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仮面ライダーファイズおよび仮面ライダーカイザ必殺技の一つ。ライダーパンチに相当する。

概要

デジカメ型アイテム「ファイズショット」または同様のツールである「カイザショット」にミッションメモリーを挿入しパンチングユニットに変形。
それを握ってエクシードチャージ後にパンチを打ち込む。
ヒットした際に強力なフォトンブラッドをゼロ距離から打ち込まれるので命中すればたちまち灰化する強力な技である。
他の必殺技と同様にアクセルフォームブラスターフォームでも使用可能。

殴るモーションは特に定められていないが、ファイズは正拳突き、カイザは横薙ぎのボディフックが多い。
モーションがシンプルかつ現実的なため玩具での再現も容易である。
初使用の3話では直撃したオックスオルフェノクの背中からゆっくりと浮かび上がるようにΦのマークが現れ、後ろに吹き飛んだオルフェノクにぶつかってマークが弾け飛ぶという演出だった。

因みにファイズの技の中で一番不発が多く前半だけで7、10、15、21話と4回も失敗している。
7話ではオウルオルフェノクに止めをさそうとしたが、ガスを出され視界を悪くした隙に逃げられている。
15話では草加カイザに向けて放ったが寸止めしてしまい、21話ではアクセルフォームで使用しスコーピオンオルフェノクを撃破したがロブスターオルフェノクにはギリギリでガードされている。
カイザの技としても劇場版ではバタフライオルフェノクを撃破したものの、TV本編では23話でワームオルフェノクに回避されて階段の手すりを粉砕しただけだった。

41話ではドラゴンオルフェノク魔人態との戦闘でファイズ、カイザがグランインパクト、デルタがデルタムーバー ブラスターモードで同時攻撃する合体技を披露したこともあるが、結局倒しきれず龍人態となって脱出されてしまうなど、イマイチ活躍しきれない技という印象が残る。

しかし19話におけるクロコダイルオルフェノク凶暴態との最終決戦では、ファイズがクリムゾンスマッシュを防がれて空中に弾き飛ばされつつも再度エクシードチャージを行い、落下と共にグランインパクトを放って撃破するという印象深いシーンがある為、全くの不遇技というわけでもない。

威力

仮面ライダーファイズ

通常フォーム5.2t
アクセルフォーム7.8t
ブラスターフォーム8t


仮面ライダーカイザ

通常フォーム5.5t


余談

当時のスタッフ・キャストの間では「デジカメパンチ」という通称だった。(『仮面ライダー3号メイキング』、半田健人の発言より)

関連項目

仮面ライダー555 クリムゾンスマッシュ スパークルカット
ファイズギア カイザギア 
乾巧 草加雅人 

仮面ライダーゲイツファイズアーマー

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