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Cupheadの債務者一覧

かっぷへっどのさいむしゃいちらん

当記事は「Cuphead」に登場する債務者及び、ボスキャラクターたちの一覧である。
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エリア1の債務者

  • コンサイ一家(The Rote Pack)
BOTANIC PANIC!!!!!!


畑を拠点にしている、怒りん坊ジャガイモのソル・スパッダー(Sal Spudder)、泣き虫タマネギのオーリー・バルブ(Ollie Bulb)、サイキッカーニンジンのチャンシー・ショントネ(Chauncey Chantenay)からなる根菜3人衆。『ボタニカル・パニック( Botanic Panic!)』のボス。
ソルは口から肥料やミミズを吐き、オーリーは涙を降らして攻撃、チャンシーは超能力でニンジンを飛ばしたり、額に隠した3つ目から光線を飛ばしてくる。
シンプルモードでオーリーが登場しない事から彼が悪魔に騙されて2人がそれを守っている説が浮上している。
4月のswitch版配信に伴う大型アップデートからは、オーリーを攻撃せずに放置するとオーリー何か思いついたかのような仕草をするとそのままフェードアウトし、代わりに独楽のように回転する赤いラディッシュが乱入するようになった。

モチーフは1930年代に放送されたコメディドラマ「3ばか大将」。
因みに、上記の名称判明以前は愛称で呼ばれており、順番にモー・テイト(Moe Tato)、ウィーピー(Weepy)、サイキャロット(Psycarrot)とも呼ばれていた。

  • プルプ・ル・グラン(Goopy Le Grande)

Goopy


水滴の形をしたスライム『悪だくみのぬかるみ(Ruse Of An Ooze)』のボス。
常に積極的に飛び跳ね、ボクシンググローブのような形になって攻撃し、ある程度ダメージを与えると謎の薬を飲んで巨大化し、ストレートパンチをかまして来る。最終形態では墓石になって執拗にプレス攻撃を仕掛けてくる。
敗北した際にメッセージを読むと、どうやらナルシストな性格の模様。
2014年で発表されたトレーラーでは元々二体だった。

  • ヒルダ・バーグ(Hilda Berg)

Threatenin' Zeppelin


空を飛ぶツェッペリンの魔女。『危険なツェッペリン(Threatenin Zeppelin)』のボス。
細身な体型だが、戦闘になると空気を吸い込んでツェッペリンのような体型に変化。一輪車に乗って飛行し、雲を纏うことで牡牛座射手座双子座の3種類の星座をイメージした姿に変身する。更に追い込まれると、巨大な月に変身してUFOと星を無数に飛ばして攻撃してくる。
モデルはベティ・ブープか『ポパイ』に出てくるポパイの恋人オリーブと思われる。

  • キャグニー・カーネーション(Cagney Carnetion)

カーネーションくん。


海が見える木の麓に生える花。『烈花の如く(Floral Fury)』のボス。
初見では可愛らしい姿をしているが、戦闘になると刺々しい姿になり、顔つきも凶悪なものに変貌する。地中に根を張っているので移動はできないが、マシンガンや2本足になるなど姿が目まぐるしく変わる。最終形態になると根を張り、動きを制限して来る。
彼の踊りのような特徴な動きは1930年代の俳優「Monroe silver」の代表的な踊りを模している。

  • リビー&クロークス(Ribby and Croaks)

茶碗頭まとめその3


格闘家のカエル兄弟。『ふっかけ酒場の大乱闘(Clip Joint Calamity)』のボス。カエルらしく語尾に「ケロ」とつける。
いつも2匹一緒に行動し、それぞれ別の攻撃手段を仕掛け、追い込まれると巨大なスロットマシーンに変身する。
このキャラクターはディズニーの短編映画「シリー・シンフォニー」の『子守歌(Lullaby Land)』からアイデアを得ている。
元ネタはストリートファイターシリーズのリュウとケンで、彼らが使う技の多くはストリートファイターに登場するキャラの技のオマージュしたもの。

エリア2の債務者

  • レディ・ボンボン(Baroness Von Bon Bon)
Baroness Von Bon Bon


いつも怒っている、生きているお菓子の城の主。『お菓子の国のシェイクダンス(Sugarland Shimmy)』のボス。
第一形態では下記の書かれた5人のお菓子の内、ランダムで3人が相手になる。

  • ワッフルの「ワフィントン三世(Sir Waffington III)」
  • カップケーキの「マフスキー・チェルニコフ(Muffsky Chernikov)」
  • ジョーブレイカーの「ゴブ・パッカー卿(Lord Gob Packer)」
  • キャンディコーンの「フォン・ポップ大佐(Kernel Von Pop)」
  • ガムボールマシンの「ガンボ・ガンブル下士官(Sargent Gumbo Gumbull)」

自身はキャンディケイン型の銃を発砲したり、何度でも再生できる頭部を投げつけてくる。
最終形態ではお菓子の城の「ホイペット・クリームパップ(Whippet Creampup)」が動き出して襲いかかり、定期的に口からペパーミントキャンディの「パッツィ・メンソール(Patsy Menthol)」が転がってくる。
ブーメランやホーミング弾が無いと手強い他、5体の配下もプレイヤーのスタイルや装備武器によっては苦戦する。
ステージのモデルは「シリー・シンフォニー」『クッキーのカーニバル(The cookie carnival)』。ボンボンのキャラクターモチーフとしてはマリー・アントワネットと思われ、デザインには様々な女優をモデルにしている。
また、5体のボンボンの配下の名前はクリエイターがつけた愛称である。

  • 大魔神ジーミ(Djimmi The Great)

Djimmi the Great


ランプの魔人の姿をした超能力者。『魔のピラミッド(Pyramid Peril)』のボス。
宝箱からランダムに違うアイテムで攻撃してきたり、回転する石の筒になって阻もうとする。
また、相手の姿をトレースしてカップヘッドによく似た人形「パップヘッド(Puphead)」を操って攻撃して来る。
4月のSwich版アップデートではミニマムモードのままトレースされると、小さな人形を召喚してそのまま最終形態での戦闘に入る。通常だと3つのピラミッドを召喚して光線などを撃ってくるのだが、人形が加わると中央に移動して弾を撃ってくるため、自由に動けるのが困難になるのでかなり難易度が上がる。
キャラモチーフはディズニー映画のアラジンに登場するジーニー

  • 道化師ベッピ(Beppi The Clown)

まとめ


遊園地で待ち受ける道化師。『お祭り騒ぎ大騒ぎ(Carnival Kerfuffle)』のボス。
甲高い笑い声が特徴で、色々な遊具に乗ったり変身して攻撃する。ベッピと戦う場所には定期的にコースターが横切るので、タイミングに注意する必要がある。
プレイヤー敗北時に読めるメッセージは、実はアメリカンジョークに、日本語版ではダジャレとなっている。
モチーフはフライシャーの最初期のアニメ「道化師ココ」。

  • グリム・マッチスティック(Grim Matchstick)

GRIM MATCHSTICK


高くそびえる塔に住む巨大なドラゴン『ワクワク火あそび(Fiery Frolic)』のボス。
口から炎を吐いてきたり、三つ首になったりと苛烈な攻撃を仕掛けるが、他の債務者達と比べると良心的な性格で、どもりがちな喋り方をする。
元ネタはメカドラゴン。実際にインタビューでメカドラゴンを参考にしたとコメントしている。
ちなみに弱点もブーメラン弾という徹底したこだわりが伝わって来る(このゲームのブーメラン弾は後ろへの射程が長く逃げながら戦うこのボスには非常に効果的)。
ちなみにコース名こそ「ワクワク」とついているが、雲が延々とスクロールするギミックがあるのでエリア2でも屈指の強敵でありプレイヤー自身は休めない。

  • オオトリ・ワシノスケ(Wally Warbles)

Wally Warbles


鳩時計を住処もとい装甲にしている巨大な鷲。『鳥獄事件!(Aviary Action)』のボス。
口から卵を吐いたり、荒々しく自身の羽を弾幕のように飛ばしてくるなど激しい猛攻を仕掛ける。
頭脳明晰な子供が1羽おり、ワシノスケが倒されると代わりに光線銃を撃って戦う。
シンプルモードではそのままフェードアウトするが、レギュラーモードだと担架に運ばれてボロボロでもなお抵抗を仕掛け、顔をゴミ箱に変化させてゴミを吐いたり、自ら殴って心臓を飛び出させて攻撃する。
対地攻撃が出来ないとかなり手強くなるのだが某動画では2Pプレイとはいえ対地攻撃無しで倒してしまった猛者もいる。
キャラクターデザインは『ポパイと船乗りシンドバッド』に登場するロック鳥
日本語版での敗北メッセージは関西弁で、一人称は「ワシ」。

エリア3の債務者

  • ルーモア・ハニーボトムズ(Rumor Honeybottoms)
Wolrd 3 Bosses


蜂の巣新聞社を経営する女王蜂の社長。『蜂の巣新聞社(Honeycomb Herald)』のボス。
配下にミツバチの警備員や社員がザコ敵として出てくる。本人は魔法で攻撃したり、自身を戦闘機に変えて抵抗してくる。
下方向に強いホーミングかバウンド弾が無いと手強くなる。
ボス戦開始のフォークとスプーンをカチカチ鳴らすモーションは、『ヴァンパイアシリーズ』に登場するキュービィの勝利モーションのオマージュらしい。戦闘機に変身するのは、戦闘機の愛称が『Hornet(スズメバチ)』と呼ばれているのに因んでいる。
ボス戦では終始両脚が見えないが、デザイン画を見るとしっかりと足がある事がわかる。

  • 塩ひげ船長(Captain Brineybeard)

塩ひげ!


大きな船に乗っている海賊。『撃ち放題盗り放題(Shootin N' Lootin)』のボス。
タコから玉を放って攻撃し、口笛を吹くと手下としてイカやサメなどが襲ってくる上に倒せない樽が上から潰そうと襲って来る。更に追い込まれると船自体が動き出し、のどちんこから破壊光線を放射する。ちなみに船が襲ってくると、船長はその反動で海に放り出されてしまう。
モチーフは明らかだが『ポパイ』に出て来るポパイのライバルのブルート。ゲーム中に出て来るキャラの中で唯一五本指をしている。

  • 舞台女優サリー(Sally Stageplay)

Sally Stageplay


日傘を装備している金髪の舞台女優。『劇場の激情(Dramatic Fanatic)』のボス。
戦闘が進むことにより舞台背景が変わり、それに合わせて姿を変えてくる。
ちなみに既婚者であり、夫や子供も背景に役者として出ている(EDを見る限りアツアツ夫婦である)。
Swich版による4月のアップデートでは、第1形態のステージに設置されている天使の形をした台に乗れるようになり、両方に乗ると背景上部の飾りが落ちて夫が下敷きにされる演出が入る。この場合、第2形態では円満な家庭風景から修道院に変わり、第3形態には夫も戦闘に参加し攻撃が激しくなる。
また、最終形態での戦闘となるカーテンコールにサリー以外に役として登場した人物も背景に追加された。
ボス戦開始の際のモーションは『ストリートファイター』のユリアンのオマージュ。第3形態はケフカがモチーフと思われる。

  • カラ・マリア(Cala Maria)

Cuphead


海から出現する巨大な人魚。髪はタコになっている。常にフラダンスの様に腰を振る動作が印象的。『潮騒ぎ空騒ぎ(High Seas Hi-Jinx!)』のボス。
亀やハリセンボンなど海の生き物たちを従えて攻撃し、口から幽霊を放ってくる。
更に追い込まれると、電気鰻に噛まれたショックでメデューサのような姿に変貌、目から石化ビームを放って動けなくしてしまう。
全体的に難易度の高いCupheadのボスの中でも特に強敵で石化ビームの所為で運が悪いと高ランクを取るのはおろか攻略すら困難な程である。

  • ヴェルナー伍長(Werner Werman)

WernerWermanくん


家の裏に住んでいる、ドイツ訛りの軍人のいでたちのネズミ。『チュウ兵隊(Murine Corps)』のボス。
自作の空き缶型の戦車を操縦して攻撃する。背景には巨大な猫が戦いをのぞき込んでおり、追い込まれるとヴェルナーを飲み込んで、その猫が相手となる。ちなみにボスを倒すと、その猫もヴェルナーが操縦するロボットだということが明らかになる事から発明好きと言えるかもしれない。
戦車では5WAY弾や爆発が走る爆弾や火炎放射、ロボは弾を出す幽霊を出してくる。
キャラモチーフはディズニーモーティマー・マウス。猫はトムとジェリートム。戦車に使っている缶は『キャンベルのスープ缶』がモチーフ。
ドイツ語読みでwernerをヴェルナーと読ませているので、ドイツ出身なのかもしれない。ドイツ訛りなのはとある有名なドイツ軍人も入っていると思われる。
日本語版で名前が「伍長」となっているのは、猫の出すネズミ幽霊が難易度エキスパートで最大4人出てくるため、五人部隊の隊長ということになっているらしい。ネズミ幽霊の死因は不明。

  • カール博士のロボット(Dr.Kahl's Robot)

Dr. Kahl's Robot


巨大な鋼鉄製のロボット。間違えやすいが、カール博士ではなくロボットの方が債務者である(おそらく、差し押さえという意味だろうか)。『踊る廃品工場(Junkyard Jive!)』のボス。
カール博士はロボットの頭部に載って操縦し、ロボットの体内からいろんな攻撃をしてくる。
最終形態になるとロボットの頭部が分離して博士が姿を現す。攻撃方法として宝石を取り出して、弾幕を飛ばしてくる。
これらから察するに、キャラクターはロックマンDr.ワイリー、攻撃方法はソニックカオスエメラルドがモチーフになっている模様。
ちなみに敗北するとわかることだが最初の部位破壊はこのボスの体力に入ってない。

  • 幽列車(Phantom Express)

Phantom Express


死者だけを運ぶ列車とその乗組員達。『怒りのレイルロード(Railroad Wrath)』のボス。
最後尾は両手に目のついた幽霊のブラインド・スペクター(Blind Specter)、車掌帽をかぶった巨大などくろのTボーン(T-Bone)、ろくろ首のような一対のピストンのブレイズ・ブラザーズ(Blaze Brothers)が車両の屋根を破って攻撃してくる。そして最終形態では蒸気機関車の先頭車両(Head of the Train)(間違ってもこれではない)が車輪型の足を延ばして、走って追いかけてくる。
エリア3の複数ボスとの連戦担当である。
死者を運ぶ列車や日本語版の名前からして、おそらく元ネタはFF6魔列車である。


キングダイスの配下

King Dice


厳密には債務者ではないのだが便宜上掲載する。
最終エリア「インクウェルヘル」の第1ステージ『賭けの行方(All Bets Are Off!)』で立ちはだかる7体と2組のキングダイスの配下。
スゴロクの要領でマスを進み、止まったマスにいるボス敵と戦う。
1~3は依存症の原因、4~6はショー要素、7~9はゲーム要素がそれぞれモチーフとなっておりまた、それぞれに1体ずつギャンブルモチーフのボスが存在する。
元ネタはトレジャーの『ガンスターヒーローズ』のスゴロク要塞。一部ボスのデザインもオマージュと思われる。

  • ビンカラトリオ(Tipsy Troop)
カクテルグラス、ショットグラス、ウイスキー瓶のチーム。
カクテルグラスはモンスター召喚、ショットグラスは倒れて広範囲のお酒のばら撒き、ウイスキー瓶は自機のいる位置にウイスキーを降らしてくる。
ちなみに負け時の台詞を見る限り本人達も酔っている模様。

  • チップス・ベティガン(Chips Bettigan)
カウボーイハットを被った、カジノチップの姿のモンスター。
身体を分解させて体当たりをして来る
一番下の段の部位は、背景に隠れて見えづらいため、地味に厄介。

  • ミスター・スモーキー(Mr. Wheezy)
葉巻型のモンスター。
戦闘前にキングダイスに火を付けてもらっている。
switch版では喫煙描写の規制に引っ掛かったのか、火を付けてもらうシーンは暗転が長くされ隠されている。
間をコウモリ型の敵が飛ぶ2つの灰皿の足場をワープしながら火を吐いてくる。
撃破すると、地面に捨てられたタバコの如くキングダイスに踏み消される演出が入る。
敗北時のイラストの元ネタはアメリカのジャズシンガー、キャブ・キャロウェイ。

  • ピップ&ドット(Pip and Dot)
ドミノの夫婦。
ブランコに乗りながらダイスを出して来たり鳥型の敵を召喚する。
端にトゲ付きの壁がある上に床にも敷いているベルトコンベアの上で戦うことになる。

  • ウサダ二世(Hopus Pocus)
手品師のウサギ。
中央にある足場を使わないと回避しにくいドクロやトランプのスートを使った攻撃をして来る。
原語名は「奇術師」の意であるHocus Pocusをもじってhop(跳ぶ)と読ませるいかにもウサギらしいもの。
日本語版の名称はそのあたりをくみ取ったと思われる。
彼を帽子の中から引っ張り出している手は、手袋を脱いだキングダイスのもの。

  • フィアーラップ(Phear Lap)
骸骨競馬の実況者。
一定位置で止まった後8方向に弾をばら撒くプレゼント箱で攻撃してくる他ジョッキーが体当たりしてくる。

  • ピルーレッタ(Pirouletta)
ルーレットのバレリーナ。
弾をばら撒いたあと、ステップを踏みながら体当たりしてくる。
弾幕は左右どちらかに切れ目があり、体当たりはテンポよくパリィで移動して躱さなければならない。
バレエはロシア式らしい。

  • マンゴスチン(Mangosteen)
エイトボールのモンスター。
お供の敵が一方向にしか進めないことに気づけられれば、
数合わせとしか思えないほど弱いのでここまで来たプレイヤーにはちょっとタフな雑魚でしかない。
負けの台詞はビリヤードにかけたものだが、逆にあまり見る機会がない。
マンゴスチンのデザインは前述のスゴロク要塞の最弱ボス”メロンパン”がモチーフであり、
ある意味体をはった原作再現といえる。

  • ミスター・チャイムズ(Mr. Chimes)
クレーンゲームと神経衰弱の合体ステージで戦うサルのおもちゃ。
攻撃は体当たりとシンバルを使っての弾飛ばしのみだが、神経衰弱を成功させないとダメージを与えられないので非常に時間がかかり、失敗するとチャイムズの移動速度が一定時間上がる。

以下ネタバレ注意














彼らも債務者ではないのだが便宜上掲載する。

  • キングダイス(King Dice)

dice


最終エリア「インクウェルヘル」の第1ステージ『賭けの行方(All Bets Are Off!)』のボス。
上述のスゴロクをクリアするといよいよ彼との直接対決。

攻撃はトランプカードを行進させるだけなので、対処は比較的容易。
彼を倒す事よりも彼と戦うまで、上記の配下達と戦わなければならない為、辿り着くのが結構大変。
撃破時のモーションでは、両手が土下座している。
ちなみに、彼に初挑戦する時のイベントで「カップヘッドたちがタマシイを回収できるかデビルと賭けをしていた。そして彼は回収できない方に賭けていた」と思わしきセリフが存在するが、(おそらく)日本語版だけそのニュアンスがカットされている。
モチーフはミスター・スモーキーと同じくキャブ・キャロウェイ。
同じ人物モチーフだが、ミスター・スモーキーを踏み潰している為、彼と仲が悪いのか?という見方をされている。

  • デビル(The Devil)

Devil - デビル


最終エリア「インクウェルヘル」の第2ステージ『ワン・ヘル・オブ・ア・タイム(One Hell Of A Time)』に鎮座する、本作のラスボス。
戦闘前に仲間にならないか?と賭けを持ち掛けてきて、それを断ると交渉決裂ということで、襲いかかってくる。

戦闘前に右目の瞳孔が変化し、「カップを斧で半分に割った後、複数の矢で粉々に砕く」と殺意を剥き出しにしてくる。また、カップヘッド達のアニメーションも他のボス達と違い本気でビビってる専用のもの。
複数の魔法弾を放ったり、頭部を龍や蜘蛛の様に変形させるなど様々な攻撃をしてくるが、加えて頻繁に手下の悪魔の増援が左右から走ってくるので、デビルの攻撃に気を取られてばかりいると悪魔の餌食になる。

追い込まれると、なんと体の皮を脱ぎ捨てて手前にジャンプし、下の階層に逃げる(この際も、当たり判定があるため注意)。その後、デビルの後を追うと顔だけでも画面全体を覆い尽くすほどまでに巨大化したデビルが現れる。ちなみにこの時没になったアニメーションが存在する。50秒あたりから
爆弾や斧を召喚して攻撃してくるほか、足場が浮遊する岩になっているため、転落するとダメージ受ける。さらに、上空からは常に燃え盛るチップが落下してくるため、非常に忙しない。
追い込まれると怒りの形相を露わにし、左右の足場が2つ消えて小悪魔と大悪魔を護衛に付けるようになる。小悪魔はこちらに飛び掛かってきて、大悪魔はドクロを吐き出して攻撃してくる。
最終形態では泣き出してしまい、左右から赤い涙を流して攻撃してくる。さらに、足場が中央のみになり、チップも落下してくるため、正確な操作が求められる。

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