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ミネルバX

みねるばえっくす

ミネルバXとは、『マジンガーZ』の第38話『謎のロボットミネルバX』に登場するロボット。
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概要

ミネルバXとは、『マジンガーZ』のロボット。

兜十蔵博士がマジンガーZパートナーとなるべく設計したロボット
実際には博士の別荘を襲ったさいに設計図を強奪したDr.ヘルが製作し、マジンガーZの前に敵として現れる。
だがパートナー回路(Dr.ヘルにも解析不能で、しかも外すと機体の全機能が停止するという超技術)のおかげでDr.ヘルを裏切って味方に戻り、本来のパートナーロボットとして活躍した。

しかし機械獣アーチェリアンJ5戦においてパートナー回路が破壊され再び敵になってしまう。
最期はアフロダイAによってやむなく破壊されてしまった悲劇のロボット。

搭乗型ロボットが主役のマジンガーに於いて、旧来の自立型ロボットでゲストヒロインを演じたロボットながら、「鉄腕アトム」から論じられてきた高度な頭脳を持つロボットは生命と変わらないと言う哲学を取り込んだストーリーと悲劇的な最期から人気は中々高く、後に水木一郎氏は彼女の為の歌を作詞・作曲している。

反面自立型・ゲストキャラと言う点が足を引っ張ってか、マジンガーの人気ロボで有りながらスパロボでは出番がそれ程多くない。
第2次スーパーロボット大戦』では説得で味方にできるが途中で離脱する。続編『第3次スーパーロボット大戦』においてはDC量産してくるという悲劇的な末路を迎え、説得も不可能となり甲児が悔やんでいる。
A』ではD-3のジャミングを使うことで甲児の説得が可能となるが、シナリオ終了後はパートナー回路の焼失により有人機に改造される。(D3が出撃していないと、説得した際に破壊されてしまう)
64』でも同様の結果を迎える。

ちなみに放送当日、テレビマガジンで行われた「機械獣人気投票」では、66票で2位となったジェノサイダーF9の倍以上の票数である150票を得て1位に輝いている。

マジンガーエンジェル

飛行モードのシレーヌモードに変形でき、その際にはサンダーブレイカーという必殺技を持つ。全高16m、重量18t。操縦者はマリア・フリード

真マジンガーZERO

センシティブな作品


本作ではなんと女性型のアンドロイドとして登場。ボディカラーこそ元のミネルバのものと同一だが(実はスーツであり、当初は原作まんまの身体だったが、十蔵博士によって改造され、人間とほぼ遜色ない身体をしている)、顔は完全に人間の女性のそれであり、特徴的な頭部は銀色と赤いメッシュになっている。サイズも人間と同じになっているが、光子力ビームルストハリケーンなど、マジンガーの兵装は一通り使用可能(サイズ相応の威力になっている)。
しかも光子力の力で飛べる
最大の特徴は、腹部に内蔵された光子加速器(元々こちらのミネルバXは光子加速器として開発された)で、ここで光子エネルギーをを超えた速度に加速させることでタイムスリップ(正確には過去に存在した自分に情報を送信する)ことができる。この能力を使い、「マジンガーZ終焉の魔神になって地球を滅ぼす最悪の未来」を回避するために何度も時を遡ることとなる。
なお、兜甲児に好意を抱いているために時折弓さやかと衝突することもあったが、彼女の基準では兜甲児が乗ったマジンガーZ>マジンガーZ>パイルダーに乗った兜甲児>兜甲児である模様。
そのため、マジンガーが敵を倒すと、なんかうっとりとした顔をしたりする
(ちなみにマジンガーに新しい装備が追加された時、だらしない顔をした事がある)

ロボットガールズZ

ミネルバX


CV:菊地美香
マジンガーをはじめ、スーパーロボット達を擬人化もとい美少女化した本作にも登場している。しかし機械獣ガールズとは異なりれっきとした人間であり、しかも男性である。つまりオンラインにおいては唯一の男性ユニットということになる(地獄大元帥は性別不明)。本人の性自認は完全に女性。
原作やZERO同様にZちゃんの事が大大大好きであり、事あるごとにグレちゃんとマジゲンカしている。

関連イラスト

原作版

CBミネルバX
ミネルバX



マジンガーエンジェル版

センシティブな作品



真マジンガーZERO版

ミネルバXさんデフォルメ



ロボットガールズZ版

ミネルバX


関連タグ

マジンガーZ マジンガーエンジェル 真マジンガーZERO ロボットガールズZ
ミネルバXちゃん アフロダイA
悲劇のヒロイン

関連機体・キャラクター

ゲッターQ
戦闘獣クレオ
ブラックマイトガイン

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