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ふにんがす

ふにんがす

ニコニコ動画を中心に開催されている、人気投稿者同士が「Among_Us」をプレイするコラボ企画。個々人の名前は引用を除いて不統一を避けるため敬称略。
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概要

ニコニコ動画で主に活動している「ふにちか」の呼びかけで始まったコラボ企画。
プレイされるゲームは宇宙人狼ことSF殺人ミステリーゲーム「AmongUs」。
主に斜陽と言われ蔑まれるニコニコ動画の盛り上がりを願って、有名投稿者を呼び集めて開催したとされる企画。投稿者のほとんどは現在でもニコニコ動画で活動している。

ニコニコレジェンドであるふにちかは勿論、現在過去を問わず人気の投稿者が集結している。主に参加者は合成音声ソフトを使っており、ボイロ投稿者の集いとしても有名。
ガチ・エンジョイ・ガバと、様々な方面でも楽しめるプレイング・動画内容が人気を呼び、ニコニコのサイトでも長く話題となる人気企画となった。
ちなみにふにんがすとは「企画の動画を探しやすいように」と途中で決まった名称であり、それが昨今において定着している。

参加者は呼びかけで徐々に増えており、アップデートで15人に増えてからは更にお呼びがかかる投稿者が増加している。
しかし15人になったことで目立つプレイヤーとそうでないプレイヤーが極端になってしまったり、ダレる試合もあることから、10人プレイの回も幾つか復活している。また不参加のメンバーも裏で生放送を見ていることがあり、複数の参加者の配信を一枠に纏めた黒幕視点配信を行ったり、誰かが離席した際の代打として入ることも。

最近ではニコライ・ボルコフが参加メンバーを誘ってMinecraftのコラボ企画かくめいのちを始めるなど新たな展開を見せている。

参加メンバー

ふにちか

「えーー!私ガバのせいで勝ったの~~~?そんなのやだよー!」
企画の主催者。立ち絵はフランドール・スカーレット。トレードマークは(噛み砕かれた)テニスラケット。通称“ふに”。
投稿ジャンルの性質上、ふにんがすのプレイ動画はほぼ上げていないが、唯一上げた動画はいつもどおりネタ満載の凄まじい内容となった。ボイロの類は一切所有していないため、自身の動画では声と立ち絵はCoeFontで代用しており、他の投稿者の動画でもCoeFontのミリアルの立ち絵と声が使用されることがある。
一方、主催なだけあって他参加者の動画ではその活躍が多く見られる。
主催という立場もあって、議論をメインで進めていくことが多い。なまじ推理力と発言力があるため、それを面倒に思ったインポスターに速攻で処理されることもしばしば。
また、主催としてゲームが崩壊しないよう、本質に則った真面目なプレイングをしようと釘を刺していることもあって、IQ縛りなどのお遊び回では「ふにがいると絶対にストップがかかる」と言う理由から、参加者の総意で吊られてしまうこともしばしば。
その猜疑心は相手の嘘を見抜くのに輝く一方、悪く働いた例も多い。一度疑惑を持つとそれに引っ張られすぎて真のインポスターを見誤るなど、しばしばガバってしまうこともある。
最たる例は停電の復旧作業が衝突しただけの状況でも頑なにインポスターの妨害と主張した事件である。(二敗)
そんなポンコツムーブを見せることが続いたためか、「ガバちか」という愛称まで付けられてしまった。しかし本人曰く「ガバっていない時までガバちか呼ばわりされるのは心外」とのことなのでやりすぎには注意。
レジェンドということもあり、時に撮れ高を意識した無茶振りを振ることも。しかし投稿歴の少ない参加者にとってはパワハラと同等の所業ということで「ふにちかハラスメント」、略して「ふにハラ」と呼ばれている。
「面白い」「ふにちかが冷静な試合は撮れ高が乏しい」という理由でやたらガバった試合をピックアップされやすいものの、先の通り議論強者であったり、勘や推理が鋭く、先の猜疑心を持ってかかる姿勢はインポスター目線だと特に厄介に映るようである。
観察眼も冴えており、相手のちょっとした変化を見つけてはしっかり指摘してくる鼻の良さもある。それ故に標的を誤ることもあるが、このことから基本的にどちらの陣営に居てもどんな立場でも敵に回したくないタイプのプレイヤー。
ある回から一部のゲームにおいて「11人設定にし、ふにちかがクルーだったら速攻で吊って幽霊モードになり、黒幕としてゲームを見守る」という通称『黒幕ちか』として参加する回も増えた。
主催ということもあって何かとトラブル対処に追われたり、ふざけすぎて明後日の方向に行くメンバーを諌めたり、人が多い回では慌て過ぎて噛みまくって自身の生放送で一人反省会が始まるなど、動画ではあまりピックアップされないが主催として陰ながら奔走する苦労人である。

魔球

ふにんがすの魔球さん


「\浄土ヶ浜/」
ごくごく一部を除いてほぼ全ての回で出演しているレギュラー同然の参加者。
東北ずん子の立ち絵を使用した「宇宙ずん狼」というタイトルでふにんがすの動画を投稿している。
魔球定数88659(後述)」などのミスばかり取り沙汰され、自身の動画でもガバややらかしシーンが強調されているが、実プレイではかなり安定した活躍を見せる。
議論では時折鋭い推理力を冴え渡らせて真実を突き止めたり、インポスタープレイではその匂いを感じさせないプレイングで勝利を収めることも多い。特にW緑としてシルシラとクルーでコンビを組んだ際はかなり切れ者となる。
ふにんがすでよく遊んでいるせいか、ふにちかとは徐々にライバル関係を築いており、ふにちかが推理の冴えを見せたりして追い込まれると、「ふにちかさんに安らかな眠りをお与えください(動画上オブラートに包んでいる)」とお願いしたり、逆にふにちかから初手キルを狙われたり狙ったりする(「だってのこのこ来るんだもん」とは魔球本人談)。
ふにちかの動画では曰く「自分のイラストをクソコラに使うから扱いはまあ雑でいいや」と適当な扱いをされてしまった。
動画で使用されるBGMの選曲には定評がある(主におっさんホイホイ系)。MOD回で特殊役職を引いた際における、エアシップの昇降機のプロペラの上でのコンサートは見応えたっぷり。

いわし@超ビビリ

「ふにんがすでも、負ける瞬間までは勝ちに行こうと思うんだ」
病院勤めの薬剤師。通称いわしさん。ふにんがすのヒロイン枠その1。それと同時にコメ稼ぎ三銃士筆頭でもある。紲星あかりの立ち絵を使用した「紲星あかり、○○」シリーズとしてふにんがすの動画を投稿。ふにんがすに参加した投稿者の中でふにんがす動画の投稿数が最も多い(2021/9/9現在)。
本来は「ゲームのプレイ動画なのに実況部分はほとんどお薬解説で埋め尽くされる」ことで有名な投稿者。ふにんがすでも当初はそのスタイルだったが、賛否両論あったことからプレイ中心の動画となった(なお、いいねボタンを押すとプチお薬解説を見ることができる)。
参加者のアイドル枠であり、その毒気の薄いプレイ・トークスタイルから「かわいい」と連呼されたり、他参加者とのカップリング論争を盛んに呼んだりしている。イワシサンカワイイヤッター。
「いわしさんがかわいいのは7割くらいはあかりちゃんのおかげでは?」→「でも残り3割はいわしさん自身のかわいさなんだよなあ」とも言われている。
しまいにはガッkoyaの投稿動画で雑なキャラ付けをされてしまい、それに乗っかったニコライやカタタタキ等に物騒なキャラ付けをされる(詳しくは後述の「いわし!仲良し!」を参照)。
数千種類の薬剤を覚えることで鍛えられた高い記憶力を持っており、証人として優秀であるが、議論では鋭い推理をしすぎて始末されたり、逆に空振り推理のせいで負けを呼ぶこともしばしば。
医療関係者ということもあってかバイタル確認が好きで、自分でキルした相手のバイタルまでいちいち確認しにいく徹底ぶりである。誰が呼んだかセカンドオピニオン(当然アリバイ作りのためのムーブだが)。
しかしインポスター時はゆるふわな言動のせいか殺気を感じ取りづらく、最後まで疑われずに勝ってしまうことも多い。
豚野郎が主に提唱する「あいうえお順追放」の被害者筆頭でもあり、初期の不憫枠で不憫三銃士の一人。
仲間内でも愛されキャラであり、「いわしさんがかわいいのでいいねください」選手権が開催(主催は戌宮であり、主催である戌宮の他に、いわし、シルシラ、たいたぬが参加。魔球は参加しようとしたが間に合わなかった)されたり、いわし本人が不参加だった回で「全員で名前を含めていわしのアバターを模してプレイする」という養殖いわしプレイが実行されたりした。魚1号。

シルシラ

among_us ベント移動


「この『違和感』スルーできますか?」
京町セイカ推しの投稿者。アルコホリックグリーンスライムマーダー。当初はゲームとの相性が悪く、さっくり殺されたりインポスターになっても上手く動けず苦手と語っていた。
しかしプレイを重ねるごとにインポスターとしての才能を開花させ、現在では驚異のクルーキラーとして知られている。
特にクループレイヤーを自在に誘導する能力に長け、鮮やか過ぎるキルに加えて、議論において疑惑を分散させるスキルまで持っている。
一瞬でクルー達の発言から状況を把握し、アリバイが成立しないことを突くなど、その思考能力の速さは視聴者の度肝を抜いている。
いきなり相方が吊られて残り4人をキルしないといけない盤面でも、サボタージュを駆使し、議論時にボロを出させようとするふにちかの意図を注意深く察して疑いを逸し、逆転勝利を飾っていた。
また、あえてベント移動を見せて相手をボタンへ向かうルート上にあるベントへ誘導し、キルしようという狡猾なプレイも見せようとしていた(なおそのムーブは標的の戌宮がベント目撃にはしゃいでなかなか現場から動かなかったため、結局元のベント前に戻ってキルすることとなった)。
あまりに鮮やか過ぎるためにクルーの時でもクルーからやたら疑われてしまうことも……………。
自身の動画「たのしくみんなで AMONGUS」では、いいねコメントでインポスターとしての戦術も公開している。
インポスターが回ってくることが嫌だなと思うプレイヤーも必見の一言講座となっているので是非いいねを押してみよう。
クルー時も議論に強く、周りの状況に流されることなく的確にインポスターの嫌なところを突く質問を投げかけている。
ニコライの参戦以降、TRPG勢主催のTRPGセッションにも積極的に参加しており、ロールプレイを会得し、ニコライの即興劇に合わせられるようになるなどTRPG勢に感化されつつある。

如月ラギ

Twitterふにん画すまとめ①


「してやったりだぜー!」
様々なゲームを実況している実況投稿者。琴葉茜使用者が多いことから、動画では途中からメインの進行役を鳴花ミコトに交代している。
冷静にゲームに参加するタイプで、タスク等を優先するためか単独行動多め。
「傍観者効果事件(魔球定数)」の最初の投稿者であり、多くの視聴者を抱腹絶倒させた。
議論では圧の強い主張に押されたりすることが多いため、二択投票の際に疑われてしまいがち。一方で死体の発見率が高かったり、インポスター時は例え誤ベントでミスをしてもしっかりフォローを入れるなど安定したプレイングを見せる。
そして8月の15人MOD回では狡猾に立ち回り、勝ち確により油断しきったインポスター陣営の裏をかき、見事てるてる(吊られたらてるてるの一人勝ちという第三陣営)勝利を飾る。これには負けた他のメンバーも大喝采を送る程の逆転勝利であった。
なおこの時、本来ならインポスター陣営は投票を流して普通にキルすれば勝てた状況だったが、勝利を確信したインポスター陣営は慢心からその工程を怠り、安易にてるてるのラギを吊ってしまい敗北することとなった。

国際信州学院大学ボイロ部

「このままずっと争っていてくださいね」
アンパンマン解説で一気に知名度を上げた新進気鋭の投稿者。通称「国信」。立ち絵は東北きりたん
誘われた前日談を投稿して自身の人見知りっぷりをアピールしていたが、実際の会議通話でもほとんど発言しないステルスタイプ。
周りが大物投稿者ばかりという状況なため気圧されているとのことだが、一方でボロがあまり出ないために疑われにくく、更に神がかり的な運を掴み取って勝つことも。
慣れてきた現在は依然ステルス能力は活かしつつも、的確なキルを決め、議論でも怪しさを見せなかったことで結果勝利を掴み取るなど、多く見せ場を作っている。
会議で最低限しか発言しないためクルー同士の争いを作り出す場面も目立ち、その際に笑顔で対立を眺める姿は「信さん」とあだ名された。
しかし寝起きに急遽呼ばれて代理参加した回ではいきなり初手キルを食らうなど不憫な場面もちらほら。
長らくアバターは目玉焼きを乗せたものだったが、「国信する」事件(後述)以降はトイレのスッポンを被るようになった(代わりにイメージカラーが同じ黄色のカーギィが目玉焼きを被るようになった)。
言葉数が少ないものの、ふにハラでアンパンマンのトークを求められた際は自身のアンパンマン知識を流暢に披露し、薬学の話題では口が止まらなくなるいわしにすら驚かれた。
しかしその豆知識に補足が必要なことを後で知り、ツイッターでアモングアスの反省会ではなくアンパンマンの反省会を始めたため、ガッkoyaに面白がられている。

てち@ためにならない!!

「何  も  わ  か  ん  ね  え」
初期のプレイヤー名は「TRYPIO」。実況や劇場等で活躍する他の投稿者とは違いビーダマンミニ四駆、そしてゲームネームの由来になったトライピオ(ベイブレードのネタベイ)等の玩具動画を投稿、メンバーの中では異色のジャンルで人気を博している。
その性質上ゲーム動画は投稿しておらず、視点動画はなし。他の投稿者の動画では基本的に立ち絵はゆっくり霊夢となっている。そして他から投稿される別視点動画では何かと不憫な役回りを背負いやすい。
クルー時は、キル容疑をなすられた際、ゲームシステムを勘違いして被害者を間違えて吊られたり、インポスター時は絶望的な状況下で最後までクルーを追い詰めるも最後の最後でしくじるなど面白い見せ場満載。
これをはじめとした謝罪の一言「す ま ん か っ た」は、てちの代名詞的台詞となった。
6月の試合では、久々の参加ということもあり「死体隠しのための緊急招集」がどういう意味か分からず死体発見の通報と勘違いする一幕も。

豚野郎

「キレそう」
通称クソエイム三銃士の一人。立ち絵は結月ゆかり。他の投稿者はアイコンで使用している猫を使うことも(その場合は吉田くんの声があてられることも多い)。
AmongUsのゲームシステムに反抗するかのような発言や提案が多く、特に「あいうえお順追放」はある意味暴力的なプレイングの象徴ともなっている。
ではゲームを荒らすだけの存在かと言えば、その読めない言動からインポスター時はプレイヤーに波乱を巻き起こしたり、人の誤った証言や推理に乗っかって勝利を掴むなど、良くも悪くも狂人枠として活躍している。
クルーの際も、あえて自分が吊られることによりゴーストの特性を活かして勝利を掴もうとするなど、勝利を目指して突き進むその姿は見所満載。
酷い吊り方をされた際は断末魔や執念深い恨み言を吐き捨てるも、まだ知り合って間もない相手に誤吊りされても、「状況的に仕方ない」と寛容な場面を見せるなど懐の深い一面も。

たらちゃん(英国面)

「あーのえぞう殺してぇなー!あー殺してぇ、のえぞう殺してぇなー」
通称クソエイム三銃士の二人目。Besiegeでひたすらパンジャンドラムを製作し、果てはグランプリまで開いてしまったニコニコの英国面を担う超ド大手。立ち絵は琴葉茜が主だが、ボイチェビキャラのロールプレイ系動画ではネビル・シュートの写真が使用される。
直感頼りのプレイを基本とするが警戒心は強く、インポスター時もつい黙ってしまう悪癖こそあるが、普段から失言自体が少なめなためか勝率は高い。クルー時に鋭い直感を見せたときにはホームズとコメントされる。
いわゆるパッションタイプながら、それだけに自身の性質を利用した演技力などが光る。
しかし、所謂「天の声事件(死者がボイスチャットで発言してしまう)」を起こして完敗を決めて話題にもなっており、賑やかし枠としても抜群の存在感を持つ。
ただ人数が増えるごとにやたらと酷い吊り・殺され方をされたり、ライバル視(?)しているのえぞうに上手く利用されたあげく信用を全て裏切られるなど、不憫な活躍も増えている。例え相手がインポスターであってもしばらく一緒に行動しているとその人を信用してしまう、所謂チョロイン属性持ちである。
これだけ大活躍していながら、本職(P1グランプリ)で忙しいためかふにんがす動画はなかなか投稿されなかった。しかし、満を持して投下された内容は、インポスターなのにのえぞうに執着してほとんど何もせず勝利する慈愛・ヤンデレプレイだった(一応吊り誘導などはしている)。
それ以外の試合でものえぞうをとにかく潰すことにこだわっているが、しばしば上手くあしらわれてしまう。魚2号。

ビームマンP

「さっすが殺され慣れてる人は違うなーって」
MMDで有名な投稿者。MMDで使われている特殊効果関係の数々を生み出したエフェクトの大家。
本人の諸事情から参戦数は少なめで、活躍も最初の頃の回が多い。
直感で怪しいと感じた相手を見定めて馬脚を現すよう仕向けたり、静かにキルをする国信の性質を逆に活かして的確にキルを決めるなど、かなりの曲者。
8月のMOD回ではいろいろある中で久しぶりの参加を果たし、再度準レギュラーとして復活する。復帰当初は時間が空きすぎたせいで浦島太郎状態となっていたものの、まだ出会って間もないニコライの命乞いを「うるせえ!w」とシャットアウトするなど容赦がない態度を見せている。
しかしねこまたガチャでは数少ない白道連れを食らうという不憫な目にも遭っている。

戌宮!

だんまりですわ~


「何がバイタルですの直接確認しただろうが!!」
ゲーム実況投稿者で、ふにんがす参加者では貴重な東北イタコ使用者。「道徳の死んでいないシリーズ」としてふにんがすも投稿中。
ゲーム初心者なのにいきなり4連続インポスターを引く。クルー時は何故かやたらと最初に殺害される。信じていたプレイヤーに土壇場で裏切られる。初手キルを警戒してタッグを組んだ相手がインポスター。ローラーに持ち込まれないために的確な白証明をするも弁論中にほぼ全員に投票される。初手キル常連なせいで「生きているから怪しい」と参加者・視聴者を問わず怪しまれ、逆に初手キルされた時は大量のくす玉ギフトが送られる。
本人が動画でも使用している「あんまりですわ~」は、不憫な展開に追い込まれた戌宮の決め台詞となっており、ニコニコのコメントでも大量に投げ込まれる。
タスクやキルを通報で中断させられると「邪魔すんじゃねえ!!!」と(立ち絵の)表情も変えずに吐き捨てる様は「道徳が死んで(しまったから)ない」と何かとネタにされる。
基本的にはマイペースなプレイが多く、会議中は国信と並ぶまるで喋らない勢だが、戌宮の場合は発言しただけで大きな話題になる。しかし後半まで生き残った戌宮はクルーだと決定的な証言を冷静に突きつける重要証人となり、インポスターだとさりげなく勝利を掴むなど大器晩成型である。
なお、自身の配信では議論外になるとよく喋る。飲酒プレイ時のフラフラプレイは爆笑必至。接近会話ツール使用時にインポスターになった際、ボロを出させようと笑いを取りにくるふにちかを完全に無視する姿は正に無我の境地である。
今や多くのふにんがす動画で「ガバプレイのテーマ」として使われるようになったBGM“ばんばんじけんぽう”を最初に動画で使用した人物である。
人呼んで不憫三銃士筆頭にして、犬1号、革命軍の右腕、そしてコメ稼ぎ三銃士の一人。といろいろ肩書きが多い。

ヶ崎

「今のは誤ベントではない、“魅せベント”だ…!」
クソエイム三銃士の一人にして筆頭と名高い人物。立ち絵は結月ゆかりのものが使用されることが多く、ヶ崎の自作でもある。怒り肩でふにんがすにおいて「肩幅」といえばこの人の事で、のえぞうの動画では「万里の肩幅」とあだ名された。
人呼んで「暴れん坊照準」というあだ名を授かるFPSプレイヤーだが、この企画では常識人ポジション。が、それ故に割りを食うこともしばしば。
まだゲームに慣れていないシルシラと組んだ際はタイミングの良いキルを決めてインポスター勝利を勝ち取ったり、別の試合ではまさかのド天然発言で疑いを反らしたりと、その言動や行動はなかなか読めない。
クルー時は酷い目に合いやすく、最後の局面で誤吊りされたり、しっかりインポスターとして特定したはずのえぞうを嬉々として吊ろうとして失敗し、逆にピンポイントで狙い殺されるという悲しい結末を迎えたこともある。しかし記憶力クソエイムなせいでやらかした試合は数知れず。
ちなみに自身の上げた動画で、凪尾が初参戦した時のゲームにおける初デスの原因がベントキルではなく誤ベントキルだったということを明かしている(しかも凪尾視点だとこれが美しいベントキルに見えてしまう。本人曰く魅せベント)。
このように本ゲームでもクソエイムっぷりは健在で、本人曰くインポスターは心臓に悪いからあまりやりたくないらしい。

たいたぬ

「だいしょーり!」
ゲーム実況の他、電車旅行の動画を上げている投稿者。ふにんがすにおけるヒロイン枠その2。同時にコメ稼ぎ三銃士の一人。さとうささら激推しであり、凄まじい調声テクニックで視聴者を魅了している。
自身のふにんがす動画ではテンポの早いカット編集と息をつかせぬたいたぬ語録をぶっこみまくったスタイルが特徴で、ふにんがすの流行ワードの多くはたいたぬ発祥のものが多い。
人徳が高いこともあってインポスター時でも吊られづらく、それ故に尻尾が見えづらい。議論操作も巧みであり、自身に矛先が向かないようにする技術に長ける。
よって酸素サボタージュ等で真面目に直していると信頼させて、結果サボタージュ勝利を収めたシーンもいくつかある。
但しインポスター時は特にドア閉めサボを多用(ダァシェリエス)するため、そのせいで疑いの目を向けられることもしばしば。エアシップでのドア開放からの即閉めに遭遇した日にはささらちゃんの顔が浮かぶことだろう。
その言動といわしとの仲の良さからしばしばいわしとのカップリング論争が囁かれる。
実際プレイ時も仲が良く共に行動する姿がよく映し出される。特に、残り4人の最終局面にて白確だった互いを停電中でも常に視界に入れるためにくっ付いて移動していたシーンは、いわし視点の動画でも「お手々繋ぎ」と表現された。が、揃ってインポスターになる機会は何故か少なく、そういう時に限って撮れ高にならなかったりする。しかしスパイで組んだ際は抜群のコンビプレイを見せた。
視聴者から魚3号として扱われている。それを受けて本人も乗っかってプレイヤーネームをタイたぬにしてプレイしている。

のえぞう

「私が少しでも怪しい素振りを見せたらね、こいつは絶対私を吊ろうとするよ?」
介護士。トレードマークはアイヌ衣装。クソエイム三銃士の大トリ。三銃士なのに四人いるのはご愛嬌。たらちゃんの永遠の宿敵(とも)。立ち絵は弦巻マキ(たまに紲星あかり)。
視野が広く冷静を通り越してクールな目線で、かつ大胆にゲームを動かす。実際、MOD回でスパイになった時はインポスター達が吊ろうとしたいわしがてるてるである可能性を指摘し、てるてる勝利回避に貢献している。しかし、クルー時でもインポスター時でも行動が変わらないため、白でも黒く見え、立場を問わず無駄に疑われることが多い。AmongUs以外のクソエイム三銃士の動画で所謂不憫枠であり、ここでも度々特に理由もなく、しかもスキャンで白確されている状態であっても、他のクソエイム三銃士の手によって吊られる、或いは吊られそうになる。
よって不憫三銃士の候補の一人にも名を挙げてこそいるが、不憫枠とされる人の中では唯一ツワモノ臭を漂わせているせいか話題にはなりづらい。
精神的な揺さぶりを行う力が強く、いつも一緒に遊んでいるクソエイムフレンズ達の性格や性質を的確に理解した行動は必見。
メタ読みも駆使してインポスターであることを巧妙に隠したり、クルー時に決定的な証拠を突きつけるなど、その人間観察を活用した立ち回りは見所の一つ。
特にいつもやたらと殺気を漲らせるたらちゃんを利用できる場面になった際は、たらちゃんの信用を狡猾に勝ち取り、最後まで搾り取った上で捨て駒にするという悪逆ムーブを見せたことも。

ガッkoya

「見ていたのは貴様だーーーー!!シルシラさん始末完了!」
「爆発する妹」シリーズやクリスマス壺実況等で有名なゲーム実況投稿者。TRPG勢の一人。動画以外にも自作ゲームや小説など幅広い分野で投稿しており、AmongUs動画投稿者用に配布しているpsdマップ画像は「ガッMAP(若しくはマッpuya)」と呼ばれ自身の動画で愛用しているふにんがすメンバーも多い。
参戦初期の立ち絵は「爆発する妹」シリーズの影響か琴葉茜が主だったが、現在はふにんがす以前から投稿している同ゲームの実況動画「う、ウナちゃん何てことを……!実況」で使用している音街ウナで定着。このためヶ崎の動画などで「ウナギの兄貴」と愛称が付けられた。
参加当初こそ参加メンバーの声を把握するのに苦心することもあったが、元々既プレイということもありその実力を遺憾なく発揮。ベント奇襲や理詰めの絞り込みといった高度な戦術を駆使したプレイングは当時AmongUsにまだ慣れていなかったメンバー間に衝撃を与え、ふにんがすにイノベーションを巻き起こした。
インポスター時は議論を誘導してクルー同士を疑わせたり微妙にベクトルを外した話題で時間を稼いで味方を援護したり、逆にクルー時はプレイヤーの証言を的確に分析し、冷静に場を読んで決定的な事項を突きつけたりと、普段のゲーム実況プレイとは異なる姿が見られる。味方になると頼もしく、特にインポスター側でたらちゃんや魔球などと組んだ時の勝率は脅威の100%。具体例として7月18日のニコライ、カーギィと組んでインポスターだった回では序盤は会議でクルーを手玉に取ってインポスターメンバーを犯人候補から外し、中盤ではニコライの雑覚悟のキルを的確にフォロー、最後の会議ではニコライにドア開けNGを暗に伝えるという強インポスターっぷりを見せつけている。
しかし単に強プレイヤーとしての活躍だけが目立つわけではなく、危険性が認知されて早めに始末される(追放・キル問わず)、英語禁止の特殊ルールでやらかして長い遺言(横文字混じり)を残して吊られる、大胆な誤ベントをして無駄に洗練された無駄のない無駄な読み合いを発生させるなど面白い場面も残してくれている。
動画内で何かをやらかした時には自身の動画シリーズにちなんで「う、ウナちゃん、何てことを…」というコメントが付くのがお約束。
自身の動画は一応事実を元にはしつつも、ネタ方面ではかなり脚色をした内容に彩られている。特に結構酷い扱いでネタにされてしまうことから、ふにちかからは「自分の動画の中で扱いに容赦をしなくていい人=好きなだけネタにしていい(怒らない)人」として認知された模様。他視点動画ではやたらふにちかと対立構図となりやすいが、本人はTwitterでふにちかの行動について「これはガバではない」などと擁護している。

駄犬ゆつくり

駄犬お姉ちゃん


「シルシラさんが繋げてくれたワンチャンス。これは、掴むしかあるめえよ」
後発参加組の一人。自作の琴葉茜の立ち絵を使用。リズムに乗るアニメーションは必見。通称駄犬お姉ちゃん(一応補足すると中身は気の良いお兄さんである)、もしくは駄犬院。
本ゲームのプレイ二戦目、本プレイとして見ると実質一戦目でいきなりインポスターを引くも、シルシラの作ったチャンスの波に乗って続けざまに二人をキルして勝利するなど活躍。
しかし一戦目で活躍して以降はやたらとインポスターを引いては、慣れていないこともあってタスク負けが続いてしまっている。
また、議論に集中しすぎて誰もスキップしなかったせいで嫌疑の1票が通って追放される、役職追加MOD使用時に自分以外が全員クルーではない=インポスター+役職持ちという四面楚歌の状態に追い詰められる、インポスターのたらちゃんに勝ち確だからと不必要に追い回されるなど、可哀想な役回りが定着しつつある。
とは言えやられっぱなしではなく、後のMOD使用試合では上記の不憫な二試合で共にインポスター側であったのえぞうに対し、真逆の立場でその時と同じ状況下に追い込んで勝利するという意趣返しに成功している。
動画内の茜ちゃんにおいても、生放送での本人においても心地良い悲鳴を上げてくれるとサディスト視聴者の間では評判である。
不憫三銃士の一人にして犬2号。

妙楽

「やはり暴力!暴力が全てを解決する!」
劇場勢にして「酔っぱらい卓」で有名なTRPG勢であり、立ち絵キャラは主に鳴花ヒメを使用。
自身で投稿したふにんがす動画では立ち絵作者を毎回変えることで自身が「変幻自在で掴み所のない存在」であることをアピール。また投稿者名ではなく全員に立ち絵と同じキャラを当てて劇場風味に見栄えたっぷりに仕立てるという、ふにんがす内では一風変わった内容になっているのが特徴である。
TRPGで培ったトーク力と本ゲームの経験を活かしたプレイングは凄まじく、議論誘導を始めとした焦燥感を煽る巧みな話術が最大の強み。
クルー視点となると相手の怪しい動きにすかさず反応し、しっかりと警戒し続け、ボロを出させるムーブが非常に強い。
かたやインポスターとしては尻尾を見せず飄々と立ち回り、時に自身を犠牲にしたローラー戦法で確実にクルーを2人道連れにして残った味方に有利な状況を作り出すなど、そのプレイスタイルは先の通りまったく読めない。
当然そういったプレイングが強くなると無用に疑われるようになるが、それはご愛嬌といったところか。
普通に巧みなゲーム運びをする一方で、ゲームが面白くなるムーブを好む一面もある。
インポスター時に衆目下で殺害を決行し、理由を聞かれて「殺意の衝動を抑えられなくてつい」と返答したり、4対1からインポスターが逆転するシーンを見たいという理由でわざわざ吊られるなどとんでもないムーブを見せている。人呼んで狂楽さん。
なお、自視点でのやらかしシーンは、自分の動画における前菜として再現している。
掴みどころがない一方、ニコライが最終の二択場面でクルーであると必死に主張した際「僕が最初に妙楽くんとコラボしたんだよ!」と友情を主張した際はガチ照れしていた。

キスミィ

ガチャしよう! にゃん!


「ねこまたです!吊ってガチャしよう!!ニャン!!!」
月読アイガチ勢として有名な劇場・実況投稿者。使用される立ち絵は言うまでもなしだが、自らが投稿した動画では小春六花を使用した。
初登場時も視聴者に向けて月読アイを推しまくっており、筋金入り。
しかしそんな推しとは裏腹に、やらかしたプレイヤーに対しての発言は結構腹黒めだが的確。言い得て妙な発言ばかりである。
突然チャットで歌を歌いだしたり、死人チャットでしょうもない下ネタを書いて戌宮と分かりあったり、新色追加後はしっかりアモアスでもアイちゃんを再現したりと注目を集めている。
MOD15人回では新型コロナワクチン接種二回目後だったことから、副反応でやや不調気味での参加であった。そして熱で思考能力を失ったことからねこまたガチャ(「追放するとランダムで一人道連れにする役職・ねこまた」を利用した悪ふざけ)に取り憑かれてしまった。にゃん!以降はガチャの人としても有名に。
流石にふざけすぎて主催のふにちかには窘められたが、ガチャを提案して押し切り、自他問わず追放を実行した結果、インポスターを二回も道連れ追放に成功するというガチャ運まで兼ね備える。
自身の上げた動画では他のメンバーのネタをオマージュしつつ、妙楽などと同様にやや劇場風味で、シリアスな雰囲気溢れる一風変わった動画となった。凝ったOP・EDは必見。
魚4号と呼ばれたり呼ばれなかったり。

Mr.kk

「私を生かしておくと…楽しいことになりますよ?」
マイクラ連作動画「ゆかりのち」で有名な投稿者。新メンバーの中では参加率が多く、出番もそれに合わせて多いものの、自身ではまだふにんがす動画を上げていない。
ゆかりのちの投稿者だけに、結月ゆかりの立ち絵が使われることが多い。
目立った事件にはなかなか巻き込まれないがいぶし銀の活躍を見せており、クルーのまとまりきっていない話題や思考を「○○でいいんですよね?」と確認という形でまとめ上げることが多い。
このため妙楽の動画内で、Mr.kkがキルされた後の終盤に「kkさんという結論を確認する人もいない」とインポスター視点でホッとされていることも。
8月27日の回では経験の少ない10人回において、何故かやたらとインポスターを引きまくる不運に見舞われた。IQ低下回やなりきり回では勝てたものの、それ以外はまるで勝てないという、レベルアップしたふにんがすの犠牲になってしまったとも言えるか。
常識人枠筆頭であり、ふにんがす終了後には反省会と称してその日のゲームの反省を行う生放送を行う律儀で真面目な一面も。

ニコライ・ボルコフ

ニコライする


「自分の手でニコライを殺したんだってことを忘れないでくださいよ」
「日本語読めない卓」の顔役であり、菊月の立ち絵、通称ボル子でお馴染みのTRPG投稿者。ふにんがす参戦以前から妙楽とは互いの卓がコラボするなど交流がある。
テーブルトークゲームが得意なことから議論場面ではさぞ活躍するかと思いきや、様々なやらかしで注目を集めてしまった。
インポスターになった勢いで反射キルを決め、多数に目撃され吊られる。開幕いきなり誤ベントして速攻で吊られるなど、軽率な行動やミスを自ら動画にして有名になってしまった。
しかし本領はその後の命乞い。「吊らなかったら私が、ありがとうといいます」「娘と生きて再会するまで処刑は待って」「上層階級に革命を起こそう!」「無実を証明するため即興ラップ作りました」などなど、TRPG特有の即興劇を始めて同情を買おうとする。
そんな様なせいでやらかして命乞い=ニコライするという単語まで生まれた。その命乞いを聞きながら参加者が苦笑いで追放投票を進めていく様は最早様式美である。
また、何故かたらちゃんを不憫な目に合わせてしまうことがやたら多く、死人のボイチャルームでサイコパス同然の弁明を行った結果、「人に対する愛を持ってください」と説得されてしまった。
とはいえゲームに慣れてきてからはTRPG勢らしい安定した思考とゲーム運びを見せる。議論時の理詰めは厄介極まりなく、逆にインポスターではナイスキルを決め、MOD回では嘘を交えてゲームを荒らすなど、弁論サイドでの活躍も多く見せている。
結果、自陣営を勝利に導く見せ場も増えている。先のMOD回では意地でも勝とうとして狂人枠に寄せたり、かと思えば良識人枠に寄せたり厄介なムーブも。
そのムーブ故に他のメンバーからの信頼度は低く言動が常に怪しいと疑われ、ある回ではたらちゃんに「もう口を開くな」とまで言われたほど。
戌宮を革命軍の右腕としているが、その戌宮がワクチン接種でいなかった回では代わりに初手キル常連になるという不憫な目にも遭っている(タスク優先ムーブもさることながら、クルーとしては面倒なため狙われやすい)。
多々鷹と同様に動画投稿が非常に早く、動画投稿RTA勢としても有名。生放送中に投稿という芸当も見せている。
他の参加者が大型アプデ前の試合を粛々と消化する中、ニコライは元々「誤字誤読等の細かいミスがあろうが投稿数を増やすことを優先」という質より量の方針なためである。
このため、後発参加組ながら投稿したふにんがす動画は20本を越えており、その投稿数は参加者の中ではいわしに次ぐ2位である(2021/9/9現在)。
いわし養殖プレイ時の動画はわざわざ音声やBGM、いいね時のコメント等をいわし本人の動画に寄せていた(しかもいいね数が多かったらしい)。
会議の場で議論に窮した時、TRPG勢らしくしばしばダイスロールで吊るべきクルーを決めることがある。
ニコライ・妙楽「TRPGプレイヤーはダイスの目で嘘はつかない!

凪尾

「き、きっと大丈夫…。僕はふにちかさんとジローさんを信じている!!」
GTAシリーズの動画で有名。立ち絵はGTAの自キャラを模したハットにグラサンをかけたチョロヒゲの男性で凪尾固有のもの。たまにデビルマンに変身する。音声はゆっくり(男声ボイス)だが、自身の動画ではアシスタントに紲星あかりを添えている。第三回では琴葉姉妹も登場した。
普段は合成音声の類をほとんど使わずネタ音声を多用するため、他の投稿者と比較してもイレギュラーな存在で、自らをして「異物混入」と称している。
更にシルシラの名前を何度も「チルフラさーん!」と素で間違うなどド天然の気がある模様(リスナーにチルフラという似た名前の人が居たためのこと)。ちなみに後日、本人に謝罪したら「気にしてませんよ。じゃ次は優先的にキルしますね」とお返しされた。
厳ついおじさんの絵(?)や「ギャングVtuber」という肩書とは裏腹に腰が低く、しかもかなりお人好しな人柄が滲み出ており、それを悪党が集まるふにんがすではしばしば利用されてしまっている。
よって現在では「不憫三銃士」に名を連ねるか否かしばしば話題が持ち上がるレベルのかなり不憫な立ち位置。
イレギュラーな存在故に緊張しすぎて自己紹介がたどたどしくなる。タスクに夢中になるあまり孤立して初参戦を皮切りに戌宮レベルの初手キルを食らいまくる(しかも最初はガバキル)、殺害現場を見つけるも直後の会議で逆に実行犯である議論強者のガッkoyaとローラーで上手く吊られる(しかもガッkoyaは次の会議で吊られるはずが後述の【第二次天の声事件】発生により場が混乱し、ローラー回避で凪尾の死が無駄に)。そして有効な目撃証言を出すもニコライには信じてもらえず、ふにちか&ジローに上手くすっとぼけられる(なおこの両者は共にインポスターだった)など、暴力ゲー投稿者でありながら加減ができないふにんがす参加者の暴力に曝されてしまっている。
しかしゲームに慣れてきてからは一杯食わせる活躍も見せており、ガッkoya&キスミィとインポスターで組んだ際は中盤で自分以外が追放、前の会議より凪尾を怪しんでいた妙楽からガンマークを受けるという絶体絶命の危機の中、一瞬の隙を突いて妙楽をキルした後、連続キルを遂行して逆転勝ちを決めている。

けむり

「その困りっぷりときたら、そうまるで……。すごい困ってる人と同じくらい、困ってます」
ゲーム実況や紅茶のあれこれで有名な投稿者。立ち絵はティーカップを被った絵本のような絵柄の自作絵となる琴葉茜。
自分の動画ではハットを被った琴葉茜となっており、更に自身の動画では妙楽と同じく、他プレイヤーのことを投稿者としてではなくソフトキャラとして扱い、脚色して表現される。しかも議論パートはほとんどが手描きである。
本ゲームの経験者などころか主催した程のベテランプレイヤー。別の投稿者同士の卓において既に要注意人物扱いされる程の実力者である。
インポスター時は追い込まれても平然とした顔で疑惑に対抗してさりげなくローラーで道連れにしようとしたり、後々誤吊りだったのではないかという不安を抱かせる巧みな話術を持つ。
更にクルー時はしっかり周囲の行動把握を行うなど、ふにんがすでもその強者っぷりは健在。
しかしカタタタキ多々鷹やジローなどとは別の卓などで元より関係性があることから、メタ読みされて吊られたり、企みがバレることもしばしば。

カタタタキ多々鷹

「エエイ!推理で無様に吊られるくらいナーラ、じぶーんでインポスターだと言ってやーる!」
ある意味狂人枠筆頭にしてある意味でのヒール枠。バトオペ動画で有名な不健全…もとい家族で楽しめる健全なる投稿者で、けむりやジローとは別の卓でプレイ済。立ち絵はタカハシだが、例に漏れずかなりいじりまくっている。そのいろいろなものを超越した調声とサイケデリックな立ち絵の演出は非常に特徴的。
また、自身の動画ではアシスタント的な立ち位置でさとうささら紲星あかりも登場する。このため、タカハシを使えない投稿者は紲星あかりで立ち絵と声を代用することが多い。ピスタチオに至っては立ち絵は桃で語尾に「ケツ」とつけて喋るというキャラ付けをしている。
ニコライを対を成す投稿RTAチャレンジャーの一人で、早いと驚かれていたニコライの生放送終了後の投稿時間記録を塗り替えた。
動画での言動は毎度ぶっ飛んでおり、狂人っぷりは実プレイでもなかなかのキレ味がある。
そのせいか「とりあえず面白いから吊ろう」と標的にされてしまうこともしばしば。
特に以前からこのゲームを一緒にやっているけむりやジローには敵愾心を抱いているため、動画での扱いはかなり酷い(一方で自分も遠慮なくネタにされているが)。逆にその二人から「ひとまず吊ろう」と先導され、そのせいで本当にキルされたこともある。
割と不憫な追放やキルを受けることもあるが、不憫三銃士と比べて参加者・視聴者ともに同情されない哀しい狂人枠としての姿も見せている。
他のメンバーからも「名前が言いづらいから吊ろう」と結構理不尽に追放されることもしばしば。ジローからはクソ鷹(と書いてファッキンホークと読む)と呼ばれているが、そっちの方が呼びやすいと言われる始末。
というわけで経験者なのだが、ふにんがす初参加時は緊張のためかダブルキルを察せず少し劣勢に陥るなど、何故かプレイがぎこちなかった。しかし慣れた後は経験者らしい上手い立ち回りも見せている。特にインポスター時の勝率はなかなかのもの。
編集ではいわしに物騒なキャラ付け(お腹の中でみんな仲良し)を行ったり、たいたぬ、シルシラ、魔球、ラギ等にいわし同様、名前を語尾にするという雑なキャラ付けを行った。
「鷹さんと仲良かったのに」と言われたけむりが「やめてください、本当やめてください」と即答するなど敬遠されているように見えるが、クソエイム三銃士同様プライベートではなんだかんだで仲が良く、ジロー家に第二子が生まれた際は自身のネタにちなんでお尻用の育児グッズを送ったらしい。
けじめ案件は鼻わさびともっぱらの噂。

カーギィ

主催のふにちかの投稿歴すらを凌ぐニコニコのレジェンド投稿者。『魔理沙は大変なものを盗んでいきました』PVの生みの親、と言えばどれだけのレジェンドかが分かるだろうか。立ち絵はアリス・マーガトロイド
ゲーム初心者なのにも関わらず参加者が一切加減しないせいで最後までほぼ生存できないという悲しみを背負わされ、あまりの容赦のなさに死亡告知を見たふにちかも思わず「せんぱーい!」と悲痛な叫びを上げた。
しかしニコライがナイスキルを決めた回ではガッkoyaのサポートのもと同じく的確なキルを決めており、最終的に吊られてしまうもインポスター有利な状況を作り出して勝利に貢献するなど、見せ場はしっかり残している。
が、その後もやたらと初キルされやすい不憫な役回りとして第二の戌宮・凪尾ポジションとなり、ほとんどの試合で最後まで生き残れないという不運を味わった。
おまけに何故かやたらとニコライに殺されるため「もうニコライさんには近づきません」と距離を置いてしまった。

ねこどん

「その願い、叶えてさしあげましょう」
7 Days to Die等の琴葉葵実況で有名なプレイヤー。ふにんがすでは意外にも数少ない、葵の立ち絵がメインに使用される実況者であり、立ち絵も自作。課金アバターである半人半機械のスタイルが特徴。
本ゲームの既プレイ者であり、ニコ動でも動画シリーズの上がっているかなりレベルの高いアモアス卓で揉まれてきた猛者である(下記のピスタチオやnanoの卓)。
ふにちかに完敗した魔球の無念さを引き継いで、ピンポイントにふにちかをおびき寄せてキルし、魔球に動画で称賛された(所謂試合に負けて勝負に勝った状態)。
新しいMODを使った回では、ねこどんだけがうっかり古いバージョンのMODを使ったためバグが発生。はしごの上で肉体だけが固まってねこどんが幽体化し、相手目線ではねこどんが見えなくなってしまった。これによりステルス通報が起きたことから試合が流れたが、はしごの上でじっと固まる姿は「まるでセミの抜け殻のようだ」と呼ばれる程面白い絵面ができてしまった。人呼んでせみどん
猫1号。

ジロー

「ほとんど敗退行為じゃねーか!絶対に許さないぞあの天然マッドメイト!」
栄冠ナインゆっくり実況「竜を討て」シリーズや「殺人欲旺盛なあかりちゃん」シリーズで有名な投稿者。立ち絵は紲星あかり。
けむりや多々鷹とはAmongUs等で繋がりがあり、別の卓でプレイした仲。
豆腐メンタルな本性をキレイな外面で隠しているらしい。(通称・本性ちゃん)
ちなみに初参戦時はシルシラの誕生日回(本人は体調不良で無念のドタキャン)だったことから、ツイッターで事前に「プレゼントは(追放)票でいいですか?」と絡み、「お前を地獄へ落とす」と殺意のお返しをされた。
他でも関わり合いがあることもあって、けむりや多々鷹などを相手にメタ読みも交えてクルー勝利に一役買っている。特に多々鷹とはふにちかVS魔球、たらVSのえぞうのような対立構図が出来ており、どちらが相手を面白おかしく潰すかという所で競っているきらいがある。
一方で吊り先をガバったふにちかと、それに便乗してクルーだと思いつつも誤吊りに乗っかった多々鷹のせいの相乗効果で負けるという不憫な目に遭っている。
しかしその次の試合で、ベント開閉に気づいて慎重に自衛。相手の姿こそ見えなかったものの、ボタンで最終位置を慎重に洗って見事インポスターを的確に追放するなどの見せ場を作っている。
メタ読み抜きでも高い推理力を誇り、先の一件を含めて情報の整頓をしっかりしてくるため、ふにちかやガッkoyaのように面倒がられてキルされることも多い。
また、ベントガバをしたたらちゃんに目撃者として追い回された挙句、他のクルーにターゲットを変えたたらちゃんにローラーに持ち込まれるという酷い目にも合っている。

ベホイミ

ビームマンPに続く、久々のMMD勢。T.A.S魔理沙シリーズの人と言ったほうがわかりやすいか。
少数ながらVoiceroid動画も上げている。

nano

「つまりこの村は平和だったんです。悪いやつなんて誰もいないんです」
Among Usにおけるガチ卓、通称「なのそん」の主催者。大御所に囲まれて幸せと本人も言っていたが、国信と同じのように「伸びている最中」の投稿者である。
下記のピスタチオと合わせてかなりハイレベルな推理・騙し合いが楽しめる。
ただでさえプレイヤーのレベルが上がりインポスター勝利が難しくなったふにんがすにおいて、追い打ちをかけるかのように強烈な情報まとめ能力を披露。徹底的に浮き位置を洗い出す能力は驚異そのものである。
インポスター時も冷静にクルー達を誘導できるようサボタージュを起こし、死体の発見を遅らせるなどかなりの知略を巡らせている。
現在上がっている主催動画ではガチな活躍が多いものの、MOD試合では毎回面白ムーブをかましているエンターテイナーでもある。
ふにんがすの新MOD回でも役職の裏を欠いた戦術で場を乱すなど相当な切れ者としてふにんがすに一石を投じている。

ピスタチオ

「何も言うことはない」
カール・アウグスト・ナイトハルト殿下が好きすぎる実況投稿者。このため通称も殿下で、立ち絵も当然殿下。
声の付け方は投稿者によって様々だが、従来はアシスタントとして付いている琴葉茜が代弁するスタイルで、それに殿下語録を交えることが主であった。(ふにんがすではゆっくりボイスもある)
nanoらとは同じ卓でよくプレイしており主催も経験しており、ガチ卓として特に有名。ダンガンロンパのパロディネタ「デンカロンパ」シリーズとしてアモアスの動画をアップ中で、見応え抜群。
ただし編集カロリー(負担)が重すぎるためか、最近の動画の構成を簡略化してスマートな外観となり、その分投稿スピードが爆上がりした。
ガチ卓で鍛えられてきた分、推理力が極めて高く、動画内では卓越した推理を見せてくれる。
撮れ高を狙って主催だからとふにちかに付いていって殺されたり、のえぞうと殺し殺されを繰り広げたり面白い場面を数多く残している。狙い通りになったことからか、本人曰く撮れ高が満載で編集が楽とのこと。
なお、所持ボイロの関係から自身の動画で声が付くのは琴葉姉妹を立ち絵にしている人のみだったが、ふにんがすに参戦後に紲星あかり鳴花ーズをそれぞれギフトしてもらい、シルシラからは京町セイカを送り付けられたことから対応キャラが増えた。
ちなみに実プレイではボイスチェンジャーを使用している。

じょかあき

「私、じょかあきが粛清しようというのだ、タタ鷹」
「ガッバリーン」でお馴染みの投稿者で同じく主催を経験しているガチプレイヤー。立ち絵は紲星あかり。
先の二人やねこどんらなどとは別の卓で一緒にプレイしている。ガチプレイヤーとしてもエンタメプレイヤーとしても撮れ高を提供してくれる猛者。
IQ低下縛り回では他が幼稚園児を演じる中、一人だけ孫を迎えに来た老人というまさかの役割でRPを初め、視聴者を抱腹絶倒させた。

土奴

「僕ヤッター罪で吊られるんですか!?」
ふにんがすには居そうでいなかったコメディ系劇場投稿者。ツイッターによれば名前の読みは「つちぬ」。超短編劇場、茜ちゃんvsシリーズでお馴染み。
立ち絵は主に茜、次点でマキだが、茜の際は立ち絵の絵師がたらちゃんと被るため、他所の動画では有名なネタ「メタル茜」として立ち絵が鋼鉄化されていることがある。なお、当人の動画では本人役として結月ゆかりを使用した、
アモアスはほぼ初心者なのにも関わらずインポスターで勝利したり、ニコライばりの命乞いをギター混じりに行ったり(ギター音はディスコではノイズ扱いで除去されているが)注目を集めている。
何より新規参加者なのに何故かふにんがすメンバーにすんなり馴染んでいる別の意味での猛者。
しかし不憫な活躍もあり、ほぼ白確が付いた時に限って吊られたり殺されやすい。「やったー」と喜びの声を上げただけでシルシラに吊りを先導される。エンジニアだとカミングアウトしてそれが確定となった途端優先キルの標的になるなどなど…。


猫野和錆

通称は「ねこわさ」。独特のデフォルメが特徴的な、東北ずん子メインの手描きボイチェビ動画投稿者。実況の他手描きアニメも投稿している。
何気にずん子推しの投稿者は魔球以来とかなり希少である。
かねてから「ふにんがすに出られるくらい大物投稿者になりたい」と発言しており、その後本当にお呼ばれされたという、夢を叶えた数少ない人物。
猫2号。

用語・事件集

  • ええんやで

「(ミスしても)ええんやで」というほんわかプレイの精神。ガチでちゃんと勝利を目指すものの、最終結果には強くこだわらないということ。なおこの言葉には「自身のガバプレイは積極的に動画で晒せ。さもなくば他の人が動画のネタにしますよ?」という「裏の意味」が込められている。

  • 魔球定数『88659』
魔球のやらかし案件。悲劇は、制限時間内に二つの端末にパスワードを入れないとクルーが敗北となる「酸素枯渇サボタージュ」において起こった。一応念を入れて四人くらいが向かえば直せるため、自身の位置が遠いと「誰かが直すだろう」と信じてタスクを優先することはよくあることである。が、これが災いしてネットミームとなった「誰も直しに行っていないのである!」状態がゲーム内で発生。全員は慌てて一方を直し、もう一方へ走ったが、真っ先に到着した魔球が86859と入力しないといけないところを88659と打ってしまったのである。このミスタッチが致命傷となりクルーはサボタージュ敗北となった。以降もこの手のパスワード系の緊急タスクが入ると「88659」のコメントが流れることが増えた。とはいえ残り時間わずかという時に急いで押さないといけない状況であったことを考えるとミスは仕方ない部分も多く、同情的に見られている。が、本人もネタにしている。

  • 天の声事件
Discord等のボイスチャットでプレイしている場合、死亡したプレイヤーはボイスチャットに参加することはできないのが基本である。他のプレイヤーと会話したい場合は、会議が開始した後(会議前だと誰がいつ死んだかがわかってしまうため)に幽霊部屋と呼ばれるボイスチャットに移動するのが基本となる。当然それがなくてもマイクをミュートにして万が一声が漏れても届かないようにしないといけない。しかし外部ツールである以上は自動的にミュートのオンオフなどはできないため、これらの設定は自分でする必要がある。そうなるとしばしば起きるのがミュート忘れであり、この状態において勝敗にまつわる重要な発言が生者達に届いてしまうことを天の声と呼ぶ。
一回目はたらちゃんが、国信に嫌疑をかける重要な証言・推理をするいわしを眺めていて、思わず「いわしさん、それ以上口を開くな?」とミュートせずに言ってしまい、これが致命傷となって国信は吊られてインポスター敗北となった。ただし、いわしが証言した段階で国信への疑惑はかなり黒くなっていたので、この発言がなくともインポスターは吊られていた可能性は高い。
二回目は、ガッkoyaがシルシラをキルした直後に凪尾が発見し、ローラーとなりまず凪尾が追放された会議の直後に発生。魔球がふにちかの会議中の発言を聞いてミュートしないまま「ガバちか来た?ガバちか来たよー!」と発言してしまった。その後この発言をどうするかの議論が起きたが、こちらの場合は何に対してふにちかがガバったのかが分からず(実際は自身がキルされた件についてほとんど触れなかったことについての発言だった)会議は混乱。ガッkoya本人はフェアプレイを望んでか予定通り自身を吊ってのローラー完遂を望んだが主張虚しくスキップとなってしまい、直後にインポスター側がトリプルキルを行い逆転勝利となった。

  • 革命の地 / かくめいのち
ニコライが革命を呼びかけて吊られたことに端を発する、ポーラスマップの愛称。このマップに存在する雪だるまは、かつて革命を訴えて散ったニコライ・ボルコフの栄光を称えるためのものらしい。
ニコライはこのタイトルが派生させたMinecraft配信「かくめいのち」の主催をしている。

豚野郎、たらちゃん、ヶ崎、のえぞうの四人を指す。この名称はふにんがす以前から付けられており、詳細はニコニコ大百科の当該記事参照。
元々よくコラボしていただけあって、当然この四人はふにんがす内でも仲が良い…のか悪いのか、互いにライバル視したような発言をしたり悪ふざけで身内(特にのえぞう)に投票したりと、面白いやりとりを繰り広げている。
もちろん本当に仲が悪いわけではなく、あくまでじゃれ合っているだけなのでご安心を。

  • 不憫三銃士
先の通りで、主に戌宮、いわし、駄犬の三名を指す。文中の通りそれぞれ酷い目に遭っているが、メンバーが増える毎にクソエイム三銃士のようにそう言われるメンバーが増えつつある。四人目候補の最有力はやはり凪尾か。

  • TRPG勢
その名の通り、TRPGをプレイしていたりTRPG動画を投稿しているメンバーのこと。具体的にはガッkoya、妙楽、ニコライの三人を指す。
TRPGには議論の進行、状況の把握・推理、嘘を含めた話術など、AmongUsと共通する要素が多い。よって、これらの要素に慣れているこの三人は特に議論において強みを発揮し、他メンバーからは強プレイヤーとして危険性が認識されている。また、会議の際には議論のまとめ役となることも多い。
また、TRPG自体が即興のなりきり遊びであるため、アドリブ、ロールプレイにも長けており、大胆なブラフをかける、アリバイを即座に捏造する、ニコライする時の即興劇、各縛りでのロールプレイなどでそのスキルを垣間見ることができる。
ニコライの加入後はTRPG勢以外のふにんがすメンバーを交えてTRPGをする機会もあり、一部は動画化されたり、生放送で配信されていたりする。
ちなみにニコライ自身はこうしたコラボは「ふにんがす視聴者をTRPG沼に沈めるチャンスだと考えている」とのこと。
かくめいのちを含め、ニコライがこうしたコラボに積極的なのはこの理由の他、コロナ禍により本職である日本語読めない卓のオフセッションが思うように行えなくなっているという事情がある。

  • いいねくーださい
たいたぬの動画の締めの台詞だが、これが波及して他のふにんがす動画でも使用されるようになっている。
いわしのかわいさをダシにしていいねを要求するのがお約束。

  • いわし!仲良し!
ふにんがすのアイドル枠こといわしの名ゼリフ…ではなく、ガッkoyaなどによってキャラ改変されたいわしを代表するセリフである。
いわしの項目にあるように、ふにんがす内の言動や本人の性格などもあり、参加者の動画でのいわしはかわいいキャラに描かれることが多かった。しかし、ガッkoyaは自身の動画において、いわしに対し「○○いわし!」と語尾を自分の名前にしたり、クルーの死を殺人ではなく事故死だと断定する極端な平和主義者だったり、挙句の果てには「いわし!仲良し!」と決めポーズをとるなどかわいいを通り越してハチャメチャなキャラ付けをしてしまう(最も動画後半では語尾を戻して普通に推理しており、先の一連の言動はあくまで創作であると判別できるようになっている)。
「いわし!仲良し!」のインパクトや語尾にいわしと付けるだけでキャラ付けができる汎用性の高さなどから、このキャラ改変はふにんがす界隈に一気に広まり、いわし本人も自身の動画において逆輸入。改変されたいわしは「養殖いわし」と呼ばれるようになった。
他の投稿者も次々とこの流れに乗っかり、ニコライやカタタタキ等は更に物騒なキャラ付け(「いわし、仲良し、皆殺し」や「お腹の中でみんな仲良し」等)を行う。しかしこれらは全ていわし本人の動画で逆輸入された。なお、類似表現としてガッkoyaが自身のセリフとして使った「うなぎ、仲良し!」がある。

  • 仲良し
キルの隠語。前述の「いわし!仲良し!」から派生した。由来はニコライや多々鷹が動画内でいわしに対して行ったキャラ付けの一環である「いわし、仲良し、皆殺し」「お腹の中でみんな仲良し」から、キルのみを指して「仲良し」「仲良しする」というのが一部の投稿者の動画にて定着した。

  • IQ縛り
インポスターの勝利が難しくなったことで始まった縛り。幼稚園児並の知能でロールプレイを行って遊ぶ回で、IQが高くなったものから追放されていく。たまにおじいちゃんが迎えに来る。如月ラギが何故か先生ポジションである。
ロールプレイに長けたTRPG勢がいないと地獄になりやすい。

  • あいうえお順追放
初期の豚野郎参加回で見られた光景。
どうしても誰かを吊らなければいけない場面やローラー順を決めるときに五十音順で吊る人物を決めるというもので、豚野郎の暴力的なプレイの代表格である。
戌宮参戦以前に行われていたため、犠牲者は基本的にいわし。そして戌宮参戦後には自然消滅し、いわしが何度か提案したものの通ったことがないため、いわしの不憫エピソードの一つに数えられる。
似たようなプレイにアルファベット順追放というものもあり、こちらの犠牲者はビームマンP。

どうしてこんなプレイングが通ったのかと言うと企画初期故にまだ卓全体のレベルが低く、参加者たちがゲーム、議論に慣れていなかったことに加え、当時はガッkoyaやニコライといった理詰めで推理ができる参加者が不在であったからだと考えられる。
…単にネタとして美味しかったから、という理由もあったかも知れない。

  • ニコライする
吊られることが決まったクルー/インポスターが命乞いをすること。参戦初期のニコライがTRPGで鍛えた即興劇スキルで仰々しい命乞いをしたことから。
命乞いが始まってからどれだけ早いタイミングで投票するかでその人の人情の度合いが測れる。なお戌宮は即投票する模様。
クルー側が吊られることが決まったクルー/インポスターに対して「命乞いでもしたら?」というのは「ニコライさせる/ニコライしろ」とも。

  • 国信する・タスクガバ
タスクが分からなくて立ち往生すること。
国信がガッkoyaの動画に応じる形で、「初めてのエアシップでトイレのスッポンを上下させるタスクに一分間悪戦苦闘する様」を一部始終映した動画を公開。無実況にもかかわらずそのシュールさから数日で10万再生を達成するおばけ動画となった。
しかしその代償としてタスクガバ=国信するという不名誉な新フレーズが生まれてしまった。
国信のスッポン動画にあやかってか、ニコライも自身がタスクガバしたシーンを動画化している。特に、金庫タスクで3分近く時間を浪費してしまった際には、「ダイヤル式なんか使うな」「金庫もっと鍵とかにしろ」など珍しくマジギレムーブを見せた。

  • ガチャチケット
非公式MODでの追加役職である猫又のこと。
猫又はクルーだが、吊るとランダムに他一人を道連れにするという役職でCOすると白アピールができるのだが、時にインポスター陣営を道連れにすることもあるため、ガチャ扱いされている。
基本的に猫又ガチャはリスクが高いので通常プレイでは推奨されないのだが、狂人揃いの卓なのでガチャ提案自体はよく行われており、特にキスミィは毎回のようにガチャ提案をしているため、ガチャ狂い幼女というあだ名を賜った。
クルー陣営が猫又COした二人をキルしないと猫又を吊るぞとインポスターを脅し(その試合では猫又の騙りがあり、吊られたら勝ちという役職の「てるてる」ではないかと疑われていた。)、吊ったらインポスターに直撃するなどの面白エピソードを残している。

  • ふに大国
8月28日のMOD回でエアーシップ内に建国された国家。国家元首はふにちか。
ゲーム終盤、残りはふにちか、のえぞう、国信、シルシラ、たいたぬ、魔球の6人。
しかし、この時の会議にてふにちか、国信がインポスター、たいたぬがマッドメイトとインポスター陣営が事実上のCO。クルー陣営との人数が同数になり、インポスター陣営が会議を掌握できるようになる。
ここで勝ちを確信したふにちかが3人の名前を取って「ふに大国」の樹立を宣言する。
てるてる警戒で会議を流そうとするインポスター陣営に対してクルー陣営ののえぞうが渾身のニコライを披露。インポスター陣営にミーティングルームの奥に籠るよう懇願する。
このニコライに対してふにちかはのえぞうは緊急ボタンを狙ってくるだろうと読み、ミーティングルームでのえぞうを待ち構えたのだが、このせいで国信との連携を取りにくくなり、ダブルキルが困難になる。
さらにここで国信がふにちかとの連携が取れない状況下でマッドメイトのたいたぬを誤キルしてしまうという痛恨の大ガバをやらかしてしまう
人数が逆転したクルー陣営はたいたぬの死体発見の会議で粛々とふにちかを吊り、最終的にはクルー陣営の大逆転勝利となった。
かくして家臣の内乱による内部分裂で国家元首が処刑され、ふに大国は滅亡した。国家成立からわずか2分56秒での国家滅亡劇であった。

  • くす玉キル
初手キルのこと。先の戌宮の件から波及。初手キルされると生放送ではくす玉ギフトが、動画ではす玉の絵文字が進呈される。
本来は戌宮相手だからこそ通じる冗談として「他の投稿者の放送でやるのはマナー違反と牽制されていた」。
が、土奴に至ってはそれを要求するなど冗談としてある程度定着はしている。とはいえ誰相手でも受け入れられるわけではないので程々に。特にふにんがす外では言うまでもなく厳禁である。

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