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ゴジラ対ウルトラマン

ごじらたいうるとらまん

最強の怪獣王 VS 光の星の戦士 勝つのはどちらだ!?
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概要

日本を代表する特撮作品である、ゴジラシリーズウルトラシリーズをコラボレーションした作品に付けられるタグ。

日々、様々な怪獣たちと死闘を繰り広げているウルトラマンが、もしも怪獣王の異名も持つ最強の怪獣:ゴジラと戦ったらどうなるか…という、特撮ファンなら誰しも一度は思い描いたであろうロマンに溢れた戦いである。

2017年6月24日、バンダイ製TCGバトルスピリッツのコラボブースター「ウルトラヒーロー大集結」が発売。
これによりウルトラマン他、多数の光の巨人達がバトスピに参戦することとなった。
そして以前よりゴジラシリーズ参加済みであったため、公式にTCGという場で対決させることが可能となったのである。

関連イラスト

pixivにおいても非常に力の入った完成度の高いイラストが多数投稿されている。

核ノ魔王獣
ウルゴジとウルジラ


嵐の中で
パワゴジとパワジラ


大抵の作品は戦闘中の一場面を切り抜いたものが多く、勝敗に関しては触れられないことが多い。
いずれも非常に人気のあるシリーズであるため、やはりどちらか片方を勝たせるという結末にするのは難しいのだろう。

余談

ウルトラシリーズを世に送り出したのは、ゴジラシリーズで特技監督を務めた円谷英二。ウルトラシリーズ自体、もともと「『ゴジラ』のような特撮作品をお茶の間で見せたい」という円谷氏の意向により製作を開始されたという経緯があったりする。
そういったことを踏まえると、ゴジラシリーズとウルトラシリーズはある意味親戚関係にあるシリーズとも言える。

また、ウルトラシリーズを製作している円谷プロダクションは、こういった経緯もあってか、かつてはゴジラシリーズの製作会社である東宝とも深い繋がりがあった(東宝は円谷プロの筆頭株主であった)。
そのため、ウルトラシリーズの初期の作品では、東宝の特撮映画で登場したミニチュアを借用したり、着ぐるみ改造して別の怪獣にして登場させたり…といったことがかなり多かった。

新しい仕事っす
バラゴン・パゴス・ネロンガ・ガボラ・マグラー


特に有名なのはゴジラゴメスジラースバラゴンパゴスネロンガマグラーガボラの事例であろう。『ウルトラQ』のトドラのように、名前を変えただけで外見はほぼそのまま…という事例もあった。

2017年11月に公開を予定しているアニメ版『GODZILLA』三部作の出演者のうち、宮野真守杉田智和中井和哉はウルトラシリーズにおいてそれぞれゼロギンガマックスの声を、櫻井孝宏オーブリングの音声を担当していた。
なお、アニメ版『GODZILLA』は人類が脱出してから2万年が経過した地球を舞台としているが、よりにもよって、ウルトラシリーズで宮野が演じるウルトラマンゼロの口癖も「2万年早いぜ!」であったため、「宮野は2万年早いとウルトラマンになり、2万年経つとゴジラと戦う羽目になる」と一部でネタにされた。

関連タグ

特撮 怪獣映画 巨大ヒーロー
円谷英二 東宝 円谷プロダクション
ゴジラシリーズ / ゴジラコラボタグ一覧 ウルトラシリーズ
クロスオーバー コラボレーション 夢の対決

ウルトラマンVS仮面ライダー - こちらは公式コラボレーション。
バトルサッカー、バトルベースボール - ゴジラやウルトラマン達がスポーツで勝負する作品。と言ってもテクノス式スポーツなので普通に光線や熱線が飛び交う。
桃太郎電鉄 - 作中に【怪獣王ドジラ】と、対抗するヒーロー【モモトラマン】という、ゴジラとウルトラマンのパロディキャラが登場している(これ以外にはモスラのパロディキャラ【モモスラ】もいる)。

ジラース - ウルトラマンとの戦闘中に襟巻きを剥ぎ取られ、外観はゴジラそのものとなっているので、絵的には「ゴジラ対ウルトラマン」が実現しているといっても良い。なお、これにはファンサービスの他に、無改造の状態で東宝に着ぐるみを返却しなければならなかったので、意図的にゴジラに戻したという製作側の事情もあったようだ。
巨影都市・・・・ウルトラマンのキャラとゴジラが出演している事から、ある意味ではコラボとも言えなくない。

pixivに投稿された作品 pixivで「ゴジラ対ウルトラマン」のイラストを見る

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