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アクエリアンエイジ

あくえりあんえいじ

「アクエリアンエイジ 」とは、ブロッコリーから発売されている国産トレーディングカードゲーム、およびそれを原作とするアニメや映画等である。ここでは主にトレーディングカードゲーム版について語る。
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概要

萌え」「美少女」系カードゲームの一つであり、そのジャンルの中でも一世を風靡した作品である。
1999年7月に開始し(アンゴルモア)、10年以上に渡り展開したのは和製TCGの中でも長寿な部類に入る。2005年1月にはカードの総発行数が一億枚を超えた。
当初には、世界観においてプレイヤーも該当する「マインドブレイカー」は男性のみ、彼と戦う能力者も女性のみであり、後の『WIXOSS』のように同じキャラクターだがレベルの段階が複数存在する各種カードを用い、プレイ中に能力者を成長させる、というゲーム構成を持つ。
背景ストーリーにおいては超能力者集団「E.G.O.(エゴ)」(白)、呪術者衆「阿羅耶識(あらやしき)」(赤)、魔術結社「WIZ-DOM(ウィズダム)」(青)、太古の怪物・魔物の末裔たち「ダークロア」(緑)、異世界の覇権国家「極星帝国(きょくせいていこく)」(黄)、宇宙人の艦隊「イレイザー」(黒)が世界の覇権を巡って抗争とパワーゲームを繰り広げており、ボーイミーツガール学園伝奇ジュブナイルローファンタジーSFが入り交じる少年漫画ライトノベルやヤングアダルト作品のような様相を呈している。
『オリオンの少年』から女性のマインドブレイカーと男性の能力者が登場している。かねてより他作品とのコラボもしていたが、これ以降他作品の男性キャラもカード化されている。

カードゲームのほか、小説、コミック、アニメ、アーケードゲームでも展開していたが、2015年11月末、公式のサポートと大会の終了が告知された。2017年4月28日に公式サイトの更新が停止。
ストーリーラインを描くものとしては2013年8月の「黎明の女神」が最後のエキスパンションとなった。

マルチ対戦型 トレーディングカードゲーム「アクエリアンエイジ」

ゲーム概要

プレイヤーは、他人を使役した上で、潜在能力を開花(ブレイク)させる能力を持つ「マインドブレイカー」となる。
この能力を用いて、他のマインドブレイカーと戦うという設定のカードゲームである。

ゲームシステム

使われるカードの種類は5種類。
行動の中心となるのは「キャラクターカード」とそれを成長させるための「ブレイクカード」。
残り3種はサポートカードで、「プロジェクトカード(多人数による大規模な作戦・術)」「ファストカード(小規模な作戦・術)」「パーマネントカード(装備品)」が存在する。
下記のように、ゲーム中には6つの「勢力」が存在し、全てのカードはどこかの勢力に属している。
使用するカードの勢力は1~2種程度に統一することが求められる。

キャラクターの攻撃や防御、能力使用にはそれぞれ「パワーカード」を消費しなければならない。
パワーカードは手札やデッキのカードを裏向きにしてキャラクターにセットすることで貯めることができる。
ブレイクやプロジェクト、ファストカードの使用、パーマネントカードの装備には所要コスト分のパワーカードを支払わねばならない他、該当勢力のキャラクターを規定数以上支配していなければならない。

ストーリー

混沌と革命の水瓶座の時代、古来より争ってきた3つの勢力「阿羅耶識」「ダークロア」「WIZ-DOM」、そこに新人類を自称する「E.G.O.」と謎の異星人艦隊「イレイザー」が現れる。
『覚醒の乙女たち』~『磨羯宮の女神』

ストーリーSaga2(正式表記では2はローマ数字)

イレイザーの一時撤退に伴い、新たな勢力「極星帝国」が次元の壁を超えて現れる。
『SagaII』~『蛇使いの杖』
Saga1中に独立エクスパンション『オリオンの少年』として登場した男性キャラクターが合流した。それに変わる簡易スタイルとして『ペルセウスの勇者』が展開された。

ストーリーSaga3

イレイザーが本国艦隊を引き連れ地球圏に飛来、地球は極星帝国とイレイザーの戦場になる。
『逆襲の巨蟹宮』~『約束の世界』
長大なシリーズでありエクスパンションタイトルはかに座に加えてタロットの大アルカナ全てを含む。
このシリーズ中にアーケードゲーム『アクエリアンエイジオルタナティブ』の展開(7周年の一環でもある)や7周年・10周年(ドラマCDなどを含む記念セットを発売)を迎えた。
そして2008年5月16日に原作者中井まれかつが急逝。キャラクター・ストーリーやゲームデザインまで全てに関わっていた彼の逝去の影響は大きかった。
以降、男性キャラクターの比率が減少、ほとんどが女性キャラクターとなる。アルカナ「吊られた男」も女性キャラで出たのが象徴的だった。

ストーリー惑星シリーズ

七大天使セラフィエルと藤宮真由美の激突『セラフィエルストライク』により、ほとんどの能力者が能力の変動や行方不明にあっていた。
そして新たに目覚める能力者達 現在のメインストーリー
主人公『真代開(ましろかい)』を設定。黒のメインキャラ真代詠(ましろよみ)は妹、白のメインキャラ渡来愛花は幼馴染にあたる。
開始にあたって旧シリーズのキャラクターを一層した事には批判の声もあり、当初の展開計画を変更して発売された『黎明の女神』では特に説明なく旧シリーズのキャラクターが登場している。
当初はメディアミックス企画を企図していたが、コンプティークでのコミカライズのみで終了した。

登場キャラクター(一部)

E.G.O.

結城望
藤宮真由美
斎木新名
東海林光

阿羅耶識

厳島美晴

WIZ-DOM

ルツィエ・フォン・フリッシュ
ミナ・アグリッパ

ダークロア

夜羽子・アシュレイ

極星帝国

ロビン・グッドフェロウ

イレイザー


勢力

E.G.O.(白)

Evolutional Generations Organizaitionの略。超能力者集団。かつて女性キャラクターしか存在しなかった時代はEvolutional Girls Organizaition。
Saga3終了時点でのトップは斎木遊名(E.G.O.の中枢を担う斎木コンツェルンオーナー一族の三女にあたる。コンツェルン会長は長女の麗名。次女の佳名は出奔して警視総監になった。佳名はオリオンの斎木直哉の母親でもある)
代表キャラクターは遊名の娘である地球最強のサイキッカー藤宮真由美。
惑星シリーズの代表キャラクターは真代開の幼馴染の渡来愛花。

阿羅耶識(赤)

東方呪術連盟。分派がE.G.O.を結成し(関東大震災ごろ)、現在でもE.G.O.とは比較的良好な関係にあり共同戦線を張ることも多い。
Saga3終了時点での中心的存在は厳島美鈴。
代表キャラクターは厳島美鈴→厳島美晴。
惑星シリーズの代表キャラクターは剣巫女の八剣うめ。

WIZ-DOM(青)

西洋魔術結社。Wizardry-Kingdomの略であると共にWisdomともかけられている。所属キャラクターの苗字は魔導書や神秘主義、オカルトに関連する人物からとられることも多い。
Saga3終了時点でのトップ(円卓会議議長・宗教部門トップ)は女教皇ポーラ・ウァレンティヌス。
ただし最大の発言力を持つのは開発部門トップのクラリス・パラケルススであり、前女教皇ジャンヌ=ヨハネス8世がポーラを擁立した上で自らもアルカナメンバー「女帝」として補佐する事で牽制している。なお、他の各部門のトップは戦闘部門ステラ・ブラヴァツキ、経済部門ディーナ・ウィザースプーン、教育部門ジリアン・マキャフリーで勢力マークである五芒星を構成している。また、ステラ(黒魔導師)、ディーナ(白魔導師)と青魔導師のソニア・ホノリウスが三大魔導師として畏怖されていたがソニアは極星帝国のアレクサンダーの作戦によりハンニバル・バルカに討ち取られている。
代表キャラクターは黒魔導師ステラ・ブラヴァツキ。悪行の杖『ワンド・オブ・マレフィキア』から放つ魔法弾で戦うがプレイヤーからの通称はステライトキャノン
惑星シリーズの代表キャラクターはレミリア・スウェーデンボルグ。フォルナの双子の姉であるが我々の地球のフォルナは死亡している。逆に極星帝国世界ではレミリアが死亡している。元ネタはレミリア・スカーレット

ダークロア(緑)

人類以前の神や魔物の集団。集団というよりは互助会のような緩やかな共同体であり組織だった行動は得意ではない。
精神攻撃には弱いが攻撃力耐久力共に高い勢力であり、精神攻撃がオミットされたスタイルでは猛威を振るった。
Saga3終了時点で日本のダークロアをまとめていたのは雪女の雪乃。
代表キャラクターはヴァンパイアの夜羽子・アシュレイ。
惑星シリーズの代表キャラクターは猫娘の久遠寺みやこ。

極星帝国(黄)

平行世界の地球を統一した大帝国。レムリア(死霊の王国)、アトランティス(竜と魔法戦士の王国でマケドニアに匹敵する戦力を持つ)、ムー(イレイザーから離反した三つ目族の王国)、夏(中国最古の王朝)、キャメロット(アーサー王と円卓の騎士)、アルフハイム(妖精の国)、マケドニア(アンデッドとなったアレクサンダーが君臨する英雄の国で最大の軍事力を誇る)の七王国からなり各国から選ばれた十将軍が軍事の要となっている(マケドニアはその軍事力を危険視されたため国王のアレクサンダーが十将軍に選任されている)。七王国十将軍は七頭十角の黙示録の獣がモチーフで、帝国のモデルは神聖ローマ帝国
皇帝の覚えがめでたい者は星の姓を与えられており、不動の北極星(ポラリス)である極星皇帝を中心とした国家である事を示している。
第一次イレイザー侵攻を退けて以降、我々の地球とは別の歴史を歩んできた。ちなみに太陽は青く輝いており地球は太陽風の影響で赤い。
他勢力よりも男性キャラクターの比重が高く、Saga2時代は男性の二段ブレイクが存在するのは極星帝国のみだった。
シリアスな設定の勢力ではあるがカードの元ネタでは結構遊ばれており、轟轟戦隊ボウケンジャー仮面ライダーカブトが元ネタのキャラクターなんかもいる。そもそも初登場時のネームレベルの名前が「らりるれろ」である(ランスロット、リン・グラフィアス、ルナ・ミネラウバ、レイナ・アークトゥルス、ロュス・アルタイル)。
トップは極星皇帝(兼レムリア王)マクシミリアン・レムリアース・ベアリス。極星帝国世界でのプレイヤーである。先王の崩御時は幼年だったため実母である王妃とその一族(長男のマクシミリアンが王位に就くべきと主張した後の帝国大公フリードリヒを除く)が姉のミリアムを擁立して実権を握ろうとしたため内戦の結果即位し、叛意はなく擁立されただけのミリアム本人以外のミリアム派を実母を含めて全員処刑した苛烈な性格の一方で竜の洞窟の視察で興奮する若者らしい一面もある。カード化はされていない。
上記の過去の影響なのかこちらの地球に侵攻してきた理由の一つとして皇帝以外のマインドブレイカーの殲滅があるのだが、『オルタナティブ』では皇帝以外のマインドブレイカーも希少な戦力として存在を認められている節がある。
Saga2の序盤から中盤にかけてはマクシミリアンが十将軍に対し他勢力の主要戦力を討ち取るよう命じた『ゲーム』がメインストーリーの背景として描かれ、この結果がSaga3に影響している。ちなみに、再度十将軍の席がすべて埋まる前にSaga3が終了してしまった。
Saga3終了時点での軍事トップはアトランティス王女でもある極星帝国十将軍筆頭レイナ・アークトゥルス。勢力代表キャラクターでもある。十将軍会議が行われたドラゴンズ・パレスは巨竜セギヌスの背中に築かれた彼女の家(アトランティス王城)である。
惑星シリーズの代表キャラクターはフォルナ・スウェーデンボルグ。後にアンタレスの姓を与えられフォルナ・アンタレス。
イメージカラーは黄色だがカード背景ではむしろ茶色に近く、そのせいかカレー帝国とも呼ばれる。レムリアがインド洋に存在する大陸とされる事も拍車をかけた。(極星帝国世界にレムリア大陸があるかどうかは明かされていないが、レムリア王城『髑髏の城塔(タワー・オブ・スカル)』はセイロン島沖にある)メガミマガジンの連載では実際にカレーが国民食という設定になった。レイナの剣は『魔剣先割れスプーン』。

イレイザー(黒)

銀河女王国連邦。天使を中心とした連合軍でありアンドロイドやサイボーグ、三つ目宇宙人、竜族など多士済々。
Saga3終了時点での最高司令官はラユュー(極星帝国のムー王姉ラユュー・アルビレオの並行存在でもある)。だが従属種族(三つ目族)である彼女を快く思わないものも多く、普段は天使族の多い旗艦パニッシュメントではなくクラウディアに座乗している。
天使には後天的改造でなる事も可能なようで、総参謀長メタトロンも傭兵から身を起こして天使に改造されているが、やはり先天的な天使からは差別の目があるらしくクラウディアにいる事が多い。なお、パニッシュメントはシリーズが移り変わる度に同名艦が新造されている。
天使族のトップはSaga3終了時点ではルシフェル(Saga1終盤にダークロアに移りSaga2はダークロアとして登場する。公式サイト版のオフィシャルストーリーで帰還の様子が描かれる予定だったと思われるが次回予告のみで連載中断)。さらに国家としてのトップに女王が存在するようだが詳細は不明。
代表キャラクターは竜族の女王ィアーリス。
惑星シリーズの代表キャラクターは主人公である真代開(ましろ・かい)の妹である真代詠(-よみ)。天使として覚醒した事でイレイザーに渡った妹を取り戻す事が開(と愛花)の目的である。

関連イラスト

人気投票トップの結城望

望さん2011



アニメ「アクエリアンエイジ Sign for Evolution」

概要

注釈 カードゲーム版と他メディアではストーリーに大きな差があり、別時空説が有力。

2002年1月3日から3月28日までテレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知で放送された。全13話。

ストーリー

阪元流水子杜乃カナエ雪邑未郷香野ユイ宝月明日見の5人は「夢幻の天秤宮」におけるイメージキャラクターで、ここをメインに物語は展開していく。

登場人物

上倉多響太(CV:田中伸幸柿島伸次)
山王依子(CV:青木麻由子<現:青木まゆこ>)
阪元流水子(CV:西村ちなみ)
広田伸吾(CV:小西克幸)
小島純一(CV:吉野裕行)
更科(CV:ゆかな)
虻戸啓児(CV:森川智之)
杜乃カナエ(CV:高橋美佳子)
宝月明日見(CV:南央美)
檸檬(CV:伊藤実華)
平群キリコ(CV:城雅子)
香野ユイ(CV:氷上恭子)
雪邑未郷(CV:高島雅羅)
阿羅耶識東(CV:大原さやか)
阿羅耶識西(CV:斎賀みつき)
阿羅耶識南(CV:柚木涼香)
阿羅耶識北(CV:能登麻美子)
リュウセイ(CV:千葉進歩)
上倉多尚之(CV:渡部猛)
上倉多恵子(CV:岡本嘉子)
予告ナレーション(CV:ゆかな)

主題歌

オープニングテーマ

「Everlasting Love」
作詞 - 三重野瞳 / 作曲・編曲 - 原一博 / 歌 - SeYUN

エンディングテーマ

「PRISM」(#01 - 12)
作詞 - 芦原みき / 作曲 - Little Love / 編曲 - 清水武仁 / 歌 - T.L.Signal (#01) 、芦原みき from Little Voice (#02 - 12)
「Unseen ties ~Everlasting Love」 (#13)
歌 - SeYUN

アーケード用TCG「アクエリアンエイジオルタナティブ」

大型筐体を用いたトレーディングカードアーケードゲーム。略称はAAA。2007年2月に稼働開始し、2011年2月28日にネットワークサービスを終えた。のちのガンバライジングのようにカードの裏表をひっくり返すギミックが存在した。

携帯アプリ「女神マスターズbyアクエリアンエイジ」

概要

2012年4月より、携帯電話ソーシャルゲーム大手のGREEにて配信されていた携帯アプリ。基本の使用料は無料。
アクエリアンエイジのカードイラストを使用した携帯カードゲーム。ただし世界観はアクエリアンエイジとはまったく異なる。

ストーリー

ある日、あなたは突如、異世界に飛ばされる。気がつくと、そこは見知らぬ世界。戸惑うあなたの前に一人の美しい女性が現れる。「ヴィーナ」と名乗るその女性は、自らを女神と称し、あなたに告げる。

「今、この星は邪神の力によって危機に瀕しているの。あなたの力でこの星を救って!!」

彼女が言うには、あなたの中には、女神の優しい心と内なる強さを引き出す伝説の女神マスターの力が宿っているのだという。
戦う決意を固めたあなたは、ヴィーナとともに、この星にはびこる邪悪な力の根源を断つべく、果てしない旅へと踏み出した……。

このゲームの内容

プレイヤーは『女神』と呼ばれるアクエリアンエイジのキャラクターを使役する「女神マスター」となり、あちこちを旅しながら、人々を脅かす邪神を討伐したり、女神たちと旅をしたり戦ったりして彼女らを仲間にしていくのが目的となる。

クエストをこなしていくと『女神カード』を手に入れることができ、このカードを使って邪神と戦ったり、カードを合成したりして女神の力を引き出していく。特定の条件を満たして合成すると女神カードのレアリティが1段階上がることもある。
また、クエストを進めていると時々『はぐれ女神』と呼ばれるボスキャラに遭遇することがある。見事倒すと報酬として資金と女神カードが手に入るが、まれにはぐれ女神自身のカードが手に入る場合もある。はぐれ女神のカードは総じて強力なステータスを持っている。

このゲームに登場するカードはすべてアクエリアンエイジのイラストと同じものが使われているが、共通なのはイラストだけで、その他は一般的なソーシャルアプリゲームと同じように攻撃・防御などのステータスが設定されている。また、アクエリアンエイジでは人物名がないカード(『飛び級生』『予知メイド』など)も、本アプリではすべて人物名がつけられている。

オリジナルの登場人物

ヴィーナ
プレイヤーを女神の星に召喚した張本人で、通称「導きの女神」。銀色の長く美しい髪を持った端麗な容姿をしており、ゲームのあちこちでプレイヤーにアドバイスをくれる。
正義感が強く、邪神についていろいろ知っており、本人の戦闘力も高いが、一方でかなりの食いしん坊で、食べ物には目がないという一面もある。大好物はこのゲームの回復アイテムの一つにもなっている骨付き肉。
本人も知らない正体があるようで、それを垣間見させるような機械的な人格に変貌したが、もとに戻ったところでシナリオは中断、そのままサービス終了した。
ログインボーナスコンプリート報酬カードで様々なコスプレ姿を披露した。

邪神
女神の星を脅かす邪悪な存在。強奪や破壊行為を働いたり、人々の精神を操ったり、暗殺術に長けていたりと強敵揃い。プレイヤーはこの邪神たちと戦い、倒して平和を取り戻していかなければならない。イラストは原作のカードの流用。

関連タグ

アクエリアンエイジ アクエリアンエイジ Sign for Evolution

外部リンク

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