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ジオフィリドワーム

じおふぃりどわーむ

ジオフィリドワームとは、仮面ライダーカブトに登場する初めて本格的に何らかの目的を持って活動し始めた量産型怪人の名称である。
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概要

仮面ライダーカブト』第23話「謎+謎=X」、第24話「ラーメン道」に登場する地球ムカデに酷似した姿と能力を持つワーム成虫態
身長219㎝、体重190㎏。

他のワームが原則単独行動するのに比べ、徒党を組み集団で活動する習性を持っており、劇中では6体の同族が登場している。
なお、大抵姿が微妙に違っていたり、個体名がそれぞれに存在することが多い中で姿が全く同じな上に個体名も存在しない珍しいタイプのワーム成虫態で、何らかの目的で頭部触覚を使って渋谷隕石の破片と思わしき緑色を所有する人間を見つけ出して襲い掛かり始末していた(理由は不明。案外マスクドライダーシステムを開発していたネイティブを探し出して始末しようとしていたのかもしれない)。

成虫態共通の“クロックアップ”能力やから対象を砂塵化してしまう猛毒が含まれたを伸ばして獲物に襲い掛かる戦法を得意としているが、この手の量産型怪人に共通するように戦闘能力は無茶苦茶低く成虫ワームでは恐らく最弱クラスの戦闘力しか持ち合わせていない。その殆どがガタックの『ガタックダブルガリバー』や『ライダーカッティング』で倒されて行き、ひよりに目を付けた最後の一体もガタックの『ライダーカッティング』で葬り去られた。

派生作品

仮面ライダーディケイドカブトの世界にも登場。
ディケイドに追い詰められたサナギ体の一帯が脱皮し、クロックアップして一転して圧倒する。しかし、1000倍速(作中の弟切ソウ/ザビーアクセルファイズの決戦から推測)のクロックアップも、常人の数千倍の感覚を持つディケイドクウガペガサスフォームにはその動きを読まれてしまい、全力で突っ込んできたところに過たずブラストペガサスをブチ込まれ爆死した。
その後、スーパーアポロガイストが闇の儀式で生き返らせるも、すぐさまフィロキセラワーム生贄にされた。

なお第1話でもキュレックスワームセパルチュラワームセクティオワームらと共に脱皮するや否や光夏海を襲うが、クロックアップしたディケイドに一瞬で害虫駆除されてしまった。

関連項目

ワーム(仮面ライダーカブト) ムカデ 仮面ライダーカブト 噛ませ犬

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