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2代目ゴジラ

にだいめごじら

映画『ゴジラの逆襲』から『メカゴジラの逆襲』まで登場した怪獣王である。二代目ゴジラとも表記される。
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データ

身長:50メートル
体重:2万トン
出身地:岩戸島


山根博士が危惧していた初代ゴジラに続いて現れた二頭目のゴジラで初代ゴジラとの関係は不明。1955年の「ゴジラの逆襲」に登場して以降、様々な怪獣達と激闘を展開した。性別については雄とされており、無性生殖により生まれたのか、何処かに連れ合いがいたのかは定かではないが息子に怪獣のミニラがいる。作品によって便宜上の名前として「逆ゴジ」、「キンゴジ」、「モスゴジ」などとも呼ばれる。

劇中の行動

「ゴジラの逆襲」では両耳があり足の指も四本で初代ゴジラより痩せ形だが酷似した姿をしていた。初代アンギラス大阪で死闘を展開し、アンギラスの喉を食い千切り白熱光で焼き尽くす。その後は神子島で人間の起こした雪崩作戦で氷の中に封印された。続編のキングコング対ゴジラでは神子島から北極海に流れ出た氷山の中から復活する。冬眠状態で熟成され体格は大柄になり格闘能力も上がったが、耳と足の指は凍傷により溶け腐って無くなったようで両耳が無くなり両足の親指が無く三本指となる。この時に白熱光も強化され放射火炎を会得していた。日本に上陸し初代キングコングと対決する。キングコング戦では引き分けとなる。

その後はモスララドンキングギドラヘドラガイガンなどの数々の怪獣達と恐らく日本という縄張りを守る為に死闘を繰り広げる。怪獣総進劇では怪獣ランドから解放された怪獣島でアンギラスらと同居している。時系列的に怪獣総進劇でのキングギドラとの戦いの後であるメカゴジラの逆襲においてメカゴジラⅡとチタノザウルスとの最後の戦いの後、静かに海へと去っていった。1984年版のゴジラは便宜上三代目ゴジラと呼ばれるが、設定がリセットされている為同族ではない。

武器・技

武器は初代ゴジラと同様の白熱光と「キングコング対ゴジラ」より使用する青い放射火炎(放射熱戦)が武器。白熱光はゴジラの逆襲とモスラ戦のダメージが残る三大怪獣地球最大の決戦でのみ使用。放射熱戦はモスラ戦のダメージが残る三大怪獣とヘドラ戦のダメージが残る対ガイガン戦以外では次作に行く毎に破壊力が増大していった。また平成ゴジラと違い戦法も多彩で噛み付きや岩石投げなど格闘戦に特化している。

備考

  • 着ぐるみが改造されウルトラマンジラースとして登場したり、ウルトラQゴメスとして登場している。
  • 作品毎にスーツを動きやすいように改造している為に姿が異なるが、同一個体とされており次作に行くほど戦闘能力も向上している。

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