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ぼくはガリレオ

ぼくはがりれお

コロコロコミックで連載されていた樫本学ヴ作の学園バトル漫画。
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概要

大まかなストーリーは神様を目指す優しく純粋で正義感が強い少年、ガリレオがガウディ神様学校に入学し、クラスメイト達と時に争い、時に助け合いながら神様を目指すというもの。
キャラクターの名前は歴史上の偉人からとられている。

ガウディ神様学校

神様を目指す者たちが集う学園。とても広い敷地に様々な設備がそろっており、特殊な結界が張られているため悪魔の侵入を防いでいる。クラスは1組から4組まであり、クラスごとに待遇に差がある。

1組
一番優秀な生徒がそろっており、授業内容や待遇も最高レベル。
ゴーギャン
イッサ
ショパン
キュリー
パブロフ
ドイル
カフカ
ハイデガー
カント
ブルックナー
ヘンデル
リハク
ロダン
イサミ
カミュ
サリンジャー
ソーセキ
ソクラテス
ハーン

2組
1組ほどではないが優秀な生徒がそろっている。周囲からは技巧派と言われている。
リンカーン
ハンゾウ
エジソン
セザンヌ
ポーロ
イプセン
マゼラン
タカウジ
フランクリン
アルキメデス
シェイクスピア
ファーブル
ムンク
モーパッサン
カラヤン
バッハ
マサムネ
ライト
ラファエロ
ルノワール

3組
不思議系の生徒が数多く揃っている。ツナヨシ曰く、「不思議キャラでアホそう。」
ミロ
ブッセ
サンドウィッチ
シートン
シーボルト
カマタリ
フロイト
コロンブス
セルバンテス
ヒロシゲ
ルーベンス
デカルト
デュマ
リスト
ウェールズ
サネアツ
ダンテ
ニーチェ
マキャベリ
ワット

4組
一番待遇が悪く、落ちこぼれ揃いのため他のクラスから馬鹿にされている。しかし個性的な生徒が多く揃っており、神さまからも面白いクラスだと期待されている。
ガリレオ
ツナヨシ
アシモフ
オキタ
ベル
シャガール
ゲーテ
イソップ
モリエール
イモコ
ムサシ
サルトル
ロッシーニ
アガサ
レンブラント
アリストテレス
ポー
ユング
ミレー
グリム
リキュウ

ガウディ神様学校関係者
神さま(ゴッホ)
ピカソ
シューベルト
マグリット
キリコ
ベルヌ
モネ

悪魔

ドラクロア
ダヴィンチ
ドガ
ドストエフスキー
アンデルセン
ダザイ
デフォー
ダリ

不合格者・退学者

ハイドン
生徒手帳を奪うためにキリコを襲ったが、ガリレオに倒されてしまう。その後偽の生徒手帳を持ってやってきたが、門前払いをされどこかにぶっ飛ばされた。
パスカル
入学試験の合格者だが乱暴者。クラス分けで体育館に向かう際に1番乗りになろうとして他者を蹴散らし、ゴーギャンにケンカを売ってしまったことで返り討ちに遭い最後の一人になって退学になった。
ウンケイ
入学試験合格者の大男。しかしクラス分けの「瓦割り」では通常の数十倍の強度がある瓦には持ち前の怪力も意味がなく、1枚しか割れずに退学となった。
クリムト
第一試験の通過者。眼鏡をかけている。第二試験では「甘い」と嘘をつき失格になった。2次試験の失格者の中では意外に潔く、失格になってもただ一人その事実を受け入れていた。また失格になったガリレオのことを気遣う、優しい一面があった。
シューマン
第一試験の通過者。第二試験では最初に受験したが、ルールを知らなかったためにあえなく失格。(マグリットの説明不足のせいでもある。)
ゾラ
第一試験の不合格者。子供という立場を利用してゴーギャンのリンゴを奪うも、逆にボコボコにされる。非常にずる賢い性格で、コソ泥を匂わせるような風貌を持っている。
ルター
第一試験の不合格者。おかっぱ頭の自称「次の神になるために生まれてきた男」。ツナヨシを落とし穴にはめて一方的にリンチしたが、ツナヨシを救いに来たガリレオに倒される。ガリレオの裏拳を交わすなど、そこそこの実力はあったと思われる。
ガマ
第一試験の不合格者。2個のリンゴをマグリットに渡そうとしたところをガリレオとツナヨシに蹴散らされた。なお、倒される前にガリレオから勝負を断っている。
ワーグナー
第一試験の不合格者。ガリレオからリンゴを奪おうとするが、食べてしまったことを聞いて追い払おうとしてガリレオに倒された。兄貴肌な性格だが弱い。

神様学校生徒の親族・関係者

ケプラー
ガリレオの父。悪魔に殺された。昔は神様を目指していた。
ガリレオの母
本名不明。夫と同じく悪魔に殺された。
村の長
ガリレオの村の村長。神さまによって命を助けられ、両親を失ったガリレオの親代わりとして彼の成長をずっと見守っていた。
ヒミコ
オキタの妹。幼少時代、悪魔軍に誘拐をされて洗脳を施され、五悪魔・アンデルセンとしてオキタの前に現れた。正体が判明してからは手が出せない彼を一方的に痛めつけるが彼が持っていた約束のクローバーで洗脳が解け、元に戻った。
トルストイ
アシモフの父。ガイアモンドと呼ばれる鉱石の採掘の責任者。ガイアモンド第3鉱山を管理している。落盤事故で鉱山に閉じ込められた仲間を身を挺して助けたが、崩れていく鉱山に妻と共に巻き込まれて死亡した。
アシモフの母
本名不明。夫と共に鉱山に閉じ込められた仲間を救った後に崩れていく鉱山に巻き込まれて死亡した。
チェーホフ
パブロフの父。ガイアモンド鉱山会社の社長。ガイアモンドは「掘れば掘るほど莫大な金になる」と言っており自分が儲けることしか考えていない冷徹かつ卑劣な男。
ガイアモンド鉱山に閉じ込められた作業員を「儲からない山は必要ない」と言った理由で救助の応援を呼ばず、事実上アシモフの両親を見殺しにした他アシモフにも「私に逆らえば兄弟らを始末する」といった脅しをかけ息子と共に去っていった。
バスキア
ベルの兄。領主の息子だが国民より国の発展を最優先に考えている傾向があり、ピサロ王国にアミューズメントパークを作るため町を取り壊していた際、家に住民が残っていた事に気付かず、シャガールの母親を瓦礫の下敷きにして殺してしまった。弟のベルとは考えが合わず、衝突が多い。
イエヤス
ツナヨシの父。世界超大企業・イエヤスカンパニー社長。ツナヨシの事を溺愛している反面、「会社を継がせるのは無理」と見限っており、「ああなったのはあいつを甘やかしすぎてしまった私のせいだ」と責任を感じている。
ヨシムネ
ツナヨシの弟。兄よりもしっかり者で父親から後継者として期待されている。
モトナリ・ユキムラ
ツナヨシの友人達。格差社会の影響でツナヨシに頭が上がらないが内心ではツナヨシの事を見下していた。

関連タグ

コロコロコミック 樫本学ヴ コロッケ! 偉人

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