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ナターシャ・ロマノフ

なたーしゃろまのふ

ナターシャ・ロマノフ(別名:ブラックウィドウ)とは、MARVEL社が版権を所有するアメリカン・コミックのキャラクター。
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概要

別名は「ブラック・ウィドウ」。
かつてはロシア女スパイだったがスーパーヒロインへと転身した。
(実写版では情勢を考慮してか「敵国のスパイ」とされており、どこの出身だったかは明言されていない)
コミック版についてはアベンジャーズの項目を参照のこと。

映画版「アイアンマン2」以降はスカーレット・ヨハンソンが演じている。
日本語吹き替えは、「アイアンマン2」が佐古真弓(劇場公開版) / 冬馬由美(日曜洋画劇場版)、「アベンジャーズ」以降は米倉涼子がそれぞれ担当している。

アベンジャーズ日本公開時のキャッチコピーは「ありえないほど《妖艶》

余談

ちなみに女性ならば文法的に「ナターシャ・ロマノワ」が正しいと思われるが、彼女の場合は「ロマノフ王朝の末裔」であることが売りのひとつなので、男名をそのまま用いているのだろう。
(なお、日本では別作品の登場人物の名前に使われてしまっている。上リンク先参照のこと)

コミック版ではファム・ファタールとして描かれている時もある。ブラックウィドウ(Black Widow)のWidowの通り未亡人。
ホークアイ、マット・マードック(デアデビル)、ハーキュリーズと恋愛関係(詳しくは本誌などを参照)を経て現在はバッキー・バーンズの相棒兼恋人のようだ。

実写版では、原作で親友&パートナーであることから、スティーブ・ロジャースと恋愛のフラグを立てたり、ハルクの中の人と懇意であったりしている。どちらともキスはしている。
その他、

複雑な遍歴

コミックのキャラクターとしてのデビュー1964年
以降幾度かにわたって『過去の経歴』について語られてはいるものの、設定が改変されたり、劇中で『マインドコントロールによる記憶改竄』の描写もあり、どの記憶が実際に起こった出来事であるのかはナターシャ本人でさえ把握できていないふしがある。

元夫『アレクセイ・ショスタコフ』

ソビエト連邦在住当時、ナターシャのであったのがアレクセイ・ショスタコフ(Alexei Alanovich Shostakov)。
テストパイロットとしての任務中に事故死したことになっていたが、実はソ連軍による超人兵士計画の被験者にされており、1967年中国軍事基地レッド・ガーディアンとして登場(一部資料では『初代』とされているが、ゴールデンエイジに同名のキャラが存在している)。
強化処置の影響で性格は凶暴化していたものの、実際にを交わしたキャプテンアメリカフェアな戦いを求める武人の精神を見出している。
ちなみにゲーム『MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds』では、キャプテンアメリカのカラーバリエーションの一つがレッドガーディアンのコスチュームを意識したものになっている。
卑劣策略でアベンジャーズを陥れた上官反抗、最後はナターシャらを脱出させ、基地もろとも爆死…したと思ったら、2010年に三代目ローニンとして再登場。

関連イラスト

【The Avengers】Black Widow
black widow



関連タグ

MARVEL
アベンジャーズ
S.H.I.E.L.D.
アベンジ夫婦
ブラックウィドウ / 蜘蛛
女スパイ

ナターシャ
(類似品にご注意ください)
アターシャ / スターシャ / ナスターシャ

外部リンク

ブラック・ウィドウ (ナタリア・ロマノヴァ) - Wikipedia

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