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サードステージシリーズ

さーどすてーじしりーず

サードステージシリーズとは、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場する架空の兵器のカテゴリである。
目次 [非表示]

[MOBILE SUIT NEO OPERATION SYSTEM]

 GUNNERY

 UNITED

 NUCLEAR

 DEUTERION - ADVANCED

 MANEUVER

 (SYSTEM)


概要

セカンドステージシリーズの技術フィードバックから作られた、ザフトのさらなる次世代高性能モビルスーツ群。


ヴァリアブルフェイズシフト装甲を筆頭とした最新技術はそのままに、新型動力「ハイパーデュートリオンエンジン」、光波防御帯「ビームシールド」、推進システム「ヴォワチュールリュミエール」といったさらなる次世代技術が導入されている。引き続き全領域対応型のガンダムタイプとして開発されたものの、可変・合体や特定の領域での戦闘に特化させたセカンドステージシリーズとは設計思想が根本的に異なる。


ハイパーデュートリオンは核エンジン(原子炉)を併用した動力機関であることから実質的にユニウス条約を反故にしてしまっているが、そもそも開戦時に地球連合軍プラントへ向けて核攻撃を加えた時点で形骸化してしまっているので解禁もやむなしである。

その一方で核エンジンを解禁した実情を隠匿する目的で、表向きの分類はセカンドステージシリーズ扱いになっていたりとザフト内の大人の事情をか垣間見させる部分もある。

セカンドステージシリーズで実用化された技術や、ユーラシア連邦領内の軍事企業アクタイオン・インダストリー社D.S.S.Dといった外部組織から流入した技術を反映してさらなる高性能化が図られた結果、セカンドステージシリーズとファーストステージシリーズ双方の技術的優位性を兼ね備えたといえる。


ファーストステージシリーズと比較して、セカンドステージシリーズで培われた武装のエネルギー変換効率の上昇・エンジンの最新化・ヴァリアブルフェイズシフト装甲化などによりパワーロスが大幅に減少、無視されていた武装の燃費の劣悪さも改善され、マシンスペックとしては比にならないレベルに上昇している。


該当機種


この他、ニューミレニアムシリーズで没を食らったドムトルーパーをこの枠で復活させようともしていたらしい。


新技術

ハイパーデュートリオンエンジン

本系列に搭載される新型エンジン。詳しくはリンク先参照。


関連タグ

ザフト ザフト製MS・戦艦 ユニウス条約

セカンドステージシリーズ

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