ピクシブ百科事典

どうぶつの森の登場人物

どうぶつのもりのとうじょうじんぶつ

本稿では任天堂から発売されたシミュレーションゲーム「どうぶつの森」シリーズの全プレイヤー共通として登場するキャラクターについて説明する。
目次[非表示]

プレイヤーが制作した村に住むどうぶつ達はこちら。 ⇒ どうぶつの森の住民

概要

全プレイヤーに共通する固有の人物について紹介する。

初代・無印→N64 +→GC(GBA) e+→GC,GBA 
おいでよ→DS 街へいこうよ→wii とびだせ→3DS amiibo+→3DS
『声:』は「劇場版 どうぶつの森」のもの。

メインキャラクター

主人公(むらびと)
プレイヤー。初めて村に行く前に性別・名前をプレイヤー自身が決めることになる。
デフォルト名は存在しないが、一部ゲームでは「むらびと」と呼ばれている。
動物ではなく人間(もちろん「人間」も数ある動物の1種類であるが)。
顔は、それぞれ数パターンが用意されており、初めてプレイした際のみしらぬネコの質問への
回答内容によって決まる。
Wiiまではどうぶつ達同様村の住人の一人だったが、『とびだせ』にて「村長」になれるように。
誰が予想しただろうかスマブラに参戦する事になった。詳しくはリンクからの該当記事で。

ハニワ
N64での正式名称は「るすばんハニワ」。『e+』では「ハニワくん」という名前になっている。
主人公の家の前にいる伝言係を果たすハニワ。
『おいでよ』では消されてしまったが、『街へ行こうよ』でオークションハウスの受付として復活。
次回作の『とびだせ』では、公共事業の募金集め係として登場した。
他にも家具として、雨の日の翌日に様々な種類のハニワが掘り出すことができ、それぞれのハニワ毎に固有の効果音を出してくれる。「デカ」「ノッポ」「ナミ」「チビ」を揃えて鳴らすと…?

たぬきち
声:龍田直樹(劇場版)
タヌキ。自分の商店「たぬき商店」を持っている他、プレイヤーに家を売ったり増築の相談に乗ったりと不動産の仕事も行っている。口癖は「~だなも」。
好きな言葉は「あきんどは損をして、倉がたつ」。
『とびだせ』では商店の役割は下述のまめきち、つぶきちに譲り不動産「たぬきハウジング」の仕事一本となった。タヌキインパクトの黒幕。

まめきち
声:こやまきみこ(劇場版)
タヌキ。つぶきちの双子の兄でたぬきちの店の手伝いをしている。
たぬきちの子供とのウワサもあったが、「おいでよ」の連続ドラマで否定された。
好きな言葉は「師は針の如く、弟子は糸の如し」。
『とびだせ』以前の作品ではたぬきちの店がデパートになるまで登場しなかったが、
『とびだせ』ではたぬきちから店の役割を譲渡されたため、最初から店を経営している。

つぶきち
声:並木のり子(劇場版)
男。タヌキ。まめきちの双子の弟。たぬきちの店の手伝いをしている。
好きな言葉は「商売に争いなし」。
ポジションはまめきちと同じ。『とびだせ』では週の後半に店番を担当している。

カットリーヌ
女のイヌ。品種はプードル。『おいでよ』から登場の美容院「スピーディ」を経営している。
お喋りが大好きで、何かとうるさい性格。
『街へ』ではMiiになれる特殊メイク、『とびだせ』では目の色を変えられるカラーコンタクトも扱うように。後述の「パニエル」とは知り合いらしい。

とたけけ
声:小栗旬(劇場版)
男のイヌ。毎週土曜日の夜に『おいでよ』『街へ』では博物館内の喫茶店、それ以前の作品では駅前にやってきて、ギターを弾きながら歌うストリートミュージシャン。
好きな言葉は「けけも歩けば棒にあたる」。
『とびだせ』ではクラブ444でDJとして登場。土曜日にはライブも行っている。
モデルはどうぶつの森シリーズの音楽を担当している「戸高一生」。
作中でのボイスも本人の声を加工したものを使っている。

村長(コトブキ
声:緒方賢一(劇場版)
男。カメ。村で一番えらい村長さん。好きな言葉は「亀の甲より年の功」。
村でイベントが行われる日に現れ、主人公にそのイベントにちなんだ家具をくれる。『おいでよ』『街へいこうよ』では普通の日も役場の奥にいるのが確認できる。『とびだせ』では村長を引退し、南の島へバカンスに行った。「クラブ・コトブキ」の主催でもある。

リセットさん
声:木村祐一(劇場版)
男。モグラ。好きな言葉は「地震、雷、火事、オヤジ」。
プレイ中にリセットボタンを押してリセットし、ゲームを再開すると、主人公の家の前の地面から顔を出して説教する。たとえ何をしていても、リセットボタンを押した者がいればさっそうと駆けつける。普段は「リセット監視センター」で待機しているらしく、『e+』『街へ行こうよ』『とびだせ』では条件を満たすことで会いに行ける。
しかしそんなリセットさんが『とびだせ』では……。

ラケットさん
男。モグラ。リセットさんの兄。短気な弟と違って気が優しい。
『無印』『e+』では通算5回目のリセットで登場する。
リセット時の登場はこの時限りであるが、リセット監視センターへ行く事で出会う事が出来る。
リセットさん曰く、怒鳴る程ではないがネチネチと2時間位説教を続けるとか。
好きな言葉は「モグラの頭にジャスミン油」。

みしらぬネコ
男。ネコ。主人公が初めて村に行くときに乗る汽車やバスの中で出会うこととなる。
彼との質問の受け答えにより、主人公の姿が決まる。
それ以降も、あちこちでよく会うことになる。たぬきちとは知り合い。
好きな言葉は「猫に鰹節」。

ポケットキャンプでは2018年1月11日開始の「みしらぬネコと冬のちょう」イベントに登場。
ガーデンを利用する初のイベントとなったが、とにかくチョウチョが捕まらない地獄のイベントとなった。流石に次回のガーデンイベントからは調整されており、こまめに遊んでいれば一通りイベント家具が揃うようになっている。

あやしいネコ
男。ネコ。のっぺらぼう。 主人公が顔を描くことになる。
『おいでよ』ではWi-Fiに接続するだけで登場。「とびだせ」では、エイプリルフールに登場し、村人に変装するイベントがある。全てのニセモノを当てきると、翌日に写真を貰える。
ちなみに、ニセモノを当てた際には好感度に関わらずその住民から写真が貰うことができる。
amiibo+のオートキャンプ場に現れる際はのっぺらぼうではなく顔が描かれている。
好きな言葉は「顔が物語る」。

カッペイ
声:岩田光央(劇場版)
男。河童。主人公が南の島へ行くための船を出してくれる。歌いながら舟を漕ぐ。
「おいでよ」ではタクシーの、「街へいこうよ」ではバスの運転手として登場。
とびだせでは船漕ぎに戻った。(但し渡し船ではなく、モーターになっているが…) 
名前がひらがな(かっぺい)になり、あおのアロハを着ている。
明らかにむらびとの男と女とでは対応が違う上に女の子だとセクハラ発言っぽい事も。
好きなコーヒーの種類はブルーマウンテンだが、彼曰く「ブルマン」であり形と色がたまらないとの事。………それ、コーヒーじゃないヤツではないのか?
好きな言葉は「河童の屁」。

えきいんさん
男。サル。会話の中で電車に乗らないと言うと「ともだちいないのきゃ?」と鋭いコメントを返す。
「おいでよ~」「街森」では駅は無いが「さるお」というそっくりの住民がいる。
『とびだせ』では再びえきいんさんとなった。好きな言葉は「去る者は追わず」。

あさみ
声:安達まり(劇場版)
女。ハリネズミ。仕立て屋を経営している(お針子担当)。
はじめは無口だが、話しかけるたびに心を開く。
たぬきちとは知り合いらしい。幼い頃に両親を亡くし、姉としてきぬよを見守ってきた。
好きな言葉は「働けば凍るひまなき水車」。

きぬよ
声:服部紗織(劇場版)
女。ハリネズミ。姉のあさみと共に仕立て屋を経営(販売担当)。
白と緑のギンガムが好みらしい。姉とは対照的な性格で明るく元気。
好きな言葉は「今日の一針、明日の十針」。

おまわりさん(もんばんさん)A
男。イヌ。お巡りさん(門番)。いつも交番の前に立っている。
ラジオ体操のときのみおやしろ、または願いの泉にいる。「おいでよ」「街へいこうよ」では名前が「もんばんさん」になり、容姿も変更。お出かけの設定を担当する。
好きな言葉は「謹厳実直」。

おまわりさん(もんばんさん)B
男。イヌ。お巡りさん(門番)。ブルドッグのような顔で、いつもおどおどしている。
おまわりさんAと同様に、「おいでよ」「街へいこうよ」では名前が「もんばんさん」になり、容姿も変更。『とびだせ』では再びおまわりさんとなった。
好きな言葉は「落とし物は交番へ」。

フータ
声:山口勝平(劇場版)
男。フクロウ。博物館の館長。昼間は居眠りしている。
博学で、特に考古学が専門。化石については熱弁をふるうが、名画にはあっさりコメントする。
ちなみに虫が大の苦手。『とびだせ』ではその場で熱く語ることを自重するようになり、後に展示室で詳しい解説を見ることができる。
好きな言葉は「知恵は小出しにせよ」。

ポケットキャンプでは、2019年1月30日に「フータの探検スゴロク」の主役として登場。妹からだいぶ遅れての登場となったが、妹と違いゲームに常駐している。
素材やベルを消費してサイコロを振り、出た目を進んで止まったマスで素材等のアイテムを手に入れるミニゲームの主役となっている。地図自体は頻繁に手に入るものの、あまり考え無しにスゴロクばかりやっていると素材やベル不足に陥ってしまうため、基本はやることが無くなった人のためのミニゲームである。

フーコ
声:かないみか(劇場版)
女。フクロウ。フータの妹。博物館の天文台にいる。
兄と一緒にされるのを嫌っているようだが行動が似ている部分もある。意外に照れ屋。
『とびだせ』では天文ではなく、ミュージアム(企画展示)の管理をしている。

ポケットキャンプでは期間限定アイテム「フーコの望遠鏡」を買うことによってキャンプ場に訪問してくれる。そしてやっぱり昼間は寝ている。

マスター
声:土師孝也(劇場版)
男。鳩。博物館の地下にある純喫茶「ハトの巣」のマスター。
無口だが、常連になれば心を開き、コーヒーのバリエーションが増えたり、様々なエピソードが聞ける。それによれば、都会でお店を出していた頃は、全くお客さんは来なかったらしい。フータに誘われて博物館で経営するようになり、それに関してはフータに心の底から感謝しているという。

『街へいこうよ』ではハニワ好きという事実が判明し、主人公の持つハニワを預かってくれる。
『とびだせ』では、前作のハニワ好きが転じ、オリジナルハニワまで制作してしまった。
条件を満たせば主人公も貰える。

ぺりお
声:陶山章央(劇場版)
男。ペリカン。手紙の配達員。決まった時間に見ることができる。
『とびだせ』では任天堂からの手紙配信時に直接配達にやって来る。ぺりみに片思い。
なお『おいでよ』以降ではどうぶつ語の声が変わった。
好きな言葉は「会えないときは手紙で話そう」。

ポケットキャンプでは2019年1月30日からマップ上に常駐する形で登場。その場から各地のキャンプ場にいるどうぶつ達に魚や虫などを直接届けてくれるようになった。ゲームのプレイ時間を短縮できるため非常に便利であるが、手持ちの魚や虫が一気に減るためその都度補充しにいく必要がある。そして何より直接キャンパーと会うことがなくなってしまい、ゲーム的にも味気なくなるので時間がある時は直接キャンパーとお話してあげよう。
なお、あまりにも優秀な機能であったため多用する人が後を絶たず、「過労で倒れるんじゃないか?」とぺりおを心配する声もちらほらあったり…。まるでゲーム初期の頃のカイゾーのようである。

ぺりこ
声:乙葉(劇場版)
女。ペリカン。郵便局員(役場受付嬢)ぺりみの妹。O型。昼間の受付を担当。ぺりおに片思い。
因みに村の看板に「ひとりごと」を書いているのは彼女である。方向音痴。
好きな言葉は「当日の消印は有効」。

ポケットキャンプでは2019年1月31日開催の「ぺりこの手づくりお菓子工房」のイベントを担当。ぺりおへの恋心をほのめかす台詞もあったりするが、当のぺりおはキャンパーへの配送の仕事でそれどころではないかもしれない…。

ぺりみ
声:水谷優子 (劇場版)
女。ペリカン。郵便局員(役場受付嬢)ぺりこの姉。夜間の受付を担当。
態度が冷たく投げやりであるが実は妹想い。
好きな言葉は「自分のものは美しい」。

カブリバ
女。イノシシ。60年「カブ」を売っているお婆ちゃん。
「おいでよ~」「街森」では植えて何日か経ってから掘り出して売る赤かぶの種も売り出した。
好きな言葉は「腐ってもカブ」。

ジョニー
声:高木渉 (劇場版)
男。カモメ。よく遭難する水兵。異国出身。
『無印』~『e+』までは、浜辺に倒れている所を何度も話し掛けて目を覚まさせれば、異国のアイテム(但し海外版限定とは無関係)が貰え、『おいでよ』、『街へいこうよ』ではUFOに乗っていて、パチンコで撃ち落とすと村に散らばってしまった5つのパーツを集めることでレアな家具がもらえる。
『とびだせ』では、再び水兵に戻っているが、一世代のように何度も話し掛けるだけではなく、記憶喪失になっており、「行くべきだった国」を一緒に考える事になる。見事正解すればその国にちなんだアイテムが貰える。(断片的に覚えているヒントはある。)
好きな言葉は「一期一会」。

ポケットキャンプ』では2018年4月10日からポッカリ島に常に待機する形で登場した。
不要な家具や服を10個渡して、行き先を東西南北のうち提示される2つの中のどれかを選ぶと6時間後に好感度を上げるお菓子の他、時たま住民を連れてきてくれる。
この連れてくる住民がまた連れてきたり来なかったりとランダム性が高く、プレイヤーを悩ませる種になっている(2018年6月時点で3人の住民を連れてくる)。
実装当時から早速渡すのに最適な家具が検証され、1分で作れる上に制作費も安価で余りやすいキーのもとでできる「ひっしょうダルマ」を大量に作ってジョニーに運ばせるプレイヤーが続出した。ダルマ職人にされてしまったカイゾーや大量のだるまを輸出するジョニーは心中何を思っているのだろうか…。
この事は公式も把握しているのか公式Twitterで「この1年で最も多く作られた家具は何か」とクイズのお題にされ、18/11/01の集計地点で実に3082万1068個も作られたことが明らかになった。
「これなら、ぜったい負けないでヒね。」

なお、行った国のことは「イイネ!」以上の家具のみを渡して出航するとちゃんと覚えている(簡単に用意できる家具や服ばかりだと覚えていない)。もらえるお菓子も「きんのおかし」や行った先の国にちなんだお菓子になるので、渡す家具は「イイネ!」以上の家具のみにしておいたほうがいい。ある程度ゲームの進んだ人なら「トーテムポール・マア」や「とうもろこし」「だらしないソファ」等の「もと」を120個以上使った家具や、「まめきちクッキー」「つぶきちクッキー」「ようふくクッキー」の景品なら「イイネ!」以上の評価になるので、素材が余ったり景品がダブったりしていれば渡してあげるといいだろう。

2019年1月30日のアップデートにて「フータの探検スゴロク」で使える「どうぶつと出会える『ちず』」を持ってくるようになった。スゴロク機能実装時点では9人のキャンパーを連れてくるようになっている(公式画像で紹介されているキャンパーのうち「たいへいた」のみチュートリアルで入手可能なのでそれ以外の人数)。

セイイチ
声:滝口順平(劇場版)
男。セイウチ。放浪の画家で、自作の壁紙をくれる。
モデルは裸の大将こと山下清。(劇場版ではそれにちなんでおにぎりを食べた。)
最近の作品ではマイデザインをくれるようになった。
『とびだせ』では何とプレイヤーの夢の中に登場するように…。
好きな言葉は「空き腹にまずい物なし」。

つねきち
声:坂口哲夫(劇場版)
男。キツネ。週に1度、会員制の店を開きに村にやってくる。
ただし、売られているアイテムはたぬきちの店のおよそ4倍。つねきち商店限定のアイテムもある。
また、売られている絵画には偽物も混じっている。
とびだせではアイテムは売らなくなったが、「いなりギャラリー」と題し、絵画や彫刻を4つ持ち構えている。(4つの内、いくつかが本物、毎回変わるようである。)
『animal crossing』(海外版「どうぶつの森」)及び『e+』では「Black」の文字に赤のバッテン・「Market」とあからさまに怪しいスタイルで店を出している。
花火大会やカウントダウンで屋台も出している。好きな言葉は「生き馬の目を抜く」。

グレース
。キリン。ファッションデザイナー。本名は「なべのすけ」(本人は否定している)。
好きな言葉は「ワタシに騙されなさい」。
高級車に乗っている。高飛車で車をきれいに磨くと服をくれる。ただし、グレースブランドの服を手にするにはには車全体が鏡のように輝くほど磨く必要があり、ちょっとピカピカな程度では、店で売ってる服しかもらえない。
『街へいこうよ』では街にグレイシーグレース本店があり、『とびだせ』では村に訪問し、ファッションチェックを行う。結構チェックは辛口で厳しい。見事4回合格すれば、たぬきデパート3階に店を構える。ちなみにオカマだったりする。余談ではあるが、海外版ではという設定であり、オカマであるという設定は日本版のみのものである。
モデルはファッション評論家のピーコだと思われる。

ケイト(ことの)
女。ハリネズミ。あさみの妹できぬよの姉。『街へいこうよ』で初登場。
グレースの弟子として街でグレーシーグレースの店番をやっていたが、村で親の店を守っているあさみと折が合わないらしいく…?
本名は「ことの」。『とびだせ』ではどうやら仲直りしたらしく、村の商店街であさみ、きぬよと一緒に店を切り盛りしている。アクセサリー担当。
姉妹を漢字表記にすると、『麻』、『毛糸』/『綿』、『絹』と服の材料となる。

ローラン
男。ラクダ。絨毯売り。好きな言葉は「月の砂漠」。
異国から来たと言われてるせいか、「○○やるです」と翻訳機で訳したようなカタコトな喋り方。
異国の文化が分らないのか、リアクション芸に殆ど反応しない。
なお、グレースと同じく海外版ではという設定。とはいえ、元々中性的な容姿なので、違和感は薄いが。
名前の由来はフランスの男性名ローラン…ではなく、かつてロプ・ノールの西岸に栄えたとされる都市楼蘭から。

ハッケミィ
女。ヒョウ。村にテントを構え500ベルで占って貰える。
『無印』~『おいでよ』まではテントで訪問者扱いだったが、『街へいこうよ』では街に店を構えている。『とびだせ』では再び訪問者に戻ったが、占う回数を重ねれば公共事業で商店街に占いの館を設立することができる。『無印』~『おいでよ』までは巫女もやっていた。
好きな言葉は「当たるも八卦当たらぬも八卦」。

うおまさ
男。ビーバー。釣り大会の進行役。『おいでよ』以外の全ての作品に登場。
(『おいでよ』では、村長のコトブキが進行していた。) 
魚の大きさを計るのは良いのだが、その場で問答無用で食べてしまう。

ゲフッ

勿論、キンギョやメダカやクリオネも例外ではない。
ただし、サメなどあまりにも大きすぎる物は「後で」と言ってその場でしまい、イトウやリュウグウノツカイ等の貴重な魚は「食べるわけにはいかないよね」と言ってその場でしまう。
魚を渡すと調理法や身の特徴などを教えてくれる。

ポケットキャンプ」でも定期的に開催されるつり大会イベントを担当している。
ここでは基本直接食べる様子は見せないが、ある程度イベントが進行すると我慢できずにこちらに背を向けて食べることも。また、ゲップは不評だったせいか表現がマイルドになった。
ちなみに、イベントの魚を20匹貯めると自動的にうおまさに渡されるが、キャンプ場でどうぶつから魚を貰って20匹にしてイベント場所へ行くと、車の外で出待ちしている

カメヤマさん
男。カメレオン。街へいこうよから登場した虫捕り大会の進行役。
釣りとは違い、虫のレア性(ポイント)を見てくれる。

「い~んじゃない」

どこかのだれかと違ってその場で食べたりしないが、しかし虫を評価してもらう際に「じゅるり…」という効果音が…。

パンプキング
男。カボチャ。『おいでよ』以外の全ての作品に登場(『おいでよ』ではハロウィンが廃止)。
住民がカボチャのお面を被って変装しているのだが、その中に一人紛れ込んでいる。
アメを渡すとハロウィン系の家具をくれるのだが、拒むとやはりイタズラされる。
好きな言葉は「トリック・オア・トリート」

ポケットキャンプ」でも案の定ハロウィンイベントを担当。しかもうおまさが担当するつり大会までジャックして登場した
なお、この時にはキャンプ場に配置できるハンプキングを呼び出せる家具が販売されていたため、キャンプ場にいたパンプキングが移動先のイベント場所でもスタンバイしていたという瞬間移動現象が見られた。

ジングル
男。トナカイ。クリスマス・イブの日に登場し、プレゼントをくれる。
しかし「とびたせ」から何故か自分(プレイヤー)が配るハメに…
全て住民の要望通りに配りきると、ジングルの写真が貰える。
いざ配ろうとすると情報不足でちゃんと配りきれずに苦い思いをしたプレイヤーが続出した。

ドンどんぐり
男。ドングリ(?)。「おいでよ」の10月に開催されるどんぐりまつりにて登場。
村に落ちているどんぐりを拾って持っていけば数に応じてきのこシリーズの家具がもらえる。
ただし一つでも「むしくいどんぐり」が混じっていた場合どんぐりをすべて没収され、無効になる鬼畜ドングリでもあったりする…
amiibo+の「どうぶつの森パネポン」のストーリーモードにて再び登場。ラスボス。
本人いわく「かつて一世を風靡したどんぐり界のレジェンド」…らしい。
杖を持ち甲羅を背負ってる事からどうみてもコt………一体何ブキなんだ。

フランクリン
男。七面鳥。e+、街へいこうよ、とびだせ登場。
一応料理人だが自分がターキー(トリの丸焼き)にされるのではと恐れ、村の何処かに隠れている。
「とびだせ」では広場に調理台を構え、料理のテーマにそった食材を渡せば料理をしてくれる。
このシステムにより、多くのプレイヤーが食材探しに奔走し、必要な食材が中々手に入らないという地獄のようなイベントへと変貌した。
しかも開催日は11月の第4木曜日で22時には終了する。そう、社会人にはイベント参加自体が厳しい。リアルタイムの村を楽しむプレイヤーでもやむを得ず時間を弄った人はいるだろう。

ベルリーナ
男(ニューハーフ)。クジャク。
カーニバルの日に飴を渡すとカーニバルシリーズの家具が貰える気紛れダンサー。
「とびだせ」では指定される羽根を3つ集めて渡すというイベントになり、ここでも必要な色の羽根を探し求めて村中を駆け回るプレイヤーが続出し、さらには貰う家具がダブりまくるという事態も発生して、地獄のようなイベントとなった。

ぴょんたろう
男?ウサギ? 着ぐるみじゃないよ…断じて… 
イースターの日に現れるおちゃらけた能天気なウサギ(?)。
ただし、無反応なプレイヤーに対してキャラを演じ切れておらず、場は常に微妙な空気に包まれてる。たまごを集めて「あたり」が出たらイースター家具をくれる。 
常に画面前を向いており、後ろから話しかけると怒られる。
だから何もついて無いって!ジッパーじゃねぇよ!
好きな言葉は「なまむぎなまごめなまたまご」

「ポケットキャンプ」でも春のイースターイベントを担当する。2018年度のイベント中はキャンプ場に常駐し、後ろから話しかけたら怒られる仕様も健在だった。
2019年のイースターイベントでは、なんと期間限定でプレイヤーがぴょんたろうの着ぐるみをクラフトできるように…。深夜のキャンプ地で着用したキャンパーと出会うとちょっとびっくりするかもしれない…。なお、この時期に開催されたイースターエッグ集めイベントでぴょんたろうの「とくだいサイズのぬいぐるみ」が作れるのだが、イベントアイテムが600個必要と過去最高の必要数となっている。幸いにも開催期間は10日と長めになっているので、頻繁にログインすればなんとか集まるかも…しれない。

ホンマさん
男。カワウソ。おいでよから登場し、保険の勧誘をしつこく迫ってくる。
『街へいこうよ』以降では、ハッピーホームアカデミー本部に転職している。いい転職だったようで、明るい性格になった。彼の家の評価に対する解説はとても長く、ついついBボタンで聞き流しがち。「とびだせ」ではたぬきハウジング内に特設カウンターを設けている。
ちなみに、カワウソは古来にはタヌキやキツネと並んで人を化かすとされた動物である。
カワ『ウソ』なのに『ホンマ』さんとはこれいかに。

「ポケットキャンプ」ではハッピホームアカデミー機能の審査員の一人として登場。タクミやケントより渋めの点数をつけることが多いが、たまに一人だけ点数が突出して高いことも。

ししょー
男。アホロートル(俗に言うウーパールーパー)。おいでよから登場した芸人。妻子持ち。
街へいこうよでは劇場を持ち、とびだせでは芸人を引退し、クラブを経営している。
彼からネタ帳を渡され、ネタを見るとリアクションを覚える。(泣くとか、笑うとか) 
ただ、このネタどこかで見たことあるなぁと一部デジャブを感じるのはナイショの話。
「街へいこうよ」の“きょしょー”(下記)は彼の師匠。

まいこちゃん(まいごちゃん)
女。ネコ。おいでよでは「まいちゃん」、とびだせ以降では「まいちゃん」として登場する。
「おいでよ」では他の村で迷子になっているため、おかあさんの所まで届けに行けばお礼をもらえる。
「とびだせ」では成長して(それでも小さいが)一人旅をしており、よその村に訪問すると自分の村に来ることがあり、通信で別の村へ連れて行くと翌日お礼がもらえる。

「ポケットキャンプ」では自分が担当するイベントに登場するほか、期間限定アイテム「まいこちゃんのさくらブランコ」でキャンプ場に常駐させることができる。

きょしょー
男。エリマキトカゲ。街へいこうよのみ登場。
ししょーと同じくサブくデジャブなネタを披露する。オチでエリを広げるのも特徴の一つ。
ししょーときょしょーのモデルになった動物達は一時期ブームになった動物達であり、どこか皮肉を感じる人選である。

ゆうたろう
男。幽霊(厳密には幽霊ではなくランプの精と紹介するメディアも)。
『+』、『e+』、『街へいこうよ』、『amiibo+』で登場。好きな言葉は「夜光る玉」。
『+』と『e+』では平日の深夜(0時過ぎに)村にいると突然声を掛けられる。そこで村に浮遊している「ひとだま」を5つ集めれば、家具、壁紙、絨毯のいずれかを貰えるか、村全体の草むしりをやって貰える。『街へいこうよ』ではおなじく平日の深夜に出てくるが、こちらでは「からっぽのランプ」を集める様言われる。3つ集めて「まほうのランプ」にして、夜に屋根裏部屋で出現させると、+,e+の条件に加え、ゴキブリ退治もして貰える。
『amiibo+』で再登場。一日一回だけ対応amiiboを読み込ませると読み込ませたキャラクターをオートキャンプ場に登場させたり、住民として勧誘したり、何かランダムで貰う事をお願いできる。
ランプの精協会に所属しているらしく願い事を叶えてもらうとお礼に協会から「ふるさとチケット」が貰える。

シャンク
男。スカンク。街へいこうよの街に居て、靴磨きをしてくれる(靴の色が変わる)。
「とびだせ」では自身の店を持ち、靴や靴下を売っている。

パロンチーノ
男。トド。街に出掛けると風船や風車をくれるおじちゃん。
「とびだせ」ではプレイの成績(沢山の魚の種類を釣る「サカナはかせ」や、長時間プレイした「カリスマそんみん」等)に応じバッジを貰える。

しずえ
女。犬。「とびだせ」から登場した村長の秘書兼村人のお世話係。
ケントの双子。現在どうぶつの森の固有の中でダントツで人気を誇るキャラクターであり看板キャラとしても知られる。みんなのアイドルであり戦闘向けの秘書(後述)。
好きな言葉は「天衣無縫」。

その人気故か、大乱闘!スマッシュブラザーズ for 3DS/WiiUアシストフィギュアとして登場。プレイヤーに果物を投げて回復をさせてくれる。
ただし他のプレイヤーが果物に触れてしまっても回復するので注意!
そして大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALにてなんとプレイアブルに昇格。
新規参戦であり、むらびとと似たような技を持つが釣竿や前作の着せ替えにあったクラッカーを持つ。最後の切り札はまめきち達が家ではなく市役所を立ててくれる。

そしてまさかのマリオカート8むらびとと一緒にDLCとしても登場。(WiiUのみ。Switchの「マリオカート8 DELUXE」では最初から使用可能)
こちらはSEのみのむらびとに対し、アクションやダメージなどはどうぶつ語でしゃべる。

ケント
男。犬。「とびだせ」の住宅展示場の管理をしている。しずえの双子
よく解りにくいが、ケントも一応、シーズー犬。(当然しずえも)
雨でも雪でも立ちっぱなしでお客様の来場を待ち続け、終いには24時間勤務で寝る事も無く、休憩が入ったと思えばプレイヤーより早く展示場前に戻ると言う仕事から『ブラック企業』と呼ばれネタにされる一面も…
好きな言葉は「2LDK角部屋バストイレ別」。

リサ
女。アルパカ。R・パーカーズのリサイクルを担当している。
女主人公だと、カーくん(下記)に「ホレちゃダメよ」と言ってくる。
好きな言葉は「恋は盲目」。

カイゾー
男。アルパカ。R・パーカーズのリメイクを担当している。
男主人公だと、「オレっちの嫁に手出すんじゃねぇ」と言ってくる。あの嫁にしてこの旦那である。
好きな言葉は「木を見る者は土を読め」。

ポケットキャンプでは頼まれた家具を作ってくれる有能さを発揮しているが、2018年11月には第二のキャンプ場とも呼べる大きな「コテージ」を一人で建てている。ホントに凄いヤツである。
なお、初期の頃は深夜になっても管理人から家具を延々と作らされるブラックな作業環境がネタにされていた。

レイジ
男。ナマケモノ。今回、まめつぶ系ストアから隔離された園芸店の店主。
ナマケモノのせいかのんびりととた性格。
村に雑草が大量に生えてる時に彼に頼むことで処理をしてくれる。もちろん有料。
ポケットキャンプでは2018年2月27日開始の「レイジと春のはなばたけ」イベントにて登場した。
キャンプ場に来てもやっぱり寝ている。

ゆめみ
女。バク。夢見の館のセラピスト。
どうぶつの森のキャラでは珍しく、一目見て明らかにムチムチな体格をしている。

ゲコ
女。河童。かっぺいの母(ククの祖母)。とびだせに登場し、南の島限定のアイテムを売っている。

クーコ
女。河童。かっぺいの妻。南の島のツアーか帰りの船を手配してくれる。
ちなみに、かっぺい曰くクーコとの恋の始まりは彼女の往復ビンタだとか。
登場する河童の中ではやや長身でつぶらな瞳。
かっぺいの話では「いいトコの娘」らしいが田舎訛りは他の河童同様。
河童が海に囲まれた南の島にいるとは何とも奇妙な光景に映るが、九州地方には海に棲む河童が伝承されているし、奄美大島には河童と似た妖怪ケンムンの伝承があるので何ら問題はない。

クク
女。河童。かっぺいの娘。おみせやさんごっこをしている。
プレイヤーを「にーたん」「ねーたん」と呼ぶ。
かっぺい曰く、河童のクセしてウニなど豪勢なモノを食べているらしい。
ちなみに「おみせやさんごっこ」はアイテム買取り額がゲーム中最低であるため、島で捕獲できる高価な部類の海産物や虫等は間違ってもククに売らないように。amiibo+のチケットの条件の一つでもククのおみせやさんごっこに付き合うものがある為、損をしない程度で付き合おう。
売らなかったり、売る素振りをしてキャンセルするとショックになって号泣する。
顔がかっぺいに似ている事が嫌らしい。

ラコスケ
男。ラッコ。哲学者。
「とびだせ」の村周辺の海で素潜りをしているとホタテを取った時に背後から現れ、
「今取ったホタテ ちょうだい」と催促する。
ホタテをあげると、海賊シリーズの家具と交換してくれる。
その後、哲学的な名言を言ってくれる。
好きな言葉は「学ぶほど おろかになるコトを学ぶべきである」

タクミ
女。カワウソ。ハッピーホームデザイナーにて登場。HHDのチュートリアル進行の役目をしている。
たぬきハウジングに努めてる社員で実はホンマさんの姪っ子。
タクミと言う名前だが、れっきとした女の子(恐らく ~美 かと)。
元ネタはあのテレビ番組の「」からだと思われる。
とある条件で見られる“スッピン”は見ものである。 かわいい
好きな言葉は「宅地建物取引主任者」。

ポケットキャンプでは2018年2月1日から開始した「タクミのロックン・ローズフェス」イベントでゴシックなドレスに身を包んで登場。すべてお題を達成すると自分がボーカルとなってフィナーレを迎えるミニムービーが見られた。

パニエル
男。イヌ。「amiibo+」で新設されたオートキャンプ場のオーナー。
ヒッピースタイルの犬で、「ふるさとチケット」で新作家具と交換してくれる。
カットリーヌとは知り合いらしい。

キャンタロー
男。カラス。「ポケットキャンプ」から追加されたキャラクターで、キャンピングカー専門店『OKモータース』の接客担当のカラス。人当たりが良く元気いっぱいで、キャンピングカーの良さをみんなに知ってもらうのが喜び。グーさんによると先代社長の息子らしく、まだまだウデは甘いところもあるが、接客に関しては先代以上らしい。

ピンちゃん
男。カラス。ポケットキャンプから追加された「OKモータース」のペイント職人の細身のカラス。
おっちょこちょいだけどウデは確か。
語尾に「っス」と若者言葉を使い、男なのだが声はかなり高い。

グーさん
男。カラス。ポケットキャンプから追加された「OKモータース」のメンテナンス職人のカラス。
車の中を大きくするのはグーさんのウデの見せ所。コワモテだけどやさしい性格。
先代社長のウデに惚れ込んでからOKモータースで働き始めており、3人の中では一番のベテラン。
先代が作ったスロットマシンがお気に入り。
余談だが、キャンタロー、ピンちゃん、グーさんの3人の名前とカラスの鳴き声の「カー」を合わせると「キャンピングカー」となる。

劇場版のキャラクター

あい
声:堀江由衣
主人公。女主人公がモチーフ。一人でどうぶつ村に引っ越してきた人間の少女。
天真爛漫な性格で、「夢」を探している。

ゆう
声:小林ゆう
どうぶつ村の隣村に住んでいる人間の少年。男主人公モチーフ。
忍者や海賊などに扮するコスプレイヤー。

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