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異世界オルガシリーズとは異世界オルガの影響により多数制作された二次創作MADの分類である。

概要

ウィンター氏によって2017年7月19日に投稿され、今や一つのネットミームと化している異世界オルガだが、投稿当初はそれに触発されて動画を投稿しようと試みるものはそこまで多くなく、この時期に1話が投稿された異世界オルガのタグが付いた動画で継続して投稿されていたのは祝福オルガ別方面から投稿されていたFAグラハムのみであり、当時はオルガの死亡シーンやそれを扱ったBB動画のほうが注目されていたと言える。

転機となったのは2018年1月から4月ごろだろうか、この時期は異世界オルガの続編であり、イセオルカップリング元祖と言えるデスマーチから始まる異世界オルガや人気を博したオルガピピックが投稿されていた時期で、この時期から急激に異世界オルガのタグが付いた動画が増加した。この時期にRe.オルガナイツ&オルガ艦隊オルガと言った高い評価を受けているMADも1話が投稿されている。

又、小説投稿サイトハーメルンにおいても異世界オルガの設定を踏襲したSSが投稿されている。

現在、異世界オルガ界隈ではより高いクオリティーのMADが投稿される流れにあるが、編集者の目線から言えばブロリーMADほどに多くの素材が配布され、なおかつ各投稿者が割と相談に乗ってくれるので、興味があるなら某大百科の掲示板やTwitterなどで相談してみるといいかもしれない。


未完結の異世界オルガシリーズ


ここに2019年9月以降に一話でも投稿された異世界オルガシリーズを掲載する。



ORCHO-PASS オルコパス

マクギリシマ氏が投稿するPSYCHO-PASSとのクロスMAD。年明けに突如として現れた鬼才。
異世界オルガシリーズ最高峰の技術を誇り、ストーリーにおいても番外小説で補完するなどの徹底ぶり。
見どころはやはり高い技術力とオリジナルシーンだろう。BB劇場のような小ボケも多々あり、音響効果の細かい仕事も光る。迫力ある戦闘シーン、特に4話のリーサルバルバトスのシーンはそれだけでも見る価値がある。
少しずつ狂い始めたストーリーラインでどのような展開を迎えるのか誰にも予想できない点も魅力の一つ。

機動戦士ガンダム ダブルオルガ

おとば要人氏が投稿する機動戦士ガンダム00とのクロスMAD。
武力介入できないCBシリーズの雰囲気を感じさせる作風で、実際にそれらのオマージュと見られる要素が多数存在する。
見どころはそれらのオマージュを含めたギャグとOP。高いセンスによって生み出された違和感のないOPはある意味異世界オルガのOPの最優とも言える。

※2020/5/6追記
投稿者のおとば氏により事実上の打ち切りと発表され、最終回が投稿された。打ち切りの原因はPCの故障により素材及び編集ファイルが消滅したとのこと。

オールガールストライカーズ

協力せん猫氏が投稿するスクールガールストライカーズAnimation ChannelとのクロスMAD。
スクストの世界にとどまらず、他の異世界オルガシリーズから敵(を擬態した旧式妖魔)が出現し、倒した次の話ではその作品の特性をオルガが戦闘で生かすなど、『異世界オルガ』のファンにとって見ごたえある作品となっている。
見どころは先ほど述べたほかの異世界オルガとのコラボ、協力せん猫氏の前作『ハッピーオルガーライフ』の頃より健在だったアニメ作品の枠にとどまらない柔軟なギャグ(Syamu_gameネタやaiueo700ネタなど)だろう。

棺姫のオルガ

Nyosewo氏が投稿する棺姫のチャイカとのクロスMAD。
それまでの異世界オルガとは異なり、シナリオにかなり傾倒しており、ギャグ作品が多い異世界オルガではかなり異質な存在である。また、多数の編集者に支援されており、映像クオリティーもかなりの物である。
見どころはやはり上述のシナリオだろう。高度に張り巡らされた謎や設定は、見ていて飽きず、考察や想像を膨らませる。また、鉄血側のキャラとしてジュリエッタ・ジュリスが本格的に登場しており、主人公一行と同行する流れを見せた。(彼女のキメラ台詞を本格的に作成したのはきっと彼が初めてに違いない)

まちカドおるが

ハムハムハムッチ氏が投稿するまちカドまぞくとのクロスMAD。
随所随所に投入されたネタの密度が高く、笑いを続けさせて飽きさせない構成になっている。また、箸休めとしてところどころに団長実況が挟まれ、動画時間を長く感じさせない。
見どころは多方向から差し込まれるネタである。さらに、そのレパートリーを増やして効率的に差し込むことで逃げ場のない面白さを継続できる作者の技量だろう。

鉄血紀オルガゲリオン

961000氏が投稿する新世紀エヴァンゲリオンとのクロスMAD。
主人公差し替えという異世界オルガの一つのジャンルの元祖というべき作品であり、同時に昨今の異世界オルガシリーズに高い技術力を使うという流行を起こした立役者のような作品である。
その改変量、技術からか見どころは多いが、一つ挙げるとすれば、「原作でシンジが行ったことをオルガが行ったらどうなるか」を明確かつ丁寧に描写している所だろうか。

鬼滅のオルガ

バラターズ氏が投稿する鬼滅の刃とのクロスMAD。
忙しい人向け動画風に構成されたダイジェスト動画と一つのシーンに集中して編集した動画に分けて投稿することで、高い技術力をキープしながらかなりのペースで投稿されている。
見どころは技術力だが、その中でも特に「もともとあるものを跡形もなく消す」技術と「もともとなかったものを自然に増やす」技術においては他の追従を許さない。


関連タグ

異世界オルガ
鉄血のオルフェンズ オルガ・イツカ 三日月・オーガス マクギリス・ファリド ガエリオ・ボードウィン
ハーメルン

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