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シルバーマン

しるばーまん

シルバーマンとは、『キン肉マン』シリーズの登場人物。
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曖昧さ回避

  1. ゲーム『ペルソナ』シリーズに登場するキャラクター。→リサ・シルバーマン
  2. 漫画『キン肉マン』に登場する超人。本項で解説。

概要

CV:松島みのり(銀のマスク)→二又一成吉田小南美(マッスルグランプリ/銀のマスク)

『黄金のマスク編』から登場する、キン肉マンの故郷・キン肉星のキン肉大神殿に祭られる「銀のマスク」の正体である太古の超人。

実の兄であり人々から「戦いの神」と称されたゴールドマン(後の「黄金のマスク」)と同等の実力を持つが、その穏やかな性格から「平和の神」と呼ばれており、その気質こそ正反対であるものの兄弟としての仲はとても良く、両者が超人界の神として並び立つことで世に争いが起こることはなかったという。

しかし、あるとき一人の子供に「戦ったらどっちが強いの?」と質問されたことを機に、それぞれの戦いにおける志向の違いから口論となり、互いに譲らぬ内にとうとう殴り合いへと発展してしまう。後に「天上兄弟喧嘩」と称される二人の激闘は長らく続き、事態を重く見た他の神々は二人の元に裁きの神ジャスティスを派遣する。ジャスティスは二人に剣を用いた決闘で決着をつけるよう提案し、兄弟はそれに承諾。結果、両者が同時に互いの首を斬り落として共倒れとなり、二人の闘いを見届けたジャスティスによりその御首は回収される。

その後、兄弟の御首は「黄金のマスク」・「銀のマスク」として後世に伝えられ、紆余曲折を経てキン肉マンの先祖の手に渡り、以降はキン肉族ひいては正義超人たちの象徴として崇められたという。2つのマスクが共鳴し合うことで超人たちはその恩恵を受け、超人パワーを引き出せていると言われている。

作中での活躍

『黄金のマスク編』

銀のマスクとなり長い年月が過ぎた頃、未だに当時の闘いの決着に納得出来ずにいた黄金のマスクが大魔王サタンと結託し悪魔将軍に変貌。大神殿から脱走したことで2つのマスクが離れ離れになり、マスクの恩恵を受けていた超人たちは次々に力を失い、唯一無事だったキン肉マンは残された銀のマスクを手掛りに黄金のマスクの行方を追い悪魔六騎士と戦うことになる。

黄金のマスク同様に銀のマスク自身も意識を有しており、ときにはキン肉マンに助言を与え、本物の金のマスクを見分ける等の手伝いをした。また、生命維持装置を作り出して弱った超人達を保護したり、六騎士との闘いで命を落としたウォーズマンを蘇生するなどの癒やしの能力で正義超人たちの助命にも貢献した。

悪魔将軍がゴールドマンとしての本性を露わにした際には兄の暴走を止めようと自ら説得を試みるが、兄の怒りは強く想いは届くことはなかった。その後、激闘の末にキン肉マンに敗北したゴールドマンは正義超人の熱い友情に感服し、改めて弟と和解。融合し「完璧のマスク」となり、これまで犠牲になった超人たちを復活させた。

※ 以下、新章でのネタバレが含まれます。




















新章『完璧・無量大数軍編』

シルバーマン


前述の『黄金のマスク編』以降、その存在は特別取り上げられることはなかったが、現在連載中の『完璧・無量大数軍編』から再登場。その経歴も大きく掘り下げられ、伝承とは異なる真実も次々に浮き彫りになった。

その正体は、超人たちの原初とされる完璧超人始祖(パーフェクト・オリジン)の一人で“完璧・弐式(パーフェクト・セカンド)”の称号を持つ完璧超人。後にとある経緯で完璧超人から離脱し、自ら地上の超人たちを集い「正義超人」の礎を築いた。また、キン肉マンを始めとするキン肉族の開祖であることも明かされた。
(結果的に、作中に登場するキン肉タツノリネメシス真弓アタルスグル万太郎らは皆シルバーマンの子孫であることになる。)

経歴

数億年前、増長し争い事ばかりを起こしていた地上の超人たちが神々の審判によって抹殺されようとした際、唯一超人たちの保護を訴えた一人の慈悲深き神によりその才能を惜しまれ救出される。以来、自ら神の地位を放棄し超人へと転生した神(=“完璧・零式”ザ・マン、後の超人閻魔)や同じく助命された他の超人たちとともに“完璧超人始祖”を名乗り、世界の秩序を守ることを目的に地上を監視し続けた。

しかしその後、徐々に方針を変えつつあるザ・マンに疑念を抱いた兄である“完璧・壱式”ゴールドマンが、思想の違いから離脱を宣言。自ら地上に降り立ち超人たちを直接指導するようになる(その弟子たちが後に悪魔超人と呼ばれる派閥を形成するようになる)。シルバーマンは、ゴールドマンを連れ戻すように説得するため派遣されたが、ゴールドマンの意志は変わらず、逆に兄の話を聞く内にシルバーマンも地上の超人たちに可能性を見出し地上に駐在。「完璧超人が世界を管理運営するためのスパイ活動」という建前でゴールドマンと対をなす超人集団(後の正義超人)を形成していく。

しかし、発展していく悪魔超人と正義超人はたびたび争うようになり、シルバーマンを派遣しても地上で争いが絶えることはなかった。今度は二人のもとに“完璧・陸式”ジャスティスマン(=地上では“裁きの神ジャスティス”として伝えられる)が派遣され、ゴールドマンとシルバーマンに完璧超人始祖に戻るよう説得するが、二人はこれを拒絶。地上の超人を間近で見てきた二人は超人は神をも越える可能性があると考えるようになっており、神を頂点とした完璧超人たちの考え方(もともとザ・マンは「超人を生み出して良かったと神々に納得させたい」と考えていた)を否定した。

完全に思想が離れてしまっていた事を確認したジャスティスマンは、二人が殺し合うことで完全な決着を付けることを要求する。ゴールドマンとシルバーマンは「そうすれば超人閻魔が引いてくれるのなら」と提案を受け入れ、互いに剣を取り最後の戦いに臨んだ。その結果は相打ちになってしまい、有力な指導者を欠く事になった地上の超人たちは数万年単位で技術向上が遅れる事になってしまう。
これが前述されたゴールドマンとシルバーマンの起こした「天上兄弟喧嘩」の真相である。

現状

悪魔将軍との戦いの後、金のマスクと融合し「完璧のマスク」に変化したが、完璧・無量大数軍の出撃に際して、その裏で指揮するザ・マンの動向を危惧し、兄・ゴールドマンと共に彼を止めるために行動を始める。当初、超人の姿に復活するために必要なエネルギーを一人分しか用意できなかったため、先んじて兄・ゴールドマンを悪魔将軍として復活させ、自身は来たる完璧超人始祖との闘いに備え1試合の間だけ復活できるエネルギーを所有し銀のマスクに戻る。

二人は、かつて完璧超人始祖たちが己に科した盟約として、地上の超人を見守るという役目を終えた際にその存在をこの世から抹消させるという「絶対の神器」を集め、それを超人墓場の祭壇に捧げることで自身たちを含む始祖たちの消滅を計画する。悪魔将軍と、その計画を伝えられた忠臣たちが超人墓場に乗り込み各々始祖たちと対戦しながら神器を集めることになる。シルバーマンもすでに自身の所有する「地のダンベル」を祭壇に捧げており、いつか自分たちが消え去る運命にあったことを予見する言葉を漏らしている。

超人墓場の入り口を守っていた“完璧・参式”ミラージュマンが戦死し、他の完璧超人始祖たちが地上に姿を現したのを機に、超人墓場、ピサの斜塔サグラダ・ファミリアに向けて光を放ってキン肉マンたちに警告を発する。

さらに、国立競技場のアンフォーギブン・ユグドラシルの出現とともに自身も一人の超人として復活し、完璧超人と正義・悪魔超人の決戦の場に降臨。前述の経緯から疑われた「正義超人が完璧超人に利用されるだけの存在」であることを真っ向から否定し、改めて始祖との決別を宣言。その後、袂を分かったかつての同志・“完璧・拾式”サイコマンと戦闘を開始する。

試合では、かつてシルバーマンがその存在を危惧しサイコマンと対立するキッカケとなった「マグネットパワー」で劣勢に立たされるも、逆にそのマグネットパワーによる技を徹底して耐え抜くことで、その力に陶酔するサイコマンの目を覚まさせようとする。結果的に、サイコマンはその慢心により奥義「輪廻転生落とし」を失敗(前哨戦であるブロッケンJr.との試合で自ら空けたリング上の窪みに着地してしまい技の威力を相殺してしまう)。以降はマグネットパワーの特性を利用する形で形勢を逆転し、最後は〝完璧超人始祖”としてのシルバーマンの奥義「アロガント・スパーク」により撃破する。

しかし、サイコマンに対する友情を抱いていたシルバーマンは、先ほどのサイコマンが技を失敗させたのと同じ方法で技の威力を軽減させ、辛うじて一命をとりとめさせる。「消えるときは一緒」だと言葉をかけ、彼から「雷のダンベル」を回収。続けてテリーマンからジャスティスマンの「光のダンベル」を譲り受け、すべてのダンベルを手にする。

悪魔将軍からダンベルを託されたサンシャインにより祭壇にすべてのダンベルが捧げられるが、何故か始祖たちは消滅せず、唯一消滅をはじめたサイコマンの口から、彼が万一に備えて消滅のエネルギーが彼一人に向かうように「細工」を施していた事実を知らされる。シルバーマンはザ・マンの消滅に失敗したこと以上に、他の始祖たちを守るために自らの犠牲を優先したサイコマンの行為に涙し「同じ道を歩んでいたとしたら僕と違って本物の正義超人になれたかもしれない」と彼の内に秘めた始祖たちへの思いやりを称賛した。

その後、自身も飽くまでサイコマンとの一戦のみのためのエネルギーしか所有していなかったことを明かし、再び肉体を失うことになる。最後の際に自身の後継である正義超人の隆盛と、子孫であるキン肉マン、ネメシス両雄の健闘を祈るとともに、兄にザ・マンの制御を託し、マスクの姿に戻った。

人物像

キン肉マンのマスクと構成の近い銀一色のマスクを着用しているが、実はマスクそのものが頭部であるとのこと。厳めしい表情の兄・ゴールドマンのマスクと異なり中性的で穏やかな顔立ちで、額に「銀」の一字の刻まれている。地肌は色白で、兄にも負けずとも劣らぬ屈強な体躯の持ち主。

衣装は、回想シーンなどではギリシャ神話の神々を彷彿とさせる薄い衣を巻いていたが、完璧超人始祖との闘いにて復活した際にはキン肉王家伝統の戦闘形態を思わせる姿で登場しており、左腕にはキャプテンアメリカのような円盾を装着している。

一人称は「私」もしくは「僕」。他者や敬う相手には常に敬語口調だが、実の兄であるゴールドマンや、自身の最大の友人として認めるサイコマンに対しては穏やかな標準語を用いる。
前述通り周囲からは平和的な人物として語られており、完璧超人始祖であった頃は仲間内での仲裁役を務めている。サイコマンが“完璧・漆式”ガンマンや“完璧・捌式”シングマンを煽って遊んでいた際も、怒ったガンマンらを止める姿が語られている。サイコマンからは完璧超人始祖の中で唯一の有能な穏健派として信頼、尊敬されていた。
シルバーマンもサイコマン相手には兄相手と同様幾らか砕けた口調で話したり、マグネットパワーの報告において使用の是非が語られる中、ただ一人その有用性と発見の功績を認めるなど、他の始祖と険悪、または敬遠され気味だったサイコマンと唯一親しかった存在であり、最大の友達として友情を感じている。

戦闘においては「矢継ぎ早に攻めることこそ闘いの真髄」としたゴールドマンとは対照的に、「守り無き攻めは有り得ない」という思想の持ち主。また、闘うことを「相手と分かり合う」ための手段という考えも持ち、後にこの思想は自身の超人派閥である正義超人たちに伝えられている。

一方で、かつて再び増長した「下等超人(地上の超人)」の生き残りを襲撃し粛清した際、兄・ゴールドマンと共に最も多くの超人を殺し、虐殺王と渾名されたという。この時を回想シーンでは、シルバーマンは「ヘッドロックをかけたら相手の頭部がコナゴナに粉砕」「ベアハッグをかけたら相手の胴体が真っ二つ」「キックを繰り出したら相手の胴体を貫通」など、これまで伝えられていた「平和の神」のイメージとはかけ離れた凄惨な戦闘描写が多く描かれている。その事実は現代の正義超人たちにも大きな衝撃を与えた。
なお、同僚であるミラージュマンガンマンカラスマンサイコマンの4人も粛清時はただの打撃や絞め技を使っていたのでおそらく、誰がやっても同じことになると思われる。それだけ完璧超人始祖たちの基本能力が高いということである。
ただ本人も自らの理想像としていた正義超人にはついになることができず完璧超人として行った虐殺王としての在り方が自らの本質であると認めている。
サイコマンとの試合の途中で彼と語らっている時には、彼にも友情パワーだとおぼしき発光現象が起きていたにも関わらず、正義・悪魔超人やネメシスと異なり、会話後から試合終了まで一切発光する様子がないあたり、どこまでいっても完璧超人だという事が伺える。

前述の様な穏和な人格者の一方で、合理的思考から来る冷徹さがあり、友人と認めるサイコマンに対するマグネットパワー封印の断言やアロガントスパークの必殺と言える殺傷力からそれが見受けられる。
恩人や同士の為に自分の信念や誇り、命すら投げ捨てられるサイコマンを尊敬していたのは、自分の冷徹さを変えられないと分かっていたからかも知れない……。

バトルスタイル

前述の天上兄弟喧嘩の逸話の中で防御主体のバトルスタイルなのは言い伝えられていたが、実際に彼の明確な戦闘スタイルについて言及されたのは新シリーズ以降である。

相手の攻撃を左腕に付けた円盾でガードし、ときにはその盾で相手を殴るというまさに防御に特化した戦いを見せる。一方で、攻めに関しては真正面から組み付いていくのが最も得意とする基本戦術らしく、防御の末に生まれた相手の僅かな隙から反撃を展開し形成を逆転することを主流とする。

また、技の中にはキン肉マンが本編中にて使用しているキン肉族の技に近いものも多く、事実、それらの技のルーツであることが公言されている。

攻撃の際のかけ声は「ツアーッ」。

必殺技

  • パーフェクトディフェンダー

肉のカーテン」のオリジナルである絶対防御の構え。
この体勢であらゆる攻撃を受け止めることができるが、肉のカーテンのようにただ防御に徹するだけではなく、相手の攻撃中に生まれる隙をつき、すぐさま反撃に転じるというカウンター技も兼ねている。

ミラージュマンやサイコマンが知っていたことから始祖時代からの得意技と思われる。

  • 完璧・弐式奥義 アロガント・スパーク
シルバーマンの完璧超人始祖としての最大最強の必殺技。
こちらも同じくキン肉族に伝わる「マッスルスパーク」の元となった技とされる。

マッスルスパークと同じくブリッジで相手を空中に跳ね上げるムーブ、空中でのクラッチ技(Ⅱ世では「マッスルスパーク天」と命名)と地面への激突技(同じく「マッスルスパーク地」と命名)の二段階構成の技であるが、その破壊力・凄惨さはそれを遥かに上回る。

「天」では、スグル版の体勢で更に相手の腕を背面でクロスさせるように固めることで、相手の両腕と首が限界を超えて捩れ無残な状態となる。更に追い打ちとなる「地」も、落下時のGにより首が外に出すようにして、体のより広い範囲が地面に激突するようになっている。

その威力と残虐性は凄まじく、それまでほとんど無傷であったサイコマンが、四肢が滅茶苦茶に捻じ曲がった無残な姿を晒して地盤に沈められた。その技の全貌を見た会場はしばし凍りついたが、唯一ネメシスのみがこの技を賞嘆した。

シルバーマン自身は、この奥義を「血塗られた技」と称し忌むべき存在としており、実力を認めるサイコマンを倒すにはこの技を使う他に手立てはないという結論から止む無く使用に至ったという。

この奥義は確実に殺すつもりで放って成立するという文字通りの意味での必殺技であり、弱者を容赦なく切り捨てる完璧超人にとってはこの上ない至高の技だが、敗北の先の成長を信じるシルバーマンにとっては欠陥だらけの技であった。おまけに相手を必ず殺す程の威力から返ってくる大きな反動はシルバーマン自身にも制御困難であり、手加減しようとすると却って失敗し自分の方が大ダメージを受ける自爆技になってしまう。直撃を食らったサイコマンが辛うじて意識を取り戻せたのは彼と同じくマット上の窪地に落下するという賭けが上手くいったからに過ぎない。
正義超人を開いて以降はこの技を封印し殺す技から生かす技に昇華させようと努力するも、結局叶う事が無かった。その後、彼が自ら描き遺した壁画をヒントに相手を生かす技として完成されたのが、スグルが生み出したマッスルスパークであるという。

「アロガント(arrogant)」は「傲慢な」「尊大な」を意味する形容詞であり、使い手であるシルバーマンの心情を鑑みると明らかに自虐的なネーミングとなってしまう。
もともとは違う名前の奥義であったが、完璧超人の思想からの脱却を志した際に戒めとして改名したのかもしれない。

その他

シルバーキャッスル

シルバーマンが地上で築いた道場。その跡地に、後に人間たちが銀閣寺を建立しており、“完璧・玖式”カラスマンが銀閣寺の屋根にある鳳凰をダンベルで叩いた事によりお約束でシルバーキャッスル当時のリングが復活。建物まで完全に連結して作られており、横にGINKAKUと彫られたモニターまで出現する。

ミュースマン

100万年前、シルバーマンはクッピン星を支配しようとした残虐超人タイラントを倒し、救世主として語り継がれており、クッピン星に伝わる伝説の中では「ミュースマン」という名で呼ばれている。(因みに「ミュース(μυς)」とはギリシャ語で「筋肉」を意味する言葉である)

シルバーマンはこのタイラントを殺さず牢に入れるだけにしたようだが、タイラントに友情を教える事まではしておらず、100万年後にタイラントは脱獄に成功。その3ヶ月後にはクッピン星を支配しており、そこに駆けつけたキン肉マンがタイラントを倒すことになる。

余談

  • キン肉スグルの被っているマスクはシルバーマンのマスクと同じ大きさであり、緊急時の時はスグル自身がシルバーマンのマスクを被れるようになっている。
  • 「黄金のマスク編」のVSアシュラマンでのテリーマンに対する「アシュラバスターを食らえばお前は死ぬがウォーズマンは助かる」という鬼のような言動はツッコミどころとしてよく挙がるが、新シリーズでの完璧超人らしい冷徹さを考えるとある意味「らしい」言動である。
  • 新シリーズではシルバーマンとしても銀のマスクとしても微笑みと言うより妙にニヤついた顔をしているためよくネタにされている。擁護しておくとこの表情は嘲笑ではなく古代の彫刻によく見られるアルカイク・スマイルと呼ばれる様式。『生命感』と『幸福感』を表現する意味が込められている。だが、その穏やかな表情も戦闘態勢に入りフェイスガードを上げると一変。目つきは鋭くなり精悍さが増す。この時点でもそのあまりの変貌ぶりがネタにされてしまった。そして、サイコマンとの戦いでアロガント・スパークを放つに至り、完璧超人としての本性が露になると、表情の険しさはもはや鬼神の如き凄みを持ったものとなった。


関連イラスト

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キン肉マン  マスク 
ゴールドマン / 悪魔将軍(兄)
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