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平野駅

ひらのえき

日本の鉄道駅。大阪府に2ヶ所、兵庫県と福島県に1ヶ所ずつある。
目次[非表示]

説明

  1. 大阪市平野区平野元町にあるJR西日本関西本線(大和路線)の駅。番号はJR-Q22
  2. 大阪市平野区平野西5丁目にある大阪市高速電気軌道(OsakaMetro)谷町線の駅。番号はT32。かつて存在した南海電気鉄道平野線の西平野停留場と平野停留場を引き継いだ。
  3. 兵庫県川西市平野1丁目にある能勢電鉄妙見線の駅。番号はNS07日生線直通列車も乗り入れる。
  4. 福島市飯坂町平野にある福島交通飯坂線の駅。


平野駅(大阪府・JR西日本)

単式ホームと島式ホームそれぞれ1面と、通過線1線を持つ2面4線の地上駅だが、ホーム自体は通過線を省略して付番している。
停車は普通列車のみ。

のりば路線方向方面備考
1大和路線下り天王寺JR難波大阪方面大阪方面へは新今宮駅大阪環状線にのりかえ
2・3大和路線上り王寺奈良高田方面高田方面へは久宝寺駅王寺駅和歌山線にのりかえ

利用状況

  • 2016年(平成28年)度の1日平均乗車人員は11,457人である。


利用状況比較表

年度乗車人員乗降人員
2008年(平成20年)度11,500人23,000人
2009年(平成21年)度11,187人22,374人
2010年(平成22年)度11,377人22,754人
2011年(平成23年)度11,572人23,144人
2012年(平成24年)度11,548人23,096人
2013年(平成25年)度11,824人23,648人
2014年(平成26年)度11,606人23,212人
2015年(平成27年)度11,639人23,278人
2016年(平成28年)度11,457人22,914人


隣の駅

種別前の駅当駅次の駅備考
通過
普通東部市場前駅通過加美駅


余談

同駅から東に1つ進んだ加美駅は、大阪市と大阪府東大阪市八尾市の市境にほど近い位置にある。この関係で、ほかの大阪市内の駅とは異なり大阪シティバス(旧大阪市営バスを承継)とは別に、2018年までは布施駅とを結ぶ近鉄バスも乗り入れていた。2019年になってからは、平野駅に乗り入れるバスは大阪シティバスのみとなったが、近鉄バスの路線自体は加美地区北部を片方向循環したのち、再び布施駅に戻るルートとして存続している。

平野駅(大阪府・OsakaMetro)

JR西日本の平野駅より、内環状線(国道479号線)を1.2km南下した場所にあり、平野区役所はこちらが最寄駅となる。
1980年11月27日、天王寺~八尾南間の延伸と同時に開業した。島式ホーム1面2線の地下駅。
谷町線延伸にともない同日付で廃止された南海平野線は旧・平野停留場までの路線であり、この先、八尾南までは新規区間となる。

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のりば路線方面
1谷町線八尾南方面
2谷町線天王寺・東梅田大日方面

平野駅(兵庫県・能勢電鉄)

能勢電鉄の本社、および車両基地を併設する。
単式ホームと島式ホームそれぞれ1面を持つ2面3線の駅で、始発列車も多い。
普通列車に加え、阪急宝塚線直通の特急「日生エクスプレス」も停車する。かつて存在した急行も停車していた。

のりば路線方面備考
1妙見線・日生線直通山下妙見口日生中央方面
2妙見線川西能勢口方面
阪急宝塚線直通梅田方面※1
(川西能勢口のりかえ)宝塚方面
3妙見線・日生線直通山下・妙見口・日生中央方面当駅始発 ※2
妙見線川西能勢口方面待避線

※1:平日朝のみ。その他は川西能勢口駅でのりかえとなる。
※2:ホーム有効長は6連。なお1・2号線は8連まで対応。

余談

この付近は、現在はアサヒ飲料が販売している「三ツ矢サイダー」の発祥の地としても知られ、1954年まではここから全国に出荷されていた。

平野駅(福島県・福島交通)

こちらはいわゆる棒線駅と呼ばれる1面1線の駅で、昼間は無人駅だが、朝夕には駅員が置かれる。
1925年の開業当時は、明神町駅と呼ばれていたが、2年後に現在の駅名に改められた。
ちなみに飯坂線の起点は福島駅だが、こちらも大阪市に同名の駅が存在することは有名。

関連項目

日本の同名駅一覧
平野駅(JR西日本)
大阪府内の駅一覧 大阪市 平野区 大和路線 関西本線 JR西日本
平野駅(OsakaMetro)
OsakaMetro 谷町線
平野駅(兵庫県)
兵庫県内の駅一覧 能勢電鉄 妙見線 日生線
平野駅(福島県)
福島県内の駅一覧 福島交通 飯坂線

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