ピクシブ百科事典

ナターシャ・ロマノフ

なたーしゃろまのふ

ナターシャ・ロマノフ(別名:ブラックウィドウ)とは、MARVEL社が版権を所有するアメリカン・コミックのキャラクター。
目次[非表示]

概要

別名は「ブラック・ウィドウ」。
かつてはロシア女スパイだったがスーパーヒロインへと転身した。
(映画(MCU)版では情勢を考慮してか「敵国のスパイ」とされており、どこの出身だったかは明言されていない))
コミック版については「アベンジャーズ」の項目を参照のこと。

映画(MCU)版

映画(MCU)版では、『アイアンマン2』以降、スカーレット・ヨハンソンが演じている。
日本語吹き替えは、『アイアンマン2』が佐古真弓(劇場公開版) / 冬馬由美(日曜洋画劇場版)、『アベンジャーズ』以降は米倉涼子がそれぞれ担当している。

アベンジャーズ』の日本公開時のキャッチコピーは「ありえないほど《妖艶》

アイアンマン2

トニーを秘密裏に調査していた。

アベンジャーズ

チームの一員として活躍する。ホークアイとの関係性も示唆された。

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

自分自身が所属する「S.H.I.E.L.D.」がヒドラに乗っ取られている事にショックを受けながらみ、その打倒に向け、キャップやファルコンと一緒に奔走する。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

この作品では、僅かながらも、その過去にスポットが当たった。どうやら、過酷なものだったようだが……
また、ブルース・バナーとのロマンスも描かれた。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

ソコヴィア協定に賛成し、アイアンマンチームの側につく。

余談

ちなみに女性ならば文法的に「ナターシャ・ロマノワ」が正しいと思われるが、彼女の場合は「ロマノフ王朝の末裔」であることが売りのひとつなので、男名をそのまま用いているのだろう。
(なお、日本では別作品の登場人物の名前に使われてしまっている。上リンク先参照のこと)

コミック版ではファム・ファタールとして描かれている時もある。ブラックウィドウ(Black Widow)のWidowの通り未亡人。
ホークアイ、マット・マードック(デアデビル)、ハーキュリーズと恋愛関係(詳しくは本誌などを参照)を経て現在はバッキー・バーンズの相棒兼恋人のようだ。

映画(MCU)版では、原作で親友&パートナーであることから、スティーブ・ロジャースと恋愛のフラグを立てたり、ハルク中の人と懇意であったりしている。どちらともキスはしている。
その他、ホークアイとも昔、何かしらの関係があった事が示唆されている。

複雑な遍歴

コミックのキャラクターとしてのデビュー1964年
以降幾度かにわたって『過去の経歴』について語られてはいるものの、設定が改変されたり、劇中で『マインドコントロールによる記憶改竄』の描写もあり、どの記憶が実際に起こった出来事であるのかはナターシャ本人でさえ把握できていないふしがある。

元夫『アレクセイ・ショスタコフ』

ソビエト連邦在住当時、ナターシャのであったのがアレクセイ・ショスタコフ(Alexei Alanovich Shostakov)。
テストパイロットとしての任務中に事故死したことになっていたが、実はソ連軍による超人兵士計画の被験者にされており、1967年中国軍事基地レッド・ガーディアンとして登場(一部資料では『初代』とされているが、ゴールデンエイジに同名のキャラが存在している)。
強化処置の影響で性格は凶暴化していたものの、実際にを交わしたキャプテンアメリカフェアな戦いを求める武人の精神を見出している。

ちなみにゲーム『MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds』では、キャプテンアメリカのカラーバリエーションの一つがレッドガーディアンのコスチュームを意識したものになっている。

卑劣策略でアベンジャーズを陥れた上官反抗、最後はナターシャらを脱出させ、基地もろとも爆死…したと思ったら、2010年に三代目ローニンとして再登場。

関連イラスト

【The Avengers】Black Widow
black widow



関連タグ

MARVEL
アベンジャーズ
S.H.I.E.L.D.
アベンジ夫婦
ブラックウィドウ / 蜘蛛
女スパイ

ナターシャ
(類似品にご注意ください)
アターシャ / スターシャ / ナスターシャ

外部リンク

ブラック・ウィドウ (ナタリア・ロマノヴァ) - Wikipedia

pixivに投稿された作品 pixivで「ナターシャ・ロマノフ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 691678

コメント