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クレジット

作詞井上秋緒
作曲・編曲浅倉大介
演奏時間3:37

概要

T.M.Revolutionの8thシングルとして1998年6月24日に発売。

イチロー選手出演の三ツ矢サイダーCMソング。ただしタイアップに使われていたのは歌詞違いの〈MITSUYA-MIX〉の方になる。


オリコンでは一周目で30万枚を売り上げ、自身二作目のオリコンウィークリーチャート1位を獲得。最終的に71万枚に達し、「WHITE BREATH」「HIGH PRESSURE」に次ぐ三番目のセールスを記録した。

次に週間1位を獲得するのは6年後の「ignited -イグナイテッド-」までお預けとなる。


1998年のT.M.Rでもっとも売れた曲で西川はこの年の紅白歌合戦にも出場しているが、選曲はこれではなく次シングルの「THUNDERBIRD」だった。


近年においても2016年アニメReLIFE』第2話のエンディングテーマに起用されたり、随所でカバーされている。


特徴

衣装

全盛期のT.M.Revolutionといえば「WHITE BREATH」の裸マフラーに始まり奇抜な衣装が話題になるが、今作もガムテープを全身に巻いたような、やたらと露出度の高い衣装が話題を集めた(この衣装を着用する時は、全身に日焼け止めを塗っておかないと妙な模様の日焼け痕が残るらしい)。ちなみに黒と赤の二種類が存在する。

pixivでもこのジャケットや公式PVにおけるサビ部分での特徴的なポーズのイメージ・パロディイラストが殆どを占める。

余談だが、T.M.Revolution主催のロックイベントゴールデンボンバーが出演した際には、ゴールデンボンバーのメンバーがこの衣装をガムテープホットパンツ再現していた(最終的にはテープが剥がれてしまったが)。


2016年5月6日放送の「ミュージックステーション」では、出演当時(1998年6月26日)のセットと衣装を再現した現在のバージョンでこの曲を披露。しかし、当時とは比べ物にならないほど筋肉質になってしまったため当時の衣装を着れず、現在の体形に合わせて新調することとなった。

この時45歳。

華奢だった当時(27歳)の体形でもかなり衝撃だったのに、現在のムキムキマッチョ体形でこの衣装を着たことでシュールさは倍増してしまっている。

ちなみに音楽不況により演奏時間が短い曲すら2分台に省略されることも多い2010年代にしては珍しく、CD音源から一切カットなしのフルバージョンでの披露という優遇を受けている。

そしてこの姿は後にとんでもない展開に走ることとなる(後述)。


歌詞

作詞は井上秋緒。サビに登場する「生足魅惑のマーメイド」「ダイスケ的にもオールオーケー!」といったフレーズは、すぐにこの曲と分かる程のインパクトを持つ。

この「ダイスケ」とは、楽曲プロデュースを担当している浅倉大介のことである。


記録

初動売上(オリコン)30.2万枚
累積売上(オリコン)71.1万枚
最高順位(オリコン)1位(1998年7月6日付)
チャートイン期間(オリコン)13週(1998年7月6日付~1998年9月28日付)

カバー


コラボレーション

戦国BASARA4皇

DLCに於いて、徳川家康用のコスチュームとしてこの衣装の配信が決定した(主題歌を担当するT.M.Revolutionとのコラボレーションカプコン公式によると「革命的な特別衣装」との事である)。公式が病気、否、公式が革命を起こしたと言っても過言ではない。


B-Project

アニメ第4話にて「HOT LIMIT」の衣装が予想外の登場を果たす。

ちなみに、この衣装を着た人物の名前は「西山貴教」だが……中の人は西川本人である。


アイドルマスターシンデレラガールズ

後述のコラボフィギュアによる縁からか、2018年リズムゲームアプリである『アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ』において、島村卯月(CV:大橋彩香)による本曲のカバーが収録された。


スターライトステージにおける楽曲データ

難易度楽曲Lv.Note
DEBUT690
REGULAR12160
PRO17371
MASTER25605

同年11月11日開催の6thライブ「MERRY-GO-ROUNDOME!!!メットライフドーム公演Day2にてその収録が告知され、同月30日15時に実装された。(セクシーギルティによる、ももいろクローバーZの楽曲「行くぜっ!怪盗少女」のカバーも同時収録)

ゲーム内ではサウンドブースより5000マニーで購入できる。MVは2Dのみ。原曲の歌詞で「ダイスケ的にもオールオーケー!」だった部分が、大胆にも「シマムラ的にもオールオーケー!」に変更されており、ユーザーの間で反響を呼んだ。(ただし歌詞カードにおいては「ダイスケ的」で記載されている。)

フルバージョンは2019年10月23日リリースのCD『STARLIGHT MASTER 33』に収録。


カバー楽曲でありながら強いインパクトを持った本曲はゲームやCDだけに収まらず、2020年2月15日開催の7thライブ「Special 3chord♪ Glowing Rock!」Day1において、卯月役の大橋によるまさかの生歌唱が披露された。楽曲終盤では大橋に正面から風を当てるという徹底した舞台演出が行われ、会場のファンの腹筋を大いに崩壊させ・・・もとい、大いに楽しませた。


ちなみにアイマスつながりでいうと、ラジオ番組のコーナー「歌姫楽園」にて、「三浦あずさ如月千早菊地真」verと「我那覇響四条貴音」verが披露されている。


コラボフィギュア

ワンダーフェスティバル2017にてグッドスマイルカンパニーから「T.M.Revolutionデビュー20周年記念アニバーサリーコラボフィギュアシリーズ」が発表され、すーぱーそに子島村卯月澤村・スペンサー・英梨々があの衣装を身にまとった1/8フィギュアが作られることになった。

これらは2016年コミックマーケット90にて西川が頒布した同人誌津路参汰(すーぱーそに子のキャラデザイン)、杏仁豆腐アイドルマスターシンデレラガールズのキャラデザイン)、深崎暮人(「冴えない彼女の育てかた」イラスト)が参加した縁だと思われる。


S.H.Figuarts

2022年11月、なんとプレミアムバンダイ限定で現在の西川によるこの姿のS.H.Figuartsの発売が決定した(23年6月発送)。つまり、6年前にMステでも披露した頃と変わらない52歳現在の逆三角形のムキムキマッチョ体形での立体化となる。

さらに当時のMVにもあった星型スタンドや手持ち式マイク、そして風に靡かれている表情の差し替えパーツも用意されている(ただしリアルタイムで使っていたのは振り付け全開で歌う関係上ヘッドセットマイクやスタンド付きマイクである)。


ちなみに同ブランドではダウンタウン(浜田雅功松本人志)も発売されていたため、(持っていれば)ダウンタウン両名にどつかせたりイジらせたりすることも可能。


公式動画

公式MV

MVの撮影場所はアメリカ合衆国フロリダ州である。断じて琵琶湖ではない。

後年になって西川本人からこの収録当時の様々なエピソードが語られており、撮影スタッフはニューヨークから、水柱などの特殊演出にはハリウッドの技術者と、かなり大規模な撮影となり、連日に渡る炎天下の中、例のスーツを着ながら収録にあたっていたらしく、現地民からは「可哀想」と同情すらされたらしい。

2:06あたりで星型のステージの一部が吹っ飛んでいるが、これは演出でもなく単なる事故で、西川は危うくこれが刺さりそうになって冗談抜きで死にかけた。2:26の膝をついて突っ伏す演出についても、何かしらのメッセージ性を含んだものではなく普通にヘタった姿とのこと。


T.M.R.風 黒ガムテ巻き方講座

作画資料 および 公式が病気


ガチャピンによる投稿

歌ってみた

その後…


CM動画

この時イチロー24歳。


関連タグ

T.M.Revolution 西川貴教 浅倉大介

TMRごっこ 生足魅惑のマーメイド コーラを振るだけ

1990年代の楽曲


西川エンタープライズ非公式ではあるが、エンタープライズにこの衣装を着けさせたイラストが多い。


A・RA・SHI:こちらも当時に本人たちが着ていた衣装がネタにされる楽曲。こちらは14年後に本人が着た。


衣装が似ていると噂の方々

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