ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

目次 [非表示]

概要

ヴァンガード漫画版とは、ケロケロエース及び月刊ブシロード掲載されていたカードファイト!!ヴァンガードの原作コミックスやその関連作品をひっくるめて呼ぶ漫画作品、あるいはその原作コミックの二次創作作品に付けられるタグである。


漫画版のほうが「原作」に当たるとされているものの、『カードファイト!!ヴァンガード』はあくまでも「TCG」販促ありきのメディアミックスコンテンツなので、(カードゲームより先行はしているが)正確にはどちらが原作ともされていないはずだが、本項では知名度の関係上「漫画版」と記している。


また、漫画版をベースにした2018年版のアニメシリーズ(後述)に関しても本項で記載する。


タグとしての概要

本作の原作コミックの二次創作作品に付けられるタグとはいうものの、このタグが作られたのが最近なため、このタグをロックせずに作品名とキャラ名を直接付けられることがまだまだ多く、知名度がなかなか上がらないのが現状である。


このため、

  1. ケロケロエース目次表記「ヴァンガード」では他の曖昧さ回避と被ってしまう
  2. キーワード検索では漫画版作品は埋もれがちである
  3. 漫画版作品は数が少なく埋もれがちである
  4. アニメ版のネタバレはOKでも漫画版のものとなるとNGと思われる可能性がある
  5. アニメ版と漫画版の区別をする

以上の理由から、そうしたユーザーに勝手なイメージを押しつけないために、住み分けすることを目的として作った検索避けタグである。

無為な争いを避けるためにも、ヴァンガードの漫画版作品を効率的に投稿・閲覧するためにも、このタグの使用(ロック)を推奨したい。


尚、コミックスに収録されていない内容にはさらにケロケロエースコンプエースネタバレタグを使用(ロック)を推奨したい。


カップリング作品の場合は、ヴァンガ男女カプヴァンガ【腐】ヴァンガ【百合】タグとの併用を推奨したい。


伊藤彰「ヴァンガード」

ケロケロエース目次などの表記では「ヴァンガード」となっているが、正式名称及びコミックスの商品名は「カードファイト!!ヴァンガード」である。

カードゲームの発売に先がけ、2010年12月からケロケロエースで連載開始。

また、コンプエースでも2011年2月号(2010年12月24日発売)よりケロケロエースに掲載された内容をそのまま再録した物が連載されていた。


ケロケロエースの休刊後は、ブシロードメディア発行(発売は角川書店KADOKAWA)の月刊ブシロード2013年10月号(創刊号)に移籍して継続し、2017年5月号連載分をもって完結した。


連載途中で、アニメシリーズが「カードファイト!!ヴァンガードG」に移行した後も主要人物やストーリーを変えることなく継続されたが、それとは別に月ブシ2015年5月号からGシリーズの漫画版である「ヴァンガードGストライドジェネレーション」 が並行して連載開始している(後述)。


漫画版オリジナルのカードも多数登場する。

これらは主にPRカード(何らかの形で限定配布されるカード)としてフィードバックされていたが、2011年12月3日に漫画版オリジナルカードのみを収録したブースターパック「コミックスタイル」が発売された。一部のカードは後にテレビアニメでも登場を果たしている。


アニメ版との相違点

アニメ版に比べてやや硬い少年漫画らしい絵が特徴。


主な設定やキャラクターは共有しているものの、特にレンの境遇や櫂の過去など、原作はアニメ版に比べて全体的にハードなテイストになっている。


森川が硬派だったり櫂のデレ度が高かったりするのはその副産物と言えるだろう。

原作とアニメのキャラの違いについてファンから質問が寄せられることも多いようで、伊藤先生本人がTwitterにて「アニメスタッフさんには最初にキャラ設計を伝えてありますが、解釈や膨らませ方が違うのだと思います」と説明している。


因みに漫画版第1話とアニメ版第1話・第2話はほぼ共通した内容になっているが、それ以降は全く異なる展開を見せている。


テレビアニメ(2018年版シリーズ)

2018年5月からスタートした新アニメ版(便宜上「2018年版」と呼称)は、こちらをベースとしているが、旧作及び漫画版とは設定の一部や物語の流れが異なっている点があり、実際には前作シリーズからリブート(再始動)した形となる。ただし、一部に旧アニメ版のみであった要素も存在している。


メインタイトルのロゴは、海外展開用で使われる英文字表記をベースにその下部にカタカナ表記の「カードファイト!!ヴァンガード」が入るというデザインとなっている。


本シリーズは、タイトルに「○○編」は付いていないが、一応章分けがなされており、アニメ公式サイトのみでそれぞれ各作品ごとにサブタイトルが付けられている。


  • 中学生編(漫画版の前半)
  • 高校生編(漫画版の後半)
  • 続・高校生編(以降、アニメオリジナル)
  • 新右衛門編

この内「続・高校生編」と「新右衛門編」は電子番組表や一部の新聞のテレビ欄等でのみ『ヴァンガード2019』と呼称される場合がある(公式の名称ではない)。


また放送回のカウントに用いられる語句はGシリーズまでのように、本シリーズでは作品ごとに統一性がなく、それぞれ独立した語句が用いられている(なお、2011年版は「RIDE○○」、Gシリーズは「TURN○○」)。


また、2020年5月より開始した外伝作品である「外伝イフ-if-」もこのシリーズに含まれている。


アニメーション制作はGNEXT及びGZから引き続きOLMが担当。スタッフは若干の入れ替えを行っており、メインキャラの声優の変更は特に何もない一方で、一部のユニットやサブキャラ等に関しては若干変更が加えられているが、兼任キャストだった箇所の調整がメインになっている。


作中でのファイトやシステムについては、漫画版のストーリーがベースという設定・世界観があるため、リミットブレイク・双闘(レギオン)・超越(ストライド)と言った能力は存在しない(一応、「続・高校生編」以降では、超越と関連するユニットであるドラゴニック・ブレードマスターやクロノファング・タイガー等が登場している)。


中学生編・高校生編

2018年5月5日から2019年5月4日までTOKYOMXBS11などで放送された。全52話。また、テレビ放送に先駆けてAbemaTVで先行配信も行われていた。

キャッチコピーは「先導者たちに再び出会う物語」。


基本的に漫画版のストーリー基準だが、前述したように旧アニメのみの設定だったチームQ4の結成する件が追加されていたり、一部の登場人物が旧アニメとは違うタイミングで登場している(例えば、第2期で登場した蒼龍レオンが「中学生編」時点で早期登場しているなど)。


2018年6月3日にはTOKYOMXで一挙放送が行われていた。ちなみに同局は2018年時点でアジアサーキット編をループ再放送しており、後に2020年1月から本作の再放送も行った。


「高校生編」終了後に元号が令和に改元されたため、本作は平成最後のアニメシリーズとなった。同時に連続4クールで制作・放送された最後のアニメシリーズでもある(2023年現在)。


続・高校生編

2019年5月11日から同年8月10日まで放送。全14話。放送局はテレビ愛知制作・テレビ東京系列、放送時間は土曜午前8時。令和最初のアニメシリーズ。テレビ愛知がアニメ制作に関与するのは、2011年放送の第1作以来である。

キャッチコピーは「運命は再び交差する」。


高校生編の完結後、原作では明確にされなかったその先のストーリーが描かれる。また、前作及び旧無印版には直接登場しなかった安城マモル多度ツネトチームトリニティ・ドラゴンといったヴァンガードGの登場人物がまさかの登場を果たしている(旧作とは設定が違う点が見られる故、おそらくはスターシステムによるものだと思われるが、詳細は不明)。


初回(5月4日)は事前特番で本編は翌週(5月11日)からとなる。また、TOKYOMXでは該当週に「高校生編」の最終回が放送されたが、こちらの位置づけは総集編扱いである。


新右衛門編

2019年8月24日から2020年3月28日まで放送。全31話。放送局や放送時間は「続・高校生編」とほぼ同じ。

キャッチコピーは「新章突入!若き店長(新田シン)の物語が幕を開ける―」。


メインキャラクターは前作から刷新されており、ミサキの両親の急死によって、カードキャピタルを手に入れようとする日比野エスカから守るため「自称・店長」として立ち上がる新田シン(新田新右衛門)を主人公に約10年前の物語を描く。


なお、新右衛門編はシリーズの時系列としては「中学生編」よりも前の時代であり、初期シリーズの前日譚ともいえる新章でもある(ただし、本作と2011年の旧アニメ版とはストーリーが繋がっていない)。また「続・高校生編」から引き続き、新導ライブ新導ミクルといったヴァンガードGシリーズのキャラクターも登場した。


放送形態

これまでのシリーズは、テレビ東京系列で放送されていたのに対し、本作では「中・高校生編」と「続・高校生編」以降で放送形態がそれぞれ異なっているが、これらの理由については公式から正式にアナウンスされていないため不明。


「中・高校生編」での地上波のネット局は、TOKYO MXKBS京都サンテレビの他に、テレビ愛知静岡朝日テレビ岩手朝日テレビtvk大分放送(「中学生編」のみ)の8局に留まった。ローカルセールでの放送のこともあり、地上波での放送対象地域は前作以上に狭くなっている。衛星波でもBSジャパン(当時)からBS11に変更されている(この内、TOKYO MXKBS京都サンテレビの3局に関しては同時ネットに近い形で放送されていた)。


これは、2018年春の改編の際、前作「GZ」までのアニメシリーズが放送されていた日曜10時枠に別のアニメが放送されることが決定したため、テレビ東京系では放送枠確保困難などの理由から断念し、ローカル枠での放送に変更を余儀なくされる形となったと見られる。


その一方で、インターネット配信では、これまでシリーズの配信を独占していたニコニコチャンネルのみならず、地上波に先駆けてAbemaTVで先行配信を行なったり、放送後に公式YouTubeアカウントで最新話の配信を行うなど、旧作と比べ配信サイトを拡大している。


「続・高校生編」からネット形態が再び変更され、(系列局内で唯一「中・高校生編」を放送した)テレビ愛知が第1作以来の制作局となったことで、「GZ」終了以来約1年ぶりにテレビ東京系列6局や(BSジャパン改め)BSテレ東での放送が再開された。おそらくは土曜8時枠で放送されていた同じ会社が展開しているアニメが終了したという事情に関係しているようである。


「続・高校生編」及び「新右衛門編」では、TXN地上波6局とBSテレ東の7局の他に「中・高校生編」も放送した静岡朝日テレビに加えて、岩手朝日テレビが「中・高校生編」終了と同時に放送局から離脱した代わりに新潟総合テレビ広島ホームテレビ(実質的にはリンクジョーカー編」放送以来の復帰)でも新たにネット開始された。


現在、全シリーズ共通でDVDやBDはリリースされていない為、テレビ放送終了後の全話視聴手段は有料の動画配信サービスのみとなっている。


登場人物(2018年版)

2018年版「新右衛門編」初出のキャラのみに絞る。

その他の登場人物については別の記事を参照。


quily「みにヴぁん」(4コマ)

ケロケロエース2011年6月号から連載開始。

大きくデフォルメされた丸っこい絵が特徴。メディア間唯一、髪の毛と同じまつ毛の色が同じである。

こちらは、アニメと漫画の設定が混ざったスピンアウト的作品。


ケロケロエース休刊後も月刊ブシロードに移籍にして連載が継続され、月ブシ2018年7月号から『みにヴぁん ハイ!!』に改題、リニューアルしたが、月ブシ2021年10月号掲載の最終回をもって約10年間続いた連載に幕を閉じた。


アニメ化もされており、第1期は、2013年4月6日から同年12月14日まで『ヴァンガ道』(第2期)内にて放送。第2期(『みにヴぁん2』) は、2015年10月30日から2016年3月26日まで『サタデーヴァンガード1030』内にて放送された。

しばらくアニメ化の情報が途絶えていたが、2021年7月6日(火)より『みにヴぁんら~じ』(事実上、第3期)としてまさかの復活を果たした。なお前2作とは異なり、従来のテレビ放送ではなく、YouTubeの『週刊ヴァンガ情報局overDress』内での配信となっている。2021年7月6日から2022年5月3日まで同チャンネル内にて配信(諸事情により2021年9月21日配信分で一時中断となったが、2022年2月1日配信分より再開した)。


その他の漫画作品

カードファイト!! ヴァンガード外伝 光の剣士

月刊ブシロード2013年10月号から2014年10月号まで連載。伊藤彰の原案、作画担当はコシミズマコト。TCG版で登場するユニットたち(主にロイヤルパラディン)を主役とした作品。


連載終了後、同誌の2016年4月号に「ヴァンガード 光の剣士 外伝 †SHINE OF SHADOW†」の題でブラスター・ダークが中心のシャドウパラディンを主役とした読み切りが連載された。


バミューダトライアングル カレン オン ステージ♪

月刊ブシロード』2014年4月号から9月号まで連載。Quilyの監修、作画担当は石田彩。バミューダ△の歌姫を目指すカレンを主人公とした作品。


同誌2016年7月号・8月号に掲載の「惑星クレイ絵物語 目指せ!トップアイドル☆」(小説『惑星クレイ物語』(『月刊ブシロード』2015年8月号掲載)原作)を同時収録される形で電子書籍化された。


連載終了後に放送された『バミューダトライアングル〜カラフル・パストラーレ〜』と同様にバミューダ△ の人魚(マーメイド)アイドルを題材とした作品ではあるが、関連性は一切ない。


ヴァンガードGストライドジェネレーション

月刊ブシロードにて2015年5月号から2019年3月号まで連載されていた漫画。作者は平和ライチ。

退屈な日常を送っていた新導クロノが、下駄箱に入っていた「ヴァンガード」のデッキを手に入れた日から物語が展開される。

タイトルから見てわかる通り「カードファイト!!ヴァンガードG」のコミカライズ版であるが、アニメ版とはやや異なる点が多い。


本作が連載開始する以前に月ブシ2014年12月号から2015年4月号まで「ヴァンガードG THE PROLOGUE」が短期集中連載されていた。こちらは単行本化されておらず、アニメ版ヴァンガードGのDVDケース「ディスクを守れ!! 盤ガードG」に同梱コミックスという形で収録されていたが、2022年末に待望の電子書籍化が決定し、同年12月8日に発売。これで入手が容易になった。


アナザーヴァンガード星導のアスカ(カードファイト!! ヴァンガードSS)

月刊ブシロード2018年1月号から2020年5月号まで連載された漫画。作者は三越はるは。

父の代わりにカードショップの店長を務めていた熱血女子校生の松本アスカが、特別なカードを狙うカードギャング''クラウン''の刺客との熱血ファイトを描く。


先導アイチ新導クロノたちの世界観を舞台にした作品とは一切繋がりがない世界観の作品(『overDress』の先駆けのような物か)。


本作は2016年に『月刊ブシロード』3周年記念企画で行われたマンガ大賞にて大賞を受賞した作品で、受賞時のタイトルは「カードファイト!! ヴァンガードSS(シューティングスター)」だったが、本誌連載にあたって正式のタイトルに変更された。


しかしながら、惜しくも「第一部完」という形(事実上の打ち切り)で終わってしまった。その後、現在に至るまで新情報等は一切ない。


本作では、オリジナルクラン「ユニオンヴァース」や本作品オリジナルのユニットカードが多数登場しているが、原作及び販促とは交わらない作品であるため、作中のカードは正式にTCG化されていない。


カードファイト!! ヴァンガード ターナバウト

月刊ブシロード2020年9月号から2023年1月号まで連載。

ユーロで活躍する新進気鋭のヴァンガードファイターである櫂トシキと、闇ファイト場に君臨する無敗のチャンプのオリビエ・ガイヤールが出会うとき、新たなターンが開始しようとする。

原作の一人である伊藤彰氏と影山なおゆき氏の超強力タッグによる完全新作。


上述の伊藤彰氏作の「ヴァンガード」の公式続編であり、それまで未登場だった、オリビエ・ガイヤール等の「レギオンメイト編」の登場人物も待望の登場を果たした。時系列的には原作漫画(高校生編)の終了から約3年後(ヴァンガードGの時代に相当するかは不明)だと思われる。


くれいずぅ クレイわんぱく冒険記

『コミックブシロードWEB』にて2021年4月23日より配信されている。伊藤彰の原作、AKIによる作画。この作品は雑誌での連載ではなく、WEBでの連載という形態となっている。


3000年後(「天輪聖紀」時代)の惑星クレイアジアとオーストラリア(背景設定上におけるドラゴンエンパイアに相当するかは不明)を舞台に『みにヴぁん』のようなユニットたちのわちゃわちゃな物語が展開される作品。


カードファイト!! ヴァンガードYouthQuake

月刊ブシロード2022年7月号より連載開始。

伊藤彰のシリーズ原案、かつて『みにヴぁん』を連載したQuily が贈る完全新作漫画で、先達メグルが主人公。


上記の「星導のアスカ」と同様に先導アイチ新導クロノたちの世界観を舞台にした作品とは関連しない世界観の作品。


なお、第4話までを収録した 先行電子書籍第1巻が月ブシでの連載直後に6月8日(月ブシ2022年7月号の発売日)に発売されるという異例の形態が取られた。


カードファイト!! ヴァンガード firstDress

月刊ブシロード2023年5月号より短期集中連載。

上述の「ターナバウト」に続いて、伊藤彰氏と影山なおゆき氏が贈る短期集中連載漫画。


近導ユウユ桃山ダンジの、アニメ『カードファイト!!ヴァンガードoverDress』とは異なる出会いの物語が展開される。


カードファイト!!ヴァンガードoverDress』のコミカライズ版だが、一部テレビシリーズとは異なる点があり、実質パラレル扱いとなっている。


漫画版 付録カード

コミックの単行本には、各巻にPRカードが1枚ずつ同梱されている。 ただし、電子書籍には付録しないのであしからず。


カードファイト!! ヴァンガード

第1巻:アルフレッド・アーリー

第2巻:ドラゴニック・ウォーターフォウル

第3巻:ノーライフキング デスアンカー

第4巻:ザ・ダーク・ディクテイター

第5巻:エクスカルペイト・ザ・ブラスター

第6巻:ペンタゴナル・メイガス

第7巻:ガスト・ブラスター・ドラゴン

第8巻:デトニクス・ドリルドラゴン

第9巻:波動する根絶者 グレイドール

第10巻:レーブンヘアードエイゼル

第11巻:アークセイバー・ドラゴン

第12巻:メサイアニック・ロード・ブラスター/遊星骸王者 ブラント(この巻のみ2枚付属)


みにヴぁん

第1巻:ミッドナイト・バニー

第2巻:誘惑のサキュバス

第3巻:タンポポの銃士 ミルッカ

第4巻:ゲイシャライザー

第5巻:船大工のまいく

第6巻:炎の料理人 ディー

※ 『みにヴぁん ハイ!!』は電子書籍のみなので付録カードはなし。


カードファイト!! ヴァンガード外伝 光の剣士

第1巻:騎士王エゼル

第2巻:騎士王 アルフレッド(新規イラスト仕様)


ヴァンガードG ストライドジェネレーション

第1巻:エキサイトバトルシスター じぇらーと

第2巻:ガジェットメイデン・マキ

第3巻:時を掴むギアキャット

第4巻:暴餓の魔忍獣 モウス

第5巻:付属なし(電子書籍のみ)


カードファイト!! ヴァンガード ターナバウト

第1巻:蒼き炎のプロミネンスグレア

第2巻:エキゾティック ドラグナルアーマー

第3巻以降:付属なし(電子書籍のみ)


カードファイト!! ヴァンガードYouthQuake

第1巻:ヴァーサタイル・アセンブラ


余談

ちなみに原作者の一人である伊藤彰氏は、遊戯王の原作者である高橋和希の元アシスタントであり、かつてVジャンプ遊戯王Rを連載していた経歴がある。


また、「ターナバウト」の作画担当をしている影山なおゆき氏もかつて漫画版GXを連載した経歴があり、彼も高橋和希の元アシスタントである。


ケロケロエース(元・掲載誌)においては

ケロケロエース8月号の「ヴァンガード調査隊」の「今日から使えるVGフレーズ」という企画では、「ギャラティンさん、チーッス!!」が登場時の決め台詞として紹介されたり、

キャラメル・ポップコーンが紹介された際のアオリが「ら、らめぇ!はじけちゃうぅ!!」という児童漫画誌の読者が分かるのか疑問に思うようなネタだったり、

公式ってなんだっけと言いたくなるような展開が度々見られる。

ヴァンガード関係の付録(ポスター、カードなど)を付けたり、アニメの特集をしたり真面目なところは真面目なのだが・・・

関連動画



関連タグ

カードファイト!!ヴァンガード 川並ミナミ ミサQ

漫画 角川書店 ケロケロエース コンプエース 月刊ブシロード

遊戯王R(伊藤彰による別作品)


アニメシリーズ



外部リンク

公式

ケロケロエース | 角川書店・角川グループ

コンプティーク、コンプエースなどコンプグループの総合ポータルサイト「コンプティーク.com」

伊藤彰 (vg_akira) - twitter

STUDIO★DICE

キリー(quily100) - twitter

迂廻路[ukairo]

非公式

伊藤彰 (漫画家) - Wikipedia

関連記事

親記事

カードファイト!!ヴァンガード かーどふぁいとゔぁんがーど

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 709350

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました