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メガジュペッタ

めがじゅぺった

ゲーム「ポケットモンスター」シリーズに登場するメガシンカポケモンの一種。ジュペッタが「メガシンカ」を遂げた姿。
目次 [非表示]

基礎データ

全国図鑑No.0354
ぶんるいぬいぐるみポケモン
タイプゴースト
たかさ1.2m
おもさ13.0kg
とくせいいたずらごころ

概要

ぬいぐるみポケモン・ジュペッタメガシンカした姿。

ジュペッタは第4世代で技の仕様変更を受けて、かなり使い辛いポケモンへと化してしまった。第5世代でもゴーストタイプ最高の攻撃の座をゴルーグに奪われてしまう始末。

しかし第6世代初の要素・メガシンカを得る事によって新たな道を見出す事に成功した。


体色がさらに暗くなり、口だけではなく全身にチャックがつぎはぎのような形で追加され、肥大化した両腕と下半身のチャックは開き、そこから内部に溜めていた赤紫色の呪いエネルギーが、爪や足のような形で飛び出している。

まるでパーカーを羽織っているかのような、不気味ながらも愛嬌のあるデザインとなり、本来拡散し逃げてしまうはずの呪いエネルギーを強力な武器として扱えるようになった。


一方これらは、桁違いに強化された呪いが体内に収まらず抑えきれない事も意味しており、メガジュペッタ自身の心も際限なく沸き上がる恨みに突き動かされ、自分のトレーナーさえ恨んでしまう程だという。


性能

HPABCDS合計値
ジュペッタ6411565836365455
メガジュペッタ6416575938375555
メガシンカ前との比較±0+50+10+10+20+10+100

攻撃に+50され、ゴーストタイプ最強の攻撃力を手に入れている。

一方で他の能力は特防の+20以外は僅かに+10されていると言う極端な能力配分となっている。

なお、HP・防御に努力値を振らなかった場合イカサマで即死する


特性は「いたずらごころ」へと変化する。

いたずらごころの効果が強力なのは特性のページにある通り。

ジュペッタはゴーストタイプなので補助技には事欠かなく、特性の効果を十二分に発揮する事が出来る。

特に「いたずらごころ」+「みちづれ」のコンボはメガジュペッタだけが持つ強み。

なお、第5世代で配布された個体が持つコットンガードも特性対象内だが、ORASではレート制限が掛かって使用不可になってしまった、


また攻撃力の高さを活かして、先制技「かげうち」を最高火力で使うことのできるポケモンでもある。

その威力はちからもちマリルリの「アクアジェット」を僅かに上回る

ゴーストタイプの技自体が半減されにくい為使い勝手はいいのだが、抜群を取れる相手も少ない上、向こうには「はらだいこ」があるので、一長一短といったところ。


が、高い攻撃力といたずらごころを両立させた結果使い手に求められる技能もそれ相応に高くなった事は否めない。

攻撃力は確かに高いのだが、一致技の威力が「ゴーストダイブ」の90(安定択を取ると「シャドークロー」の70)と低く、意外と火力は伸び悩む。

物理技もゴースト技・あく技・ノーマル技・どく技しかないのも結構厳しい。

(なお相性を考えないのならば一番火力が出るのはギガインパクト(不一致)である)

実はジュペッタは特殊技の方が(範囲としても)充実しているのだが、攻撃と特攻の差が72もある為特殊型にするのはどうしても抵抗がある。


また、メガシンカするターンでは「いたずらごころ」が適用されないのも難儀。

(これはメガシンカの仕様と同じくポケモンの行動順が技の選択の時点で決まる為)

メガジュペッタは耐久も素早さもあまり高い方ではない為、安全にメガシンカするために「まもる」を搭載する場合もあり、それだけのために技のスペースが1つなくなりかねないという悩みを持つことになる・・・。


ところが、サン・ムーンではメガシンカ時のターンでも「いたずらごころ」が適用されるようになった(ポケモンの行動順がメガシンカ後の素早さや特性に依存するようになったため)ので、初ターンからいきなり「いたずらごころ」からの補助技を打てるようになった。

これにより、無理にまもるを入れる必要もなくなり、単純に強化されている。


一方で、いたずらごころが悪タイプに効かなくなり、連打しにくくなるようにみちづれも弱体化された。先制技を無効化するサイコフィールドを展開してくるカプ・テテフも面倒な相手である。


だが、これらはみちづれが先制で使えるというメガジュペッタの強みを無くしている訳ではないので注意。

カプ・テテフのサイコキネシスは辛いが特防に厚く育てれば耐えられないことはないし、みちづれは悪タイプやサイコフィールドによって無効化されない(対象が自分であるため)からである。

成功率低下のデメリットも、先制みちづれ→後攻攻撃と繰り返すことで、疑似的にみちづれ状態を永続させることができる。勿論、攻撃が単調にはならないように気を付けてこそ、であるが。


総じて、第七世代ではデメリットよりメリットの方面で強化されたと言える。

もはや唯一霊と呼ばれた面影はなくなったと言えるだろう。


余談だが、メガジュペッタは「ゆびをふる」を最速で使えるポケモンでもある。

第3世代限定技な上、貴重なメガシンカ枠を潰してまでやることではないがギャンブル気分を味わいたい人にならいいかもしれない。

なお、「ねむる」や「ねごと」で何ターンもゆびを振り続けたいが、「ねごと」はゆびをふるを選ばないので注意。

また、第七世代ではいたずらごころの仕様上、「ゆびをふる」で出した技も悪タイプに無効となってしまうためゆびをふるルールではメガヤミラミに完封を食らってしまう。そこには注意が必要である。


番外作品

ポケモンGO

  • 2022年のハロウィンイベントで実装された。
  • 性能としては、攻撃値が312まで上昇し、「シャドークロー」+「シャドーボール」のコンボDPSはシャンデラをも優に超える
  • だが、すでに実装されているメガゲンガーと比べると攻撃値は及ばず、耐久も総合的にあまり変わっていない技範囲も狭い(「おんがえし」を覚えていればまだ活躍できるが)、単タイプ故アメボーナスの適用はゴーストタイプのみ、とゴーストタイプの後輩としてはいいとこナシ。それでいいのか…
  • 一応タイプ相性上の差別化は可能で、特にメガゲンガーが苦手なエスパー技も一応等倍で受けられる。とはいえレイドボスのゲージ技はしっかりよけよう。

アニメ版

アニポケサトシの旅シリーズ


  • 劇場版『ボルケニオンと機巧のマギアナ
    • ジャービスによって強制的にメガシンカさせられたポケモンで登場。口ではなく目から「はかいこうせん」を発射している

漫画版

ポケットモンスターSPECIAL


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