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コマンドガンダム

こまんどがんだむ

SDガンダムシリーズの一つ、『SDコマンド戦記』の主人公。
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概要

平和ボケでだらけていた歴代ガンダムに喝を入れる為に現れた。
後に正義MS軍団・G-ARMSの総司令官となる。
メガコマンダー・ブラッディザクとの戦いで瀕死重傷を負うも後に復帰し、装いも新たにヘビーウェポンコマンドガンダムとなった。

GW


本来の姿は連邦宇宙大将Vコマンドガンダムであり、フューラーザタリオンとの決戦の時が迫るとキャプテンガンダムらに自らの正体と使命を明かした。


コマンドフォーミュラー90


『SUPER G-ARMS』ではVコマンドすら表向きの仮の姿であることが明かされ、真の姿コマンドフォーミュラー90にパワーアップを遂げている。

ガンダムビルドファイターズ

レジェンドBB版のデザインで登場。
第16話『再開、父よ?』において通りすがりのガンプラマニアの指導の下、アイラ・ユルキアイネンが初めて製作した。リベンジに燃えるC操るヘルジオングとのバトルでピンチに陥ったレイジビギニングガンダムを支援して共に撃破。彼女がアリアンに旅立った後はコウサカ・チナが預かっている。
また、後のアイランド・ウォーズにも登場。夫となったレイジのビギニングとプチッガイと共に飾られていた。
劇中の描写から察するに、アリアンとの行き来が再び出来るようになったため、戻った際にチナと出会い、返却してもらった様子である。

彼は世界の破壊者(ターミネーター)!?次の行く手は過去か未来か…?

時空を彷徨い、それぞれの世界で姿を変えるコマンドガンダム。正体であるF90由来の
AtoZ 26種の装備があり、現代までにABCEFGHKLMPSTVXZが発表されている。

コマンドガンダムマゼラン大陸に姿を現した時の姿。
H.W.コマンドガンダム重傷を負ったコマンドガンダムが更なる重武装で帰ってきた。
Vコマンドガンダム宇宙軍大将としての正体を現し、解禁した装備。
ジェネラルガンダム戦艦ジェネラルと合体、一般MSの20倍以上の体躯を誇る。
コマンドフォーミュラー90真の姿。太古にカイザーと戦った戦神最後の生き残り。
演歌「E装備」ネタ枠その1。着流しにマイク装備。
サラリーマン「S装備」ネタ枠その2。スーツと眼鏡を装備。
蛮騎士コナンガンダム「K装備」スダ・ドアカワールドでの姿。暗殺者にされるが…
ガンバイカーネオトピアでの姿。教官としてのAIを移植した顔付きサイドカー。
ガンパンツァーガンバイカーからAIを移植した装甲車。巨大な人型に変形。
ターボランダーガンドランド大陸での姿。伝説の勇者と勘違いされる。
ライズXXガンダムGチェンジャーワールドでの姿。Gアース連邦軍元帥の正体。
武者夷礼坐頑駄無「M装備」天宮での姿。巨大な鉄機の腕を持つカスタム武者。
フレームガンダムAGE-1[Z]「Z装備」ロールアウト直後の姿。量産戦士の26体目。

武装

コマンドガンダム

  • グレネードランチャー付レーザーマシンガン

グレネード不使用時にはグレネード発射口にコマンドナイフを装着して銃剣モードに。

  • 重機関砲
砲座パーツを取り付けて砲座モードに変更可能。
  • 4連装ミサイルポッド
可動式のアームでバックパックに装着される。
  • 脚部ミサイルランチャー
両足にそれぞれ2機ずつ装備。
  • コマンドナイフ
腰の後ろにマウントされる。前述の銃剣モードで間合いが変更可能。
  • 3連マガジン付バルカンポッド
可動式で頭部左側に装備。
  • 迫撃砲
バックパックに内臓されている。
  • ターゲットスコープ
ミサイルポッド用。頭部右側に装着する。
爆発に指向性を持たせる事で被弾時の本体への衝撃を防ぐ爆発反応装甲
・・・なのだが、近接戦での奥の手として攻撃に用いられる事も。
  • 手榴弾(パイナップルボール)
左肩にマウントされる。投擲して使用するハンドグレネード。
  • メガランチャーモード
バックパックを変形させた固定砲台に全ての武装を合体した形態。砲撃時の反動を砲台で受ける事で命中率の低下を軽減し、結果として命中精度=火力を高めていると思われる。
レジェンドBBで新規に追加されたモード。

ヘビーウェポンコマンドガンダム

  • NCヘヴィガン

両サイドにドラムマガジンを装備した重機関砲の発展型。砲身も長くなっている。

  • ツインレーザーマシンガン
レーザーの銃口が2門になり、それぞれレーザーの種類(周波数?)が異なる。
グレネードランチャーの発射口も健在で、銃剣モードになる。
  • 4連装ミサイルポッド強化型
4連装ミサイルポッドの発展型。立体作品では右目用のスコープが無くなった。
  • 脚部ミサイルランチャー
強化前と同様の装備。
  • コマンドナイフ
こちらも強化前と同様。マシンガンの銃身が重くなった分、銃剣モードはやや使いにくい。
  • 3連装スモークディスチャージャー
可動式の煙幕発射装置。左肩に装着する。ナイフ用のラックを取り付け可能。
  • ターゲットスコープ
バルカンポッドに変わり左目に装着する。漫画では右目用の旧スコープと併用していた。
  • 胸部爆裂装甲(リアクティブアーマー)
強化前よりも肥大化している事から、爆薬や装甲が増量されていると思われる。
  • 手榴弾(パイナップルボール)
模型ではスモークディスチャージャー装備時には携行できなくなっている。
  • メガバズーカランチャーモード
バックパックを変形させた固定砲台に全武装を合体させた形態。強化前のメガランチャーモードよりもバックパック=砲台が大型化している為、安定性が向上している。

ガンバイカー→ガンパンツァー

Love&Peace


SDガンダムフォースに登場。
放送中は一切明かされなかったが、SDガンダムフォースに登場したこのガンバイカーもその正体がコマンドガンダムであるという裏設定がある。

キャプテンガンダムを指導したAIをそのまま移植したモビルディフェンダー。(同作に登場する戦闘用ロボットはあくまで防衛用なため)
性格はコマンドガンダムに由来してか、かなり教官気質で、「百万年早い」「わしにはわかる」が口癖。
支援用バイクとして開発されたが、ミサイルによる援護やキャプテンガンダムのソウルドライブのエネルギーを利用した突撃技など持つ。
後期にはさらなる戦いに対応するため、攻撃・補給・輸送の三点が行えて、なおかつ人型への変形機構を備えた新ボディにAIを移植し、ガンパンツァーと改名している。

頭部のデザインはコマンドガンダム由来であることが明かされた。ただし同作はかつてのG-ARMSとは異なる世界観である。
同作はパラレルワールドや次元転移を題材としているため、コマンドガンダムが居ること自体の理屈は成り立つが、どういった経緯でコマンドガンダムが転移したのかは不明。
さらに自分では戦わずAIのみの存在となってその世界のキャプテンを指導し、バイクや戦車に姿を変えてサポートに徹した理由も定かではない。
そもそも性格がいろいろと異なるため、この辺りは公式が後付で無理矢理寄せた可能性も否定できない。

なお放送中はガンバイカーがコマンドガンダムをモチーフとしていることだけは考察されていた。


補足

モデルは俳優であるアーノルド・シュワルツェネッガー
コマンド形態は主演の映画『コマンドー』の主人公ジョン・メイトリックス大佐SDガンダム外伝でのコナン形態は映画コナン・ザ・グレートなど氏が演じた役柄に合わせた形態を持っている。
玩具は『元祖!SDガンダム』や『BB戦士』、近年では『SDX』等で製品化され、『リアルタイプガンダムクロス』シリーズとしてリアルタイプのコマンドガンダムも発売されている。
この製品ではフレームガンダムという素体に各部アーマー武器等を装着するようになっていた。

声優は『元祖!SDガンダム』のプラモ販促ビデオではモデルと同じ玄田哲章映画『武者 騎士 コマンド SDガンダム緊急出動』では内海賢二が演じている。
SDガンダムフォースのガンバイカー・ガンパンツァーは柳沢栄治が担当した。


関連タグ

SDガンダム SDコマンド戦記 G-ARMS コマンドー

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