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グラファイト(仮面ライダーエグゼイド)

ぐらふぁいと

ここでは、『仮面ライダーエグゼイド』に登場するバグスターの幹部・グラファイトバグスターの人間態について解説する。
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「全人類を乗っ取り世界の支配者となる!!そのためにも仲間が必要でな」

演:町井祥真

概要

仮面ライダーエグゼイド』第5話より登場した、バグスター達の隊長格であるグラファイトバグスター人間態の青年(怪人態としては第1話より登場)。

人物像

彼の目的は「全人類を乗っ取ってバグスターを地球の支配者にする事」「バグスターの軍団を作り上げる事」など、バグスターと言う「種」に関するものであり、仲間意識も比較的高く他のバグスター怪人を「仲間」と呼んで気に掛けている。

さっさと邪魔者となる仮面ライダーたちを排除しようと行動を起こそうとしてパラドに止められるなど、同じバグスターの幹部である冷静沈着なパラドとは対照的に物事を力推しで推し進めようとする好戦的な性格の持ち主でもある。その為、第6話以降はデータ収集を優先するパラド達の方針に逆らっての独断専行も増えて来ている。ただし、力押しだけの単細胞では無く、独断専行に際しても、パラド達が怠っていたバグスターの軍団結成を第一に行動しており、理知的な思考も持つ。

第8話にて、強大な力を求めてプロトドラゴナイトハンターZガシャットを盗み出した際には「"自分が"支配者になる」と言う野望を明らかにしている。
ただ、第24話ラストで「仮面ライダークロニクル」が完成した際には、一応のバグスターの軍勢と人間との戦いの場が整った事でプレイヤーの1人として協力している。


また、第34話では仮面ライダークロニクルを完成させたパラドの努力に報いようと、バグヴァイザーでゲムデウスウィルスを自分の体に注入しゲムデウスウイルスを培養、増殖を試みるという危険な行為に名乗り出る等、義理堅い一面もある。

しかしゲームの遊び相手として生まれたパラドや人と一緒に笑顔になるキャラクターであるポッピーピポパポと違い、彼は『ドラゴナイトハンターZ』のゲーム中では「龍戦士グラファイト」という明確な敵キャラとして設定されている事もあってか、敵キャラである事その物が彼にとっての戦う理由である為、たとえ強力な敵が立ち塞がったとしても、ライダー達と共闘するつもりは毛頭なく、死ぬ最後まで敵キャラとしての運命と役割を全うする事を信念としている。

グラファイトを演じる町井氏曰く『グラファイトと言えば、仲間想いで「真面目な悪」がモットー』との事。

変身

『インフェクション!レッツゲーム!バッドゲーム!デッドゲーム!ワッチャネーム!?』『ザ・バグスター!』

ガシャコンバグヴァイザーのAボタンを押した後に右手に装備したグリップパーツと合体させる事で怪人態であるグラファイトバグスターに変身する。変身時の掛け声は「培養」

第9話からはプロトドラゴナイトハンターZガシャット自らに突き立てることによって単独での変身が可能になった。掛け声は変わらず「培養」。

バグスターとしての能力についての詳しい内容はグラファイトバグスターの個別記事で

出自

5年前、バグスターウイルスとして鏡飛彩のかつての恋人・百瀬小姫に感染。飛彩の勉強を邪魔したくない余りに小姫がゲーム病の発症を黙っていたことと、当時の“オペ”を担当した花家大我こと仮面ライダープロトスナイプがこのオペを失敗したことで、小姫の肉体を完全に取り込んで完全体へ覚醒した。

第3話の描写から分かるように、この結果医師免許を剥奪された大我とは因縁が生まれ、第6話で実体化の経緯を知った飛彩からも敵視されている。この為、大我と飛彩が対立するきっかけを作った張本人でもある。

また、完全体となった事で宿主である小姫の記憶をセーブデータとして受け継いでいる事が第28話で判明した。


主な人間関係

鏡飛彩
彼の恋人である小姫を消滅させて誕生したグラファイトは、飛彩にとっては恋人の仇であり、序盤では小姫を守れなかった大我共々憎しみを向ける相手だった。
上記の通り第10話で永夢たちと共にグラファイトを打ち倒し仇を討った・・・はずだったが後にグラファイトは復活。飛彩は少なくとも第31話時点でその事を知っている。

花家大我
グラファイトが百瀬小姫を消滅させたことで、当時の大我は信用を失いCRから追放された。
大我はその点も含めてグラファイトを因縁の相手と認識しており、たびたび戦いを挑んでいた。
第10話で一度は倒すもグラファイトは結局復活。彼に再び戦いを挑まれることになる。

百瀬小姫
グラファイトの宿主である人間の女性。飛彩の恋人。故人。
ゲーム病を発症した彼女の肉体を乗っ取って殺害する事で完全態として確立した。
また、彼女の記憶をセーブデータとして保持している。

檀黎斗
共に暗躍した人間の同志で、度々衝突していた。
黎斗はそもそもバグスターを「仮面ライダークロニクル」完成のための駒としてしか見ておらず、ソルティたちを使い捨てた上、わざとグラファイトにプロトドラゴナイトハンターZガシャットを奪わせてデータ収集に利用した。グラファイトは黎斗にはめられ一度命を落としてしまったことになる。
ただし、物語中盤で復活して以降は黎斗の事を「パラドに利用された挙句に夢(仮面ライダークロニクル)を奪われた哀れな男」と意趣返しも兼ねて酷評している。

パラド
協力関係にあるバグスターの同士。度々意見の衝突はあるが黎斗程険悪な関係では無く、関係性は敢えて言うなら普通。
パラドは途中までは黎斗に同調する姿勢を見せており、黎斗がグラファイトを見捨てたときも動じる様子を見せなかった。しかしそれは仮面ライダークロニクルを奪い取るという目的のために仕方なくしていたことであり、バグスターを尊重する姿勢自体はグラファイトと同じ。実際に第24話でパラドに復活させられた後は、パラドが「バグスターの軍団」を作り上げ「人類を滅亡させてバグスターが地上の支配者となる」と言う目的が一致した事から彼を認め、おとなしく仲間に戻っている。
ただ、ラヴリカバグスターが動けない状態に陥った際に代わりに出撃しようとしてパラドに却下されたり、永夢に憑依してアジトに戻ってきたパラドに「この場で永夢を殺す」ことを提案して即座に却下されるなど、根深い意見の相違は未だにある模様。
ただし、グラファイトとしては上記の環境を整えてくれた事と仮面ライダークロニクル完成の為に長い間1人で戦ったパラドに対して恩義の様な感情を抱いており、第34話では彼に報いるべくゲムデウスウイルスの培養に取り組んだ。
最終的に彼が人間と歩む道を選んだ事で決別したが、その事で互いに悪感情は抱いておらず、むしろ溝が埋まったかの様にお互いの道に理解を示し合っていた。

本編での活動

  • 第1話

怪人態の姿でパラドと共に初登場。バグスターウイルスを散布し、颯太に感染させることに成功する。

  • 第2話
実際にウイルスを散布するシーンが描かれ、後にアランブラバグスターが誕生した。
  • 第3話
久しぶりに大我と再会。彼の事を「ヤブ医者」「彷徨える屍」と評して自らの手で葬ろうとしたが、パラドに介入されたことで彼と共にその場を去った。
  • 第5話
上記の人間態が登場。「ガシャット泥棒」兼「ゲーム病患者」の「人間男性」としてドクター達に接触した(その際他の感染者にはない“炎”の印が聴診器に映し出されていた)が、すぐに逃げ出した。その後、乱戦の中ガシャコンバグヴァイザーでグラファイトバグスターに変身し、仮面ライダースナイプを圧倒した。
  • ネットムービー「ヴァーチャルオペレーションズ」第5話(本編第5話と第6話の間)
本編第5話でライダー達に正体を現したことが彼の独断専行であった事が判明。そのせいで、檀黎斗が抱いていた「仮面ライダーゲンムの正体をグラファイトと思わせる」という図式を乱した事で彼の怒りを買い、シミュレーションシステム内のヴァーチャル空間内にいた所を襲撃され、ライダーキックを放つ彼に立ち向かった。
  • 第6話
大我から実体化の経緯を聞いた飛彩と戦闘になるが、レベル3へ変身したブレイブ相手に劣勢に陥り「必ずこの手で潰す」と宣告、逃走した。なお、同話ではバグスター怪人を増やす事より仮面ライダー達のデータ収集を優先するパラドや黎斗の方針に逆らう等、前話で見せた様な独断専行気味な言動が増えてきている。
  • 第7話
前話での独断専行を咎められて黎斗にガシャコンバグヴァイザーを没収されてしまった。
  • 第8話
パラドと黎斗の会話を盗み聞きし、プロトガシャットの持つ力に目を付け、黎斗の留守を狙って『プロトドラゴナイトハンターZガシャット』を盗み出す。そして、自分の身体に突き刺しその力を取り込んで、新たな姿ダークグラファイトバグスターへ変貌を遂げた。なお、ガシャットを盗み出す現場をパラドに目撃されている。
  • 第9話
ガシャコンバグヴァイザー無しでもガシャットのみで変身が可能となり、自身の野望である「バグスターの軍団を作る」為に、広範囲にウイルスを散布し民間人に次々とウイルスを感染させていく等、独断で大規模な行動を開始する。
  • 第10話
足並みのそろわないライダーたちに大ダメージを与え野望の成就に近付くも、永夢に焚きつけられライダーたちが一堂に会すと同時にドラゴナイトハンターZの力を獲得。グラファイトの打倒という共通した目的のために戦うライダーたちの力には及ばず敗北、爆散した。
プロトドラゴナイトハンターZガシャットはパラドが回収し、彼が敗れた事を悟ったパラドは「ご苦労さん…グラファイト」と笑顔のままそっけなく呟いた。
なお、彼がプロトドラゴナイトハンターZガシャットを盗み出す事はパラドや黎斗にとって想定の範囲内だったらしく、盗んだ時点で彼等からは捨て駒としか見なされていなかったように思われたが…。
  • 第24話
パラドがガシャコンバグヴァイザーで放出したバグスターウイルスの中から復活を遂げる。グラファイト自身も自分が生きていることに驚いたが、この時、彼は完全体である為に何度でも復元可能であることがパラドの口から明かされた(このことから、第10話でパラドが告げた「ご苦労さん」という台詞は「お前はもう用済みだ」という意味ではなく、「今は休んでくれ」または「下がって大人しくしていろ」という意味合いだったと思われる)。そして、『ドラゴナイトハンターZ』のバグスターとして、ポッピーピポパポや他のバグスターと共に「仮面ライダークロニクル」にエントリーした。
  • 第26話
人間態の姿で大我とニコに接触。グラファイトが復活していた事に驚く大我に対し「『仮面ライダークロニクル』を攻略し、俺のレベルまで勝ち上がってこい。その時は俺と勝負だ」と告げてその場は立ち去った。
  • 第28話
エグゼイドレベル99リプログラミングを受けた影響で宿主の記憶が呼び起こされたポッピーに、人間の体を乗っ取ったバグスターは宿主の記憶をセーブデータとして受け継ぐ事を説明した。
  • 第32話
パラドやラヴリカと共にCRの仮面ライダー達を潰しにかかる。ここで初めてレベル99の形態であるグレングラファイトバグスターの姿と能力を披露した。
しかし檀正宗が変身した仮面ライダークロノスには圧倒された挙句、クロノスの能力の影響でラヴリカが復活できなくなった際は動揺を隠せずにいた。
  • 第33話
一方的に自分達の生殺与奪を握った上に傲慢不遜に振る舞う正宗に対して激しい怒りを見せる一方で、ラヴリカの死がトラウマになって無気力になってしまったパラドを気に掛けており、同話後半で「クロノスを攻略しないとエグゼイドと決着をつけると言うお前の望みは叶えられない」と彼を叱咤激励。パラドの心を再び滾らせた。
  • 第34話
クロノスに対抗する手段を得る為、まずはパラドとCRへ向かい黎斗(が黙ったのでポッピーピポパポ)からゲムデウスの情報を獲得。
その後はパラドと共に仮面ライダークロニクルのゲーム世界でゲムデウスのデータと遭遇。ガシャコンバグヴァイザーを使ってゲムデウスのウイルスを入手し、自身の肉体を使う事で苦しみながらもウイルスを培養した。
その後はパラドと共にクロノスに挑みかかり、一度はゲムデウスのウイルスをクロノスのドライバーに撃ち込む事でクロノスのポーズ機能を封じる事に成功するも、直後に割って入って来た仮面ライダーレーザーターボの妨害に遭い、バグヴァイザーに撃ち込んだゲムデウスのウイルスもレーザーターボの力で抑制され作戦は失敗に終わった。
なお、同話でCRを訪れた際には宿主の影響かこっそりイチゴのショートケーキを横取り&つまみ食いしており、挙句にCRを去る際にちゃっかりケーキを持ち出している。
  • 第35話
体内でゲムデウスのウイルスが増殖している影響なのか、顔に青白い血管が浮かび上がった状態で苦しげにしていた。パラドに心配された時は「心配は無用だ。これは俺が選んだ運命」と告げている。
  • 第37話
飛彩がレガシーゲーマーレベル100の力を手に入れた事を知り、早めに手を打つべくパラドと共に飛彩を襲撃し、そこに介入して来たスナイプと対決。圧倒的レベル差でレベル50のスナイプを変身解除に追い込み、それでも生身で立ち向かって来る大我にトドメを刺すべく、強烈な一撃を与え大我を瀕死の重傷に追い込んだ。その後、ブレイブの「タドルクリティカルフィニッシュ」でパラドクス共々変身解除に追い込まれた為、その場は撤退した。
  • 第38話
大我が戦闘不能となった今、今度こそ飛彩を始末するべく動き出そうとした矢先にクロノスが出現。再びゲムデウスウイルスをクロノスのバグヴァイザーⅡに撃ち込みポーズを無力化するも、予め独占していたエナジーアイテムで強化されたクロノスによってパラド共々変身解除に追い込まれる。しかしトドメを刺されそうになったところを駆けつけたレーザーターボとゲンムに救われ、ゲンムの台詞からパラドがクロノスに狙われていると知り、その場はパラドと共に撤退した。
  • 第39話
ゲムデウスウイルスの侵食が進む中、またしても現れたクロノスを迎え撃とうとした直後にバグヴァイザーⅡの光線でバグヴァイザーを弾き飛ばされ、何故か使用可能になっていたポーズ(おそらく、前もってニコにゲムデウスウイルスを培養していたと思われる)で動きを封じられる……かと思われたが、体内のゲムデウスウイルスのおかげでポーズを無効化できた為、強制リスタートでポーズを解除。しかし元々のスペックが高いクロノスの攻撃で遠くまで殴り飛ばされてしまい、ダメージに苦しんでいたところを永夢とポッピーに発見される。
その後、パラドがクロノスと決着をつけに向かおうとした際は自身も同行しようとするも、クロノスに殺されかけた恐怖で錯乱していたパラドにバグヴァイザーを寄越すよう迫られた事で動揺し、一人でクロノスに挑みに行くパラドを止める事ができなかった。










龍戦士の生き様(第41話ネタバレ注意!)

リセットの影響で体内のゲムデウスウイルスの培養状態までリセットされてしまった事で再び苦しんでいた中、ハイパームテキガシャットが消滅した戦況で唯一ポーズに対抗できる存在だったため、パラドとポッピーに共闘を申し込まれるもそれを断る。人間と共に生きていくことを選んだ二人には「好きにすればいい」と選択を肯定しつつも、彼は自分の道を行くことを選びライダーたちとは決して手を組むことはなかった。

一方CRでは因縁のある飛彩・大我、そしてニコがグラファイトを撃破し仮面ライダークロニクルをクリアするために動き出した。自らを倒すために現れた二人に対し、グラファイトは戦う理由を問う。

大我「バグスターを残らずぶっ潰して、5年前の過去に決着をつけるためだ」
飛彩「『ライダークロニクル』を終わらせて、人類の未来を守るためだ」

過去と未来を抱いて戦う二人を相手にし、グラファイトもまた「俺の戦いの意味は今この瞬間にある」と戦意を露わにする。

「俺は『ドラゴナイトハンターZ』の龍戦士グラファイト。それが戦う理由だ」

『プレイヤーと戦う敵キャラ』としての在り方そのものが戦う理由。自らの存在そのものを懸けて最後まで戦い抜くことを決意したグラファイトと、ブレイブ・スナイプの最終決戦の幕が開いた。

背中合わせの志


「やるなブレイブ!スナイプ!我が敵として申し分なし!!」

ゲムデウスウイルスの影響でレベルを超越した強さを手に入れたグラファイトは、ライダーたちとの死闘の中にあってその戦いを楽しんでいた。
そして一晩をかけて続いた死闘はライダーたちの勝利で終わった。敗北したはずのグラファイトはその結果に楽しそうに笑う。

「最高の戦いができた。悔いはない!」

敗北を受け入れたグラファイトにトドメをさすべく、ライドプレイヤーニコガシャコンマグナムを構えた。
しかしその場にクロノスが現れる。仮面ライダークロニクルをクリアさせまいとする彼は、グラファイトを倒させないようポーズを使いライダー達を絶版にしようとしていた。
だがゲムデウスウイルスの力でポーズの中でも唯一動けるグラファイトは、怒り心頭で立ち上がりクロノスに刃を向ける。

「正々堂々と戦い、決着はついた!なのに貴様は神聖な戦いに泥を塗った!」

止まった時の中で、グラファイトは誰にも届かずとも自らの想いを伝えていく。

「パラド、ポッピーピポパポ! 道こそ違えたが、お前たちは俺の……生涯の仲間だ!」
「スナイプ、ブレイブ! 俺に敵キャラを全うさせてくれた貴様らに……心から感謝する!」

ドドドドドドドドドドド紅蓮爆龍剣』でクロノスの『クリティカルサクリファイス』を迎え撃ったグラファイトは、多大なダメージを負いつつもクロノスを撃退。そしてリスタートした直後にニコの放った『ライダークリティカルフィニッシュ』の一発が直撃する。敗北を受け入れていた彼は、避けることができたかもしれない一撃を真正面から受け止めた。
誰もが息を飲んだその幕引きに、グラファイトは満足げに笑っていた。

「これでいい……」

敵キャラという自らの運命と役割を全うしたグラファイトの戦いは、彼の望む最高の形で幕を閉じた。最期に笑顔を見せて散っていった彼の生き様を、パラドとポッピーはその目でしっかり見届けてみせたのだった。

そして彼の消滅により、全てのガシャットロフィーが集まった事で、遂に『仮面ライダークロニクル』のラスボス・ゲムデウスが永夢達の前に姿を現す事となる。

余談

ライダー達の因縁を生み幹部としての存在感を放ってきたグラファイトだが、たった10話という短い期間での退場となった。そんなグラファイトの声及び人間態を演じた町井祥真氏もこれにてオールアップとなった・・・が、第24話にて再びレギュラーとして復帰。撮影としての観点から言えば約5ヶ月ぶりの復活となった。

彼のガシャコンバグヴァイザーは敗北後ジョニー・マキシマによって密かに回収されており、後の戦いとある人物の手に渡る。

関連項目

仮面ライダーエグゼイド バグスター 

グラファイトバグスター ガシャコンバグヴァイザー 仮面ライダーグラファイト

ドラゴナイトハンターZガシャット プロトドラゴナイトハンターZガシャット

黄金の精神(特撮系)
















真の誕生経緯(出自ネタバレ注意!)

『スナイプ エピソードゼロ』にて完全体を誕生させようとしていた檀黎斗が軽い症状だった小姫にバグルドライバーとプロトガシャットを使ったバグスターウイルスの散布をした事で症状が悪化して生まれた個体。

恋人に黙っていたとされていた小姫も、黎斗が故意に嘘をつきストレスを与えていた。

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