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オックスオルフェノク

おっくすおるふぇのく

『仮面ライダー555』に登場するオルフェノク。
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概要

演者:田中仁浩

仮面ライダー555』第3話に登場したの能力を持つオルフェノク
身長224㎝、体重168㎏の巨体の持ち主。とてつもない逆三角形の体型や長い角から一目で悪役と分かるデザインであり、後発の作品に登場する機会も多い。
また角の形が鋼鉄参謀を思わせる。
その巨大な角を使った突撃と、重量3tに及ぶ型の鎖付鉄球を武器に使うパワーファイターである。

赤井緑川と組んでいる青木という名前の青年が変身し、園田真理からファイズギアを強奪しようとした。しかし主人公の乾巧が変身した仮面ライダーファイズに阻まれグランインパクトを喰らい灰化した…ように思われたが何故か死体は灰化せずに原型を留めていた。そこへ啓太郎が死体を木の棒で突いた事により灰化するという(一応死んでいたとはいえ)何とも締まらない不名誉な形でトドメを刺される事になってしまった。
なお、青木の名前の由来になったのは『人造人間キカイダー』に登場する野牛をモチーフとしたダークロボット・『ブルーバッファロー』からきている。

他媒体のオックスオルフェノク

異形の花々

小説「仮面ライダー555正伝 異形の花々」では野良オルフェノクとして登場。公園木場勇治と真理を襲撃するが、駆けつけたファイズ(巧)に鉄球を斬り落とされ、そのままファイズエッジで滅多斬りにされて死亡した。

ハイパーバトルビデオ

歴代一のおふざけと言われる555のハイパーバトルビデオでは、マンティスオルフェノクフロッグオルフェノクと組んでなぜか踊っていた。恒例の井上ワープで駆けつけたファイズと戦うが、アクセルフォームに変身したファイズには手も足も出ず、最後はオリジナル新兵器「ファイズサウンダー」の超音波攻撃を受けて三人まとめて昇天(文学的表現ではない)した。

仮面ライダーディケイド

RXの世界」で、アポロガイスト門矢士抹殺のために送り込んだ刺客として登場。原作通り鉄球を振り回して暴れ回る。
ワームオルフェノク、フリルドリザードオルフェノクと共に仮面ライダーディエンドと戦うが、最期はディメンションシュートで射殺された。

関連項目

ライダー怪人 ウシ
鋼鉄参謀:頭部の形状、鉄球を使う点がそっくり。
ミノタウロス仮面ライダーX):元ネタ?
死神バッファロー:牛で鉄球。

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