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3500形

さんぜんごひゃくがた

3500形とは、鉄道車両の形式のひとつ。
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京成電鉄3500形(&芝山鉄道3500形)

京成3500系(未更新)


1972年登場の京成電鉄の通勤型車両。基本は4両固定編成を組む。

セミステンレス車のうち、3501~3556の56両については1996年から2001年にかけてリニューアル工事を実施し、前面の形状が大幅に変更された。京浜急行電鉄乗り入れのために先頭車の台車が前後で振り替えられ、ユニット寄りの台車がモーターなしとなった。4両固定編成を2+2に分けて、別の4両固定編成につないで6両にできるようになり、組成自由度が増した。
3537~3540の4両は2013年から芝山鉄道へ貸し出し。

リニューアル工事の費用がかさんだことから、3557~3596の40両についてはリニューアル工事が行われなかった。この編成は京成3000形(2代目)の導入に伴い2017年までに姿を消した。このうち、3583~3588・3593~3596の10両はオールステンレス構造であった。

豊橋鉄道3500形

もと都電荒川線7000形。4両導入。井原電停のカーブに対応するため床下機器の位置変更とドアの移設を実施。軌間も異なるため種車のものを改造した。

広島電鉄3500形

「ぐりーんらいなー」。3連接車両1編成が製造される。以降の増備は3700形へ移行。

智頭急行HOT3500形

普通列車用の気動車。「HOT」は兵庫、岡山、鳥取の3県に、形式の3500は、機関出力が約350PSであることに因んでいる。特急列車も走るため最高速度を110km/hに設定。両運転台車10両が在籍。

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