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GMOD問題

じーもっどもんだい

GMOD問題とは、『Garry'sMod』ユーザー(Gmodderとも)が引き起こす問題行為の事である。

概要

GMODというSteamで配信中のサンドボックスソフトを利用し、作った画像を投稿している者達が引き起こす問題全般を指す。

あなたはPixivでイラスト探しをしてる際、低品質なCG画像を目にし、検索の邪魔だと思った事はあるだろうか?これらの画像を生み出している正体こそがGMOD(若しくは類似ソフトであるSouce Fillm Maker,SFM)である。

GMODは3D空間上に様々なオブジェクトやラグドールを配置し、遊ぶ事の可能なサンドボックスソフトウェア。オブジェクトはSteamワークショップに他人が共有した物も含めれば数万種類が利用可能であり、3DCGの技術を持たずとも3DCG作品のようなものを作成・共有出来る。

何が問題なのか?

しかしGMODの画像をPixivに投稿する事は、「イラスト投稿サイト」であるPixivの趣旨から大きく外れるのは勿論だが、粗製濫造とも言える低品質な画像の大量投稿は、検索妨害行為になりうる迷惑行為である。被害を受けたジャンルは多数あるが、特に任天堂系の作品が多く被害を受ける傾向にある。

しかしGMODユーザー(Gmodderとも呼称される)の民度はこぞって低く、タグ荒らしや違反行為を注意すると逆に激昂、注意した人に暴言を吐いたり、煽り作品をわざわざ作り投稿する(※1)など、低レベルな嫌がらせ行為を始める。故に彼らは手のつけられない自己中心的な集団と見做されている。

先にも述べた通り、Steamワークショップを通じ、オブジェクトを共有する事が可能であるが、共有されているオブジェクトの多くは他のゲームから抜き出した物が多く、当然ながらそれらのオブジェクトは著作権を侵害している。

※1.この文化はGMODのSteamコミュニティでよく見られる行為であり、いわばそれがPixivに持ち込まれた形である。Gmodder同士も一枚岩と言う訳でなく、互いに仲が悪く、内紛は日常茶飯事である。

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