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エドワード・ウィーブル

えどわーどうぃーぶる

エドワード・ウィーブルとは、『ONE PIECE』に登場する海賊にして、王下七武海の一角。
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概要

802話にて登場した王下七武海の一人で、白ひげJr.(自称)。

自称白ひげの愛人であるミス・パッキン(CV:鈴木れい子)を母に持つ。

プロフィール

通名エドワード・ウィーブル
自称白ひげJr.
懸賞金元4億8000万ベリー
CV塩屋浩三


人物

一人称は「おで」、母親を「母ーたん」と呼び、「白ひげ(白ひげ)」のことは「父ーたん」と呼んでいる。また、呂律が悪く、ハ行の発音が出来ないために代わりにサ行の発音で喋っている。
かなりの巨体であり、全身に大怪我を負っている。

母に吹き込まれてしまったために自分をエドワード・ニューゲートの実の息子と思い込んでおり、一応は白ひげと同様にひげ白いものの、外見的に白ひげに似た部分は殆ど無く、また頭もあまり良くないために白ひげ海賊団の残党メンバーからは白ひげの息子と認められてはいない。かなり短気な性分なようで、口論になればこちら側から殴りかかることもしばしばあるようだ。
また、ウィーブル自身は父と言い聞かされている白ひげの事を慕っているようで、マーシャル・D・ティーチを討って仇を取ることを望んでおり、その決意を母に語った際にはを流しているほど。

戦闘能力

武器は白ひげと同様に薙刀を扱い、またその実力はボルサリーノから強さだけなら若かりし頃の白ひげのようだと評されており、実際に大規模な戦闘で町ごと吹き飛ばして民間人にも甚大な被害を及ぼす程である。

来歴

王下七武海に加盟した後は(白ひげの遺産目当ての)母であるミス・パッキンにより遺産を奪うために白ひげ海賊団の残党と戦闘をするように誘導されてA・Oを始めとする元白ひげ海賊団傘下の16名の船長を倒す。
その後、マルコ達と白ひげ海賊団に関わりを持っているルフィを狙う。


余談

  • 登場と困惑

七武海への加入時期や他の候補の経歴との兼ね合いから、劇場版第12作目『ONEPIECE FILM Z』で語られた、ゼファーの教え子を(2を残して)皆殺しにした上、彼の右腕を斬り落とした犯人の海賊である可能性が現状で最も高い。(ただし漫画本編新世界篇において、『ONEPIECE FILM Z』のはさまる時間軸は現時点でないことに注意。)

そのため、新世界編が開始してローやバギーといった新たな七武海のメンバーが明らかになり、読者は未だ紹介されていない最後の七武海のメンバーの登場に大きく期待していたが、
いざウィーブルが登場すると自称・白ひげの息子という経歴や、不細工な容姿とおつむの悪さなどから落胆した声が多かった。

しかし、単行本83巻の質問コーナーSBSにて「ウィーブルが白ひげの息子はない」という投稿がされると、原作者の尾田栄一郎氏は「キミの意見、僕の思うツボです」とコメントしている。

加えて、「偉大なる座談会(グランド・トークショー)」(東京ワンピースタワー2017年8月23日開催)では、担当編集者・杉田卓氏(ドレスローザ後半~ゾウ編担当)が、このキャラについて尾田氏から「『ウィーブルは「イケメン出しますよ!」って予告されていたキャラ」だと明かしており、「エドワード・ウィーブルがイケメンで格好良いと分かるエピソードが出てくる」とのこと。
登場が最高に不評であることは尾田氏の想定した感想であることが判明しており、今後の活躍が期待される。


なお、前述の映画と同一人物の場合、白ひげがまだ健在であった9年前には既に海賊として活動しており、何かしらの悪魔の実の能力を有していることになる。
ただし同作は原作者自らが制作に携わっているとはいえ原作の物語とは展開に矛盾が生じているため現時点ではパラレルワールド扱いである(原作では魚人島→新世界海上→パンクハザードドレスローザゾウ…と一切切れ目がない)。
そのため、今後映画とのかかわりや詳細が原作中で明かされるのかは不明である。

  • 声優
ウィーブルを演じる塩屋浩三氏は、過去に東の海編に登場したゲンゾウを演じていた。

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