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概要

アリシゼーション編後半から登場する女性整合騎士
ネギオコンビやレンリ同様に諸事情からキリトユージオとは交戦しなかった。
灰色の鎧を纏い、無口・無表情。
「無音」の異名を持ち何でも斬ること」が特技で、「斬れないもの」を見つけるのが夢。

シンセサイズ前は過去の四帝国統一大会の優勝者であったが、本来なら寸止めのはずの試合で対戦相手を全て相手を斬り殺してしまい、その存在があらゆる記録から抹消された過去を持つ。

その実は本質的な部分で「何もかも斬りたい」衝動に満ちているという歪んだ精神性を持つ人物。
しかし少なくとも整合騎士になってから後は自身の衝動を忌避してすらおり、悪人ではない。
むしろ本質的に邪悪でありながら、自身の悪性と折り合いをつけて人として正しく在り続けた様は可哀想な過去を言い訳にした歴代ボスに対するアンチテーゼともとれる。

神器『黒百合の剣』

シェータの神器。所謂「何でも斬れる剣」。刀身が非常に薄い。
ダークテリトリー最大の内乱の戦場跡に咲いていた百合の記憶から作られており、
その心意により決して斬れないと言われたダークテリトリーの拳闘士をも斬っている。

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関連タグ

ソードアート・オンライン 整合騎士 アンダーワールド

その後

以降はアリシゼーション編最終決戦以降のネタバレとなります!





























アンダーワールド大戦では暗黒界側の拳闘士ギルドチャンピオンイスカーンと交戦し敵ながらに意気投合。最終局面での共闘の末に彼を自身が無意識の中で求めていた、そして生涯はじめての「斬りたくないもの」として心を通わせ、戦後結婚。彼との間に一人娘をもうける。
上記の通り、自ら悪事に手を染め破滅していった連中とは逆に最後には女性としての幸せまで掴んでいる点も対照的である。

その後は暗黒界首都オブシディアに人界統一会議の全権大使として駐在している。
大戦の際に黒百合の剣を失ったことで徒手空拳での戦闘スタイルに切り替えているが、母となった今でもその戦闘能力は健在。暗黒騎士団の客員師範も兼任しており、総本部で十数人程度の弟子をとり「無手」の異名で呼ばれている。

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