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5号キュア

ごごうきゅあ

5号キュアとは、プリキュアシリーズ作品における5人目のプリキュアの呼び名のことである。
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概要

仮面ライダーが複数登場する平成ライダーにおいて、サブライダーが多数登場することも少なくない。その中でも主役ライダーを1人目とした場合の5人目を『5号ライダー』と呼称する場合がある。

それに因み、プリキュアでは5番目に主人公チームに加入したメンバーを5号キュアと呼ぶことがある。

基本的に、4号ライダー以降は、主人公と友好的な関係にあるというよりかは、悪役ポジションとして登場することが多く、そうでなくとも追加戦士としての登場である場合が多い。プリキュアにおいても、4号キュア以降のメンバーは、最初は主人公の敵だったり、単独行動していたりで、主人公チームへの加入が中盤以降になるケースが目立つ。

一覧


5号キュア変身者声優相棒・パートナーキャラデザ
平成プリキュア
キュアアクア水無月かれん前田愛 キュアミント / 秋元こまち川村敏江
キュアビューティ青木れいか西村ちなみ-川村敏江
キュアエース円亜久里釘宮理恵-高橋晃
キュアショコラ剣城あきら森なな子キュアマカロン/ 琴爪ゆかり井野真理恵
キュアアムールルールー・アムール田村ゆかりキュアマシェリ / 愛崎えみる川村敏江
キュアコスモユニ上坂すみれ高橋晃

各プリキュアの詳細


平成プリキュア


キュアアクアYes!プリキュア5/Yes!プリキュア5GoGo!

アクアさん


変身者:水無月かれん
サンクルミエール学園の3年生で、皆に慕われる生徒会長。初期は生徒会長でお嬢様という立場からなのか、仲間達を若干下に見ているような節があり、そのことは「仲間は必要ないわよ」とするダークアクアを「かつてのわたし」と称していたことから自覚もしていた。
他人に頼られるが故に弱みを見せないように努めてきたが、のぞみに出会ってから自分の事を素直に語れるようになっていく。病気のミルクを看病した事をきっかけに医学の道を志す決心をしており、プリキュア5後半からはその成果の程を少しずつ見せるようになった。年長者なため、しっかりしようとする自覚があるのか子供っぽいところはほとんど見せない。だが、グレープジュースは唯一譲れないようだ。
5人の中で一番真面目であり、運動・勉強ともに能力は高い「学年トップ」で「授業を聞いていれば100点を普通に取れる」と問題発言をしていた程頭が良い。また、手紙を書くシーンで分かるが、かなりな達筆。真面目過ぎて融通がきかない故に仲間達からイジられることが多く、仲間達の突飛な行動や言動に終始振り回されていた。

Yes!プリキュア5での強化フォームはスーパープリキュア


キュアビューティスマイルプリキュア

キュアビューティ


変身者:青木れいか
学級委員長及び生徒会副会長(第37話終盤からは会長)も務める。クラブ活動は弓道部。
入学から現在まで学年上位の成績を維持し続けている。反面、自分の思っていることを他の人(プリキュアメンバーを除く)にどのように伝えたらいいのか分からないという弱点があるが、第37話で克服する。花が大好きで、学校の花壇に水やりをしている姿からみゆきからは、「水の妖精さんみたい」と評された。
責任感が強く、礼儀作法が正しい上品な振る舞いが特徴。常に自分に厳しく一生懸命、「一度決めることは最後までやり遂げる」のがモットー。しっかりしていて、自分の主張や態度を変えず、他人の気持ちを察する思いやりがある。芯のある、本当の優しい心の持ち主。一歩下がって空気を先に読み、周囲に気配りもできる。5人中では、いつでも冷静で、頼りがいがあるお姉さん的存在。正義感が強く、卑怯なやり方を嫌い。友達思いで、仲間や努力を侮辱することに対しては凄まじい怒りを見せる。
そんな非の打ち所がない彼女なのだが、物事に真面目に取り組む性格と世間への疎さも相まって、他人の目を気にしない、時折ズレた行動を見せる天然な一面もある。

強化フォームはプリンセスフォーム、ウルトラプリキュア、小説オリジナルフォームにして、究極フォームエターナルフォーム


キュアエースドキドキ!プリキュア

愛の切り札♥


変身者:円亜久里
小学四年生の女の子。小学生離れした精神性の持ち主で、正しき道を歩むべく常に自分を律し、心身ともに強くあろうとするストイックな生き方を実践している。「プリキュアたるもの、一流のレディたるべし」を信念としており、子供だからという甘えを自身に許さない。
登場したばかりの頃は生意気な子供という印象も少なからずあったが、話が進むにつれて仲間達に逆にやり込められることも多くなっていった。
キュアエースに変身すると大人の姿になってしまうが、これは「世界を守るためにもっと強くならなくてならない」という強い想いが「大人への成長」という形で具現化したのだと亜久里自身は解釈している。ただし、これはやはり不自然な変身状態であるようで、変身が5分間しかもたないという弱点もある。なお、「想いの力」でパワーアップできるのはキュアエースに限らない。本作のプリキュアたちは心の力を高めることで段階的に強化成長していく特徴がある。彼女は今の自分に満足せず、心身ともにもっと強くならなくてはならぬという思いを常に持っている。皆をまとめるリーダー的存在としてマナ達に対して厳しく接していたのも、後輩たちを自分と同じような目にあわせないように成長させなくてはという責任感ゆえである。

強化フォームはエンジェルモード


キュアショコラキラキラ☆プリキュアアラモード

色々まとめ(その66くらい)


変身者:剣城あきら
美少年に見えるほど中性的で、心優しい高校2年生の女の子。仲間思いで面倒見が良く、周りから頼りにされている。1話以来長らく本編に顔見せすらしなかったが、第5話のラストにていちかの隣の家に引っ越してきた。ゆかりとは同じいちご野高校に通う同級生。
ボーイッシュな容姿に違わず中性口調で話し、穏やかかつ紳士的な振る舞いはまさしく王子様そのもの。端正な容姿に加えてその紳士的な言動により、いちかは一瞬で恋に落ちた。とても優しい性格をしており、困った人は見過ごせない。ただし、それがいきすぎてお節介や過保護に近い感じになることも。また、みんなのためになることを第一にする一方で自分自身もその「みんな」の中に含まれている自覚が薄く、自分の意見や立場をあまり主張したがらない。
滅多なことでは怒らないが、怒りに火が一度つくと手が付けられないくらいに激昂し、相手に怒りをぶつけるばかりでいつもの冷静さを完全に失ってしまう。この時は仲間(特にゆかり)の言うことも全く聞かなくなる一種の暴走状態となる。あきらは自分のことで怒ったことはなく、自分が大切にしている誰か(特に)が傷つけられた時に怒りを爆発させる。彼女の怒りは愛情の裏返しなのである。
「何にでもなれる」と実妹のみくが称賛するほどハイスペック。また頭の回転が結構速い。人助け方面で発揮される思い切りの良さも相まって、有事の際はテキパキと指示を出したり行動に移せる。自分自身に向けられる感情には割と鈍感。学業面は同学年のゆかりから教わることはあれど、少なくとも中学生のいちかの勉強を難なく見られるくらいには優秀。最終回時点ではすでに医大への現役合格を果たしているくらいであり、学業とキラパティの活動も支障なくこなす要領の良さを持っている。

好きなスイーツはチョコレートで、口癖は「大丈夫?」と「よしよし」。

強化フォームはアラモードスタイル映画強化フォームはスーパープリキュア


キュアアムールHUGっと!プリキュア

CURE-AMOUR


変身者:ルールー・アムール
最初は主人公の敵である、クライアス社に製造された人類管理用アンドロイドRUR-9500』として登場した。(『ルールー・アムール』は製造者に付けられた通称(ペットネーム)である。)第13話からプリキュアの秘密を探るため人間のふりをして野乃はなに接近し、『ルールー・アムール』としてスパイ活動を行っていた。 プリキュアシリーズでは史上初のアンドロイドが変身者となるプリキュアで、いわばメカキュアというべき存在。未来の世界からやってきたので未来キュアともいうべき存在でもある。
最初は無感情で、あくまでビジネスライクなやり取りしなかった彼女だが、はなたちの想いに触れていくうち、少しずつ変わり始めていった。
第15話で偶然えみると出会うことになり、それを機にえみるから一方的に付きまとわれるようになる。心を得てクライアス社から離脱しても、友達から「親友」を主張し出したえみるにはやや懐疑的だったが、自分の素性を知ってもなお「親友」を主張し真っ直ぐに向き合ってくるえみるに対して、共有した経験と共に、ルールーの中でも彼女への思いが徐々に高まっていく。 その互いを思いやる気持ちはやがて実を結び、プリハートが1つしかないという現実をもついに乗り越えて共にプリキュア覚醒という奇跡を起こした。プリキュアに覚醒してからも、すれ違いを時に起こしつつ、2人の絆は更に強固なものになっている。

強化フォームはチアフルスタイルマザーハートスタイル

キュアマシェリと同時変身。


キュアコスモスター☆トゥインクルプリキュア

キュアコスモ!


変身者:ユニ
令和初のプリキュア
ララと同じ宇宙人で、惑星レインボー出身のレインボー星人である。主人公とは敵味方でもなく初の第3勢力として暗躍していた宇宙怪盗ブルーキャットの本当の姿でもある。レインボー星人は変化(へんげ)の能力を持つ種族であり、自在に姿を変えることができる。ブルーキャットとしての姿もユニが変化したペルソナに過ぎない。石化現象によって滅んだ惑星レインボーを復活させる方法を見つけるため、「ブルーキャット」「マオ」「バケニャーン」4つのペルソナを使い分けて宇宙を暗躍していた。
レインボー星はアイワーンが襲来し、一瞬で滅んでしまった。ひかる達とはゼニー星を機に運命は動き、彼女達からは仲間意識を持つようになる一方、ユニは素直になれなく団体行動は上手くとれなかった。しかし、ひかる達はユニに対しての熱い気持ちがユニの心を次第に動かしていき徐々に絆を強くなっていくのだった。
バケニャーンの正体がユニだとわかってからはアイワーンから因縁を付けられるようになる。その後は少しずつ和解しつつある。
惑星レインボーに関係するお宝を手に入れるために時々ブルーキャットに変身する。

強化フォームはトゥインクルスタイルトゥインクルイマジネーション完成形)、映画強化フォームは星座ドレスおとめ座ドレスおひつじ座ドレスふたご座ドレスみずがめ座ドレス

※但し、個人では令和プリキュアだがチームでは平成プリキュアに該当する。

関連タグ

プリキュア  プリキュア戦士一覧  ブルーチーム  イエローチーム
平成プリキュア  令和プリキュア 
スーパープリキュア  中間フォーム(プリキュア)  最終フォーム(プリキュア)
究極フォーム(プリキュア)  劇場版限定フォーム(プリキュア)
キュアライダー  クロスオーバー

類義語


ヒロインキュア2号キュア  3号キュア  4号キュア  6号キュア  0号キュア  ダークキュア

対義語


主役キュア

仮面ライダーにおいて

主役ライダー
 
サブライダー  2号ライダー 3号ライダー 4号ライダー  5号ライダー  0号ライダー  
ダークライダー

フォームチェンジ  劇場版限定フォーム

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ヒロインキュア ひろいんきゅあ

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