ピクシブ百科事典

ヤミ・スケヒロ

やみすけひろ

『ブラッククローバー』に登場する魔法騎士団「黒の暴牛」団長。
目次[非表示]

つまりオレ達を越えるってことだよな?
CV:諏訪部順一

人物

いつも眠たげな眼をした筋骨隆々の男性で、荒くれ者揃いの黒の暴牛を統率しているリーダー。28歳。
その名の通り、闇魔法の使い手
後述の戦闘スタイルからとても魔導士とは思えないほど体が鍛えられており、アスタをさらに超える筋肉を持ち、石造りの壁を素手で粉砕することが出来る。
ヘビースモーカーのようでほとんど場面で煙草をくわえている。
ちなみに箒にはヤンキー座りで乗って飛ぶ。

初見のアスタからは「人殺しの目」と称される程に人相が悪く、その場のノリで活動方針を定める程に適当な性格。
一方で部下の面倒見が良く、様々な理由で他の団から拒絶された団員たちを迎え入れており、団員たちからも厚い信頼を得ている。
部下の能力を見極める能力にも長け、口癖である「ここで限界を超えろ」も団員たちの力を信じるが故である。この指導能力の高さはアスタやノエルの成長にも影響を与えている。
ただし指導内容自体はスパルタを通り越した文字通りの無茶振りがほとんどである。

外国出身で、実家が漁師で漁の途中に難破し、クローバー王国に漂着。
その後は魔導書を授かり、自身を異邦人と蔑む王国の騎士達を実力でねじ伏せ、その噂を聞き付けた現魔法帝のユリウスに勧誘され、騎士団長に就任した。
こうした経緯があるため、他者に対して基本的に傲岸不遜な彼がユリウスに対してだけは(表にこそ出さないが)深い恩と敬意を感じているフシがある。
また、同期で騎士になったヴァンジャンスとは特別親しくはないものの、その縁から友情らしきものを感じているようだ。

能力

闇魔法

魔法自体が引力に似た性質を持つ。一方でスピード自体がほぼ無いに等しいため、その欠点を補うために日本刀による斬撃と後述の「氣」を組み合わせた「魔法剣士」と呼ばれる戦法を採る。
「鍛え抜かれた肉体がなければ戦闘が成り立たない」という点では、奇しくも部下のアスタと共通するところがある(ただし、ヤミの場合は身体強化魔法も併用しているらしい)。
リヒトの光魔法に対して非常に相性が良く、「天敵」と評された。

氣を読む力

第六感で感知する「氣」と呼ばれる万物の呼吸。これを読むことで相手の動きを読むだけでなく、落石と言った不意の事故にも対処できる。
精度はかなり高く、攻撃の殆どが光速のリヒトの光魔法にも難なく対処可能。

関連記事

ブラッククローバー 黒の暴牛

pixivに投稿された作品 pixivで「ヤミ・スケヒロ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 125788

コメント