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シャングリラ・フロンティアの登場人物

しゃんぐりらふろんてぃあのとうじょうじんぶつ

親記事のシャングリラフロンティアで人物紹介ページが増えたため、記事を分割。 此処では、登場人物の詳細についてのみ記載する。
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概要

小説家になろう』で連載中のweb小説、シャングリラ・フロンティアに登場する人物の紹介ページ。

シャングリラ・フロンティアのプレイヤー

VRMMORPGである『シャングリラ・フロンティア』をプレイしている人間達。
ゲーム内では「開拓者」と呼ばれる人種であり、これ自体がゲーム内の一種族を形成している。

『旅狼(ヴォルフガング)』

主人公サンラクの所属するゲーム内のクラン(ギルド)。
元々は単にユニークモンスター『墓守のウェザエモン』を倒すために主人公であるサンラクと、そのゲーム友達であるアーサー・ペンシルゴン、オイカッツォの三人が流れで組んだだけのクランでしかなかったが、サンラクが良くも悪くもどんどんと重要情報を入手していき、ゲーム内のメインストーリーを進めていくため、瞬く間にシャングリラ・フロンティアの重要クランになっていく。

本名:陽務 楽郎(ヒヅトメ ラクロウ)。
詳細は個別記事を参照。

本名:斎賀 玲(サイガ レイ)。
詳細は個別記事を参照

本名:天音 永遠(アマネ トワ)。
詳細は個別記事を参照。

本名:魚臣 慧(ウオミ ケイ)。
詳細は個別記事を参照。

本名:隠岐 紅音(オキ アカネ)。
詳細は個別記事を参照。

本名:佐備 夏蓮(サビ カレン)
詳細は個別記事を参照。

本名:鹿尾野 葉(カビヤ ヨウ)。
詳細は個別記事を参照。

本名:龍宮院 京極(リュウウグウイン キョウゴク)
詳細は個別記事を参照。

六クラン同盟

サンラク、ペンシルゴン、カッツォによるクラン結成と、それに伴ったユニークモンスター討伐によって結成された、旅狼を中心とした大手クランによる同盟。
武力・情報などの各専門クランの最大手が結盟した為、事実上の最大勢力となっている。
但し、その本来の目的は黒狼の内部粛清であり、同盟の条件も全ては努力目標に終始したハッタリであり、実態は単に重要情報を持つサンラクと一度話をする為だけの茶番でしかなかった。
本来の目的である黒狼の内部粛清が達成されたのちは、情報交換を行う井戸端会議の場となった。

『黒狼(ヴォルフシュバルツ)』後に『黒剣』

ユニークモンスター『夜襲のリュカオーン』の打倒を目的としているクラン。高い実力を持つプレイヤーが多く所属していることから、事実上のトップクランと見なされている。
しかしその実、内部ではサイガ-100を中心とするあくまでも『リュカオーン打倒』を目的とするリーダー派と『トップクランとして君臨する』ことを目的とする副リーダー派で割れており、サンラクのユニークモンスター討伐がきっかけでそれが表面化する。
その後、ヒロインちゃんことサイガ-0が所属していたが後に旅狼へと移籍し、それを機にクランオーナーであるサイガ-100が重要メンバーだけを引き抜いて、リベリオスを始めとする副リーダー派を切り捨て、新クラン『黒剣』を立ち上げたことで事実上『黒狼』は壊滅した。

  • サイガ-100
本名:斎賀 百(サイガ モモ)
黒狼のクランオーナーであり、サイガ-0こと斎賀玲の姉。
「剣聖」をメイン職業に持つトッププレイヤーの一人。
剣道を修めており、京極とはリアルでも知り合い。また、ペンシルゴンとは中学の頃からの腐れ縁である。
リュカオーンの打倒には並々ならぬ執念を燃やしており、その一念の為だけに鍛え上げたプレイヤースキルは、作中で長編ボス、つまりユニークモンスターやレイドモンスターと同等の扱いをされるほど。

  • マッシブ・ダイナマイト
本名不明。ライブラリに所属するキョージュの実の奥さん。
その人間関係から恐らく苗字は『燐堂』と思われるが、夫婦別姓の可能性もある為、詳細は不明。
プレイヤーネームの通りにアバターは全身筋肉だるまのマッチョマン。
見た目に反して口調と性格は穏やかな貴婦人のそれであるため、夫婦そろって外見と中身のギャップによるインパクトがすごいことになっている。

『ライブラリ』

主に情報を集めて、シャングリラ・フロンティアの世界に対して考察を行う、考察専門のクラン。
多くの有力プレイヤーや、各掲示板から情報を集め、時には所属プレイヤー自身が考察の材料となる情報を求めてモンスターと戦うクラン。

  • キョージュ
本名:燐堂 報ノ介(読みは不明)
『ライブラリ』のクランオーナー。
アバターの見た目はフリフリのレースをあしらった魔法少女の様な幼女姿だが、その声は渋く深い声をしたナイスシルバー。長らく本名は不明だったが、短編および設定集の中で本名と詳細な設定が明かされた。
64歳。
声と見た目のギャップが酷く、その態度や言動も成熟した紳士のそれ。
ちなみに奥さんもプレイをしているが、こちらはあらうふ系の言動をする穏やかな女性の声をして、鈍器を武器にして戦うゴリゴリマッチョの姿をしている。



『午後十字軍』

主に社会人で構成されたクラン。社会人、というか社畜ならではの優れたチームプレーによって戦果を挙げる強豪クラン。このクランに所属するメンバーの一人が、何故だか異常に新大陸に生息する巨大モンスター相手に無双しているとのこと。
クランメンバーのプレイヤーネームには、狙ってもいないのに会社関係をもじった名前を付けるという奇妙な傾向がある。

  • カロ―シスUQ
午後十字軍のクランオーナー。見た目は冴えない感じのプレイヤー。
「魔法剣士」をメインのジョブにしているが、「剣聖」の人気が余りにも高すぎ、最大でも二本しか刀剣を操れない「魔法剣士」が「剣聖」の下位職業として扱われている事に不満を持っている。

本名:津羽目 風矢(ツバメ カザヤ)
詳細は当該項目を参照。
かつてサンラク、サバイバァルと共にサバイバル・ガンマン、通称『鯖癌』というゲームで殺し合いを繰り広げた関係。

他の十字軍メンバー

栗鼠虎、寂斬(ジャクザン)、Boo茄子、老鬼、火刈鳥、力(パワー)腹。

『SF―Zoo』

兎に角シャングリラ・フロンティアに存在する動物型のモンスターを写真撮影することにのみ全力を尽くすクラン。
撮影の為の捕獲・拘束に特化し、タンク職としてならば最強クラスのクランなのだが、目的は写真撮影なので、アングルによってはその後死んだりすることも割とあるらしい。

  • アニマリア
本名:厳島 真里亞(イツクシマ マリア)。
22歳の女性。短編および設定集の中で本名と詳細な設定が明かされた。
かなりの動物好きだが、リアルでは動物アレルギーの為に触る事さえもできない。
その為、シャングリラ・フロンティアでの動物に対する接し方は恐怖を覚える程のものであり、服を着て喋る兎型モンスターのヴォーパルバニーのエムルを連れたサンラクを発見した際には、サンラクが軽く恐怖を覚えるような迫力を見せた。

『聖盾輝士団』(聖女ちゃん親衛隊)

性格と美貌の二つが揃った美少女NPCである、慈愛の聖女イリステラを守り、その頼み事を達成するために設立されたクラン。
ややこしいことに、本来のギルド名は聖女ちゃん親衛隊であり、『聖盾輝士団』の方はシャングリラ・フロンティアに元から存在する組織。
聖盾輝士団にプレイヤーも所属することができることから、『聖女ちゃん親衛隊』の方も『聖盾輝士団』に所属し、ロールプレイに入っているのが実態。
実は聖女イリステラはユニークモンスター化するルートが存在したもののこのクランの存在によってそのルートのフラグは消滅した。

  • ジョゼット
『聖女ちゃん親衛隊』のクランリーダーにして、『聖盾輝士団』の騎士団長。
シャングリラ・フロンティア内で、最高の攻撃力を誇り『最大火力』の称号を持つサイガ-0と双璧を成す、最高の防御力を誇る『最大防御(ディフェンスホルダー)』の称号を持つ女性。
ロールプレイが上手く、その役への徹しぶりはサンラクをして舌を巻くほど。
その実、ガチのレズビアンにして、レズビアンで片づけられない程の美少女好き。
サンラクと話たがっていたのも聖女イリステラがサンラクに興味を持っていた為であり、聖女からの好感度を高める為。
但し、サンラクが性転換アイテムを入手して性転換した姿はお気に入りであり、サンラクと話す時には必ず性転換させるほど。

その他のクラン


『天ぷら騎士団』

詳細不明。かなりの強豪クランであるらしい。
主に社会人で構成されているとのこと。

『N・M・M(ネイキッド・マッピング・マーケット)』

地図製作を主に目的とするクラン。その性質からライブラリとも懇意にしている。

  • トットリ・ザ・シマーネ
『N・M・M』に所属する野伏(レンジャー)職のプレイヤー。
ひょんなことからシャンフロの希少種族であるエルフの集団と初遭遇し、そのまま暫くの間エルフと行動を共にしたプレイヤー。
レベル上限の解放施設である「覚醒の祭壇」までの道のりの確保と、エルフ族をプレイヤーに引き合わせる為の懸け橋としてエルフ族と共に新大陸を放浪し、サンラクに出会う。
全国のエルフスキーから付いたあだ名は、『勇者トットリ』。

『ティーアスちゃんを着せ替え隊』

NPC限定職業「賞金稼ぎ(バウンティハンター)」を営む美幼女のNPCであるティーアスを着せ替えることに執念を燃やすクラン。
また、「賞金稼ぎ(バウンティハンター)」に所属する女性NPCはティーアスだけでなく、ルティアと言うキャラクターも人気がある為、彼女たちを着替えさせるために様々な装備と言う名のコスプレ衣装を開発している。
目的だけを見れば変態的なファン集団に見えるが、その実態は「賞金稼ぎ(バウンティハンター)」にPKとして殺された者はその装備を「賞金稼ぎ(バウンティハンター)」に奪われる。という特性を利用して、ティーアスに自分の好みの服を着てもらうためにクラン内部で殺し合いを行い、生き残った最後の一人がPKとしてティーアスに殺される。という、身内同士で殺し合いを繰り広げるPK集団。
サンラクによって隠し職業である「仇討ち人」が発見されたことで、合法的にティーアスやルティアと接触できるようになったため、身内同士の殺し合いはやめ、ほぼ「仇討ち人」専門のクランになった。
現在はその多くが新大陸に渡っている。

ティーアスちゃんを着せ替え隊のクランオーナー。詳細は当該項目を参照。
『鯖癌』の中でも武器を持たずに敵に挑むことで有名であったφサーバーの中でも「φの野人」と呼ばれるほどの猛者であり、シャングリラ・フロンティア内でも上位のプレイヤースキルを持つ。

『魔女の教会(ウィッチャーチ)』

クランメンバーに勇者武器の一つである「聖杖」の所有者を抱える魔法職プレイヤーの総本山。
加入条件は「女アバター」かつ「魔法職をメインにしている」さらに「魔女的な要素がある」事が条件と言うクランで、見た目は女性しか所属していないが、実際にはネカマとガチ女の割合が3:1くらいの比率のクラン。ウィッチャーチに長く所属していくと段々ガチのネカマというか性格がオネェ寄りになっていくという噂がある。
また、錬金術師もちょくちょく所属しているのでクランとしての自活力がやたら高く、ウィッチャーチ印の回復ポーションとか結構売られていたりする。
クランオーナーは「実現杖デザイアー」というマジックアイテムを巡るイザコザからその持ち主に対して『魔女の教会』に出入り禁止の処分にしているが、その持ち主であるディープスローターとの関係性は不明。ディープスローター曰く「ネカマおじさん」との事。

  • エリザベス
『魔女の教会(ウィッチャーチ)』のクランオーナー。
実際の性別の男なのだが、リアル性別は隠しているバ美肉お兄さん。
本来、シャングリラ・フロンティア内では特殊な道具を使わなければ、声までは性別を変えることはできないのだが、プレイヤー自身のスキルによって声をごまかすこと自体はできるので、これにによって性別を誤魔化している。
また、実生活からして家庭的スキルが高く、お洒落な自作パスタを作ってSNSにアップしてしまうので、実際の性別を判別するのは至難の業。
その為、滅多に男性だとはバレないのだが、性別バレした時の反応も楽しんでいるので、別にバレても平気。しかし、十億懸けて実現杖デザイアーを手に入れようとした末に、空振りした際には流石にガチ地声で驚いたらしい。
竜災大戦の決戦フェーズ時にザ・デザイアーの目撃証言を耳にしたようだ。

別ゲームのギャラクシートラベラーで、「パイソン」として「ガゼル」こと我らがサンラクとパーティを組み、ギャラトラでも「健全なネカマ」プレイに興じていた。
途中からサンラクの正体に気づき、別れの際にはシャンフロでの再会を宣言した。

  • 火酒夏(カシューナッツ)
聖杖アスクレピオスの所有者であり、サービス開始から半年程度経って始めた後発組。
ガッチガチのヒーラー廃人で、彼女と組めば一撃死しない限りは滅多な事じゃ味方が死なない。
コミカライズに伴う書き下ろし「サイガ:Episode-0」では、ヒロインちゃんことサイガ-0が初めて組んだ野良パーティのリーダーとして登場し、サンラクが黄金のマグマを獲得する際に、勇者武器関連のイベントを進めるためにサンラク、イムロン、サイガ-0とパーティを組んだ。
ナッツが好きすぎてやるゲーム全てのプレイヤー名がナッツ系というハムスター系女子。
本人曰くミーハーらしい。
また、相当な酒豪らしく、基本的にシャンフロをプレイする前には酒を飲んでおり、シャンフロを始めた時点では19歳で、20歳になって初めて飲んだ酒がスピリタス。そして、日常ではナッツばかり食べているので、職場ではちょくちょく鼻血を出してちょっと噂になる新人。
最近の悩みは、ありとあらゆる家庭的スキルにおいてクランリーダー(ネカマ)に惨敗してる事。

本名:彬茅 紗音(アキガヤ シャノン)。
詳細は当該項目を参照。

『黒狼(ヴォルフシュバルツ)』リベリオス派

元々のクランオーナーであるサイガ-100が重要メンバーと共に抜けて、サブリーダーに本隊を任せるという目で不要なメンバー全員を足切りしたクラン。作中での公称では無いが、便宜上こう呼ぶ。
ユニークモンスター『夜襲のリュカオーン』の打倒を目的としていたクランだったが、高い実力を持つプレイヤーが多く所属し、事実上のトップクランと見なされたことから厄介な地雷系のプレイヤーが増えてしまい、副リーダーであるリベリオス派とサイガ-100派に分かれてしまう。
その後、ヒロインちゃんことサイガ-0の所属が後に旅狼へと移籍したことを契機にサイガ-100が本格的に組織の内部浄化を行い重要メンバーだけを引き抜いて新クラン『黒剣』を創立する。
形式的には本隊を任せた。という名目だが、実際には組織の運営に必要な管理や対外交渉を行う様な人材は全てサイガ-100が引き抜いている為、事実上の壊滅状態に陥っている。


  • リベリオス
『黒狼』で副リーダーを務めいた男性プレイヤー。
何事もトップクランである『黒狼』を中心に事を勧めなければ気が済まず、『黒狼』がナンバーワンであり、オンリーワンであることに拘るエリート志向のプレイヤー。
自分のプライドを満足させるためにクランオーナーであるサイガ-100を差し置いての独断専行も多く、自分と同じタイプのプレイヤーからは強いカリスマ性を持っており、その為に常日頃から『黒狼』を分裂させていた様であり、サイガ-100からは内心疎ましがられていた。
その後、六クラン同盟の参加の是非を巡って『旅狼』側と対立し、紆余曲折の末に『黒剣』の設立に伴い切り捨てられる形で『黒狼』のリーダーになる。

『阿修羅会』

PKクラン。当初はユニークモンスターである『墓守のウェザエモン』の情報を秘匿し、あまつさえ別のユニークモンスターの情報を秘匿していたサンラクから情報を引き出そうと袋叩きにしようとした。元々PK行為の過程(悪役RP等)を重んじるプレーヤー達のクランであったもののPK行為の罰則が強化された事を機にリーダーのオルスロットの活動方針が変質する。
それにより、ナンバー3だったサバイアルが脱退したことを機に、古参プレイヤーが次々と脱退していき、残ったのはペンシルゴンなどの一部除けば、オルスロットを筆頭にした悪質なPK行為を平気で行う害悪プレイヤーやそのおこぼれに預かろうとする小判鮫など、総じて地雷プレイヤーの吹き溜まりとかしていた。その為他のプレイヤー達からは嫌われている。
だが、事もあろうにそのクランに所属していたアーサー・ペンシルゴンが裏切ってサンラクに付いた挙句、内部情報を各クランにリークして組織をボロボロにしたところを、ウェザエモンを討伐することで完全に組織の息の根を止める。という外道の極みとも言える程の策謀を駆使されて壊滅する。
ちなみに、クランリーダーはペンシルゴンの弟。

  • オルスロット
本名:天音 久遠。
アーサー・ペンシルゴンこと、天音 永遠の実弟。
頭脳明晰で容姿端麗である姉とは何かと比較され、強いコンプレックスは抱いている物の、同時に性格的にはアレすぎる姉の姿を見て、ああはなりたくないとも思っている。
性格は自己中心的で自分の思い通りにいかない事が許せない狭量な人物。
ゲーミングスタイルはレベルを上げてスペック差で押し潰す俺TUEEEタイプ。ゲームをするにあたりある意味正しいスタイルだが自分が無双する事を好み何度も死ぬ事前提のゲームは非常に苦手。前述の性格から自分が脇役になる事は御免と一人勝手に突っ走って勝手に死んでは自分じゃなくて味方が無能なだけだと喚く、自分が楽しければ良いと初心者クランをリスキルし続けるなど悪質なプレーを繰り返すなどオンラインゲームに向いておらずペンシルゴンからも「オフラインゲームだけしてろ」と断じられている。
しかしそのPKに関しても、古参プレイヤーがPKの何を楽しいんでいたか理解せず、運営からの修正による罰則の強化に伴って次第に安全策を講じたPK行為の結果だけを重視した物になり、生粋のPKプレイヤーからは見限られるようになる。
その後、実の姉によるペンシルゴンからの策略によってクランを潰され、自身も倉庫内含めた全アイテムロスト、及び兆単位の罰金を課せられるなど今までの悪質プレイのツケを払わされる事となった。

NPC

エムル

種族:ヴォーパルバニー

アラバ

種族:魚人族(マーマーン)

別ゲームのプレイヤー

別のゲームをプレイするプレイヤー。

リアル世界における格ゲー全米一位のプレイヤー。
詳細は個別記事を参照。

  • 夏目 恵
魚臣・慧が所属するプロゲーミングチーム『爆薬小隊(ニトロスクワッド)』に所属するプロゲーマー。
ゲーマーとしての戦闘スタイルは魚臣と同じく、データを理詰めで敵を倒すタイプ。『GH:C』編にてサンラクと対戦した時には、その戦闘スタイルの弱点である自分のリズムを崩されると弱い。ということを突かれて敗北する。その際に、サンラクに対する評価を「挙動地球外生命体」と評した。
魚臣の事が好きで、シルヴィアの恋における最大のライバル。それとなく魚臣に好意を伝えようとはしているものの、中々その行動が報われることは無い。
ちなみに、彼女の好意に気付いていないのは当の魚臣本人だけである。

  • アメリア・サリヴァン
全米二位の格ゲーマーであり、シルヴィアとは対照的に鈍重ながらも重装甲のパワー型を操る戦闘スタイルを取る。
本人もかなり大きく、女性ながら慎重180㎝を超える巨体。
カースドプリズン使いのプレイヤーとして唯一シルヴィアに届きうると目されており、『リアルカースドプリズン』に最も近い存在とされていたものの、シルヴィアからは「一歩足りない」存在として惜しがられていた。

  • ユラ
『辻斬り・狂騒曲(カプリッチオ)・オンライン』。通称『幕末』の最強プレイヤー。二つ名はレイドボス。
詳細は『辻斬り・狂騒曲・オンライン』の項目にて。

  • 当千
『幕末』における二位プレイヤー。二つ名は『俺たちの勇者』。
詳細は『辻斬り・狂騒曲・オンライン』の項目にて。

シャングリラ・フロンティアの運営

  • 継久理・創世

名前の読みはつくり・つくよ。
シャングリラ・フロンティアのゲームハードからゲームプログラムまでもを担当した天才技術者。
シャングリラ・フロンティアの運営として後述の天地、木兎夜枝とは大学時代からの付き合いで、特に天地とは犬猿の仲。
基本的に合えば殴り掛からんばかりの口喧嘩しかしないが、二人とも体力がないために口喧嘩だけで体力を切らす。
また、基本的には敵対関係だが、共闘するときには抜群のコンビネーションを発揮するようで、プレイヤーのクリア阻止や、イラつくスポンサーへの報復には一も二も無く協力している。

  • 天地・律
シャングリラ・フロンティアのゲーム調整を担当した天才技術者。
造り込み過ぎて恐らくは人間ではクリア不可能となっていた創世のゲーム世界を、簡単にはクリアできない。しかし、何とかクリアできる範囲のギリギリまで調整した人間。
上記の通り、大学時代からの悪友である継久理とは何かと喧嘩する犬猿の仲。
サンラクがクリアした過去のクソゲーの幾つかにも政策として関わっており、サンラクからはクソゲーしか作れないのかと疑われている。
一方で、サンラクの存在を知った天地の方も、サンラクのゲームのプレイ履歴から自身のトラウマである過去のゲームの幾つかもをプレイしている事から、一方的な敵意を持たれている。

  • 木兎夜枝・境(岩巻・境)
括弧の中は結婚後の名字。旧姓の読みはつくよぎ。名前の読みはさかい。
天地と継久理という二人の天才に挟まれつつ、スポンサーとの交渉を行う人間潤滑油が主な仕事。
好き勝手なことしかしない二人に加え、無茶な要望を出して来るスポンサーとの間を取り持つために奔走し、ストレスによる胃痛が耐えない。
その仕事の過酷さは、一度間違って胃薬を五百箱ほど購入したが、一年以内にすべて使い切ってしまったほど。
妻である岩巻・真奈とは大恋愛の末に結婚し、未だにその熱愛ぶりは続いており、その熱々ぶりは天地と継久理が喧嘩中でも閉口するほど。


リアル世界の人間関係

陽務家

父、仙次
釣りキチと言えるほどの釣り人間。作中や短編に釣り仲間らしき人物が何人か登場している。
母、永華
家で雀蜂の巣をつくるほどの昆虫大好き人間。
妹、瑠美
読者モデルもしているファッションガチ勢。
アーサー・ペンシルゴンこと、スーパーモデル天音永遠の強烈なファンであり、サンラクからは邪教徒認定されている。

斎賀家


斎賀家の老人
作中では名前も家庭内での位置に着いても説明されていない為、便宜上老人と呼ぶ。
恐らくは斎賀家の祖父に当たる人物。釣りを趣味にしており、サンラクの父である仙次と交流がある。

長女、斎賀 仙
古武術と弓道を収めている。斎賀家の例に漏れず恋愛関係が壊滅的だがお見合いで解決した。

サンラクの学校関係者


  • 福耳雑菌ピアス
名前は不明。サンラクのクラスメートであり、陰キャと陽キャの中間の様な性格。
近頃学校のマドンナである斎賀玲と仲が良いサンラクこと、楽郎にしょっちゅう絡んでは、良い様にしてやられる残念な奴。
暁ハートという名前で痛いポエムを投稿している。
福耳雑菌ピアスを更に略して雑ピと呼ばれる。

  • 石動
生徒会副会長。サンラク曰く、「記憶に残らないイケメン」。
何か斎賀玲に誘いをかけていたところを、アシナガバチが止まり、そこを助けようと(威圧的に接)したサンラクを邪険にした結果、ハチに刺され情けない姿を見せることになった。
その後、パニくったところをサンラクの指示に従い、その場を去ることになった。

その他の人間

  • 岩巻・真奈

境の妻であり、ゲーム販売店「ロックロール」の女店主。
乙女ゲーのみをプレイするゲーマーで、サンラクはロックロールの常連であることからそれなりに親しい間柄。
また、ヒロインちゃんこと斎賀・玲がサンラクこと、陽務・楽郎に片思いしている事を知り、それを後押しするためにシャングリラ・フロンティアをプレイするように勧めた張本人。

  • 武田インゲン
サンラクのクソゲーフレンドであり、互いに見つけたクソゲーをレビューし合う仲間。
フルダイブ以前のモニタにゲームを映していたレトロな時代からのクソゲーハンターであり、女児用からR-18までありとあらゆるクソゲーを取り揃えている古強者。クソゲーのために別荘まで建てた、サンラクの憧れの人。作中ではサンラクに風雲プレジ伝を贈った。
リアル社会的強者であり、出張で世界中を飛び回ったり世界的に有名な企業の本社ビル最上階付近にお邪魔したりしている。
古のオタク口調で喋る。

関連タグ

シャングリラ・フロンティア

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