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概要

乱馬よ!父は心を鬼にするぞ!!


CV:緒方賢一。ドラマ版では古田新太が演じた。


実戦型格闘技「無差別格闘早乙女流」の創始者にして師範。一応、先代当主。(当主の座そのものに関しては現在、一応息子に跡目を譲り隠居した形になっている)八宝斎の弟子。

主人公・早乙女乱馬の父親。妻は早乙女のどか

呪泉郷の呪いにより、を被ると大きなパンダに変身する。

ちなみにパンダのときは喋れないのでプラカード等に文字を書いて筆談する。


人物

無差別格闘流を後世に伝えるため、天道早雲とともに乱馬と早雲の三女天道あかねを結婚させようとしている。

性格は自堕落で息子以上にいい加減。他人との約束を破るなど卑怯なことも行う。そのため、本作でのトラブルやいざこざの原因の8割は、玄馬が引き起こしたものである。

息子に先祖に実力を見せるための儀式と騙して、墓荒らし対策有無確認のための捨て石にした事もある。

妻の早乙女のどかに乱馬を男らしく育てられなければ親子そろって切腹すると約束した事が親子が再会できない状況を作った。

久遠寺右京」も彼の被害を受けた一人で、彼女を乱馬の許嫁にするとの約束の上で右京の父親が所有するお好み焼き屋の屋台を玄馬が譲りうけていたが、玄馬が約束を反故にして屋台だけせしめて逃走した。そのため深く傷ついた久遠寺右京は玄馬と乱馬を恨んでいた(玄馬は最初から約束を破るつもりはなく、乱馬が右京よりお好み焼きが好きと返答したから、約束を破る事になったと責任転嫁しているが、屋台を持ち逃げする理由にはなっていない)

しかも結婚詐欺の件で何一つ反省もせず、持参金を一円も返さないどころか問題を解決しないまま最終回を迎えている。

(ただ、右京が乱馬とあかねの痴話喧嘩を見て、まだ自分にも付けいるチャンスがあると解釈し、詐欺に関して一旦流して乱馬との交遊を再開した他、八宝斎の灸による乱馬弱体化の時は、治療の為の遠征に乱馬だけでなく玄馬とも特に敵意を向ける様子なく同伴してたため、一応和解したと思われる。)


なお、自身の禿げ頭には結構コンプレックスがあるようで、それが元にたまにトラブルを起こしている。


戦闘力

なんだかんだと言いながら腐っても野外格闘・状況(即興)格闘に特化された無差別格闘早乙女流の創始者かつ先代当主であり、それだけの実力はある人物。あかねからはあれで結構強いと評されている。

自堕落な性格から修行をサボって一時期乱馬よりも弱くなったり、あるいは世代交代の波に呑まれて早雲ともどもかませ犬になったりしているが息子も知らない、いざという時の隠し玉はまだまだ所持しており、いわゆる「やる時はやるオヤジ」というポジションでもある。


猛虎落地勢(ただの土下座)魔犬慟哭波(負け犬の遠吠え)地獄のゆりかご(嫌がらせの抱き潰し)などふざけた技しか使わないが、自ら「邪拳」と呼んで封印した山千拳(猛虎開門破・毒蛇探穴掌・金絲緊縛翔・迎門鉄扇指・懐中抱珠殺・鬼神来襲弾)海千拳(白蛇吐信掌・支柱落地勢・護身流星布・鯉魚翻身・背山倒海態・鎧戸裂牙断・夜叉探海砲)のような強力な格技体系や、早乙女流横暴おやじの術(いわゆるちゃぶ台返し)や早乙女流畳返しという侮れぬ初見殺し技を開発しており、実は凄い実力者とも言われている。


関連タグ

らんま1/2 早乙女乱馬 八宝斎 天道早雲 早乙女のどか 卑怯者 詐欺師 強盗 コソ泥 女の敵 毒親 マダオ 小悪党 DQN 居候 結婚詐欺

ニート(ただ、序盤では東風の診療所でアルバイトをしてた他、稀に早雲達と妖怪退治に向かう場面があるため、厳密にはフリーターとも取れる。)

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