ピクシブ百科事典

ファミコンジャンプⅡ

ふぁみこんじゃんぷつー

1991年に発売されたRPG。
目次[非表示]

概要

 正式名称は『ファミコンジャンプⅡ 最強の七人』。発売元はバンダイ、監修は堀井雄二、開発はチュンソフト
 前作『ファミコンジャンプ』の正式な続編だが、ゲームシステムや世界地図は大きく異なる(そもそも前作で10代だったジョセフが本作ではジジイになっているあたり、細かいことは置いといた方がいい)。
 戦闘画面は前作の大雑把なつくりから一転し、ランダムエンカウントからのライブアライブ式のアクション戦闘に変更されている。
 デザインなどは原作である7作品の作者がそれぞれ担当しているが、シナリオに関してはかなりオリジナル色が強く、各エリアを回った後はドラゴンボール以外の敵キャラはほとんど登場しない。
 また、主人公に選んだヒーローはドラクエ式にほとんどしゃべらない。

参戦作品


あらすじ

 マジュニアが倒され、平和になったジャンプワールドに新たなの芽が芽生えた。ジャンプワールドの破滅を危惧した精霊は七人の勇者を指名し、彼らに世界平和を救うように命じる。やがて結集した7大ヒーローは、友情の炎、努力の炎、勝利を取り返すために巨悪へと立ち向かうのだった。

登場人物

両津勘吉

 通常攻撃は拳銃、必殺技はロケットランチャー
 遠距離戦を得意とし、射程が非常に優れている最強キャラの一角。初心者ならまず両津を主人公にして進めるべきである。

孫悟空

 時系列的にはラディッツ編の前、悟飯がまだ幼児だった時代の悟空。
 通常攻撃は棒術、必殺技は勿論かめはめ波
 防具が序盤は全然売ってないので結構苦労する。

タルるート

 通常攻撃はべろ、必殺技は魔法
 攻撃力は最弱クラスだがフィールド全体を攻撃する必殺技が便利。

ジョジョ

 通常攻撃はキック、必殺技はスタープラチナによるオラオララッシュ。そのため武器は「」。
 ヤケに努力家でさわやかな熱血漢であり、原作読んでるとそれなりに笑える。
 というかそもそも、ポルナレフと出会った時には誰も彼のことをジョジョと呼んでなかったような気もするが気にしてはならない。

ターちゃん

 通常攻撃はブーメラン、必殺技は野生の咆哮。
 必殺技が通常技より弱い(ただし画面全体攻撃)という珍しいキャラ。通常技はブーメランなので、真正面の相手に向かって投げると2回分ダメージを与えられる。

剣桃太郎

 通常攻撃は日本刀、必殺技は鱗扇刃。
 前作からの続投キャラだが、これと言って特徴が無い。

前田太尊

 通常攻撃はパンチ、必殺技もパンチ。
 本作最弱キャラ(当たり前だ!)だが、必殺技の威力がロケットランチャーより高い。実に男らしい。

特徴

 本作はレベルが16までしか上がらないシステムになっており、また、HPもたったの「5」で固定である。ダメージを喰らうと喰らった分のHPだけハートマークが飛び、(味方キャラは)HPが残り2になると紫色に、1になると褐色になり、0になると消滅する。
 バトルでダメージを負っても、1人でも生き残って敵を全滅させられれば即座に全回復し、戦死しても経験値は入る。本作にはMPという概念が無いため必殺技を打つにはライフを1削る必要があるが、それも戦闘に勝利すれば回復する。
 要するに「でえじょうぶだ。勝ちゃ生き返る」という認識でよろしい。
 攻撃には向きの概念があり、背面側面からの攻撃は正面攻撃より効くことが多い。


関連項目

ファミコン RPG 
ジャンプスーパースターズ ジャンプアルティメットスターズ ビクトリーバーサス
ライブアライブ - 似ている点が多いスクウェア・エニックスのRPG。こちらは小学館が関わっている。

pixivに投稿された作品 pixivで「ファミコンジャンプⅡ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 238

コメント