ピクシブ百科事典

Minecraft

まいんくらふと

Minecraft(マインクラフト)とは、Notchによって制作された、様々なブロックを利用して遊ぶクリエイティングゲーム。
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概要

ジャンルはサンドボックス
通称「マイクラ」。製品版と無料版(クラシック)がある。
製品版は2011年11月より19.95ユーロでリリースされていたが、
2016年5月より日本向けは3000円に固定された。

また、PC版以外にも様々なハードウェアでリリースされているが、未実装のブロック等がある、クラフトレシピが異なるものがある、マップの広さに制限がある、マップ制限に伴いドロップアイテムが異なる、アップデート状況が異なる、自作スキンやMod等の使用に制限がある等、様々な違いがある。

ハードウェアタイトル金額発売日備考
Windows・MACMinecraft JAVA Edicion¥3,0002011年11月18日
Raspberry PiMinecraft Pi Edition無料
WindowsMinecraft 4k無料2009年12月2日JAVA4kコンテスト向けに開発された作品。現在はダウンロード不可。
iOS,Android,Windows Phone,Kindle FireMinecraft Pocket EditioniOS・Kindle Fire:¥840/Windows Phone・Android:¥700円/Xperia Play:2011年8月16日/Android:2011年10月7日/iOS:2011年11月17日/FireOS:2012年9月13日/WinPhone:2014年12月10日/Win10:2015年7月29日Windows phoneはアップデート終了済み。
Xbox360Minecraft Xbox360 Edition¥2,5922012年5月9日(DL)、2013年6月6日(パッケージ版)Update Aquaticを最後にアップデートが終了。
PS3Minecraft Playstation3 Edition¥2,5922014年6月24日Update Aquaticを最後にアップデートが終了。
XboxOneMinecraft XboxOne Edition¥2,5922014年9月5日(DL)2014年11月27日(パッケージ版)配信終了済み。
PS4Minecraft Playstation4 Edition¥2,5922014年9月5日(DL)2014年10月3日(パッケージ版)Better Together Update対象外。
PSVitaMinecraft PlaystationVita Edition¥2,5922014年10月29日(DL)2015年3月19日(パッケージ版)Update Aquaticを最後にアップデートが終了。
WiiUMinecraft WiiU Edition¥3,8882015年12月17日(DL)2016年6月23日(パッケージ版)最初からスーパーマリオマッシュアップがついてくる。Update Aquaticを最後にアップデートが終了。
SwitchMinecraft NintendoSwitch Edition¥2,5922017年5月12日最初からスーパーマリオマッシュアップがついてくる。配信終了済み。
New3DSMinecraft New3DS Edition¥2,5922017年9月14日最初からスーパーマリオマッシュアップがついてくる。
Windows10・XboxOne・iOS・Android・SwitchMinecraftWindows10:¥3,150その他各Editionと同じ。Windows10・XboxOne・iOS・Android:2017年9月20日/Switch:2018年6月21日現行版。
コンシューマー向けのConsole Edition独自の機能は、ミニゲームとして対戦が可能。
フィールド内にあるチェストから装備を得て他のプレイヤーを倒すバトル、雪玉やアイテムで足元のブロックを崩して相手を溶岩へと落とすタンブル、エリトラで滑空してタイムを競うグライド タイムアタック、コースに設置されたリングを通過して得たスコアを競うあうグライド スコアアタックがあり、グライドの2種はソロでプレイ可能。
また、チュートリアルワールドが存在しており、バージョンごとに内容が異なるがどのようなことが出来るか解説を受けつつ試すことが出来る世界となっている。
国内版では対象ハードの違いによって翻訳も異なっており、
シード値を世界の種、ネザーが暗黒界となっている等、PC版とは名称が異なるものが多い。
なお、Console Editionは機種によりDLCが異なり、特にその機種独自のソフトのスキンパック等は他機種では購入できないといった事がある。

また物語を追加した新しいプレイモードである「Minecraft: Story Mode」が
Minecraftとは別のゲームとして配信されていたが、2019年6月25日をもって製品の購入・エピソードのダウンロードを含めた全てのサポート・サービスが終了した。

XboxOne及びNintendoSwitch版のConsole Edition、Pocket Edition、Windows10 Editionは統合されてMinecraftに名前が変更し、サーバーは統合されて機種間を跨いだプレイが可能となり、同じマイクロソフトアカウントでログインすればスキンパックなどのDLCはどれかで購入したものであればすべてのハードで使えるようになった。(Console Editionはアップデートではなくゲームエンジンの異なる別ゲームとなった為、再購入が必要となるが、期間限定で条件付きで無料で入手が可能となっている。また、機種独自のスキンは購入済みであれば他機種でも使用可能だが、他機種で購入することはできない。また、統合バージョンへと移行した機種でのCE版の販売は終了してパッケージ版の店頭在庫のみとなり、新規DLCの配信も終了となった)
2019年12月にはソニーの方針でクロスプレイが不可となっていたことからConsole EditionのままとなっていたPS4版が統合版へのアップデートが行われ、ついに同一環境となったうえにクロスプレイが可能となった。。
統合版と旧版とは互換性が無いため、基本的にワールドの移行は不可能となっているが、Console Edisionのみ統合版への移行が可能となっている。(WiiU及びXbox360に関しては一度Switch及びXBoxOneのConsole Edisionを経由する必要があり、直接統合版への移行は不可能となっている。PS4版はCEからアップデートという形で統合版となったため、CEのワールドはそのまま使用可能だが、PSVITA及びPS3版からのデータの移行は終了している)
Win10版でHMDに対応したが、PS4版統合版では2020年9月のアップデートでPSVRに対応。仮想的な大画面で従来通りに遊ぶリビングモードと一人称視点で遊ぶイマーシブモードがある。
従来のPC版はMinecraft Java Editionへと変更となった。

2019年5月24日に実写映画が公開予定であったが監督変更など様々な事情により、大幅に公開予定が伸びる事になった。

2020年では、マインクラフトダンジョンズというマイクラの世界観とマイクラっぽくないギミックを組み合わせた、新作ゲームが販売された。

どんなゲーム?

レトロな雰囲気を感じさせるドットテクスチャでテイストされ、静かなBGMと広大な世界、そしてプレイヤーの創造力が試されるゲーム。

Minecraftの世界はブロックで構成されていて、このブロックは基本的に素手、適性な道具で壊して取り外すことができる。
取り外したブロックは別の場所に再び配置することが可能で、積み木レゴブロックのような組立遊びを彷彿とさせる内容となっている。
ブロックによっては加工することで新しい素材に変化したり、武器や道具、材料の組み合わせによっては機械やスイッチになったりする。
スイッチなどからの動力を伝達できる素材もあり、配置の仕方次第で論理回路や大掛かりな仕掛けも作成できる。

Crafting

「craft(制作)」と題される通り、広い世界で生きていく上で最も重要となる要素がこのクラフティング。
例えば樹木を伐採して丸太を手に入れ、丸太を加工して木材にする、さらにその木材を利用し、道具などを作成する、など様々なアイテム、ブロックを作成できる。
それらを使って小さな小屋を作るもよし、芸術的な家を作るもよし、巨大なビルを作るもよし。
ドット絵などを作ってみたりするのもいいだろう。
しかしブロックにも数々の種類があり、物によっては簡単には手に入らない。

本ゲームには大きく分けて3つのゲームモードが存在する。

Survival

上記のようにクリエイティブゲームであるが、同時にサバイバルゲームでもある。
このモードは後述のクリエイティブモードと比べてプレイ上の制約が多いのが特徴。
バイオーム(Biome)と呼ばれる地形気候の区切りがあり、特定バイオーム限定の植物ブロックを探して世界を奔走してみたり、ダイヤモンドのようなレアな素材ブロックは地中深くに埋まっているのでこれらを求めて地下探索したりと冒険の幅は広い。

他にも昼夜の概念が存在し、夜になるとモンスターが出現(スポーン)する。また、昼間でも洞窟や木の陰などの暗所ではモンスターがスポーンする。
基本的にプレイヤーを見つけると攻撃してきて、倒すと素材をドロップする。
逆に朝(太陽が完全に昇った時間)になると無害な動物が出現(スポーン)する。一部のモンスターは日光で燃えて死ぬ事がある。
多くの動物は飼育することが可能で、一部は食料として美味しくいただかれることになる。

Creative

サバイバルモードとは違い、こちらは建築を楽しむのに特化したモード。
プレイヤーはほぼ無敵となり、またジャンプボタンを2回連続で押す事で空を飛ぶ事もできて、更にはアイテムやブロックはインベントリから無尽蔵に取り出す事ができる(つまり無限に使える)。
よって好きな建築を楽しんだり、コマンドで様々な実験を行う事ができるなど、かなり自由度が高いモード。建築を楽しみたいプレイヤーにはお勧め。

Adventure

サバイバルモードの亜種。基本的にはサバイバルモードと同じだが、このモードでは適した道具を使い分ける必要があるというのが特徴。
例えば、土系のブロックはシャベル、木系のブロックは斧でないと壊せず、mobには剣でないとダメージを与えられないなど。
故に早急に村を見つけたり、設定で「ボーナスチェスト」をONにしないと初期状態では高確率で詰む。
難易度はサバイバルモードよりも高いが、よりリアルな世界観を楽しみたいプレイヤーにはお勧め。

上記の3つ以外にもいくつかモードが存在している。

Spectator

クリエイティブモードの亜種。現時点ではJava版限定で遊べるモード。プレイヤーは完全無敵となり常にワールドを飛び回る形で移動する。ブロックやエンティティをすり抜けて移動できるのが特徴で、よりスムーズに移動する事ができる。またmobに照準を合わせるとそのmobの視点に乗り移る事もできる。ただしモード中はブロックやエンティティに一切干渉できないという制約がある。

Hardcore

サバイバルモードの亜種。同じく現時点ではJava版限定で遊べる。サバイバルモードと基本は同じなものの難易度はハードで固定され、また死亡してしまうとリスポーンできないというのが特徴。死亡した場合は上記のスペクテイターモードとなり自由に世界を飛び回る事ができるようになる(ただしモード変更はできない)。リスポーン不可の為、再挑戦する際は一度ワールドを削除して作り直す他に方法が無い。
上級者向けのモードであるが、よりスリルのあるサバイバル生活をしたいプレイヤーにはお勧め。

主な道具

道具

採取に使われる道具。
石や鉄、ダイヤなどの素材によって性能が変化し、その分早く作業を進めることができる。
また、ブロックやモードによっては適切な道具を使用しないと破壊に時間がかかるだけでなく、アイテム化しないので破壊自体が無駄になる事もある。

石や鉱石ブロックを速く採掘するための道具。
性能が変化。
特定の上位素材で作ったツルハシでないと採掘出来ないブロックも存在する(鉄ツルハシ→ダイヤ鉱石)。
木材を素手より速く採集出来る。
武器としてもそれなりの性能を持つ。
土や砂などを素手より速く採取できる。
土を均して道を作ることもできる。
土を耕して食料になる植物を育てることが出来る。
種の他に光と水が必要。

武器・防具

モンスターと戦ったりするための武具であり、冒険の必需品。
これの有無で生存率が違ってくる。

接近戦でモンスターと戦うための武器。
構成素材によって性能が異なり、ネザライトで作られたものが現時点で最強の剣である(但しネザライト自体は入手困難な上、ダイヤ製のものでも十分に強力なので無理にツールの素材にする必要はない)。
遠くのモンスターと戦うための武器。
使うには別途で矢が必要。
Aquaticアップデートにて追加された武器。ダイヤの剣を上回る威力に加え、接近攻撃と投擲による遠隔攻撃の両方が可能(投げた場合は再度拾う必要がある)。剣より攻撃速度が遅いのが難点。
Village and Pillageアップデートにて追加された武器で、矢だけでなく花火を撃ち出すことが可能。
弓と異なり装填作業が必要となるが、一度装填してしまえば他のアイテムに持ち替えても発射可能な状態を維持できるので他のアイテムから持ち替えて即発射したり、複数のクロスボウを装填状態で用意して持ち替えつつ連続で発射する、といった事も可能。
モンスターの攻撃から身を守るための道具。
防具はに装着。
盾はPC版1.9から実装されており、こちらはオフハンド(左手)に持って使用できる。
背中に装備して滑空出来る道具。
1.9で実装。
1.11.1から紙と火薬で作るロケット花火で加速することも可能。
花火の星を入れたロケット花火ではダメージを受けてしまう。

その他

釣りをしたり水を汲んだりなど。
プレイヤーのサバイバルを間接的に補助するもので、あると便利。

一定の深さの水辺で使うと食べ物などになる魚が釣れる。稀に魚以外のアイテムが釣れることも。
またmobに引っ掛けて引っ張る事もできる。
液体を一ブロック分溜めておけるアイテム。水だけでなく、牛乳やマグマでさえも取れる。この内牛乳バケツは状態異常やポーションの効果を打ち消す事ができる。
自身の居場所を把握するのに必要な道具。しかしネザーやエンドでは全く役に立たない。
現在の時刻を把握するために便利な道具。洞窟等外の様子の分かりにくい場所で役立つ。しかし昼夜の概念が無いネザーエンドでは全く役に立たない。
リスポーン地点を常に示す道具。出先でベッドを使用してリスポーン地点にしなければ、コンパスを持ち歩けば迷子になっても帰還しやすいかもしれない。
そのままでは地図やコンパス同様、ネザーやエンドでは役に立たないが、設置したロードストーンへと使用してロードストーンコンパスへと変化させることでネザーやエンドでもロードストーンの位置を示すようになる。
武器や道具に特別な効果が付けられる要素。
詳しくはリンク先参照。
プレイヤーを補助するアイテム。
そのまま飲んで使用する他、敵にぶつけてデバフ効果などを付与させる『スプラッシュポーション』などが存在する。
作成には『醸造台』が必要で、そのためにネザーを攻略しなければならない。

ブロック系

その場において右クリックすると使える。
一部のブロックはアップデートにより村人の職業に影響を及ぼすだけでなく、交易のアイテムの補充にも使われるようになった。

大抵のアイテムをクラフトするために必要な道具。
素の状態でも2×2のクラフト枠が設けられているが、これがなければ始まらない。
石炭や木材などの燃料で肉などを焼いたり、鉱石から素材を取り出したり出来る。
アップデートで派生系の『溶鉱炉』と『燻製器』が実装され、それぞれ鉱石と食料しか入れられないが短い精錬時間でアイテムを入手できる(反面デメリットも)。
夜に寝ることですぐに朝へ時間帯を飛ばすことができ、モンスターとの戦いを避けられる。
ただし昼夜の概念が無いネザーエンドでの使用は何故か大爆発を起こすので要注意。
飾り気のない宝箱のような形状をしたブロック。中にアイテムを収納する事ができるので、インベントリに入りきらなくなったアイテムはここに入れよう。
チェスト同士を2個隣り合わせで置くと1つにまとまって『ラージチェスト』に変化する。容量が2倍に増えるので、その分収納できる数も増えてお得。
一方で上に蓋があるという構造上、真上にチェストやハーフブロック、階段ブロックなど一部を除いたブロックが置かれていると開けられないという欠点がある。
道具の修理に必要となるブロック。集めた経験値と道具に適した材料を消費して道具の耐久値を回復させる事ができる。
また『エンチャントの本』と組み合わせる事でエンチャントもできる。
後述の砂のように真下にブロックが無いと重力の影響を受けて落ちるという性質がある。

主なブロック

平原に多くあるブロック。
クラフトすることによって『木材』となり、ほとんどのレシピに要求される素材の他、建材となる。
耐火・耐爆性能は無いため、後述するモンスターの襲撃と落雷などによる火事には注意。
苗木を植えることで、少々時間を要するが無限に生成することができる。

地表を覆うどこにでもあるブロック。
日光に晒したりすると『草ブロック』となる。
実は生成する方法がなく、コンソール版では枯渇することも。
アップデートで追加された放浪商人が扱うアイテムに含まれており、一応は永久資源となった。
地下にあるブロックであり、マイクラ世界の大半を構成する。
ツルハシで壊すと『丸石』という少し崩れたようなグラフィックになる。
丸石をかまどで焼くと石に戻り、さらに石を焼くと『なめらかな石』となる。
マグマと水を利用することで丸石を無限に生成可能なため、枯渇知らずの永久資源となる。
主に砂浜と砂漠で採取できるブロック。
ほぼ全てのブロックは空中に浮く性質をもつが、これと『砂利』は重力に従って落下する性質をもつ。
稀に空中に静止するものも存在するが、破壊するなど変化を起こすと隣接する砂もろとも一気に落下する。
予期せぬ事故に繋がるため危険だが、下から観察するとパーティクルを確認できるため、一応の回避は可能。
バージョンによっては対人トラップに使用される事も。
また、見えづらい糸を使えば宙に浮いた砂を再現する事も可能。
採取すると石炭を入手できるブロック。燃焼時間が木材より長く、料理や精錬などに必要な燃料となる。
なかなか手に入らない場合は原木ブロックを『かまど』で焼いて作る『木炭』で代用する方法もある。
焼くとインゴットになるブロック。
各種インゴットはツールや時計など、様々な道具の材料になる。

他にも『レンガ』や『』などの様々なブロックがあるが、あまりにも多すぎるためここでは割愛する。

Mob(動物)

Minecraftに登場する生物には大きく分けて『動物』と『モンスター』が存在する。

動物は基本的にプレイヤーへ危害を加えることはない。
明るいところに時々出現(スポーン)する。
基本的に肉や当該の動物に関連した品を落とす。
肉は生より焼いた方が回復量が多くなる。

倒すと皮と牛肉がとれる他、バケツを使うと搾乳もできる。
皮は防具の素材にもなり、牛肉を焼くと作中でも最高クラスの食料となるので、慎重なプレイヤーはまず彼らのお世話になることが多い。
倒すと豚肉がとれる。
鞍を置いて乗れるが、それだけでは思うままに進むことができないため、ver1.4.2から追加されたニンジン付きの棒が必要となる。
これにより、耐久値の低下と引換に任意の方向に動かす事ができる。
倒すと羽根、鶏肉がとれる。
時々卵を産み落とし、卵からはたまに雛が生まれる永久機関な動物。
倒すとベッドの素材になる羊毛が取れるが、ハサミを使うことによって生かしたまま羊毛が入手できる。
さらに草地で放置しておくと、草を食べて毛を回復させるため、ハサミがある限りいくらでも羊毛を得ることが出来る。
狼は彼らを襲うため天敵。
また、染料を用いることで毛をカラフルに染めることができ、なおかつ羊毛は建材になるので、ドット絵などを作るのに非常に便利。
ただし、火気厳禁。
Ver1.8より倒した際に羊肉もドロップするようになった。
海洋バイオームでスポーンし、倒すとイカ墨がとれる。
当初バグで搾乳ができたが、後に修正された。
足が8本だったり、(イカの脚は10本と思われがちだが、内2本は腕であり、引っ込めていることもある)一般的なイカとはかけ離れた形状だったりと、なんだか見た目が適当。
ver1.13から墨を吐くようになった。
Beta1.4で追加。
通常はプレイヤーには何もしてこないが、誤って攻撃すると群れで反撃してくる。
現verでは獲物の羊とうさぎ、大好物の骨に関連するためかスケルトンを襲うことがある。
骨を使うことで飼ってお供にすることもでき、プレイヤーが攻撃したMobに一緒に攻撃を仕掛けてくれる。
よくと間違えられるが、手懐けたときのアクションがまさにそれのため、間違えられても仕方がない。
染料を用いる事で首輪の色を変える事が可能。
キノコバイオームにのみ出現する、キノコが生えた
倒すと牛同様皮や牛肉がとれる他、バケツでの搾乳に加えてボウルを使うことでキノコシチューがとれる。
また、ハサミを使うと煙を出しながらキノコが取れて普通のになる。
余談だが、キノコバイオームは地上ではモンスターがスポーンしない。
通常は紅白の柄だが、通常の方法ではスポーンしない茶色い柄もおり、こちらはキノコシチューだけではなく花を与える事であやしいシチューをとることが出来る。
正式版ver1.2で追加された動物。
ジャングルの草の上で出現する。
野生状態ではプレイヤーから逃げる習性を持ち、鶏を襲うことがある。
飼い馴らすことに成功すると体の模様が変わるが、お共に連れ回しても狼のように敵対Mobへの攻撃は行ってくれないが、クリーパーを遠ざけてくれる。ver1.6.2からピースフルでもスポーンするようになった。
ver.1.8.0.8よりヤマネコと猫は別の区分となり、ヤマネコはジャングルバイオーム、猫は村でのみスポーンするようになった(黒猫のみ湿地バイオームの魔女の家にスポーン)。
また、ヤマネコは飼いならすことは不可能となったが、懐かせることで近づいても逃げなくなり、繁殖も可能。猫は飼いならすと首輪が付き、オオカミ同様に染料で色の変更が可能。
ヤマネコと異なり猫はクリーパーだけでなくファントムも遠ざけるようになった。
なお、飼いならした猫は座らせずに自由行動状態であればベッドでの睡眠時、アイテムを持ってきてくれることがある。
マップ上に生成される「村」に住んでいるNPC。
外見は5種類程度あり、職業も多数存在、それぞれプレイヤーとのアイテムの交換をしてくれる。
ただし個体によってはすごくケチ。
村の規模によっては護身のためのアイアンゴーレムを従えていることもあるが、初期状態の村は真っ暗で、そこかしこに敵が湧くため松明で湧き潰しする必要がある。
ゾンビに襲われないように閉じ込められたり、ゴーレムトラップや村の建設のために拉致されたり、よりよい職業・交易条件を持った個体を選別するために家畜化されたり、可愛くない、取引内容が気に入らない、村が邪魔、増えすぎてゲームが重くなるなどの理由で殺害されたりと扱いはかなり悪い。
Village and Pillageアップデートではスキンだけでなく交易システム等が大幅に刷新され、転職も行われるようになった。
村を認識する条件も変わり、鐘を鳴らすことで一時的に家の中に入るようになった。
村の外でラマを連れて交易を行う放浪商人も追加されており、一定確率で一マップに一人スポーンする。
村人が取り扱わない商品を扱い、取引には必ずエメラルドを必要とする。
放浪商人は必ずデスポーンするため確保することはできない。
また、夜には透明化ポーションを飲み、朝になると牛乳による解除を行うといった行動をとる。
ver1.4で追加された動物。廃坑などの暗い洞窟にのみ出現する。
鉱石が手に入る可能性がある空洞の存在を知らせる要素であるが、攻撃中に視界内に入ってきたり攻撃を遮ったりするので地味に邪魔。
ver1.6で追加された動物で、平原でのみ出現する。ラバは自然にスポーンせず、馬とロバを交配させて生み出す事が出来る他、飼い慣らす前でも乗ることが出来る。
飼い慣らした後に鞍を置くことで自由に移動することが可能になり、馬は馬鎧を装備することで生存率が上がる。
ロバとラバは馬鎧を装備できないが、チェストを装備することでアイテムを持たせることが可能。
雷雨時には落雷によりスケルトンホースがスポーンする可能性があるが、スポーン時にはスケルトンを乗せており、スケルトンのみ倒すことで騎乗可能となる。
騎乗状態で水没すると騎乗状態は解除されるが、スケルトンホースのみ騎乗状態が解除されず、浮かない為に水底を走る事が可能。
Ver1.8で追加された動物。
倒すと兎肉と皮を落とす。
臆病な性格らしく、近寄っただけでも一目散に逃げ出すほど。
狼は彼らを襲うため、野生の狼を視認しても逃亡する。
好物はニンジンで、ニンジンを手に持っていると寄ってきたり、繁殖に使う他にも、畑で育ったニンジンを荒らしてくる。
敵対モンスターであるキラーバニーもいるが自然にはスポーンしない。
Ver1.10で追加された動物。
子供のシロクマは攻撃されても逃げ回るだけだが、大人のシロクマの場合は反撃してくる。
また、子供のシロクマを攻撃しようならば、周囲の大人シロクマが敵対化するため非常に危険。
倒すと生魚やサケを落とす。
Ver1.11で追加された動物で、山岳とサバンナで出現する。
馬と同じく手懐ける事ができ、チェストやカーペットの装備が可能。
中立だが、オオカミや敵対した場合は唾で攻撃をしてくるが、他の飛び道具を持つ生物同様に誤射によりラマ同士で敵対化することも。
倒すと皮を落とし、装備していたものやチェストの中身も落とす。
放浪商人がカーペットを装備したラマを2頭連れているが、商人がデスポーンしてもラマはデスポーンしない為、いつの間にか大量のラマが放置されていたなんてことも。
ver1.12で追加された動物。
ジャングルに生息し、種を与えるとプレイヤーに懐く。
無害で人懐っこく、懐いたオウムはプレイヤーのあとを飛びながらついてきたり、肩に乗ってきたりする。
近くにいる敵対モンスターの声真似をすることがあり、これにより危険をプレイヤーに知らせてくれる。
ただし、クッキーを与えると毒のエフェクトを出しながら即死してしまう(これは、クッキーに入ったカカオに含まれる『テオプロミン』による鳥の中毒症状であり、現実に則した仕様である)ため、ペットにするなら間違って与えないよう注意が必要だ。
ver1.13で追加された動物。
海洋バイオームに生息し、泳いでいるプレイヤーを見つけると一緒に泳いでくれる性質を持ち、これによりプレイヤーは速く泳げるようになる。
他にも餌を与えるとお宝の場所へ案内してくれるなど、プレイヤーに好意的な動物だが、誤って攻撃を当てると敵対されてしまう。
水面を跳ねる姿は心癒される。
ver1.13で追加された動物で、砂浜に生息する。
普段は砂の上をのろのろ移動したり海を泳いだりしているだけだが、海藻を与えると砂浜に卵を産む。
この卵はちょっとしたことですぐ割れてしまううえ、ゾンビは何故か積極的に踏み潰しにくるので、孵化させたいなら防衛する必要がある。
生まれた子亀は大人になる過程で「カメのウロコ」をドロップする。
5つクラフトすると「カメの甲羅」という頭装備を作ることができ、これを装備している間は水中で酸素ゲージが減らなくなる。
過程がとても大変だが、頑張って飼育する価値のある動物だ。
統合版ver.1.8、JE版ver.1.14より追加された動物。竹林バイオームにスポーンする。
7種類の外見があり、それぞれ性格が異なり、異なる行動をとる。
くしゃみをした際に稀にスライムボールをドロップする。 鼻水
JE版ver1.14より追加された動物。
タイガ、雪源にスポーンし、バイオームにより体毛色が異なる。
繁殖した個体以外は懐かず、高く飛んで柵等を飛び越えるため、確保は意外と大変である。
The Buzzy Beesアップデートにて追加された。
新たに生成された平原等のバイオームにハチの巣と共に生成される。
また、バージョン1.15.2より花から2ブロック以内の同じ高さにある苗木から成長したオークおよびシラカバに低確率で生成される事もある。
蜜を抱えた状態では飛行経路上の作物の成長を促進する働きを持つ。
蜂自体を攻撃したり蜂の巣などに手を出すと敵対化するが一度攻撃を行った個体は一定時間後に死亡する。
ネザーの特定のバイオームにスポーンする。
サドルを着ける事で騎乗が可能で、歪んだキノコ付きの棒を使用する事で進行方向をコントロールできる。
溶岩の上を泳ぐことが可能だが、溶岩から出てしばらくすると色が変わり震えてしまう。

mob(敵対モンスター)

敵対モンスタープレイヤーに対して攻撃してくる厄介な存在。
洞窟など暗いところに出現(スポーン)する。

プレイヤーを見つけると名前の通り音もなく接近し、接近すると自爆する。
その恐ろしさなどからファンから「」と呼ばれている。
ver1.2から、猫から逃げるようになった。

不気味なうめき声をあげて追いかけてくる緑色のアンデッドモンスター。
陽の光を浴びると体が燃えだし、やがて消滅する。
村人の天敵。
砂漠地帯には(ver1.10から)ハスクという亜種もスポーンし、こちらは攻撃と同時に空腹の状態異常を付与してくるほか、日光で燃えない。
Ver1.2から木の扉を認識して叩くようになり、難易度ハードでは扉を破壊してくる。この事で、「セールスマン」というあだ名がついたという。
ver1.6から子供ゾンビがスポーンするようになった。
統合版では子供ゾンビは他のゾンビや動物にしがみつく個体がまれにスポーンするようになり、動物の場合はその動物を操って行動するジョッキー化する。
ver1.13からはドラウンドという水棲の亜種が登場。詳しくは下の説明を参照のこと。

また、一部のバージョンでは村の規模によってゾンビが大量発生するイベントが発生するようになった。
ver1.4から武装した個体が稀に沸くようになり、ゾンビに倒された村人もゾンビ化、稀に自然に村人ゾンビがスポーンするようにもなった。
この村人ゾンビは適切な手順で治療してあげることができる。
また、武装ゾンビはヘルメットを装備していた場合、日光による炎上ダメージが発生しなくなる。
水に浮かなくなり、一定時間水中にいるとドラウンドへと変化するようになった。

弓で遠くから攻撃してくる厄介なアンデッドモンスター。ゾンビ同様、陽の光で消滅する。
ただし、日陰に入って日光を避けたり、水に入って消火したりとゾンビよりも賢い。別名「スケさん
雪原地帯には(ver1.10から)ストレイという亜種もスポーンし、コイツの矢に当たると移動速度低下の状態異常を受ける。
正式版ver1.4からゾンビ同様に武装した個体が稀に沸くようになり、ver1.8から骨故か狼から逃げるようになった。
武装個体は弓以外の武器を持った場合は弓での攻撃はしなくなり、ヘルメットを装備した場合はゾンビ同様に日光消毒されなくなる。
弓による攻撃は誤射が発生することがあるが、ゾンビとクリーパーのみスケルトンとは敵対化しない。
水没時には浮かなくなった。

最初期のバージョンから存在した大型モンスター。字面だけは強そうだが、その実態は体力が多くなっただけの単なる巨大なゾンビ。正式に実装はされておらず、コマンド召喚でしか見ることができない。しかし現在のバージョンまで削除される事はなく、アップデートの際プログラムにテコ入れが入ることもある。理由は配布ワールドで使われていることにあるようだ。

夜行性のため、暗所や夜の間しか攻撃してこない。
非常に足が速く、壁越しでもプレイヤーを感知する他、ジャンプしながら襲いかかる上に、壁を這い上がることもできる。稀にポーション(ゲーム中の薬)効果付きが居る。
昼間はこちらから攻撃しなければ何もしてこない。
時々スケルトンまたはウィザースケルトンを背中に乗せている(スパイダージョッキー)が、乗せている彼らを気に留めることは無いようで、大体の場合乗っている主が天井に頭をめり込ませて死んだり日光で消毒されることになる。

場所や月の形などの特殊な条件の元に発生する緑色のブロック型モンスター。
明るくしていても出てくるなど、ほかのモンスターといくつか違いがあり、攻撃すると分裂する。
大きさは3種類あり、最大サイズのものを倒していくと、最終的には小さなスライム4~16匹になる。

ネザーに存在する豚のゾンビ(ただし二足歩行)。普段は何もしてこないが、一度誰か1人にでも攻撃すると集団で襲ってくる。通常世界でも異世界への入り口の近くでは見られ、豚が雷に打たれるとこのモンスターになる。
ver1.6.2から子供ゾンビピッグマンが稀にスポーンするようになった。
しかしver1.16にて後述のゾンビピッグマンに酷似したmobが追加された事から置き換えられる形で削除されてしまった。ただし声や中立mobである事、そして集団で襲って来るという習性はゾンビピグリンに引き継がれている。

  • チキンジョッキー
ver1.7.4から稀に鶏に子供ゾンビか子供ゾンビピッグマンが騎乗したモンスターが沸くように。
小型で速い移動速度と日光耐性を持つ子供モンスターが落下ダメージを無効化する鶏に騎乗している為、非常に厄介。
スパイダージョッキー同様に個別のMOBとして扱われる為、乗っている主が(ry

ネザーに存在する凶悪なモンスター。空中から爆発性の火球を発射してくる。火球は攻撃することで跳ね返すことが出来、それをガストに当てると1撃で倒すことが出来る。
体が非常に大きく、鳴き声も不気味。下から足が生えており、さながらクラゲかタコのように見える。

ネザーに存在するモンスター。スポーンブロックから発生し、炎を吐いてくる厄介な敵だが、とある重要アイテムを作成するために必要不可欠な素材を落とす。

溶岩版スライムで、攻撃すると分裂するのは相変わらず。ジャンプがスライムより高い為、小さいサイズの個体も攻撃力がある。

Ver1.16のネザーアップデートにて新たに追加された。薄茶色の肌で豚の頭を持つ所謂オークのような姿をした敵mob。金の剣で武装した近接型とクロスボウで武装した遠距離型の2種類が存在する。オーバーワールドにいるとゾンビピグリンに変化する。
ちなみに金インゴットを与えると村人と同じように取引する事ができる(ただし貰えるアイテムはランダムで、統合版とJava Editionでは内容が異なる)。
金の防具を身に着けていると敵対化しないが、一部のブロックを壊したり、チェスト等を開けると敵対化する。

砦の遺跡が生成された時にスポーンし、再スポーンしないピグリンの亜種。
金の斧を持っており、黒い服のようなものを身に着けている。
金の防具を着けていても友好化せず、交易は不可能。
エルダーガーディアンと異なり難易度をピースフルにしてもデスポーンせず、友好化する。

ネザーアップデートで追加された猪のような敵対MOB。
懐かせることはできないが、繁殖は可能。
通常はピグリンと敵対関係にあるが、砦の遺跡にスポーンした個体同士のみ敵対関係にはならない。

通称「引っ越し業者」。スポーンすると近場に有るブロックを抱えるちょっとお茶目な中立モンスター……とか思ってると痛い目を見る。
一部では「先輩」と呼ばれている(高身長であることと「目を合わせると敵対する」というAIに由来)。
地元は虚空に浮かぶ孤島で、この浮遊島を構成するブロックは建材として非常に高性能。
元ネタは海外の都市伝説「スレンダーマン」。

正Ver1.8より追加されたモンスター。エンダーマンがテレポートした際やプレイヤーがエンダーパールを投げた際に低確率でスポーンする。2分程度でデスポーンしてしまう。

地下に生成される構造物、「廃坑」に生息するモンスター。スパイダーに近い性質を持つが、スパイダーより一回り小さく、他のモンスターが通れない隙間を通行してくる、攻撃に毒の追加効果(必ず受ける)がある、など非常に厄介。毒で死ぬことは無いのがせめてもの救いだろうか。

遺跡の石レンガに潜む虫。
プレイヤーをしつこく追いかけるが、弱いのでそこまで害はない。
遺跡内のあるところにスポーンブロックがあるが、このスポーンブロックは立地の問題や旨みの少なさからほぼ確実に破壊される。 仕方ないね……

ver1.4から追加された村人型モンスター。
湿地バイオームに小屋を建てており、鈍足やダメージなどの悪性のスプラッシュポーションを投げつけて攻撃してくる他、回復や耐火などの良性ポーションを飲む事もある。
ver1.7.2より魔女の家周辺に限らず通常のモンスター同様に暗いところにスポーンするようになった。
また、村人が雷に打たれるとコレになる。

ver1.4から追加されたネザーに生息するモンスター。
外見は黒いスケルトンだが、得物が弓から剣に変わっているおり、身長や攻撃力が高い。
攻撃した相手のHPを吸収する能力と『ウィザー』という死ぬ可能性がある状態異常にする能力を持つ。
彼らが出すアイテムを集めると……?
また、ネザーゲートを通して昼間のオーバーワールドに連れてきた場合、炎上はしないもののスケルトンと同じく水や日陰に逃げる。

Ver1.8より追加されたモンスター。
見た目は青緑の体にオレンジのトゲが付いた一つ目のハリセンボン
深海バイオームに生成される構造物、「海底遺跡」の周囲及び内部にのみスポーンする。
ビームを撃ってくる為、水中に居なくとも攻撃を受ける事から海底遺跡周辺に近づく際には注意が必要である。
地上に出ると死ぬイカと違って、地上でも死ぬことなく飛び跳ねて移動する程度は活動できる。
何故か執拗にイカを攻撃する。

Ver1.8より追加されたガーディアンのボス版モンスター。
海底遺跡に近づいた場合、コイツの力(呪い)で採掘速度低下Ⅲの状態異常が掛かり、ブロック破壊が極端に遅くなる。
海底遺跡の内部に3体スポーンするが、再スポーンはしない為、難易度ピースフルにするなどでデスポーンするとその海底遺跡では二度と目にすることは出来ない

3日以上寝ないで活動し続けると出現する空を飛ぶアンデッド。
夜もしくは雷雨時にプレイヤーの頭上に非透過ブロックのないと複数スポーンし、空から降下して体当たりで攻撃を加えてくる。
倒すことで皮膜を落とすが、これでエリトラを修理する事が出来る。

ver1.13より追加された水中に現れる水死体ゾンビ。ステータスはゾンビとそう変わらないが、泳ぐことができる。
また、ゾンビが長く水に潜っているとこいつになってしまう。
スポーンしたドラウンドがたまに持っている「トライデント」はとても有用な武器だが、トライデント持ちはとても強いうえ、トライデントのドロップ率は極端に低い。
それでも手に入れてしまえばエンチャントでかなりの強化ができ、とても強い武器として使える。
水中での活動に重要なアイテムの材料となるオウムガイの殻をもつ個体もいる。

Ver1.9で追加されたモンスターで、ジ・エンドのエンドシティに生息している。
ブロックのように上に乗ることができるほか、ピースフルでもデスポーンしない珍しい特徴を持つ。
放ってくる弾に当たると空中へ浮かんでいく状態異常を受ける。
コイツの殻は便利な箱の材料になる。

1.11から追加されたモンスターで、見た目こそ村人に似ているが、非常に攻撃的。
主に森の館内部にスポーンする。
ヴィンディケーターはプレイヤーや村人を発見すると斧を持って襲い掛かかり、エヴォーカーはプレイヤーや村人、アイアンゴーレムを見つけると牙やヴェックスを召喚し攻撃を仕掛ける。
倒すとエメラルドを落とすが、エヴォーカーは更に死亡回避効果がある不死のトーテムを落とす。エヴォーカーは非戦闘時には近くの青い羊を赤い羊へと変える。

1.11から追加されたモンスター。 見た目は村人に似ているが、こちらも攻撃的。
自然スポーンはせず、/summonでのみ召喚が可能な為、知名度が低いMobになってしまった。
主な攻撃手段は矢での攻撃だが、一発でも攻撃を加えると透明化、更に分身を召喚して攻撃を繰り出す技や、プレイヤーを盲目状態にする技など、もはや邪悪な村人類で最強と言っても過言ではない性能を誇る。
倒すと他の邪悪な村人達と同じく、エメラルドを落とす。
ちなみにだが稀に襲撃に参加する。(pcのみ)

Village and Pillageアップデートにより追加されたモンスター。 エヴォーカー達と同じく、邪悪な村人に分類される。
クロスボウを使い、矢で攻撃してくる。 また、ヴィンディケーターと同じくエメラルドを落とす。
ピレジャーキャプテンと言う、旗を持ったピレジャー達のキャプテンも稀に現れる。
倒すと『Bad_omen(悪い予兆)』と言う効果が付き、その効果が付いた状態で村に入るとRaid(襲撃)が始まる。
襲撃中は鐘を鳴らすとピレジャーの位置がわかるようになっている。
村の生成されるバイオームに前哨基地が生成される事もある。
前哨基地だけでなく様々な場所にスポーンするが、前哨基地以外でのスポーンでは複数体まとまってスポーンするため、注意が必要。

Village and Pillageアップデートにより追加されたモンスター。村人の顔をしている獣であり、過去には邪悪な獣と呼ばれていた。
基本的に現れるのはRaid時のみ。 自然スポーンもする(その時はヴィンディケーターキャプテン、ピレジャーキャプテンが乗っていることがある)。
襲撃時では、上にエヴォーカーやピレジャーが乗っていることもある。
ジャンプ等しなくとも乗った耕した土ブロックを元の土ブロックに戻し、葉ブロックなど一部のブロックを破壊する。

正式版Ver1.0から追加されたモンスター。ジ・エンドに生息するボスモンスターで、現状ではラスボス的な存在となる。
詳しくはこちら

mob(召喚モンスター)

召喚モンスターはプレイヤーが特定のブロックで作れる。
トラップや製造機に組み込まれる、殺害され素材にされる、などおおよそ扱いは不憫。

味方モンスター。
カボチャをかぶった三段の雪達磨。
敵モンスターに対して自動的に雪玉を投けつける。
雪なので当然殺傷能力はなく、ブレイズとエンダードラゴン以外にはダメージを与えることが出来ない。
熱に弱く、砂漠やジャングルなどの温暖なバイオームでは何もできずに死ぬことがある。
また、水も苦手。
ver1.9からはハサミを用いて頭のカボチャを取り外せるようになった。

どこかで見たことあるような鉄製のモンスター。
Tの字の形に積もった鉄ブロック4個の上にカボチャを重ねて召喚する。
敵モンスターを視認すると殴って吹き飛ばして排除する。
クリーパーだろうが問答無用なので隔離必須。
溺死することはないが、その重さ故、一度水中に沈んだら自力では上がってこれない。
また、落下ダメージを受けない。

普段はプレイヤーに反応しないが、村にスポーンする個体はプレイヤーに攻撃される、或いは村人を攻撃すると反撃する。
他の村で村人を殺しまくると悪名が広まり、別の村に来ただけでも敵対化する場合もある。

稀に花(ポピー)を手に持って村人への友好の証とする性質があり、見た目もあって完全に狙っている。

昨今では湧き条件と鉄を落とす性質を利用され、製鉄所トラップに組み込まれてマグマ処理される。

Village and Pillageアップデートでは村の規模に関係なく必ず一体はスポーンされるようになり、ピレジャーの前哨基地に檻が生成された場合は捕まっている事もある。
The Buzzy Beesアップデートより体力に応じて外見が変化するようになり、体力の低下によりひび割れの模様が付く。鉄インゴットにより修理が可能となった。

ver1.4から追加された召喚モンスター。
ネザーにある土のようなブロック『ソウルサンド』をTの字に4個重ね、それにあるレアアイテム3個を横並びで置いて召喚する。
敵対モンスターなのでピースフルでは召喚できない。

浮遊しながら高速で移動し、攻撃されると自分のHP表示が見えにくくなり、HPを少しずつ吸収される。
また、ver1.8からは作成直後から大爆発するまでの間も活動するようになった。下手な場所で半端な装備で呼び出せば確実に地獄を見るだろう。
統合版では体力を半分ほどに減らすとウィザースケルトンを複数召喚する。

召喚mobと言っちゃあ召喚モブなので一応記載しておく。
ver1.11にて邪悪な村人達と共に追加されたモンスター。
エヴォーカーから召喚される。
装備は鉄の剣、ハートは10個分(HP20)と、そこら辺にいるゾンビとかと案外変わらない…のだが、当たり判定が小さく、その上個体ブロックをすり抜けるという厄介な能力を持つ。

施設

オーバーワールドで時々生成される集落。村人やアイアンゴーレムが住んでおり、また畑もある。時々生成される鍛冶屋にはアイテムが入ったチェストがある。
何かとアイテムが色々揃っている為、拠点として積極的に活用しよう。
しかし人が多く住んでいるという都合上ゾンビや邪悪な村人による襲撃を受けやすい。

  • 廃坑
地下に時々生成されるダンジョン。細長いトンネルがまるで迷路のように広がっている。時々ケイブスパイダーのスポナーがある。鉱石採掘やレールを手に入れるのにうってつけ。

  • 要塞
地下に生成される石レンガ造りの遺跡のようなダンジョン。壁や床、天井などのブロックには時々シルバーフィッシュが潜んでいるので注意。また中は真っ暗なのでモンスターの溜まり場になりやすい。
最深部にはエンドに行けるポータルがある。

  • 寺院
主に砂漠とジャングルに生成されるただならぬ雰囲気を放つダンジョン。
前者は砂岩造りのピラミッドのような形をしている。地下には宝物庫があるが、同時にまるで初見殺しのように仕掛けられているTNTトラップはこれまで数多くのスティーブ達の命を奪ってきた。
後者はジャングルの奥深くに生成される、丸石造りのダンジョン。中は矢のトラップが仕掛けられている。

など、様々な建物が存在する。枚挙にいとまが無いのでこれ以上は省略する。

イベント

  • ゾンビ襲撃

村に村人が一定数以上いる夜に発生するイベント。
ゾンビなどが大量に出てくる上に通常ではスポーンしないブロック上でもゾンビがスポーンするため、松明等の明かりやハーフブロック等による湧き潰しはこのイベントでは実質無効となる。

  • 襲撃
Minecraft v1.14(Village and Pillage)により追加されたイベント。
オーバーワールドにスポーンする、旗持ちのヴィンディケーターキャプテン(ピレジャーキャプテン)を倒した時に掛かる、Bad_omen(不吉な予感)が付いている状態で村に入ると強制的に開始される。
各Phaseごとに分かれている。
クリアすると村の英雄というエフェクトが付き、このエフェクトが付いている状態で村人と交易をすると、割引きされるようになる。
登場するMobは邪悪な村人類+ウィッチ

プレイング画像とか

ニコニコ動画には本作のプレイング動画がアップされていたりする。中にはマインクラフト中毒者14人を放ったら3時間で国ができたとかもう凄いを通り越して匠の技巧に唖然とするしかない様なものまである。

pixivでは建築物やスキン、巨大なドット絵、
また数は少ないものの漫画などの二次創作も投稿されている。

神姫スキン+α 集合写真


旅館『黒崎』


マインクラフト1.9!!!



Modについて

PC版でのみ、有志の開発したModを導入することで、サバイバル要素の強いマイクラに様々な要素を追加する事ができる。
特定のブロックの破壊・回収を円滑に進める事ができる他、魔術的要素を追加したり、電気建築機械などの産業革命をもたらす事だって可能。
中にはカワイイメイドさんを雇うものも。
ただし、やりすぎるとヌルゲーと化してしまうため注意(逆もまた然り)。

また、Modを導入していないシンプルでそのままの状態を『バニラ』と読んで区別する。

一例(有名なもの)

  • 竹Mod(和風要素追加)
  • 豆腐Mod(和風要素追加)
  • littleMaidMob(友好mob追加)
  • BuildCraft(建築・掘削の簡易化)
  • IndustrialCraft2(電気の概念追加)
  • Redpower(レッドストーン回路強化)
  • Grimoire of Gaia(魔物娘追加、高難度化)
  • CuteMobModels(MOB擬人化)


Realms

Java版および統合版で利用可能な、Minecraftの公式が提供する有料のサーバー稼働サービス。契約期間中はワールドの作成主がいなくても、承認されたユーザーは自由に利用することが可能になる。
Java版と統合版では別々のRealmsとなる。統合版では初回の30日を10人利用可能なプランで契約成立した場合のみ無料となる(ただし各アプリストアで一度決済手続きが必要な為、利用料に該当する残高がないと契約できない。また、ニンテンドーSwitchの統合版は「Nintendo Switch Online」の加入が必要、かつ初回30日無料の申し込みができない)

まさかの参戦


2020年10月1日23:00に大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALに「スティーブ/アレックス」名義で参戦。更にカラバリとして「ゾンビ」「エンダーマン」がDLCファイターとして参戦する事が発表された。
詳しくはプレイヤー(Minecraft)ファイターパスを参照。
Miiファイターのコスチュームとしてクリーパー(格闘)、ブタ(格闘)、ダイヤ装備(剣術)も配信される。

Noファイター
77スティーブ/アレックス
(77)ゾンビ
(77)エンダーマン

関連タグ

マイクラ
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東方鉱工芸
コロコロコミック
よゐこのマイクラでサバイバル生活
マインクラフトダンジョンズ
スティーブ(Minecraft) アレックス(Minecraft)

外部リンク

Minecraft Wiki(英語)
Minecraft Japan Wiki(日本語)
Minecraft: Xbox 360 Edition - Xbox.com (日本語)

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