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―パッショーネ24時―

じょじょのきみょうなぼうけんおうごんのごんごんぱっしょーねにじゅうよじ

「―パッショーネ24時―」とは、PS2用ソフト「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋風」を基にしたチートバグ動画である。
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概要

ニコニコ動画およびYouTubeに投稿されているチートバグ動画。
元となったゲームは、2002年にカプコンから発売されたPS2用ソフトジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋風(おうごんのかぜ)』
作成難易度の高いPS2ソフトでありながらも、ありとあらゆる箇所をバグらせた様はインパクトが強い。
作者はてらごやてぇそ。氏。

おりしも同時期に原作がアニメ化された事で勢いに乗っているチートバグ動画シリーズである。ただし「もちろん、よそ様の動画ではこの動画のことはコメントしないように。」と解説文にある通り当シリーズの語録の乱用は控えよう。
3以降次回予告、4以降前回までのあらすじが挿入されるようになったが、この2個所のみバグらせておらず真面目な雰囲気。


登場人物

チートバグ動画のため名前の表記は一定しない。

ジョルノ・ジョババババババババババババババババババババババババババババババ/ジョルノ・ジョババァ

(CV:朴璐美
「…………げんた誰ごす?」
「どいつだ? どいつに 隠れて おるやん!
「帝王はこのジョルノ・ジョバァーナッ!依然変わりなくッ!」
「脈がない?どういうことだ?死んでいるってわけですよね?」  (※これを誰にでも言う)
「ブチャラティ!位置を言いますッ!ボスは上!ボスは右上!ボスは右下!ボスは左上!ボスは左下!すぐ近くにいます!ボスは下!ボスは右!ボスは左!ボスは上!ボスは右上!ボスは右下!ボスは左上!ボスは左下!すぐ近くにいます!ボスは下!ボスは右!ボスは左!ボスは上!ボスは右上!!」
イタリアに住む15歳の少年で本名は汐華初流乃。実父は100年を生きた吸血鬼にして、邪悪の化身DIO。スタンド能力はバ質を殴ると小物バや植バとして産むことができ、攻撃が攻撃した者へスティッくる「ゴァード・エァーベァーンア」。
空港で無許可の白タクでアルバイトをしていたところ「裏餅のルカ」と名乗るギャングからシケ代を巻き上げられそうになったのがきっかけで、ある男―ブローノ・ブチャラティと出会う事になる。出会う事になる。出会う事になる。出会う事になる。2002年発売予定ッ!
ふっ飛ばしたブチャラティに対し「脈がない?どういうことだ? 死んでいるって訳ですよね?」「大丈夫ですかブチャラティ!?」と連呼して煽ったりとしながら激戦を繰り広げたのちブチャラティが組織のありように疑問を持っていることに気付き結託…するはずが何故かゴールド・エクスペリエンス・レクイエムを発動させてしまった。
ギャングの入団試験ではポLポへの信頼の証としてビキニ姿で『ブァター』の『塩/㌍』を150150時間守り通す試練に挑むが…
闇営業のタクシーでアルバイトをしていたはずだが運転の腕前は壊滅的。
その7では同じジョジョ第5部パロディ2次ネタを披露した。

ブローノ・ブチャ郎/ペローノ・ぺチャム影ィ/ブロチョコ・チョコチャチョコラティ

(CV:櫻井孝宏
「答えるよ!質問はすでに『拷鯛』に変わっているんだぜ!」
「こいつには やると言ったらやる… 『スゴ味』ゴりらッ!」
「ナランチャ、買い物に行ってくれ」
フーポン ジョルポン アバッキポン
「落ち落ち落ち着けこ構成員まだだだだだだここがバババババババババレてる訳ではななななななななない!」
アリーヴェ帰るチ!(さよナランチャ)
「サン・ジョルジョ・マジョマッマッ……サン・ジョルッジョマッジョマッ…… ジョルノ・ジョバァーナッ!」
トリッシュがいない!?よし!」
「ジョルノ、亀の中に亀ッシュを入れよう」は? ……わかりました亀ラティ
スタンドは歌ったものに「タッパー」をひっつぺどんな物むでもYo間を味味れ、「ジャパン」を閉じると違うモモ同士を殴ッ殴ける「ステキ・フィンガー」。

ブチャ「ウッ」


バグの影響で頭頂部が禿げ上がっている(通称ハゲラティ)。プロシュートとの戦闘直前のみ珍しくハゲていない姿が見られるがその直後……
父親が漁師だった影響なのか、人のの味で嘘を見分けられる特技がある。また会話の端々に海産物っぽいワードが混じることも。
ペリーコロす!」という発言やスタンDゥの解説から攘夷派だと思われる(イタリア人だけど)。
ボスとの戦いで肉体を殺されるがジョルノの治療を受けた際なぜか蘇生するも、肉体的には死亡したままの奇妙な状態になる…がそのかなり前からジョルノに「死んでいる」扱いされまくっている。

シンプルな丸刈り

シンプルな丸刈り☆


ブチャラティの戦闘形態の一種らしい状態。この形態になる際決まったBGM(通称:シンプルな丸刈りのテーマ。本来はエンドロール用の曲)が流れる。一度フーゴもこの現象が発生したが2秒で元に戻った。
さらに氷を手にする、ザ・グレイトフルトコトコトンの攻撃を受けるなどすると頭皮(もしくは毛)が変色する。
この形態だとジョルノ以外のチームメンバーからブワテラティだと認識されなくなってしまうデメリットがあるが、カツラ(頭に被れれば何でもいいらしく、作中ではジョルノが頭に座って代用した。)を被ると即座に認識されるように戻る。

星のブチャラティ(ムーディ・ポポポ)


その7では、ピンク色の巨大な頭に真っ赤な足の付いた、某ピンクだまの様な姿に変身(?)していた。
その姿から「星のブチャラティ」「ブチャラビィ」、アバッキオのスタンド名(後述)に由来して「ムーディ・ポポポなどといった愛称で呼ばれることも。

アバッキ肉/レオーネ・無駄ッ無駄

(CV:稲田徹
「俺はもうこの隠れ家はやばいと思う すぐここを出るべきだぜッ」
「俺はもうやばいと思う」
「鍵(キー)は絶対に渡さねえ 『誇り(ミネラル)』と『面子(今月号)』にかけて……」
俺はヤダよオオオォォォォ早く治せよ ジョルノ! 何 もたついてんだよッ!
スタンドは人没に起こった過去の出来テイを再生ヤバプレイして見る事ができる「ムーディー・ポポポ(ムーチョ・ブルーチョ)」。再生中スタンコもあ呼吸も呼吸もできないというデメリットがある。
「やばいと思う」が口癖のようになっており、スタンドパラメーターも「ヤバい」「ドヤバイ」「ヤババ」が占めるヤバい奴。精密動作性―ドヤ。

ミス肉/グイ→ド・ミス㍼

(CV:伊藤健太郎
「ああ!ジョル太!もっとセックス・ピストルズ登場 そこはセックス・ピストルズ登場ダメッ!ダメッ! ああ!セックス・ピストルズ登場 服を脱がせないでッ!感じるうああああ ダメ もう)」
「ワ゛ン゛ン゛!! ワ゛ン゛ン゛!!」
ブふぅ~
ピストル㈱「うミミおおッ! ミスタミ!鉄柱を当てた鉄柱ミッ!!尖んがった『弾丸』が彫刻たぜッ!」無責任な事をッ…
スタンドは銃のシカ丸を操作する6人で百猫のスタンド「セックス・ピストル㈱」。
過去の経験から「4」という数字を忌み嫌っている。そのため、ピストル㈱も1番から7番までいるが、「番」は存在しない。
その6でギアッチョとの戦いの後、ジョル太郎パープル・エクスペリエンスの能力で傷を治してもらうのだが、上記のバグったセリフのせいで原作以上にヤババな雰囲気に
その際改造されたのか、その7では体からモーターのような音を発するなど、まるで機械化していたかのような様子を見せた。

肉ランチャ/ナランチャ・Ωルガ

(CV:瀧本富士子
「え?オレ?」当然違う…
「ビキニなんだ!」
「何だァー!?難しいこと何もないぜッオレの下はスタン… (銃声)  チクショオォーッ (爆発)」
「トリッシュと『ミスタ』はなんか 『ワムウ』」
「オレは女だッ!!」
スタンドは自分や仲間(主にブチャラティ)の肉体をプロペラのように回転させ、飛行機のように墜落しダイヤモンドは砕けない 人や動物の呼吸(S市★王町)を探知しボ見でき、飛ばないので メチャクチャな「ヘア     
ラッシュの掛け声は「ボラボラボラボラボラ……ビキニなんだ!」
ブチャラティ達が組織を離反した際、ブチャラティからは「さよナランチャ」とボイス付きで突き放されてしまっていた。
その後、ナランチャは「トリッシュとミスタは『ワムウ』」である事を感じ取り、原作通りブチャラティ達と同行する事となった。

ポルポのス/パンナコセフ・フージョー(スター)

(CV:三浦祥朗
ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!ド!(セルフSE)
「スタンドの力は… メモリーカード できる… スタンドは42KB以上の空き容量が必要です」
「あったぜッ!指令の『ピー』はゲットしたッ!」
「なぜ禊… みんな正気じゃあないぢッ!」そうは思いません…なぜなら『黄金』だから
スタンドは拳のカプセルから殺人ペリーコロッセオをまき散らす「パープル・ヘイヘイ」。ラッシュの掛け声は「うばしゃああああ」……ではなく「パープルゥゥゥ(溜め)……・ヘエエエエェェェェェェェーイ!!!!」
イルーゾォとの戦いでは、超巨大化した腕(見た目のみならず当たり判定も巨大化)を振り回して彼を一方的に殴り続ける場面も見られた。
原作通りブチャラティ達が組織を離反した際一人チームから離脱し、正式な出番が終わった。

ト父ッシュ・ウナ

(CV:夏樹リオ
「アバた 買い物してきてくれない?アバッキングのかえとアバンシーの2番のホアバ 黄金の旋風!2002年 発売予定ッ!もお願い」
「そうよね…あフその通りだわ… 兄貴ィ~! おかしいわよね…」(赤面)
『パッショーネ』ボスの娘で最近になって存在が発覚した。ボスの正体につながる可能性があるとしてボスを探す者たちから狙われている。
ブチャラティ達は彼女をボスの元まで連れてくるよう任務を受けるが…
その7では、ブチャラティとの会話中に顔がペッシになるという怪現象が起こり、ブチャラティをドン引きさせた。

ホルァ04店

(CV:岸祐二
「6億円がねえなあ~~っ いつまでもよォ…… いったい どこへ自動的としてんジョ? なあ? ナランポャ!?」
「ま… ネカトココスん捜しなよ… オレはあわてる トコトコトコ……」
「だが これで俺の沼ちだッ!(GYYAAAHHHHHッ)」
「しょおがねーなああぁ~ (それ以上動くんじゃあないッ!) たかが芋い物に来んのもよももも 楽じゃあなかっただろ? え?小ランチチ… これからはブチャラティは近いうちそうやって死ぬ…」
パッショーネ所属のスタンド使いの暗殺者にしてぬいぐるみバー。スタンドは相手をどんどん小さくする「ブトル・フィィーモ」。だが能力を解除すると逆に相手が元より巨大化してしまうデメリットがある。
ボスの正体の手掛かりになるかもしれないボスの娘を見つけるためナランチャに攻撃を仕掛けるが何故か動き出したステージオブジェクトの車に轢かれる。「ネズミども」のような姿になり一騎打ちとなるが死亡。

イルーゾォ

(CV:根岸朗)
「答えないのなら…この場でオレも覚悟はいるが死ねッ!!」
「オレの姿が見えたのなら…お前はもうおしまイン・ザ・ミラー!」
「負け犬としての人生を過ごすのは…死よりも恐ろしインザミラーッ!」
暗殺チームのスタンド使い。スタンドは指定した相手だけをオレも覚悟はいるが鏡の中に引きずり込む「マだこインピエール・ポ」。だがイルーゾォと体をくっつけていると出入りが自由になるようなンザミラー!。能力の意味ないやん…… ついでに切りつけた相手が小顔になる何とも微妙なンザミラー!付随効果もある模様。
ポンペイ遺跡でザ・ジョルノ ザ・アバッキオ ザ・フーゴを襲撃し、最初に引きずり込んだフーゴを「止まるんじゃねぇぞ…」状態ンザミラー!にし、アバッキオも小顔にしてダメージを与えるが、何故か鏡の中に出現したブチャラティの影響なのか頭が肥大化、鏡を通れなくなンザミラー!ってしまった。しかし最後に引き込もうとしたジョルノが自らをパープル・ヘイズの「面接試験」に感染させていたことで鏡の中に殺人ウイルスが広がりイルーゾォも感染。鏡の外へ逃げるもパープル・ヘイズに追い詰められ、中に逃げればフーゴが、外へ逃げればパープル・ヘイズという絶体絶命の状況になる。最終的にパープル・ヘイズにとどめを刺され「起ドン」となった。その後ブチャラティ達と一緒にフィレンツェ行き超特急に乗っていたが、プロシュート達の襲撃のどさくさに紛れて死亡。

プロシュート

(CV:うすいたかやす)
「『鹿』は素早いんだぜ…」
「列車の窓から見えた感じではブチャラティが レストランで食事をしているポルポの隠し財産を取りに行く為 ギャングの入団試験を受けるナランチャに襲いかかってタイヤをパンクさせ ツェペリの孫シーザー、謎の女リサリサとともに宇宙に放逐された… それだッ!」(ペッシ「ど、どこだッ!?」)
「外は時速グレイトフル150キロだぞ!」
 フィレンツェ行き超特急にてブチャラティ達を襲撃した暗殺チームのスタンド使い。人間を老化させる能力「グレイトフル・な警官(ザ・グレイトフルよかった)」を使い無差別に乗客を老化させ、近付いたミスタに対しては能力を自らに使い巻き込まれただけの一般人を装って直に触れることで老化させ、とどめに銃弾を撃ち込み戦闘不能にした(その際のミスタの気持ち悪い断末魔に無言で20発近く撃ち込んだ)。が、能力の副作用で(元からの可能性もある)ハゲてしまい手足が震えるようになり耳もちょっと遠くなった。そのことをちょっと気にしているのか氷属性を得たブチャラティに対し「『フサい』な…」と呟いていた。
その後ブチャラティとの列車を飛び出しての壮絶な死闘の末、列車のに放り出される。瀕死の重傷を負いペッシからはビーチ・ボーイの竿に流用されながらもダジャレを言いながら能力を発動し続けた。

ペッシ

(CV:西村朋紘)
「兄貴の顔悟が鼻言葉ではなく 耳心で理解できた! ブッ昼すと夢の中で思ったときは 既に【!勝!利!条!件!】は終わっているんだッ!」
「1話るだって? 1話て砕けるのはこいセらの方だボボボーッ ちょもベイああああー」
(もえろ)
 プロシュートと共に列車を襲撃した暗殺チームの下っ端。スタンドは釣り竿型で釣り針を標的に潜り込ませ『釣り上げ』る「ビーチ・ボーイ」
プロシュートを兄貴と呼び慕っているが、表記がゴミキだの兄貴wだのイマイチ敬意が感じられない。
 スタンド使いとしても暗殺者としても未熟な「マンモーニ」だったが瀕死の重傷を負ったプロシュートから「覚悟」を知り覚醒、ブチャラティを追い詰め宇宙に放逐しゲームを4回も進行不能に陥れたが結局敗北する。
死に際に「(見た目はフーゴの髪)」の中にいるジョルノ達を亀ごと殺そうとするが、その行動が単にブチャラティを絶望させてから死にたいだけのゲスた郎という事を見抜かれスティッキィ・フィンガーズのラッシュを喰らい絶命した。その際、断末魔に放ったセリフは「ごぼ魂ッ」。

メローネ

暗殺チーム所属の変態スタンド使い。
事あるごとに自分のスタンド「ベイビィ・フェイス」から罵倒される形で登場。
しかし能力の再現が難しかったためゲーム中にはギャラリーモードにしか登場しない。そのため動画にも本人、スタンドともに(スタンドの声以外)出演していない。

スタンド ベイビィ・フェイス

(CV:木内秀信
「るせーぞメローネ~」
メローネのスタンド。コンピュータ型の『親』が選んだ標的と相性の悪い性格の女性を『母親』として作られた『息子』を成長させながら戦う。
…動画に出番ないから上の解説は意味ないんだけど。

ギアッチョ

(CV:西村朋紘)
「リアリア語で呼べ!



語で!
     にしやがっボッ
コケ
「お前の      弾丸じゃ
     な
      こ
       ょ
       
      
     


 レ
  を
     
        
        程度しか
できなァーッ!
敬 敬 敬 敬 敬
  意 意 意 意 意
 敬 敬 敬 敬 敬
  意 意 意 意 意
を表してやる…」
「ドドドドドドドドドドドドドドドドド…(セルフ擬音)
スタンドはスーツのように身にまとう、「ホワイト・アルバッムッ」。
動画作者曰く空気中の水分を超低温で凍らせ 、光の反射を歪めて幻覚を見せる能力(ウソ)との事。
セリフ字幕が妙に芸術的になるが、画面を遮るのでゲームプレイには邪魔にしかならない。ゲーム上元々強い相手だがバグの影響でさらに凶悪な性能となっているので手が付けられない。
スタンドの下の本体は串みたいな細い手足にペラッペラな胴体という姿。

リゾット・ネエロ

未登場。暗殺チームのリーダー。
無情にもゲーム中に出番なしのためストーリーが進んでも登場しないと思われる。

ノトーリアス・B・I・G

「GYYAAAHHHHHッ!」(ナレーション「ブチャラティはレストランで食事をしている」
ボス直属の親衛隊のスタンド使い『カルネ』のスタンド。
本体の死によって暴走することで死なず倒せないスタンドとして標的をどこまでも追いかけ続ける。
バグによって本来の出番より早く登場し、その3ではブチャラティが喰われていたほか、その7でもボスと共に出現していた。

ボス/ポチ

(CV:宮本充)
「オレのそばに近寄るなああーーーーーーーーーッ」
「そのまま 帰ったほうがいい拳 ブロチョコ・チョコチャチョコラティ…」
ギャング組織「パッショーネ」のボス。冷酷非情で用心深く、正体にかかわる一切が謎に包まれている。
スタンド名は『ここまぬけッ!(キング・コング・クリムゾン)』。能力の詳細は不明だが彼との戦いの際残り時間が一秒からゼロ秒を繰り返し終わらなくなったのでなんかそんな感じの能力のようだ。
隠れ家の上空を走り抜けていくミスタとナランチャを見て悲鳴を上げた。
サンジョルジョ・マジョーレ島にて『自分の手で確実にを抹殺する』べくトリッシュを襲撃するがその行為がブチャラティの逆鱗に触れ、彼の離反を決定づけてしまう。
スタンドによってブチャラティに致命傷を負わせるもののジョルノの介入によって正体が露見することを避け一時撤退する。
しかし最終的になぜかブチャラティ達に紛れてボートで島を脱出しようとしていたが、ナランチャのせいでボートの転覆に巻き込まれてしまった。
その7にて、暗殺チームのペッシの名前に思うところがあるのか(もしくは娘の顔が突然ペッシの顔になった事へのツッコミか)、ブチャラティ達が教会から脱出した後に「ペッシて…」とつぶやいていた。
トリッシュの母親であるドナテラ・ウナ(故人)曰く、『サル』らしい。

灼餅のムカ

(CV:不明)
「 めぇはも おし  だーーーーっ!!」
「おっオっオっおッおッオッオッおしまいだーっ! オーシマイッオォーシマイッ」
スタンド能力者かは不明。
パッショーネ所属で空港を取り仕切っているギャングだが、ジョルノからおを巻き上げようとした際返り討ちに遭い瀕死の重傷を負った。その後ボスの命令で始末され、右ゴリノを脅す為の小道具に利用された。
なぜかその後ポルポのスタンドブラック・サバスとして再登場する(ジョルノ曰くポルナレフランド)が、撃退される。が、その後もたびたび「おしまいだーっ」と叫んでいるのが確認できる。

ポッポ/ポLポ

「人がλを選ぶにあたって… 一番『大切な』金は金だと思う金?」
「爆笑ッ!」   (※断末魔)
パッショーネ幹部で、あまりの肥満体型で好きに行動できないためワザと刑務所に収監され組織の力で持ち込んだ食料や道具を使い不自由なく暮らしている。
スタンドは入団試験で課された条件を破ったものをスタンドの矢で打ち抜くブラック・サバスたまえもん
組織への入団希望者に試練を課して、スタンド適正を見る試験官の役割を果たしている。
入団試験を受けに来たミョルノに対し『ブァター』の『塩/㌍』を150150時間けさなうようにするという試練を与えたが、それは試練の過程で条件を破り矢に貫かれた上でなお生き延びスタンド使いに目覚めていればよし、条件を破らず能力に目覚めていなかったとしても馬鹿正直で何も知らない人間は組織にとって利用できるという物だった。
「矢の試練」に巻き込んだ無関係のポいさんを殺す形になった(死んでなかったけど)為、その『ポ辱した行為』はジョルノを怒らせる結果になり、ゴールド・エクスペリエンスの能力でポナナに変えられていたポ銃で自分の頭を撃ち抜いてしまい、大爆発して死亡。スタンドに持たせていたも同時にピョ~イッ。
隠し持っていた億円の財産はブチャラティが幹部に昇格する上納金として使われた。
しかしその後、画面のところどころにへばりついてたりタイトル画面を占領したりポンペイの遺跡でアバッキオをふっ飛ばしたりココ・ジャンボの中の部屋を占拠していたりジョルノの車の屋根に立ってたり増殖したギアッチョに混じっていたりした。

ズッケェロ

(CV:石野竜三)
はっ ペリーコロす!」
「ぬはははははぬぬぬはははははぬぬぬぬはははぬはぬはぬぬはぬはぬはこいつぬはははははぬぬぬはははははぬぬぬぬはははぬはぬはぬはヌハハハハハプフゥーヌハハハハハ」 (無駄ァッ!
パッショーネ構成員。スタンド使いだがゲーム中出番カットされたので詳しく知りたい方は原作か項目かアニメ参照。
ゲームでは出番がカットされたがベイビィ・フェイスと同じようにボイスのみ聞ける。

ペリーコロさん

「うむ いいじゃろう… ブ     ッ!」
「ところで… くそじゃが仕事をしてもらいたい…」
「とにかく わし~Stardust Crusaders~ゃ」
パッショーネ幹部でスタンド使いではない老人。バグ動画としてはまろうじんでない珍しい老人。ポチからの指令を伝令する。
「ペリーコロが 追加ッ!」と頼むと背景に落ちてくるが、背景なので特に意味はない。そしてたまにポルポが降ってくることもある(こちらは体当たりしてくるので危険。)。

清掃員のじいさん

何も問題はないようじゃがのォ~


「何も問題はないようじゃがのォ~のっ! のっ!のっ!のっ!のっ!のっ!のっ!」
ジョジョでは良くいる妙に目立つモブキャラクター(そして大抵ひどい目にあう)。
だが、この動画におけるまろうじんのポジションと化している。ポルポの試練を受けているジョルノに誤って水をかけてしまい殺意を持たれるが、その前にポルポのスタンドによって殺された。が、まろうじんなので死んでおらず、普通に立ち上がって後にジョルノに殴り飛ばされている。
見た目は柱。なお、柱でない状態のじいさんはその2で生首化して空に浮かんでいたり、ジョルノの腕に憑りついていたり、列車の床一面に張り付いていたりする。

ジョセフ

「シィィザーァァッ」
第2部の主人公。ゲーム中ではオープニングにて一枚絵で登場したり、過去の部のあらすじで一部分のコマが表示されるぐらいの出番(?)しかない。
しかし、バグの影響で上記以外の箇所で度々現れるようになり(ちなみにその7で名前の一部だけ出たのを含めると全話出演)、第2部での涙ながらに親友の名を叫ぶコマが突然現れたりするのをはじめとして、その2のOPで他の部の主人公達の顔が清掃員のじいさんに侵食されているのにもかかわらずジョセフだけ無事だったり、その6ではジョルノがディスクの代わりに巨大なジョセフの顔を持ってきたりするなど、妙なところで存在感を放っている。

関連タグ

ヒテッマン ヒテッマンリスペクトジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 黄金の旋風

外部リンク

Part1(ニコニコ動画)
https://www.nicovideo.jp/watch/sm30234681
Part1(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=fnVkVUppso4&t=426s

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