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ピクシブ百科事典

モココ

もここ

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。
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基礎データ

ずかんNo.180
英語名Flaaffy
ぶんるいわたげポケモン
タイプでんき
たかさ0.8m
おもさ13.3kg
とくせいせいでんき / プラス(隠れ特性)


進化

ぼくの永遠のパートナー


メリープモココ(レベル15) → デンリュウ(レベル30) → メガデンリュウ(メガシンカ、デンリュウナイト)

概要


メリープが進化した姿で、体色が青からピンクに変わり二足歩行となった。♀っぽい外見だが、♂も普通に存在する。
尾先の宝玉は進化前同様に発光し、これは以降にも引き継がれる。

名前の由来は「モコモコ(綿の質感)」だが、身体に電気を溜め込みすぎた結果、逆に産毛すら一本も生えない場所が生まれ、体毛のほとんどが抜け落ちてしまった。もふもふ感が減ってしまったことを悔やむ者も少なくない。

ちなみに肌の質感はゴムのようにスベスベらしい。
電気を蓄える毛が減った弊害として自分が痺れるようになってしまった為、皮膚を絶縁体のゴム状に変化させたと考えられている。
体毛自体もより強力な電気を生み出せるよう性質が変化したため、電撃の強力さはむしろ進化前より向上している。

だが、痺れる羊毛を発射する攻撃により脱毛は悪化しているらしく、所々禿げ上がっているのだとか。そして進化した時完全に毛は抜け落ちてしまう。
こうなってしまうと、もう二度と毛は生えてこない。

…と、思われていたのだが…。

ゲームにおける特徴

とくこうとHPがまずまず高いが、それでもステータスに不安が残る。
そして相変わらずの鈍足である。進化レベルもそんなに遅くないので、さっさと進化させてしまったほうが吉。

使用トレーナー

ゲーム版


アニメ版

アニメ版

金銀が初出のポケモンだがジョウト編ではゲストで登場する機会が全く無かった

劇場版『結晶塔の帝王

ミーの手持ちポケモンとして登場したが、本物のモココではなくアンノーンが作った幻影である。

スズムラのハマちゃん

AG編75話「対決! 巨大ナマズンと釣り名人!!」において釣り名人のスズムラことスーさんの手持ちポケモンとして登場し、スーさんがターゲットとして狙っていた巨大ナマズンとのバトルに繰り出された。
登場直後はデフォルトの可愛い感じの表情だったが、バトルが開始すると殺る気満々の顔にスイッチ
ばくれつパンチアイアンテールと、ゴリゴリの肉弾技でナマズンをぶちのめした。
最終的にナマズンの捕獲には失敗するも、何度でも挑戦すると宣言した主人と共に腰に手を当て高笑いを上げた。
使用技は「ばくれつパンチ」「アイアンテール」「でんきショック」。
スーさんにハマちゃんと明らかにアレのパロディネタだが、何気に上司と部下であり対等という元ネタに合った関係性だったりする。

モモコのモココ

AG148話で祖母のサキエのポケモン漢方屋で漢方師の見習いをしている女性・モモコのポケモンで登場。進化したばかりのタケシのヌマクローが放ったマットショッドに運悪く直撃したものの、漢方薬により瞬く間に回復した。タケシのヌマクローに惚れられていたが、モモコが恋心を抱いていた幼なじみ・リュウタのデンリュウに惚れている。

その他

AG13話
DP135話
XY9話(イメージ)・47話・105話
新無印24話・33話


漫画版

ポケットモンスターSPECIAL

キキョウ郊外の川で無人ボートにノコッチと共にしがみついて落ちそうになった所をひと休みしていたクリスタルに捕獲された事で助かる。クリスタルいわくモココを捕獲する時は注意が必要で「綿の部分は電気を貯めているところだから電撃ではじかれる恐れがある為、綿の無い部分にモンスターボールを狙うこと」との事。

関連イラスト

毛づくろい



関連タグ

ポケモン一覧 でんきタイプ

179メリープ180モココ→181デンリュウ

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