ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

目次 [非表示]

国鉄9000形蒸気機関車

北海道炭礦鉄道がアメリカのボールドウィン社に発注して8両を製造し、その後日本国有鉄道(国鉄)に引き継がれた蒸気機関車である。


小田急9000形

小田急9000形 生誕40周年

小田急電鉄が1972年から1977年までに、1978年から開始された、当時の帝都高速度交通営団千代田線相互直通運転のために導入した車両で、その前面スタイルからガイコツ電車と呼ばれていた。

小田急9000形


千葉ニュータウン鉄道9000形(元住宅・都市整備公団2000形

【HD北総・CNT04】団地屋さんの電車【9000形】

住宅・都市整備公団2000形電車は、1984年に登場。住宅・都市整備公団が千葉ニュータウン線(現・北総鉄道北総線)を開業した際に導入された通勤形電車である。その後の経緯から、現在は千葉ニュータウン鉄道9000形電車として千葉ニュータウン鉄道が所有、車両の運行・管理は登場時から北総鉄道(当時は北総開発鉄道)が行っていた。8両編成2本(16両)が製造された。

2013年に9008編成が廃車、2017年には残る9018編成が引退。


東京都交通局9000形

バラ香る都電

2007年5月27日に東京都交通局でデビューした、都電荒川線路面電車車両。レトロ調になっている。2両のみの製造。


北大阪急行9000形

北大阪急行9000形1次車北大阪急行9000形 3次車

2014年4月28日より営業運転を開始。北大阪急行電鉄が保有する第三世代車両で、「ポールスターⅡ」の愛称がある。

北大阪急行電鉄9000形


札幌市営地下鉄9000形

札幌市営地下鉄東豊線7000形の老朽化による置き換え用として、2015年5月8日に運行開始。将来のワンマン運転ホームドア導入に備えた。4両編成。VVVF制御の車両だが、コスト削減のため台車などは廃車された車両から流用した。


富山地方鉄道9000形

富山城と路面電車

2009年12月23日にデビューした、富山地方鉄道富山都心線(環状線)用の路面電車車両でLRV車両。愛称は「CENTRAM」。車両は富山市が所有し富山地方鉄道が運用している

2連接車両を3編成製造した。富山ライトレールとの直通運転を見越して同社のTLR0600形(→富山地鉄合併後は同社の0600形)と共通設計。車体の色は、デ9001号が白、デ9002号が銀、デ9003号が黒を基調にしている。

路面電車で初めて行先表示にフルカラーLEDを採用しているのも特徴。


西日本鉄道9000形

西鉄9000形 正面画

2016年度に製造開始、2017年にデビューした西日本鉄道(西鉄)の通勤形車両。天神大牟田線向け。川崎重工業が製造を担当し、最後まで残っていた8000形を置き換えたほか、5000形の代替も順次行っている。

西鉄9000形


岳南電車9000形

岳南江尾駅

2018年11月より運行している、岳南電車(岳南鉄道)の電車。元京王5000系で、富士急行1000系(1206F)として活躍した後、岳南電車へ譲渡された。1編成のみの在籍。


関連タグ

9000系 鉄道車両の形式の一覧 鉄道車両 電車

関連記事

親記事

鉄道車両の形式の一覧 てつどうしゃりょうのけいしきのいちらん

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 20896

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました

見出し単位で編集できるようになりました