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CV:金丸淳一


概要編集

アニメ『ポケットモンスター』シリーズアドバンスジェネレーション』編に登場する人物。

ハルカライバルであるポケモンコーディネーター

ノクタスの様な格好をしており、臍部の開いた服装を着ている。紫髪ロング。普段は髪に隠れて見えないが、両耳には銀色のピアスをしている。

第180話では、ハルカのコスプレ(通称:ハリカ)をして登場した。


男性だが女性的な口調+英語を混ぜた口調のオネエキャラ。出身地は、カイナシティ。

一人称は「アタシ」だが、善人を演じる際には時々「わたし」になる。また幼少期の回想でも、女性的な口調を使った。


ジョーイ曰く、『緑の麗人』『コーディネーター界最強のクールビューティー』という二つ名を持っているらしい。


人物編集

その性格は、非常に執念深く狡猾

彼の何らかの地雷を踏み、標的になった人間は 彼手製のブラックリストに載せ、あの手この手と変えて執拗な嫌がらせを受ける羽目になる(主な被害者はハルカ)。


普段は善人ぶった態度を取るが、化けの皮が剥がれると無遠慮で辛辣な言動をすることがある。

しかし、彼のアドバイスを鵜呑みにしたハルカに対して『アンタは自分のポケモンを信じないで、アタシを信じた』・・など正論のような発言をすることも。


彼がハルカに対して行ったことの一例として、


  • 対戦相手の嘘の情報をハルカに伝え、追い詰める(AG103話)
  • 事前にマサトから情報を聞き出し、ハルカの恥ずかしい過去を演技中に暴露(AG103話)
  • 改心した素振りを見せ、ハルカにひとつの技だけを出すようにアドバイス(AG121・122話)
  • 改心した素振りを見せ、情報に嘘と真実を混ぜてハルカの大会参加を妨害(AG143話)
  • ロケット団と共謀し、ムサシに己のポケモンを貸し出しコンテストに出場させる。(AG174話)その際はコーディネーターであるムサシのファンであることを公表した(と言っても彼の普段の言動から、相手を信頼させるための嘘である可能性は高いが…。)

このようにあの手この手でハルカの妨害をする彼だが、一度だけズル無しで正々堂々と勝負したことがあり、この時は彼がハルカを破ったことから 実力は十分兼ね備えている模様。


また、カントーでのグランドフェスティバル終了後、これからの道に迷っていたハルカに叱咤激励する等、本当のところは好敵手に対する単なるツンデレだったのかも知れない(マサトに、「ホントはお姉ちゃんに遊んでほしいんじゃないの?」と度々コメントされていた)


その後の動向編集

台詞付きでの登場はAG編終盤までだがダイヤモンド&パール編77話・79話では台詞無しで姿のみ登場している。

シュウをはじめとした他のライバルと同じように、相変わらずハルカを苦しめているようだ。


新無印ではサトシダイゴのバトルを観戦していた。



手持ちポケモン編集

使用タイプにはこだわりはないオールラウンダータイプ。(強いて言えば悪役に回されがちなポケモンが多め)

ハーリーさん

ノクタス

ジュペッタ

アリアドス

オクタン

プクリン(目つきが鋭い)


余談編集

ハルカを執念深く追い詰める彼だが、ハルカに対し恨みを持っている理由に一貫性がないのでどれか真実なのか不明である。


  • 初登場の103話では、ノクタスを知らない上に「怖い」と言ったこと+彼が作ったクッキーに対して「美味しいかも」という感想に憤懣した。
  • バトルフロンティア編では、幼い頃にオクタン形のウィンナーをハルカにそっくりの少女に食べられたことがきっかけとなって、ハルカのことを根に持つようになったと述べている。
  • グランドフェスティバルでは、「プリカ大会でハルカが自分に勝ったから」と述べている。

……結局のところ、逆恨み的な部分が一番大きいのかもしれない。


また、メインキャラが次回予告を務める中唯ー準レギュラーの彼が務めた回がある。


関連タグ編集

アニポケ アドバンスジェネレーション

ポケモンコーディネーター ハルカ(アニポケ)

オネエ系 残念なイケメン

関連キャラクター編集

衣装系編集

キャラクター像系編集

  • ウララ(トレーナー)次回作のヒロインのライバルでコーディネーター、性格に難があるものの根は悪くない(ただし、ラングレーやシゲル以外の面々と違って犯罪に等しいもしくは卑怯なやり方は行っていない)。みずタイプ(ハーリーはオクタン、ウララはシャワーズ)とむし複合(ハーリーはアリアドス、ウララはミノマダム)を連れている…という点が共通している。
  • ラングレー(トレーナー):ハーリーと同じく片恨みな感情をエネルギーにしながらライバルを倒そうとしたトレーナー(根は悪くない)。竜の里で敗北したという理由でアイリスをライバルとして見ている。あく複合(ハーリーはノクタス、ラングレーはキリキザン)を連れている…という点も共通している。
  • オーキド・シゲル: サトシのライバルだがハーリーと同じく片恨みな感情をエネルギーにしながらライバルを倒そうとした点とみずタイプ(ハーリーはオクタン、シゲルはカメックス)とフェアリー複合(ハーリーはプクリン、シゲルはブリムオン)を連れている点が共通している。
  • クロス(アニポケ):片恨みをしているサトシのライバルだが初期はハーリーらとは似て非なる凶悪なトレーナーだった(ポケモンを酷使していた上ポケモンに他者への暴行を指示する等卑怯を超えてかなり凶暴)が改心する点が似ている。クロスの片恨みは自分がバトルしたいと切望しているホウオウとバトルする条件をサトシが満たしてたという理由となっている。あく複合(ハーリーはノクタス、クロスはガオガエン)を連れている…という点まで共通している。
  • グズマポケモンSMに登場したボスキャラで、特定の人物に片恨みをしている点が共通。さらに、心が歪んでいたが更生する、あく複合(ハーリーはノクタス、グズマはドンカラス他多数)とむし複合(ハーリーはアリアドス、グズマはグソクムシャ他多数)を連れている所も似ている。
  • ムサシのミミッキュ:ポケモン側の中で最もハーリーに近いポジションを担当する個体で、ピカチュウに似た姿に対する嫉妬心でサトシのピカチュウに片恨みをしている。終盤で心が歪んだ果てに更生する点が共通。
  • クララ(トレーナー)セイボリー(トレーナー):同じくポケモンバトルにて卑怯なやり方に走ったトレーナー(しかも本編では彼らが初)。主人公に片恨みした動機や負けて改心しているとどちらかといえばグズマに近いところが多い。ちなみに二人の内クララとは同じ複合タイプのポケモン(ハーリーはアリアドス、クララはペンドラー)を連れているという点が共通。
  • スワマ:同じくポケモンバトルにてイカサマを犯したトレーナー。しかもポケモンにはほぼ無害と思われるハーリーと違って手持ちポケモンを捨てる或いは半殺し(更にクロス以上に残酷な手段を)にしており、不正の内容もそのポケモンを戦意喪失させて勝利を狙うとハーリーやクララ達を軽く上回る下劣な手段であった。ちなみに最後は罰せられた。

その他作品編集

  • ソニック・ザ・ヘッジホッグ:中の人繋がり、走る速度が速くアニメではそのような描写が見られる、アドリブなのかどうかは不明だが、時折会話に流暢な英語を織り交ぜて話す者繋がり。ただし、性格は全く似ておらず、ハーリーの本性は執念深さや狡猾さなどがどちらかと言えば宿敵に近い。

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