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AWACS

えーわっくす

Airborne Warning And Control System、「早期警戒管制機」のこと。背部などに大型のレーダードーム(レドーム)を背負っているのが特徴で、レーダーによる長距離索敵や友軍部隊の管制を主目的とする。
目次 [非表示]

AWACSとは

一般にはAWACSと呼んだ方が認知が進むため、ここではAEWなども同じく取り扱っている。


正確には

AWACSとは、E-3セントリーE-767に搭載されるウェスティングハウス社製レーダーシステムAN/APY-1/-2に付けられた愛称のこと。一般的には軍用機の中でも早期警戒管制機のことを差している。元々が民間企業での商品名なので、機種別としては『AEW&C(Airborn Early Warning & Control(空中早期警戒・指揮)』を用いるのが正確である。


技術上・運用機種上の制約により、レーダー監視のみを担当する機体は『AEW(Airborn Early Warning)』と呼ばれる。指揮・管制能力は基本的に無いので実地での対応力には劣っている。


AWACSの役割

水平線の向こう側をも見通し距離に収める『早期警戒』、

および友軍機への『指揮・管制』、

これらを戦場近くで行えることである。


地上レーダーの視程は地平線までに制約されるため、どれほど技術が向上しても探知距離には限界がある。また、航空機の進行速度は非常に速いため、地上レーダーに機影が映る頃にはもう手遅れ、あるいはとっくにミサイルを発射されていて、着弾して初めて気づくということになりかねない。


その見通し距離(レーダー探知範囲)を広げるためには、できるだけ高い場所(ビルやタワー、または山の頂上など)にレーダーを設置するのが基本だが、物理的にはそれにも限界がある。そこで上空にレーダーを浮かべ、地平線の向こう側まで見通すことで、敵機をより早期に発見・迎撃することが可能になった。


また、長距離進出すれば司令部からの通信が届かなくなるし、作戦機の通信機では距離減衰・処理能力の限界で指示が届きにくくなる。こんな中で現場の指揮官は戦闘に忙殺され、後方の司令官は状況に合わせた後方の手配が滞ってはいけないため、連携が取れていないと不便が多くなる。


これら通信・指揮にまつわる問題への切り札がAWACS(早期警戒管制機)である。

航空隊司令部・レーダー基地が一緒くたになって戦線へ近づくことで、通信の届き難さ・指揮の的確さの不利を解消するのである。


現在での追加機能

現在では、電子機器が高度化したことにより重要性も増す一方で、

・電波通信を収集・解析するESM(電子戦支援)装置による電子戦

・膨大な処理能力によるデータリンクの中央統括

・多様なレーダー周波数を取り扱うことでのステルス無効化

更には通信機器の進化により兵器の照準・誘導を担うことまでが構想されている。

今や空中作戦の主役はAWACSであり、航空機のみならずイージス艦までもがAWACSのために兵器を運搬する「手足」になりつつ有る。


もちろんハイテク機器の固まりであり、非常に高価となるため小国には運用が難しい。大国においてもAWACSの導入、更新は難航しがちで、機体購入は非常に大きな利権となるため、汚職事件に発展した例もある。


いろいろなAWACS

アメリカ

EC-121「ワーニング・スター」

ベトナム戦争当時にアメリカ海軍で運用されたレーダー機で、ロッキード「コンステレーション」旅客機に対空監視レーダーを搭載したもの。アメリカ海軍空母艦隊に接近するベトナム空軍機を警戒していたが、実際には海上まで出張ってくる事自体が無かった。


レーダーシステムもまだ未熟なもので、「トム・クランシーの戦闘航空団解剖(1997)」によると、『解析にはほとんど神秘の力が必要だった』とされている。


E-1「トレーダー」

S-2「トレーサー」哨戒機の胴体上に大型のレドームを据え付けた、のちのE-2にも通じるスタイルになった艦上レーダー機(ただし見えているレドームはただの流線形カバーなので、これ自体は回転しない)。


これで能力はAD-2/3/4Wよりはだいぶんマシになったものの、実際にはかなり不満の残る仕様であり、この反省がE-2開発に生かされることになる。


E-2「ホークアイ」

アメリカ海軍念願の、待ちに待った『能力的にも納得いくレーダー機』。

これまで流用だった機体の設計を専用に改め、レーダーオペレータも増員して、また艦隊防空コンピュータシステムとの同調機能を有している。


時代とともに能力拡張を続け、また21世紀になっても新型機が登場している。

日本など、多くの国で運用が続く長寿機。


E-3「セントリー」

ベトナム戦争終結後、レーダー機の価値を認めた空軍が開発した、初めてのAWACSとも言える機体。レーダー解析要員の他に航空管制要員も同乗している。湾岸戦争をはじめ、イギリスやフランスなど、現在も世界で活躍している。


EC-130V

C-130HにE-2用のAPS-125レーダーシステム一式を搭載したもの。

見た目はAWACSのようではあるが、実際には沿岸警備隊用に、フロリダ沖で密輸対策の海上往来監視にために開発された。現在はレーダーシステム一式をP-3AEW「センチネル」に移植し、運用中。


E-7「ウェッジテイル」(ボーイング737AEW&C)

ボーイング737にMESAレーダーを搭載したもの。オーストラリアにて「ファルコン」レーダーシステム搭載機に競り勝って採用が決まった。


MESAレーダーとは、要するにAESAレーダーを多数連結したようなもので、形状は円形ではなく平均台型になっている。トルコ韓国でも運用中で、旧式化したE-3後継機としてNATO空軍や本国アメリカでも採用が決まり、イギリスでは既に5機を発注している。


イギリス

フェアリー「ガネット」AEW.3

空母収容時には主翼をなんと「三つ折り」にするという、通称『世界一醜い航空機』の誉れ高いガネットのAEW型。1958年にAD-4Wの代替として初飛行を遂げた。レーダーは前任からそのまま移植し、胴体内の配置は哨戒機型から一新。2名のオペレータがレーダーを操作する。退役済。


アブロ「シャクルトン」AEW.2

ニムロッドが登場し、本来なら退役してもいい時期にきていたが、イギリス海軍から空母(とりわけ「通常型空母」と呼ばれる、固定翼機を主に運用するような空母)が消え去ることとなり、後輩だったはずのガネット(前述)が先に退役する事になってしまったので、その「穴」を埋めるための代替が必要になった。


そのため白羽の矢が立ったのが、旧式ながら航続性能に優れた「シャクルトン」であり、哨戒機としてお役御免になったMR.2型を改造してAEW.3型が作られた。レーダーは「ガネット」AEW.3やAD-4Wから引き継いだAN/APS-20を移植している。さしもの旧式レーダーも、搭載するのが「シャクルトン」なら割れ鍋にとじ蓋というところか。


「シャクルトン」AEW.3は1972年に就役して以来、1992年まで現役にあった。

その間、ニムロッドAEW.3で代替する構想もあったのだが、ご存じのとおり計画は延期に延期をかさね、費用も大幅に超過した挙句にE-3に引き継ぐことになるのだが、その頃すでに時代は1991年になっていた。


ホーカー・シドレー「ニムロッド」AEW.3

元々巡航性能に優れた哨戒機だったニムロッドをレーダー機にすべく、国産のレーダーシステムに対応させたもの。しかし開発費用を十分に捻出できないイギリスの万年病がたたり、開発は長期化するばかりで先に進まず、結局は完成させるよりE-3導入のほうが早いとされて開発中止に。


特大タラコ唇のような機首レドーム、スズメバチの胴を思わせる巨大な尾部レドームが特徴。


ウエストランド「シーキング」AEW.2A/5/7

ウエストランド「シーキング」はアメリカのS-61をライセンス生産したもので、AEW型はフォークランド紛争に際して哨戒・救難型から改造を急がれたが、結局「エグゾセ」から艦隊を守るには間に合わなかった。


スウェーデン

サーブ「エリアイ」

正確には機体名ではなく、サーブ2000やERJ145などの小型旅客機を改造して取り付けるレーダーシステムの名称。

スウェーデン本国ではサーブ340をベースにしたS100B「アーガス」を採用している。

パキスタン向けにはサーブ2000、ブラジルやギリシャ向けにはERJ145へ搭載工事を行って輸出している。最新の「エリアイER」では対地・対水上レーダーも統合して陸・海・空の全領域監視が可能になり、これを搭載したグローバル6000「グローバルアイ」を各国へ売り込んでいる。

まるで平均台のような形状のAESAレーダーだが、その形状ゆえ側面が得意・前後が死角になりやすい弱点がある。のちの更新により補われたものの、やはり前後は苦手なようである。


ロシア

Tu-126「モス」

防空レーダー網の死角を補うため、Tu-95をベースにするつもりだったのだが、機材一式を収容しようにも機内が狭いため、旅客機型(Tu-114)を基に開発した。こと電子機器の技術に関しては、当時でもアメリカに水をあけられており、レーダー機としての能力以外にも管制能力で大きく劣っていた。1962年に初飛行したが、実用化は65年にずれ込む。全機退役済み。


A-50「メインステイ」

Il-76を基に開発されたレーダー機。

Tu-126と入れ替わりに配備が進み、空軍で標準的な輸送機を基にしているので、この機を収容できる格納庫ならそのまま対応できるのが特徴。ロシア本国ではA-50Mに加え、新型のA-50も配備中。インドではIl-78にEL/M-2090「ファルコン」レーダーシステムを導入し、A-50EIとして採用。

しかし、ウクライナ侵攻では2024年に2機が撃墜。2023年にはベラルーシで1機がパルチザンにより破壊されており、ロシアは9機しかないA-50の3分の1を既に失っている。


日本

E-767

E-3のレーダー装備一式を、ボーイング767に積み替えた航空自衛隊のAWACS。


ベレンコ中尉亡命事件で早期警戒能力の欠如が分かった空自は当初E-3を導入しようとしたが、当時のE-3は開発国のアメリカでも空軍に納入を始めたばかりの最新鋭機であったため、やむを得ずすぐ数を揃えられるE-2を導入することとなった。

その後、改めてE-3を導入することを計画した空自(と防衛庁)だが、今度はE-3(≒ボーイング707)の生産が終了してしまった。そこで、E-3の製造元であるボーイング社の提案に基づき、E-3の装備一式を改めてボーイング767に適用したものである。

韓国や台湾、オーストラリアなど極東周辺の国々にも売り込みがかけられるも当時起こったごたごたのせいでご破産となり、日本のみしか採用していないレア機体だったりする。


後述のゲーム、『エースコンバット』で登場するAWACS機も(取材のし易さもあってか)この機体の場合が多い。


イスラエル

ファルコン707

ボーイング707をベースに、イスラエル独自のレーダーシステムEL/M-2075「ファルコン(Pharcon)」を搭載している。従ってこの名前、正確には機体ではなく、レーダーの名前である。


1980年代後半に開発されたとおり、当時最新鋭のアクティブフェーズドアレイ(≒AESA)レーダーを搭載しており、さらに機体外形を崩すことなくレーダーアンテナを配置できるコンフォーマルアレイアンテナを機体各所に配する。この場合、胴体側面に付いている「ひし形のまな板」のようなものがそれにあたる。


E-3と同様の機体をベースにしながらも、価格はその3割程度に収まり、安さも武器に輸出も考えられたが、当時の技術では肝心のレーダーアンテナによる空気抵抗が大きすぎ、さらなる改良型に期待が寄せられた。結局、自国で運用したほかはチリが1機購入しただけに終わった。


G550CAEW「ナーション・エイタム」

先のレーダーシステムを改良し、こちらはうって変わって小型のビジネスジェット機・ガルフストリーム550に導入している。システム改良の結果、性能はそのままに、レーダー全体を小型に収めることができた。

イスラエル本国をはじめ、イタリア、シンガポールでも採用。


中国

KJ-1「空警1号」

1960年代末期から開発されたレーダー機(AEW)で、1971年には文化大革命の混乱をうけて開発中止となる。


90年代初頭のホビージャパン誌上で中国空軍航空博物館を特集した際に、案内が一切ない詳細不明な機として紹介されていた。要約すると「B-29のようだが、そんな訳がないからTu-4系列だと思われるものの、しかしエンジンが違っていてその上レドームまで背負っている、おそらくAEWの試作機」という風な内容だった。レドームがやたら分厚い分、空力的にもかなり悪そうである。


KJ-2000「空警2000」

A-50同様、Il-76を基にしたレーダー機で、当初は購入したIl-76にイスラエル製EL2090「ファルコン」レーダーシステムを適用する予定だったが、1999年にアメリカの外交圧力により作業は中止された。代わって進められたのは中国独自のレーダーシステム開発で、これは新しい分A-50よりは進んだものであるようだ。


その能力には当初、かなりの疑問符がつけられていたが、四川大地震北京オリンピックでも特に問題なく管制をこなした事から、かなりの部分は解決された模様。現在では、本来搭載を予定していた「ファルコン」レーダーシステムに匹敵する性能を発揮できるという。

KJ-1と違い、名前に「号」はつかないらしい。


KJ-600

2020年に初飛行を遂げた中国空母向け艦載AEW。

E-2とよく似た外観をしており、こちらも同じく空母機動艦隊の空中警戒に当たるものと思われる。戦闘機より格段に重いのでカタパルト無しでは運用できず、続く003型空母(2隻予定)への配備を目指しているという。


J-20(AEW型)

J-20には艦載型のほか、これを並列複座式とした早期警戒ステルス機型の計画もあるといわれる。KJ-600の登場で必要性が怪しまれてきたが、今度は電子戦機・爆撃機に転換される可能性もある。


ゲーム「エースコンバット」シリーズのAWACS

「04」から登場する早期警戒機に乗ってミッション中にあれこれ指示を出してくれる人たち。

「5」では「空中管制指揮官」と名乗っていた。

基本的に作戦空域外を飛行しており、デモシーン以外で乗機が登場するのは稀である。

なお相手側の機体は、当然のように戦闘空域を飛んでいるが、撃墜のリスク故に本来はあり得ない運用である。


簡易人物紹介

名称不明(無印)

記念すべき第1作では説明書でも「アドバイス」とのみ表記されておりAWACSなのか『2』のように後席搭乗員なのかは不明。

やたらハイテンションな男声で、敵機撃墜時の「ビンゴォー!!ヒャッホォー!!」は必聴。


レーダー手(2)

本名は不明だが説明書にはレーダー手と表記されている。

やや聞き取りづらい滑舌の中性的な声が特徴的。

「逃がすな!」「くっつけていけ!」「凄いぞ!こっぱみじんだぜ!」

ちなみにミサイルを外すと舌打ちする。

「外した!チッ!」


コフィンシステムナビゲーション (仮称)(3)

近未来を舞台にした本作ではAWACSが存在せず、司令部あるいは僚機から指示が出される。

もちろん各陣営・ルートごとによって相手は異なる。

一方で自機には女声のナビゲーションシステムが搭載されており、状況に応じてNemoをサポートしてくれる。

「engage」、「Bomber」、「Update Target」、「Mission complete」


スカイアイ(04)

エスコンのAWACSといえば彼。

きっちり管制指揮をこなしつつ、9月19日にはミッション前に「今日は俺の誕生日だ、勝利をプレゼントしてくれ!」「プレゼントには終戦記念日を頼む」と冗談を交えつつ奮い立たせてくれたりもする。

搭乗する機種はE-767

『04』及び『5』アーケードモードには日本語音声がないが、『7』では斉藤次郎氏の日本語音声が付いた。


サンダーヘッド(5)

英語版はバラの香りの馨しさの何処の喉薬舐めたか知らんアヒルのかーちゃんみたいなダミ声だが、大場真人氏による日本語吹き替えはそれほどでもない。

とにかく規律重視で無線による私語が多い主人公の部隊「ウォードッグ」には手を焼いていた様子。

だが「手のかかる子ほどかわいい」とでも言うのか、ウォードック隊には友情のようなものを感じていたらしい。E-767に搭乗。


オーカ・ニエーバ(5)

ユークトバニア空軍の歌うAWACS。

サンダーヘッド再登場の機会を華麗に奪っていったニクいヤツ。

日本語版の吹き替えは池水通洋氏。

作中では「オーシアの言葉で空の目(スカイアイ)」としている。

「オーカ」はポーランド語で「目」、「ニエーバ」はロシア語で「空(の)」(ポーランド語だと「天(天国)の」)。

カタブツなサンダーヘッドとは正反対に陽気な性格で冗談を言うのが好き。

東欧諸国のイメージが強いユーク側でありながらE-767に搭乗。


イーグルアイ(ZERO)

まじめに仕事をこなしつつさらっとジョークが言えるナイスガイ。

一番主人公と長く居たはずなのに何故か取材されない。

日本語版の吹き替えは銀河万丈氏。ジークジオン!

黒いE-767に搭乗。


ゴーストアイ(6)

オカン

主人公の相棒で、無茶しがちなシャムロックのブレーキ役だが、喜怒哀楽が激しくとにかく口うるさい。

「お前が俺のオフクロでも」ってそれはお前だ。

日本語版吹き替えは大友龍三郎氏で、E-767に搭乗。

同型機のスネークピットも登場するが、こちらはAWACSとしてでなく電子支援機として登場。


クラックス(X)

ユジーン・ソラーノ

エースコンバットXにおける萌えキャラ。AWACSじゃないけどポジションが全く同じなので併記。

新人なせいかとにかく頼りなく、第一ミッションでは主人公グリフィス1に頼りっぱなし。

しまいには部隊のメンバーに「どうなってんだ!ユジーン!」と怒鳴られる始末。

なお戦争相手のレサス共和国が運用する機体は、どういう訳か対潜哨戒機として運用されている(勿論実機にそんな機能は無い)。


カノープス(X2)

フレドリック・バーフォード

民間軍事会社マーティネズ・セキュリティー社のアンタレス隊とライジェル隊が属するM42飛行中隊の司令官で、日本語版は大橋吾郎氏による吹き替え。

他に航空管制及び作戦伝達担当のオペレーターが搭乗する。

オペレーターは3人の中から選択可能。彼らと共にE-767に搭乗する。

バラウールを巡っての発言など間違ってはいないがどこかズレた指示も目立ち、バーコード司令と揶揄されることも。


マジック(アサルトホライゾン)

連合軍第108タスクフォースに属し、アメリカ空軍所属。日本語音声は掛川裕彦氏。

主人公ビショップの顔が濃いので影が薄いが、彼に敬語で話しかける場面があり彼より階級が下と思われる。

搭乗機は不明だがアメリカ空軍所属のためおそらくE-3と思われる。


キーノート(3D)

ウルリッヒ・オルセン。

中の人はあの若本規夫氏。

本編では真面目で冷静沈着、時に小粋なジョークを飛ばすイーグルアイのようなナイスガイだが、隠しミッションでは突発的に無理難題を吹っ掛け、特にUターン発言には怒ったフェニックスは多かったのでは。

E-767に搭乗。歴代AWACSで唯一明確に顔出ししている。


グッドフェロー(インフィニティ)

CV:桐本拓哉

傭兵派遣会社アローズ・エア・ディフェンス・アンド・セキュリティ社の代表で、ボーンアロー隊を指揮する。

国連軍との協働の場合はスカイアイと共に指揮を行う。

国連のタスクフォース118アローブレイズへの編入後も継続してスカイアイと共に指揮を行う。

中の人ネタなのかミッション7のスタート直後にB7R(設定はZEROと同じで地下鉱物資源が大量にあり、電波状況が悪い。インフィニティでは場所が変わっている)という言葉に懐かしさを覚えるセリフが有る

搭乗機不明。


スカイアイ(インフィニティ)

CV:てらそままさき

まさかの再登場。

国連正規軍のエリート部隊である国連軍第19特殊飛行隊リッジバックスの指揮を行うが、プライベーティアとの協働の場合はプライベーティアの指揮も行う。

おそらくE-767に搭乗。

誕生日は同じく9月19日。


ヘビークラウド(インフィニティ)

一部の非常招集ミッションで、スカイアイの代わりに登場する。

搭乗機不明。


スカイキーパー(7)

CV:高橋英則

主人公トリガーの所属するメイジ隊を含む部隊を指揮する。

常に冷静で事務的であること、出番が少ないこともあって他の『7』AWACSの面々と比べて空気。ハーリング元大統領の大ファン。

搭乗機不明。


バンドッグ(7)

CV:松田健一郎

懲罰部隊であるスペア隊を指揮する。

仕事には忠実で、部隊司令の意向を無視して武器使用の許可を出す、補給を許可するなど任務遂行の判断には柔軟性を持つが罪人達を使い潰そうとするだけでなく戦死者が出た際に日頃の行動を揶揄した発言をしたり、故意に誤射事故を起こさせたような行動も見せる。

搭乗機不明。


ロング・キャスター(7)

CV:乃村健次

特殊部隊であるロングレンジ部隊を指揮する。

判断力の低下を防ぐ為に任務中でに軽食を食べる事に加え、作戦中に食べ物に例える事がある。

好物はサンドイッチハンバーガーらしい。

部隊再編後の最初のミッションでは帰還後に皆で行くために基地近くのビストロに人数分の予約を入れているなど、かなりフレンドリー。

日本語音声の中の人は本作とも関わりの強い『5』のスノー大尉でもあるが特にそれを意識したネタはない。

搭乗機不明。


アルガス(7)

あるミッションにのみ登場するAWACS。トリガーたちロングレンジ部隊とは別の隊を管制している。

オーシア空軍所属のはずだがロングレンジ部隊の任務を妨害するような指示を出すなど不穏な場面がみられる。

搭乗機不明。


ウィンドメーカー(7)

CV:間宮康弘

マルチプレイモードに登場するAWACS。

搭乗機不明。


架空のAWACS機


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