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罵愚の探検隊

ばぐのたんけんたい

正式名称は「バケモン混沌のダンジョン 罵愚の探検隊」
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概要

「はにわ」氏によるチートバグ動画シリーズ。
『ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊』がチートバグによってカオスなストーリーになっている。

主な登場人物

ここでは当動画に登場するキャラクターを紹介する。

センシティブな作品


  • こんこんズ(まろうこん/たるお/モフリアス)
    • 「バケモン混沌のダンジョン 罵愚の探検隊」シリーズに登場するロコン(♀)とコリンク(♂)。後にブースター(♀)のモフリアスが(いつのまにか)加入する。
    • まずはまろうこん。ご存知「まろうじん」が元ネタ。性格だが、とにかく金にうるさい。探検に必要な品物も、判断一つで売り払ったり、お宝を独り占めしようとしたり、そのために仲間の存在を抹消しようとしたり仲間そのものを売買したりと、お金のためなら手段を選ばない。
    • 大事なアイテムをなぜかジュースにして飲んだり、水飲み場でマグマを美味しそうに飲んだり(水飲み場?)、仲間であるはずの「たるお(コリンク イラスト下)」を食べたりと、食い意地もどこかぶっ飛んでいる。
    • まろうこんの戦闘能力だが、100でカンストのはずのレベルが255と突き抜けており、ディアルガしか習得しないわざ「ときのほうこう」を普通に覚えている(普通?)。この並外れまくった戦闘能力の高さもまろうじんを由来するだけあるだろう。「カク」を保有しており「カクこうげき」もできるらしい。
    • さらに驚くことに、白いロコンよろしく、氷漬けにする技を習得した。まろうこん曰く「頑張って習得した」とのこと。「あろうこん」とも。なお、最初に氷漬けにされたのはたるおだった(その次はドゴーム)。
    • 寝言が激しい。寝言を言いながら画面が揺れるほどの凄みが出る。
    • 思いつきでダジャレを言うことがある。でもサムい
    • 本来は番外編にあたるはずのスペシャルエピソードでも当然のように出しゃばり、特にプクリン親方の過去のお話「てんさいププリン」では「てんさいまろうこん」へと改竄したがるほど執着している。

    • 主人公(一応)のたるおは、開始当初は「はるお」だったが、Part4辺りから「たるお」に変わっていた。
    • いつもまろうこんに懲らしめられており、食べられたり売られたり埋められたりジュウジュウにくコースでお仕置きされたりと、プレイヤーサイドのはずなのに毎度不憫な扱いを受けている。
    • それなのに、懲らしめられると頻繁に「(うれしい!)」などと発し、その度に悦びを覚えている。その様はまろうこんも「……うわ。」とドン引きされるほど。
    • それを知ってか知らずか、周囲からぞんざいに扱われることが多く、ナレーションにも罵倒されるという高次な被虐も見せた。
    • あまりの過酷な仕打ちにより何度も死亡してBAD □NDになっているにも関わらず、何事もなかったかのように復活している。なかったことに しなんと。
    • あらゆる水場で溺れており、あげくに地図に描いてある海で溺れたほどのカナヅチ。そして足がくさいらしい。特技は高速で土下座を繰り返す、通称「マシンガン土下座」。その様子はとある博士を思わせる。
    • 予知夢を見る能力があるが、ほとんどどうでもいい場面ばかり予知するため特に役に立っていない(何故かたすさんが出てきたこともあるが)。まろうこんからも「たるおって ふしぎだけど ふしぎなだけだよね。」という程度の評価。
    • チーム名の「こんこんズ」はたるおが(まろうこんに媚びたのか)提案した。

    • いつのまにか加入していたモフリアスは、たるおに対してもまともに接する比較的良心的な面があるが、天然なのかマイペースなのか、フリーダムな行動を取る。
    • 地形や画面を突き抜けて走り回れるほどフリーダムで、まろうこんとたるおの会話をよそに走り回っていたりする。
    • なぜか不在のキャラの代役を務めたり、なぜか語り手になってナレーションしたこともある。

  • その他
    • ダメディアルガよわむしパルキア
    • 会話中に彼らに関する噂が入っていたり、ストーリーが脱線して登場したりする。伝説のポケモンのはずがどちらも相当なヘタレらしく、不名誉な噂が色々と流れている。ダメディアルガのほうが登場頻度が高く、登場する際にはよく咆哮するため、「いちいちはしゃぐディアルガ」、「りんごのディアルガ」など伝説とは名ばかりの不名誉な名前が付いている。

    • ダークライ
    • 作中世界では有名なポケモンらしい。
    • 作中で起こるありとあらゆる問題がダークライのせいにされ、勝手に罪をなすりつけられている可哀想なポケモン。

    • ジュプトル
    • 無関係なシーンで画面にいきなりジュプトルが映されたり、ストーリーが脱線して唐突にジュプトルの話題になることが頻繁にある。「えっ!? オレ!?」
    • 別名「はっぱおとこ」

  • ギルドの仲間たち
    • プクリン
    • ご存知我らがギルドのおやかたさま…なのだが、Chapter-5にてたるおの予知夢でシルエットの正体が明かされた際に「(あれは…プ あくのだいまおうでゲスか?」と、重大なネタバレが発覚してしまった。しかもその後ペラップは「このはっけんは スゴイ! はやく おやかたの やぼうを とめよう!」と言ったため、プクリン=あくのだいまおう説は割と有名になってしまっているようである。
    • その所為なのか、Chapter-8では「ボクは… あんこくせかいの おうと なるのだ」、「せかいをしはいしたい」など悪役そのものの発言が目立つようになり、長い笑い声はもはや狂気を思わせるレベル。「生まれたころはまっすぐ生きてたー♪」らしいが、もはやその面影はどこにもない。こんこんズのたるおを「キックブラスト」という技で吹き飛ばし、まろうこんを100000ポケで買収したりと、やってることも悪役同然である。
    • Chapter-9ではこんこんズのたるおとモフリアスを「キックブラスト」で吹き飛ばしたり(モフリアスはなぜか即座に復活したが)、ギルドのメンバーにも「みんなには いずれきえてもらいます」ともはややりたい放題である。
    • まだププリンだった頃のスペシャルエピソードでも両親に対してもキックブラストしたり「ゲスが…」と言うなど不服だったようで、「あくのだいまおう。それがワタシのゆめなのよ」という願いがジラーチによって叶ったのか、「やみのちからがみなぎっていく……。」と既にあくのだいまおうの片鱗を覗かせていた。このときのステータスはレベル89、HP992、攻撃・防御・特攻・特防の4つすべて255とチート同然であり、わざの構成もにぎりつぶす+89、ブラストバーン+89、はさむ+89、ヘドロばくだん+89と、こんこんズのまろうこんといい勝負である。

    • ギルドの誓い
ひとーつ!
しごとは ぜったい サボらなーい!
いのちがつづく かぎり!

ふたーつ!
だっそうしたら にぎりつぶす

みっつー!
みんなえがおで あかるいギロチン

    • …見ての通り、バグの所為で完全に真っ黒になってしまっている。また、3つ目は特に変わることが多く、ギルドメンバーも覚えていないことがほとんどである。(…あとは忘れちまった)
    • ユキカブリから「くそギルドの せいかつは どうだい?」と言われたため、くそ扱いされるのは致し方ないということなのだろう。

    • なお、第3回ヒテリスキャラ人気投票でまろうこんは見事1位に輝き、たるおも3位に入った。
モフリアス「私の存在」

余談

まろうこんやププリンの技構成は、実は空の探検隊実機でもバグ技で再現が可能になっている
まろうこんの再現
てんさいププリンの再現

ププリン側の再現の工程がカットされているのも ダークライのしわざです

関連タグ

ヒテッマンリスペクト

外部リンク

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