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メガヤドラン

めがやどらん

ゲーム「ポケットモンスター」シリーズに登場するポケモン。ヤドランがメガシンカした姿。
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データ

図鑑No.080
分類やどかりポケモン
タイプみず/エスパー
高さ2.0m
重さ120.0kg
特性シェルアーマー


概要

やどかりポケモン・ヤドランがメガシンカした姿。
メガシンカする事によって遂にシェルダーに呑み込まれてしまった
ヤドカリに近い姿にはなったが、果たして大丈夫なのだろうか・・・と思いきや、なんと中は結構快適らしい。
メガシンカすることで殻の硬度が跳ね上がり、何者にも傷つけられなくなり、移動はしっぽをバネのようにして移動するようである。

韓国の公式サイトで発表され、後に日本の公式サイトでも発表された内の1匹。

ちなみにヤドランだけメガシンカしてしまった為、「ヤドキングはどうするんだ」と言う声もあるとか無いとか。後に同じような境遇のエルレイドメガシンカできるようになると判明したので尚更である。

元のヤドランより若干小顔になったように見えるが、図鑑解説によるとメガシンカのエネルギーはすべてシェルダーに注がれており、ヤドンには特に変化はないらしい。

ゲームでの性能

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計値
ヤドラン95751101008030490
メガヤドラン95751801308030590
上昇値±0±0+70+30±0±0+100


タイプはみず・エスパーのまま変化は無い。
能力は特攻・防御のみが強化される。
特攻・防御中心とかではなくて本当にこの2つしか強化されない
その数値は何とHP95・防御180。あの物理要塞クレベースに肉薄する程の硬さとなった。
ちなみにどれ位硬いかと言うと、特化すると鉢巻ガブリアスげきりんが確定3発になる程度。

あちらと違い特防も水準レベルある為、全体的な耐久としてはこちらが上。
特攻も上昇したため物理受けとしてだけではなくアタッカーも十分こなせるようになった。
今までのヤドランの戦法における長所を伸ばしたメガシンカと言える。

特性はシェルアーマーに変化する。ていうよりそれっぽい。
耐久型では受けたくない急所を避けられる利点はあるが、ゴツゴツメットや特性さいせいりょくの利点を投げ捨てる事になる。
幸い、ヤドランはドわすれなまける等の居座りに向いた技も覚える為、通常のヤドランが交代戦でうまく回しながら耐えるのに対し、こちらは優秀な積み技を活かして居座りながら攻めるのが主になる。
ORAS初期環境では流行のメガボーマンダメタの物理耐久特化の特殊型が多め。

欠点は特殊耐久は一切上がっていない事。
積み技でも使わない限り、ヤドランの時に耐える事が出来なかった特殊技はメガヤドランになろうと耐える事は出来ない。
また、メガシンカである事が最大の難点。
前述のメガボーマンダをはじめ強力なメガシンカの枠を縛ってしまう点が結構苦しい。
幸い素のヤドランも強いので問題は無いだろう。

余談

余談ではあるが実はかなり昔からメガヤドランもどきを描いた預言者が少なからずいたりもする。

ヤドランのからにこもる!



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