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ゴーデス(第2形態)

ごーですだいにけいたい

ゴーデス(第2形態)とは、オリジナルビデオ作品『ウルトラマングレート』に登場した邪悪生命体ゴーデスが強化復活した姿。
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「私に全てを任せろ! 私が人間を滅ぼす事で、この星はまた美しさを取り戻す事が出来るのだ。」
「人間は私に吸収され、一つになれ! 素晴らしい世界が待っているぞ!」
「見るがいい! 人間が大気を汚した為にウルトラマンは肉体を保つ事さえ出来ず、苦しんでいるではないか!」

データ

別名邪悪生命体
身長107m (全長154m)
体重34万6000t
出現地火山地帯
CVジェイ・ハケット(原語版)/津田英三(吹き替え版)


概要

火星ウルトラマングレートに倒され、地球に飛び散ったゴーデス細胞バランガスによって一カ所に集められ、さらには他の生命体、地中のエネルギーを吸収して強化復活した姿。
火星でのゴーデスはナメクジタコを掛け合わせた様な姿をしていたが、この第二形態は芋虫イカをミックスしたような異形となっている(実はこっちの姿が初期稿どおりであり、第一形態は「それより弱い姿」として考案されたデザインだったりする)。

火星における戦いの時より、遙かに強力な力を持ちウルトラマングレートの光線技ですら吸収してしまう。さらには念力技でウルトラマングレートの動きを封じ、彼さえも体内に吸収してしまう。

ウルトラマンGとゴーデス


体内に吸収したウルトラマングレートを今までに倒された怪獣たちの幻影で苦しめるが、ジャック・シンドーの精神体に『全宇宙を吸収した時、お前はどうするつもりだ? 友達すらいない世界で、たった独りで生きていけるのか?』と問われ、動揺してしまう。その隙をウルトラマングレートにつかれ、脱出と同時に倒されてしまい、今度こそ完全な決着を付けられる事となった。

友達すらいない世界で・・・(20年ぶり2回目)



ウルトラマン超闘士激伝におけるゴーデス

「宇宙の絶対悪と呼称されている、一かけらの良心も持ち合わせていない悪魔の如き生命体。
あまりに危険なためウルトラの星が編成した決死隊で討滅されたが、密かに生き延びており、全宇宙を地獄に変えるために暗躍を開始していた。
これを考慮したウルトラマンキングはグレートとパワードを預かりゴーデスハンターとして鍛え上げていたのだが、グレートがメフィラス大魔王の侵攻を食い止めるためにウルトラの星でマグナムシュートを使ったことを察知すると、その後のヤプール戦役の動乱に紛れてグレートを攫い、彼の身体を乗っ取っていた(本人曰く「ウルトラマンG(と書いてウルトラマンゴーデス)」)。

第3回銀河最強武闘会では仮面騎士を名乗りウルトラ戦士のフリをして出場。秘密裏にゴーデス細胞をばらまいて宇宙全土の強者たちの戦闘エネルギーを奪い取り、ウルトラの星を滅ぼすための秘密兵器として発掘していたコダラーに与えようと目論んだ。
しかしパワードによって正体が暴かれ、超闘士のオーラを纏ったマンタロウには敵わず、奪い取ったエネルギーを集めるとUF-0に飛び乗って海魔星へと逃走。

ウルトラ戦士に不満を持つたちをゴーデス五人衆に仕立て上げ、ウルトラ戦士たちをおびき寄せた。

案の定やって来た闘士ウルトラマンタロウ相手にグレートの自我が残っているフリをして超闘士パワーを全て強奪し、コダラーを復活させるも、魔神が大人しく命令を聞いてくれるわけもなく踏み潰されてしまう。グレートの体を気遣った超闘士ウルトラマンは一時的に身柄を拘束するが隙をついてゴーデスは逃走。
またもUF-0に飛び乗って逃げ出そうとするが、コダラーと時同じくして復活を果たした天魔神シラリーの絶命光線を受けてUF-0共々即死してしまう

ゴーデスが死んだことでグレートの意識は解放され、太陽治療を受けることとなった。


関連タグ

ウルトラマングレート ウルトラマンG ゴーデス 怪獣
グランスフィア
プロトジコチュー ヒロインに同じような台詞を言われたつながり

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