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「護国の槍――民を守る武器は、さぞ貴様の手に映えるだろう――」


プロフィール

真名ヴラド三世
クラスランサーバーサーカー
性別男性
身長191cm
体重??kg(ランサー時は86kg)
誕生日11月10日
出典ドラキュラ
地域ルーマニア
属性混沌・悪・地
好きなもの生きる歓び(血を啜ること)
嫌いなもの強制されること
設定担当東出祐一郎虚淵玄
ILLUST前田浩孝
CV置鮎龍太郎

概要

Fate/Grand Order』に登場するバーサーカークラスサーヴァント。レアリティは☆5。


英霊ヴラド三世が聖杯戦争に召喚される場合、彼の該当クラスはランサーバーサーカーであり、本記事ではバーサーカーについて解説する。


彼は他にも月の聖杯戦争聖杯大戦の2つの聖杯戦争に参加しているが、聖杯戦争によって容姿、性格が大きく異なる。『聖杯大戦の方と『月の聖杯戦争の方はそれぞれ該当項目を参照。


第1部1章『邪竜百年戦争 オルレアン』では敵陣営に召喚されたバーサーク・サーヴァントの一騎として主人公たちと敵対する。この時点ではクラスはランサーであった。

その後第2部6.5章『死想顕現界域 トラオム』にて登場し、ある事情によって戦闘ができなくなるものの代わりに頭脳戦で大活躍しておりヴラド三世の智将としての側面を見ることができる。


真名

ワラキア公国の領主、ヴラド三世

本来はランサーとして召喚されるが、今回はバーサーカーとして召喚された。

バーサーカーとして召喚される場合、宝具『鮮血の伝承』が発動された状態がデフォルトとなり、吸血鬼としての力を容赦なく振るう、災禍の化身として現界する。狂化はEXランクだが、会話は通じる。しかし、余程のマスターでない限り、ヴラド三世はいつしかマスターの血を啜るだろう。


人物

一人称は「余」

吸血鬼として現界したことはある程度許容しているが、「吸血鬼として扱われる」ことには怒りを覚えるとのことで、彼の幕間の物語ではこの辺りを巡ってロンドンの闇夜を進軍することになる。


だが、一方でどのような状況であろうと己の信念や考え方を崩すつもりはなく、良くも悪くも空気を読まずに、道化であろうとやると決めたら大真面目かつ全力で物事に取り組む。また、意外と人付き合いも良く、かつて国を治めていたこともあることからお祭りの重要性も理解している。


そして、2015年ハロウィンイベント『歌うカボチャ城の冒険』ではなんと趣味が「刺繍」であるという衝撃の設定が現れる。ただ、王という立場上自分で刺繍をする機会がほとんどなく、一度くらい自分の服も自分で仕上げてみたいとのこと。ちなみに、この刺繍設定は嘘八百ではなく一応史実に基づいている。ハンガリーに幽閉されていた時代に手慰みで習ったところハマってしまった模様(つまり、イベントで手に入る『いたずらこうもり』は彼の自作の可能性が)。

カルデアにいる間もよく裁縫をやっているようで、バレンタインではお礼としてお手製のぬいぐるみをプレゼントしてくれたり、他のサーヴァントに裁縫を教えていたりもする。


また、同イベントのハロウィンエリザを娘のように見守るなど、ハロウィン補正故なのか或いは元々なのか、王という立場抜きであれば思いの外温厚な節がある。ちなみに、これは本人曰く「同類相哀れむ」、つまりは「吸血鬼と謗られ蔑まれる痛みを知るがゆえ」の部分が大きいからだとか(彼自身「護国の鬼将」以前に一人の父親でもあるので一種の親心もあるだろう)。


幕間の物語第二幕ではカメラの存在について理解していることが判明。しかも自信満々にその旨を語ってくれるうえに、助けた市民からの写真撮影の要求に気前よく応じるなど、機嫌の良い時にはなかなかにおちゃめな言動が増えることも判明した。なお、サーヴァントであるヴラドを撮影した市民は(神秘の秘匿的に)その後どうなったかは不明。


幕間の物語の市民との会話や出現したエネミーの特徴などの要素がヴラド三世の活躍と混じり合って『ドラキュラ』が生まれた事が仄めかされている(元々の吸血鬼がアンデッドとして伝承されているので、死んだはずのヴラドが人前に現れた事でより強固なものになったものと思われる)

ドラキュラのモデルがあれだけはっきりとしているのも、ヴラドがご丁寧に自己紹介しまくったからだと思われる。ドラキュラではないと必死に否定する姿が余計に怪しまれた感も否めない。

自分がドラキュラである事を否定するつもりが、逆にそれを確固たるものにしてしまったのでぶっちゃけレイシフトしない方が良かったのでは……というか歴史の整合性は……


能力

知名度補正が吸血鬼ドラキュラの知名度に準拠する事や狂化も含めて、知名度補正が最高のランサーでの召喚時にも見劣りしない程高いステータスとなっている。


モーション中では、長槍による槍術の他に、霧に変化して周囲を漂いながら奇襲したり、首を掴んでゼロ距離から杭を射出したり、地面から血の棘を突き出したりもしている。


ステータス

マスター筋力耐久敏捷魔力幸運宝具
藤丸立香AACBEA

保有スキル

狂化(EX)バーサーカーのクラススキル。理性と引き換えに驚異的な暴力を所持者に宿すスキル。『狂化』しているが理性はおろか思考ですら至極真っ当であり、聖杯に対する願望すら変化していない。では、何故規格外なのかと言うと、吸血や変化といった吸血鬼の特徴を受け入れて戦っている事そのものが、吸血鬼を嫌うヴラドにとっては異例中の異例、即ち正気の沙汰ではないからである。
吸血(A)吸血鬼としての能力の1つ。犬歯で噛み付いて血を啜る事で、相手を下僕とする。吸われた側は生きながら死んでいるのと同じになり、基本的に吸った側に隷属する事となる。また、この行為は『攻撃』ではなく『親愛』である為、「あらゆる攻撃を撥ね除ける肉体」を持っていても防ぐ事は出来ない。
変化(C)吸血鬼としての能力の1つ。霧、或いは無数の蝙蝠などに姿を変化させる。近接戦闘においては極めて有能だが、広範囲攻撃に対しては効果が薄い。
鮮血の伝承(A+)レジェンド・オブ・ドラキュリア。「変化(C)」が変化したスキル。後述する通り本来は宝具。強化内容からして『変化』によるブーストであろうか。
戦闘続行(A)吸血鬼としての能力の1つ。往生際の悪さを表したスキル。瀕死の重傷を負ったとしても戦闘を可能とし、受けた肉体の損傷を全く気に掛けない。
戦慄の不死者(A+)「戦闘続行(A)」が変化したスキル。詳細不明。

宝具

血塗れ王鬼(カズィクル・ベイ)

  • ランク:C→C+→B+
  • 種別:対人宝具
  • レンジ:1~5
  • 最大補足:1人


「捧げよその血、その生命を。」

「血に濡れた我が人生を此処に捧げようぞ……『血塗れ王鬼(カズィクル・ベイ)』!!」


体内で生成した「杭」を射出させ、敵を串刺しにする。杭の材質は木の他に骨、肉、影、毛髪などは勿論、射程距離内に存在する物を取り込んで杭にすることも可能。本来の宝具はメフィト二世に見せつけた串刺し兵の伝説が昇華されたものであり、上述の通り対軍宝具という扱いになる。その場合のレンジは圧倒的に広く、更には無数の釘を結合、操作することすら可能。


詳細は該当記事を参照。


鮮血の伝承(レジェンド・オブ・ドラキュリア)

  • ランク:A+
  • 種別:対人宝具(自身)
  • レンジ:−
  • 最大捕捉:1人

ヴラド


後の口伝によるドラキュラ像を具現化させ、吸血鬼へ変貌する。

吸血鬼となった彼は通常のスキル・宝具を封印される代わりに、身体能力の大幅増幅、動物や霧への形態変化、治癒能力、魅了の魔眼といった特殊能力を得て、遥かに強大化する。

だがその圧倒的な力の代償として陽光や聖印に弱いという弱点も得てしまう。


尤も、陽光に関してはそこまで致命的なものではないらしく、とある概念礼装ではビーチパラソルの下でポーカーに興じているなど普通に活動するには問題は少ないようだ。

バーサーカーである彼は常時この宝具を発動している。


『FGO』では変化スキルとして扱われる。


ゲーム上での性能

バーサーカーとしては最高ランクの☆5(SSR)。

HPが最大13,000という破格の高さを持つうえ、攻撃力も11,000を超えてくるため、育て上げてしまえば第一線で大きな戦力となってくれる。同格の坂田金時と比較すると耐久型のステータスであり、スキルももっぱら耐久重視になっている。多くのバーサーカーが長期戦を不得意とする中、ヴラド公は例外的に長期戦に強いバーサーカーであり、単体でも十分な生存能力がある。


カードバランスも《Quick:1/Arts:2/Buster:2》というセイバー型。

保有スキルの「変化(C)」(3T防御力UP)・「戦闘続行(A)」(5Tの間1回分のガッツ状態付与)でとにかくタフに立ち回れるため、余ほど集中的に攻撃されない限りあっさり沈むことはない。

加えて、育ち切るまで若干物足りない攻撃力も、「狂化」の恩恵でBuster性能が高めなので、Busterを2枚絡めてExtra Attackに繋げれば、大抵の雑魚は無残に串刺しにされて散ることになる。


ただ、ここに至るLv40までのステータスが伸びづらく、主力に据えるまでに根気が必要になる。

また耐久型とは言えあくまでバーサーカーなので、HP周辺には気を配っておきたい。

霊基解放については、第三までならクエストを攻略していけば手に入る範疇で賄える。


宝具の効果は【敵単体に超強力な攻撃&クリティカルスター大量獲得】で種別はArts。

なのだが、バグか仕様なのか威力倍率が異常に低く、ユーザーからは「普通に殴ったほうが強い」とまで言われてしまっている。スター獲得も、クラスとスキルの影響であまり恩恵は感じない。

しかし2015年12月28日の更新で、第1部4章に待望の宝具強化用の幕間の物語が追加され、威力倍率がアップしたことでようやく期待通りの攻撃力を発揮できるようになった。

さらに2017年5月25日に同じく第1部4章にスキル強化用の幕間の物語が追加され、「変化(C)」が「鮮血の伝承(A+)」【防御アップ&攻撃アップ(各3T)】へと更新可能となった。これにより兼ねてから不足していた火力面を自前で補強できるうえに、スキルランクの向上で防御アップ性能も強化され、ますますしぶとさに磨きがかかるようになった。元の「変化」のチャージターンも7ターンと割と短く、レベルをとりあえずLv6まで上げておくだけでも、スキルの使い回しはかなり良くなる。


そして2020年3月25日『Apocrypha』コラボ復刻と共に、「戦闘続行」が「戦慄の不死者(A+)」へと昇格。効果は【ガッツ状態を付与(1回/1T・他のガッツ効果と重複可)&ガッツ状態を付与(1回/5T)&NP獲得量アップ(3T)】へと更新された。注目すべきは発動直後のガッツ効果で、継続が1ターンと短い代わりに他のガッツ効果と併存可能という特異性を持つ。その上で自前でガッツ効果が付加され、最大2ターンの延命が可能となる。実はこれ、☆4概念礼装「死霊魔術」(確率でガッツ発動/回数無制限)との併用が可能という裏技も可能になる……のだが、リアル運が鍵を握るため実戦に耐えうるかは博打となる。決して運は良くないので半分お遊びに近い手段ではある。

NP獲得量アップについてはオマケ程度と言わざるを得ないものの、概念礼装や効果の高いArtsカード性能アップのバフを絡めてOver Killを狙えば宝具連射もになるので決して腐っているわけではない。何よりNP獲得量アップは被ダメージ時にも作用するので、被弾で最もNPを稼げるバーサーカーゆえガッツで耐えながらNPをモリモリ稼いで逆転勝ちを狙う、という算段も立てられる。

ヘラクレスには及ばないとはいえ、その粘り強さはより特筆するに値するものとなった。


2021年4月14日に実装された強化クエストにて、二度目の宝具強化が行われた。攻撃倍率が遂に単体超強力宝具の強化済み相当になり、攻撃後だが敵のArts耐性ダウン効果(3T)も付与できる。強化時の環境も相まって、Arts単体アタッカーとして強烈な破壊力を持つようになった。


最大の欠点はNP効率の劣悪さ。全サーヴァントの中でもワーストクラスのNP効率であり、「吸血」だけで補えるほどのものではない。何らかの形で低いNP効率を補わなくてはならず、他のバーサーカーとは違った意味で介護要員が必要になる。スキル強化での素材消費量も多く、1つLV10にするまでに「凶骨」72個と「虚影の塵」48個が必要になるのも辛い所で、これらは後述するサポーターとも競合しがちであるため、収集や配分に苦労する事となる。


介護要員としては低いNP効率を補うことのできるサポーターが必要になってくる。有力なサポーターとして玉藻の前諸葛孔明アルトリア・キャスターの☆5キャスター組が鉄板となる。キャス狐は回復とスキルのチャージターン短縮にArts性能バフ、孔明は攻防両面のバフにNP獲得、キャストリアはArts性能バフとNP効率の底上げと、ヴラド公に欲しい要素を補填してくれる。特にキャストリアと組ませると、火力・宝具連射力・防御全てが支援されるため、相性は抜群に良い。☆3以下ならブーディカパラケルスス等のArtsバフを持つサポーター、バフと回復の両面で仕事をするアンデルセン、盾役にArtsの枚数が多いデオンゲオルギウスマシュが候補となる。

ArtsチェインとスキルでNP効率を補い、火力として宝具を撃たせるようサポートする方向になる。


関連人物

生前

メフメト二世

オスマン帝国国王にして宿敵。

串刺し刑の様を目の当たりにした彼から恐れられた。


ブラム・ストーカー

小説『ドラキュラ』の作者。

自身の知名度を広めたと同時に、自身を吸血鬼の汚名を被せた人物。


Fate/Grand Order

藤丸立香

契約したマスター。

自分を「英雄」として接してくる彼/彼女を気に入っている。

マスター側もヴラドが化け物扱いされた際に憤慨するなど、信頼関係も強い。


ジャンヌ・オルタ

第1部1章にて自身を「バーサーク・ランサー」として召喚したサーヴァント。

まさかこんな形で共闘する縁を持つとは、誰が予想しただろうか。


カーミラ

自分と同じ吸血鬼伝承を持つアサシンのサーヴァント。

表向きは相性が良さそうだが、「道化も演じ切る」覚悟を持つヴラド三世に対し、カーミラは自分の在り方を卑屈に考えているため、実際は反りが合わない。

二人の夫婦漫才のようなシュールさが、シリアスな笑いを誘う。


エリザベート・バートリー

カーミラの少女時代の姿。カーミラとは打って変わって好印象。

曰く「同病相憐れむ」関係で、「善悪や欲や夢ではなく己の楽しさに耽溺する」その様が好いとのこと。一人の父親であった頃を思い起こすらしく、鷹揚に接している。

ちなみに彼女がよく口にするアイドルについてはよくわかっていない。


ヴラド三世(槍)

王としてではなく妻と信仰を愛する“護国の鬼将”としての側面に傾いた、同一人物かつ別の霊基を持つサーヴァント。執政者として鷹揚なこちらとは違い、あちらは“悪”に対する寛容が一切ない。


ダーニック・プレストーン・ユグドミレニア

かつて自身に『鮮血の伝承』を強引に行使させた、盟友であり怨敵にしてマスター。

『Apocrypha』コラボでは彼の妄念が黒幕となって大聖杯の簒奪を画策し、ヴラド公をランサーとして参陣するも、報復を恐れて思考回路を封じられたまま手駒とした。しかし幾千幾万の闘いの蓄積から綻びを見つけ出し、ダーニックの計算を覆して、引導を渡した。かつての裏切りを怒ってこそいるものの、本心ではどれほど汚名を着せられようと野心に忠実なその生き様に、自身の生前を重ねて称賛していた。故に妄念を一方的に殺すのではなく、「英雄」として諭し看取っている。


ミス・クレーン

ある経緯からパリコレでのスタイリスト経験を持ち、カルデアにアトリエを構える手芸のプロというべきキャスター。

長らく共演が望まれいたが、「サーヴァント・サマー・フェスティバル2023!」にて同人サークル「ハタオリヤ」の一員として、共に衣装のデザインと作成に尽力している。


ハベトロット

ミス・クレーン同様、機織りと縫製を本業とする妖精のライダー。

先出のイベントでサークルメンバーとして共闘し、親睦を深めた。

なおヴラド三世もハベトロットも、あくまで「プロ級の腕前を持つ素人」なので、スタイリスト経験のあるクレーンが手綱を握っておかないと歯止めが効かなくなってしまう。

この点がイベントでのサークル活動で、思わぬ足枷として表在化することになるが……。


モードレッド

かつて聖杯大戦で敵陣営として合間見えた叛逆の騎士。

カルデアに呼ばれてからの関係は長らく不明だったが、先の同人サークル結成に際して、彼女をモデルとしてスカウトして来た。

両者とも「戦士」として強い矜持を持つためか、はたまた勝つための戦術に拘らない性質が似るからか、存外に相性は悪くない様子。

モデルの件についても、霊基が水着側だったこともプラスに働き、彼女の素材とノリの良さを見込んで依頼した。


ジェームズ・モリアーティ(若)

同人サークル「ハタオリヤ」の裏方として参戦。

当初は彼の組んだスケジュール通りに事が運ぶ予定だったが、若さゆえに趣味人2名の勢いを計算しきれず、出来上がる衣装の完成度に浮き足立つサークルリーダーの暴走を制しきれず、終始振り回される羽目に陥った。



余談

2016年のホワイトデー期間として実装された『カルデアボーイズコレクション 2016』のピックアップ対象では☆4礼装「月下の四匹」に着流し姿で描かれるサプライズ演出で登場。

FGOツイッターに上げたもの


オリオン坂田金時ロビンフットと並んだ佇まいが、如何にも“年功の旦那”言った感じで渋い


また、同年7月30日の1周年記念において、ジャンヌ・ダルク諸葛孔明らと共にモーションが改正され、ただ槍をブン回すだけからQuickで霧に化けて攻撃したり、近接Buster攻撃で掌から血の杭を射出したり、Extra Attackで地面から無数の杭を召喚したりと多彩な動きが盛り込まれた。


ハロウィンイベでは上記のようにイベントストーリー内では特に目立つ点は無かったのだが、同イベントの限定礼装「ハロウィン・プリンセス」のレアドロップ狙いで彼の登場するクエストを周回するマスターが多かった事から、礼装のイラスト内容のせいもあってか一部ユーザーから「ドスケベ公」という不名誉なあだ名を頂戴している。


関連イラスト

ヴラド三世ヴラド三世


関連タグ

Fate/GrandOrder サーヴァント バーサーカー(Fate)


領主  貴族 串刺し 吸血鬼 ドラキュラ

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