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ビートクローザー

びーとくろーざー

『仮面ライダービルド』に登場する武器。
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概要

仮面ライダービルド』に登場する仮面ライダークローズの剣型専用武器。第25話ではクローズチャージ変身時、第34話ではクローズマグマ変身時に使用した。キードラゴンハザードフォーム仮面ライダーエボルドラゴンフォームも使用する。
剣身にはイコライザーのようなメーターがついており、出力に応じてそのゲージが上下する。

グリップエンドを引っ張ると「ヒッパレー!」の音声が鳴り、操作回数に応じた技を発動する。
名称はいずれも「○○ヒット」というものになっており、「○○」の部分はグリップエンドの操作回数に応じ変わる。
また、過去に龍我がドリルクラッシャーを使用して戦ったデータが反映されているとのこと。

スマッシュヒット
第11話初使用。グリップエンドを1回引くことで発動する。
刀身に蒼炎を纏わせて斬撃を放つ。
第36話ではエボルも使用した。

ミリオンヒット
第11話初使用。グリップエンドを2回引くことで発動する。
刀身から波形状のエネルギー刃が伸び、衝撃波として飛ばすことで連続ヒットする。

メガヒット
作中では未使用。グリップエンドを3回引くことで発動する。
『ガンバライジング』における表技。

必殺技

鍔の中央にフルボトルをセットすることで「スペシャルチューン!」の音声が鳴り、グリップエンドの操作回数に応じた必殺技が発動する。
名称はいずれも「○○スラッシュ」というものになっており、こちらも「○○」の部分が操作回数に応じて変わる。

スマッシュスラッシュ
フルボトルかエボルボトルを装填してグリップエンドを1回引くことで発動する。
第34話でクローズマグマが初使用。ドラゴンフルボトルを装填してビートクローザーの刀身にマグマを纏わせた斬撃を繰り出したが、エボルには通じなかった。
第35話ではドラゴンフォームのエボルがドラゴンエボルボトルを装填して使用し、万丈の声を発され動揺した隙に刀身に蒼炎を纏わせた斬撃を繰り出しビルドタンクタンクフォームを変身解除させた。

ミリオンスラッシュ
第11話初使用。ロックフルボトルを装填してグリップエンドを2回引くことで発動する。
刀身から蒼炎の火炎弾を飛ばし、ナイトローグを撤退させた。
第16話ではビートクローザーの刀身から鎖状のエネルギーを放出し、フライングスマッシュハザードを捕縛、ラビットタンクスパークリングフォームのスパークリングフィニッシュとのコンビネーション攻撃を行った。

メガスラッシュ
ロックフルボトルを装填してグリップエンドを3回引くことで発動。
刀身に蒼炎を纏ったあと、鍵型のエネルギーで斬撃を繰り出す。初使用の第13話ではオクトパスライトフォームのボルテックフィニッシュとのコンビネーション攻撃を行った。
第25話ではクローズチャージが、ツインブレイカーアタックモードのレッツブレイクと合わせて発動。ビートクローザーから黄金のエネルギーを放出した後、このエネルギーをレッツブレイクで出現したドラゴン型エネルギーが咥えた状態で撃ち放たれ、リモコンブロスに大ダメージを与えた。

立体物

DXトイにて販売。 劇中同様レバーギミックや音声ギミック、フルボトル装填ギミックが再現されている。

余談

恐らく音声のモチーフは「ヒットパレード」などを始めとした音楽関連。武器名も実在の音楽雑誌「CROSSBEAT」からか。
龍我に音楽との関連性は全くないため、何故そのようなモチーフを採用したのかは一見意味不明だが、BEATという英単語には「叩く」「殴りつける」といった意味合いもある(実際仮面ライダー剣にはライオンビートというパンチ技が、仮面ライダーカブト劇場版限定ライダーの共通技としてライダービートがある。)龍我は元格闘家なため、開発者である戦兎の脳内で「格闘家→殴りつける→ビート→音楽」といった連想ゲームがあったのかもしれない。あるいはドラゴンとベストマッチするボトルが「ロック」フルボトルだからだろうか。
なお、現実には音楽と格闘ゲームが融合したドラグレイドが存在し、ビートを刻んでコンボを決めるというゲーム内容になっているため、全く関連のないモチーフという訳でもなさそうである。

そして、新フォームクローズマグマ初登場回に流れた挿入歌、「Burning My Soul 」のイントロにビートクローザーの待機音のアレンジが使用された。

関連タグ

ザンバットソード(仮面ライダーキバ):こちらもスライド式のパワーチャージギミックが付いた剣。

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