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伊集院茂夫による逆頭寒足熱食糞刑

ひとかのがいじゅうどもをえきたいちっそのあしゆとせきねつしたはちでもてなしにがいものをくわす

漫画系YouTubeチャンネル『ヒューマンバグ大学』の伊集院茂夫シリーズに登場する拷問の一つ
目次 [非表示]

『欲望のままに他者の命と夢を踏み躙るなど、最早人間の所業ではない』

「外道どもが。貴様らの汚れた身体など、この世に必要ない。物理的に粉々に砕け散らせてやろう」

『犠牲者達の無念と痛み、兆倍に変えて、貴様らに焼き付ける』

犬亥下衆どもが。最早人の所業ではない


何処に撃ってんだアホ野郎

さあ、聴きに行こうか。お前の断末魔を

ドス黒い腹を蹴ったんだよ。そんなんもわからねぇの、かッ!

ほざいたな下衆が。流川、こいつらの臭ぇ足元にアレを入れろ

それは液体窒素を使った足湯だ。なかなかオツだろう?

せめてものもてなしだ。受け取れ

聞けば、足を冷やして頭を温めるのが体にいいらしいぞ

そういえば貴様らは、甘いものを食いながら女性を踏み躙るらしいな?

私はな、外道を踏み躙りながら、苦いものを食わせるのが好きなんだ

助かりたいか? ならば、お前達が今日俺にされた責苦を、事細かに説明してみろ

事細かく言え。俺の目を見てな

話せん様だな? お前らが地獄へ突き落とした人は、トラウマを超えて、貴様の悪行を説明してみせたぞ?

さぁ、次は両腕を凍らせようか。喜べ、俺が笑いながら砕いてやる

対象編集

洋菓子店への強盗を常習的に行い、その中で依頼人の養母と妹を強姦の末殺害、依頼人を強姦し目玉を破壊した上ティラミスを罵倒すると言う蛮行で精神的外傷を追わせた強盗団ボス「トリガーハッピー日村」と共犯の吉倉に執行。

概要編集

以前伊集院が執行した濃硫酸の足湯を応用・発展させたもの。

罪人を椅子に縛り付け、両足を大きな水槽に入れるまでは同じだが、こちらは濃硫酸ではなく液体窒素をなみなみと注いで両脚を凍結させる。

その上で「足を冷やして頭を温めれば体にいい」と称して頭には熱した鉢を被せて熱して「もてなす」も、流川から「実際は逆」とツッコミを受けるといった寸劇を展開。

当然罪人の両脚は完全に凍り付き、「使い物にならないから要らんだろ」という理屈でそれらをバットで粉々に粉砕。更にはダメ押しとばかりに大盛りの汚物を食わせるという、バリエーション豊かな責め苦を並行して続けていく。

経過編集

京極組御用達である情報屋の風谷のところでかち合った獅子王組構成員である犬亥鳳太郎の手助けによって罪人二人を確保した伊集院達。

早速拷問室に繋いで、流川が腹パンならぬ腹蹴りで叩き起こすが、クソ野郎の極みだった罪人二人は起きて早々喚き始めたので、鬱陶しく思った伊集院は再度腹蹴りを叩き込んで黙らせ、その上で反省の念を問うた。

しかし相手にそんなものは一切なく、「女も甘味も両方好きだから洋菓子店襲うのは不可抗力」「世のトレンドは効率化。弱いのは罪」という生ゴミ以下の妄言をほざいた。これにマジギレし「罪人二人はヒト科の害獣である」と判断した伊集院と流川は、容赦無く刑を執行した。

極低温、灼熱、汚物の三重苦に耐えかねた罪人は命乞いをするが、伊集院は助命の条件として「ついさっきまで自分達が何をされたか、俺の目を見て事細かに説明しろ」と要求。言語・発声能力に支障はないため、一見簡単な条件に思われた。

だがむしろ「整理する余裕」を与えられた事で、思い出すだけでも発狂ものかつ現在進行形で続く責苦による精神ダメージがぶり返し、恐ろしさを刻み込まれた伊集院の睨みも加わって、碌に言葉を紡ぐことも出来なくなり、最終的には嘔吐する始末。

これに対して伊集院は「"出来ない"のであればこのまま続行する」と、被害者の精神力の強さと対比させる形で言い放ち、今度は両腕を凍結・粉砕させると宣告。

最終的に罪人二人は地獄以上の地獄を味わい尽くした挙句、冥界へと叩き込まれた。

今回の登場人物編集

  • 日村(ひむら)

今回の断罪対象その1。

名家生まれのボンボンながらドロップアウトの後に強盗団を組織し、傍若無人に他者を食い物にする外道。何かあるとすぐに銃をぶっ放す頭の悪さから「トリガーハッピー日村」の異名を取る。

無類の甘党であると同時に女を陵辱するのが趣味で、その両方の癖が満たせる洋菓子店を頻繁に襲っているという最早訳が分からないケダモノ

最終的に伊集院の手で地獄以上の地獄を味わわされてくたばった。


  • 吉倉(よしくら)

今回の断罪対象その2。日村の仲間。

日村と同じ趣味の持ち主で、日村と共に洋菓子店を襲撃しては強姦殺人と洋菓子の食い逃げを頻繁に行う外道。世のトレンドを効率化と言い放ち、更にそれを弱肉強食と結び付ける意味不明な思考回路を持つ害獣

最終的に日村と同じ末路を辿った。


  • 日村強盗団のメンバー

日村が結成した強盗団のメンバー。日村と吉倉を除いて三人おり、廃校の体育館を根城にしている(この点は犬亥に「(頭の悪い)ドブネズミが学舎とはな」と皮肉られた)。伊集院達と同時にカチコミをかけてきた犬亥によって三人揃って瞬殺された。


  • 須藤真美子(すどう まみこ)

今回の依頼人。花宝町にある洋菓子店で働くパティシエール。亡き母の友人が営むその洋菓子店で妹と共に働き、店の目玉であるティラミスを作れるまでになっていたが、その日常は日村と吉倉によって無惨に破壊され、母の友人と妹は殺害された挙句、自身は陵辱の末に右目を失ってしまっただけのみならず、その時の光景を思い出すだけで嗚咽や嘔吐を起こしてしまうほどのトラウマを植え付けられた。運よく現場を通りかかった流川に救出され、そこから伊集院に今回の件を依頼した。彼女が作るティラミスは、旧華族の資産家出身で舌が肥えているであろう伊集院がお世辞抜きに「とても美味しい」と言うほど絶品。


  • 須藤裕子(すどう ゆうこ)

今回の被害者その1。真美子の妹。亡き母の友人が営む洋菓子店で姉と共に働いていたが、日村と吉倉によって無惨に乱暴され、殺害された。


  • 店長

今回の被害者その2。花宝町にある洋菓子店で働くパティシエール。真美子達の母・詩織(しおり)とは高校時代からの友人であり、詩織夫妻が亡くなった後、身寄りのない真美子達を引き取った。真美子達と働き、彼女に店の目玉であるティラミスを教えた。ところが、日村と吉倉によって殺害された。


今回のゲストキャラ。花宝町を預かる極道組織「獅子王組」の武闘派で、組内では柳楽和光と双璧を成す剣豪。「赤ドスの犬亥」「現代の人斬り以蔵」の異名を取る。

今回の件を悪質なシマ荒らしとして追っていた。その際に伊集院に出会い「首謀者二人は伊集院に引き渡す」という条件で自ら協力を取り付けた。その後は日村強盗団の構成員のうち、首謀者二人以外を瞬殺した。

今回の罪人が仕出かした下衆の所業を聞いて強い怒りを覚えたり被害者を偲ぶ表情を見せており、彼も元ボスの黒澤航太郎と同じく根っこは任侠者であることが分かった。

余談編集

流川の成長編集

いつもであれば依頼人に覚悟を問う為、殺気を放って脅すのは伊集院の役目だが、今回は流川が担当し、その際に依頼人が得体の知れない恐怖でたじろいだ。最近は流川も拷問ソムリエとしての成長が著しいが、その一端がわかる描写である。また、事件が起きたのもかつて流川が住んでいた花宝町が舞台となっている。


依頼者の憤怒と恨みの表現編集

これまでは依頼者が伊集院にターゲットへの怒りと恨みを露わにする際、般若のような凄まじい形相となっていたが、この回以降あっても血涙を流す程度に抑えられ、そのような表情をする事は無くなった。


獅子王組と初共闘編集

これまで伊集院は天羽組京極組愛天雄CODE-EL羅威刃といった裏社会組織のと共闘したが、獅子王組と共闘するのは今回が初である。なお、記念すべき初共闘の相手に選ばれたのは、拝金主義黒澤派だったが久我虎徹の手で改心した犬亥だった。


CVについて編集

伊集院シリーズで登場する女性及び少年のほぼ全員のCVは毎回末次由布子氏が担当していたが、今回は出演しておらず、姉妹チャンネルでも度々出演している mayo氏が今回の女性役を全て担当した。この話をきっかけに、伊集院シリーズ以外でもストーリーごとのメインの女性声優がmayo氏の話が増えてきており、固有の担当キャラも増えてきている。


獅子王組御用達のティラミス編集

犬亥曰く須藤の洋菓子店のティラミスは獅子王組構成員には好評で、獅子王組の内部戦争で命を散らした黒澤や鮎川鉄次らが食する場面を想像し、彼らを偲ぶ視聴者が続出した。

因みにティラミスは味を保つためには厳しい温度管理が必要である。日村達はティラミスを食べて罵倒していたが、そのティラミスは閉店時に真美子達がケースから出したものであり、その直後に日村達が襲撃し、ティラミスは数時間も外に放置されていた事で味が落ちてしまったのである。(真美子は「ティラミスの味が落ちたのは、お前らの所為だ」と口にしている)。

関連タグ編集

伊集院茂夫 伊集院の拷問纏め

強盗 強姦 食い逃げ マジキチ 半グレ ドラ息子 PTSD


ムベンガ→液体窒素の足湯→パワーアップ版エクセター公の娘


伊集院茂夫によるダルマ刑と鼠の餌:加害者が下衆半グレ集団のトップ二人で、処刑方法の一つに人体に対し有害極まる液体を用いた足湯を使っているところが共通。また、極道組織武闘派構成員と協力したことも共通している。


バグアカデミア:2023年7月27日の動画佐竹博文液体窒素を浴びあわや冷凍保存されかかる災難にあっているが当然の如く生き延びた。

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