ピクシブ百科事典

クラブ(ポケモン)

くらぶ

クラブとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。
目次[非表示]

注意

ポケモン クラブ」で検索すると、だいすきクラブなども引っかかるため、タグ付けは「クラブ(ポケモン)」でお願いします。
もしかしてポケモンだいすきクラブ

基礎データ

ずかんNo.098
英語名Krabby
ぶんるいさわがにポケモン
タイプみず
たかさ0.4m
おもさ6.5kg
とくせいかいりきバサミ / シェルアーマー


進化

クラブキングラー

はいたっち



概要

HP30こうげき105ぼうぎょ90とくこう25とくぼう25すばやさ50

名前の由来はそのまんまcrab(英:蟹)。
さわがにポケモンである(※1)。海にいるくせに……
よくハサミがもげるがすぐに生えてくる。
ハサミがなくなると横歩きできなくなるらしい。

攻撃と防御がはじめからかなり高いが、それ以外は低い。
第2世代までは専用技だったクラブハンマーが有名。

第1世代では、秘伝要員の筆頭格だった。
いあいぎりかいりきなみのりを覚えるため、中盤手に入るすごいつりざおで1匹釣っておけば役に立つだろう。

※1…サワガニは日本固有種のため、海外展開を視野に入れていなかった開発当時の貴重な名残である(早いアメリカでも日本の発売日から約2年半後)。
尚、英語版の分類はRiver Crab。 海にいるくせに……

アニメでの活躍

無印編第13話でサトシがゲット。
手持ちポケモンがすでに6体だったため、オーキド博士の元に自動転送された。
この際、アニメ版における手持ちポケモンの入れ替え方法(ポケモン図鑑の白いボタンを押す)
が説明されている。
ちなみにサトシはポケモンを繰り出すことなく、棒切れで注意を引いた隙にモンスターボールを投げてゲットしている。
なお、サトシにオーキド博士によって蟹鍋にされていないか心配されたが、オーキド博士はあまりにも「小さすぎて食欲が湧かない」と辛辣に評価している。バスラオ&カモネギ「お前食えたんかい!」
当初はこのように辛辣に評価されつつも、お茶汲みをこなしたりとオーキド博士の助手として活躍し、気づけば川柳を嗜むほどの仲になっている。(クラブはハサミで器具などを斬らないように掴んでいる辺り、相当器用な個体である事がうかがえる。)

その後も、ベトベトンが仲間になるまでは、オーキド博士に連絡を取ると一緒に映っており、サトシも気にかける描写があった。

セキエイリーグでは、第1戦のパーティとしてまさかの抜擢。
しかも、初戦のナッシーを単独撃破する大金星を挙げる。
その直後、キングラーへ進化。そのまま3タテしてしまう。(このころははかいこうせんが物理技であった。)

関連イラスト

クラブ
No.98 



関連タグ

ポケモン ポケモン一覧 キングラー
クラブ みずタイプ

pixivに投稿された作品 pixivで「クラブ(ポケモン)」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 51628

コメント