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曖昧さ回避


[探偵]ひきこもり

  • ひきこもり探偵シリーズの登場人物。右のスーツ姿の人物(演:井上正大)。
  • 日本の小説家。男性の覆面作家。本項について解説。

概要

1969年東京都出身。幼少期を銀座ですごした後、都内某所に引っ越す。

大学卒業後「電車通勤」で通う職に就くも辞職。前後して漫画家と小説家どちらを選ぶか模索中、友人が趣味で書いていた小説を褒めてくれたことに感慨を受け小説家を目指す。


書店員のアルバイト勤務中「ミステリに詳しい書店員がいる」という噂を聞き付けた戸川安宣(以下:戸川)に数時間にわたるミステリ対談と「試しに書いてみないか」と原稿依頼を受け「コンスタントに作品を書ける」点を見込まれ小説家の道を勧められる。

戸川からの原稿依頼を受けて書いたオリジナル小説をまとめた連作短編集「青空の卵」でデビュー。代表作は、シリーズ作に「ひきこもり探偵」シリーズ、「ホリデー」シリーズ、「和菓子のアン」シリーズ、単独作品に「切れない糸」「大きな音が聞こえるか」「女子的生活」など。


他メディア化作品として「青空の卵」「女子的生活」が実写ドラマ化、「ワーキング・ホリデー」が実写映画化、「青空の卵」「ワーキング・ホリデー」「和菓子のアン」が漫画化、「ひきこもり探偵」シリーズ、「切れない糸」「和菓子のアン」がオーディオブック化、「短劇」収録の「迷子」「物件案内」がNHK国際放送のラジオ番組内で17の言語に翻訳され朗読された。実写ドラマ化2作品に志尊淳が違う役同士で出演した。


「和菓子のアン」が第2回静岡書店大賞「映像化したい文庫部門」で大賞を受賞。

非公開分除外した原作小説累計部数第1位は「和菓子のアン」シリーズでシリーズ累計100万部(2023年8月「アンと愛情」文庫本版時点)。10万部でベストセラーとする書籍ベストセラー(個別部数)の原則的基準に則ると売れっ子作家の地位を確立している。


シリーズ作品最多巻数作品は、既刊4巻(4シリーズ)の「和菓子のアン」シリーズ。

作風

制作範囲

日常の謎」と呼ばれる、殺人事件が起きない、日々の日常生活で起きた些細な謎を推理するジャンルの推理小説、青春時代に揺れる青少年の成長を描いた青春小説、特定の職に就いた主人公の成長と活躍を描くお仕事モノ系推理小説または青春小説を主に描く。理由は「殺人をしたことのない自分に書ける話は殺人事件が起きない話だから」「誰も書いていない域で自分が主要を占める余地があるかもしれないから」「自分は天の邪鬼な性格で正道から意図的に反れてしまう性格だから」。


小説のジャンルでは他にショートショートブラックユーモアも手掛ける。特にブラックユーモアにおいては殺人なし、未来ある青春小説と正反対に位置する話の為、読者から当該の作品の作者を「黒坂木」、当初からの作品の作者を「白坂木」と呼んで作風を切り分けられる形で当該作品を受容されている(「短劇」「何が困るかって」「肉小説集」等)。

作品に占める関係範囲は小説本文に限らず表紙絵の基本デザイン、人選まで関わっている。「ホリデー・イン」は、実写映画版「ワーキング・ホリデー」撮影現場から着想を得た。


坂木自身は多く、自著お仕事モノ系小説で挙げられた仕事には創作開始当初通じておらず、お仕事モノ系小説の創作にあたっては、参考資料や何人かの当事者に取材を重ね、取捨選択した上で創作している。初めて取材を行ったのは「仔羊の巣」からで「仔羊の巣」前作にして第1作目「青空の卵」は想像で書かれた。

特色

作中のどこかで料理やこれを食べる食事シーンが登場する。読者からは好評のようで「動物園の鳥」文庫版巻末には作中の料理を再現したレシピも掲載された。食事シーンは個人、友人同士、兄弟姉妹、家族等団欒の演出小道具として表現される。作者が全作通じて終始一貫したビジョンに基づいて能動的に組んだものなのか、読者や担当編集者から恒例事とリクエストを受けて受動的に組んだものなのかは判然としていない。初出は戸川からの依頼を受けて書いた「青空の卵」で坂木本人の能動的意向により組み込まれた。

実写ドラマ版「青空の卵」では作中の再現料理を一般公開・提供したコラボカフェが開催された。


「和菓子のアン」シリーズでは、第2作目「アンと青春」の単行本版/文庫版刊行に合わせ、日本橋三越本店で開催された和菓子イベント「全国銘菓展」で作中の生菓子を本職の和菓子職人が再現した創作和菓子が披露された。

第3作目「アンと愛情」では、銀座三越にて行われ新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の時節柄も相成り通販の購入もできた。

設定

物語に登場する人物中、名前が振られた人物には大なり小なり思い入れがあり、その一方でモブ死亡フラグといった端役の位置付けにある人物達には名前が振られていない。これは不幸な目に遭う人物達を読者が目の当たりにしても自他共に良心を傷ませない配慮から。


手塚治虫松本零士作品のスターシステムのように同一または似て非なる人物や根拠となる舞台が版元や作品の枠を跨いで登場する(公式サイドの表現は「リンク」)事がある。これは「創作した人物達への愛着から、なるべく多く登場させたかったから」。

「ホリデー・イン」文庫版後書きでは、敢えて主人公以外の掘り下げを行った結果出てきた結果で作者である自分自身、作中人物の可能性に驚きと愛着を、そして登場人物達の事を何も分かっていなかったと恥じた。

人物

趣味

趣味は読書とグルメ巡り。他作家の解説や食のエッセイといった趣味を本業に生かした文筆活動も行い、文筆活動の幅を広げている。


「日常の謎」で第三者他専門家を挟まず当事者間で解決される流れについては「公権力に頼れない(民事的)事案は当事者間同士の人間ドラマにならざるを得ない」と当事者間で解決せざるを得ない流れへの持論を展開・加害者・被害者双方を擁護している。


あとがきで述べる謝辞では対象の相手に二人の母親を挙げていた時期があった。伴侶と共に互いの母親二人を二人で共有し合う既婚者なのか文字通り実母を二人迎えた身なのかは不明。

素性

自身が読書を楽しむにあたり「作者近影」に邪魔をされ嫌いだったこともあり自著を読者にどちらか想像して楽しませる為、覆面作家として素顔、性別は非公表。ただし電子書籍通販サイト「BookLive」の作者作品一覧には、任意のプロフィール項が表示され、性別欄では「男性」と明記されている。

同業者においてもパーティーでは別室で待機といった徹底ぶりを見せている。ただし、デビューに関わった戸川、装丁の石川絢士、前述の大崎梢や似鳥鶏、同期の畠中恵、漫画化における打ち合わせで対面した「ワーキング・ホリデー」のこやまあやこ(倫敦巴里子)、「和菓子のアン」の猪狩そよ子といった何人かに対しては素顔を晒し、公私にわたる覆面作家像の徹底ばかりでない、本人意志に基づく硬軟織り交ぜた内訳である一面を見せている。

また、大崎梢とのサイン会で秘密厳守の旨のメッセージと共に参加者に公開していた他、インタビューや自著のエッセイ等で度々自身でどちらに該当するか判別してしまう際どい発言(「ホリデー」シリーズ主人公沖田大和の口癖「うっせ(うるせー)」は自身の口癖等)を繰り返し、その意図は容姿や性別といった作品の評価に関係しない作者先入観で作品の評価を秤りにかけないで欲しいといったニュアンスを含んだ意図となっている。

一般読者相手には前述の顔出しでのサイン本の件辺り以降は一貫して覆面作家を貫徹している。その一方で顔を出さないで意志を伝達できるコメントの寄与やサイン本の受付には出版社や書店を通じて応じている。


作家集団「アミの会」名義で作家七名が参加したアンソロ作品『おいしい旅 初めて編』の出版社紹介文では当初「人気女性作家七名」と紹介されていた(後「実力派作家7名」統一の方向に修正→仕切り直し痕跡消滅)。最終的には「アミの会」プロフィールとして実力派女性作家集団、坂木自身は、そのアンソロジーにおける、正に性別不問なゲスト作家として紹介された。

坂木個人のプロフィールではKADOKAWA自社刊行作『ホテルジューシー』『大きな音が聞こえるか』『肉小説集』『鶏小説集』を差し置き他社文藝春秋作品『ワーキング・ホリデー』が他社文藝春秋最新作『ショートケーキ。』を差し置きデビュー作『青空の卵』、受賞作『和菓子のアン』別格二作に次いで代表作トップに躍り出た。


以上の通り、既成事実としての「性別不明」となっている。

ペンネーム由来

作家名はペンネームで由来はデビュー作「青空の卵」を刊行前、「ペンネームを考えておいて」という戸川からの要望に対し、人物名を考え尽くし、これ以上人物名を考えられなくなっていた中「ホームズ役の人物名を自称するのも気が引けるのでワトスン役の人物名で」という趣旨の戸川との電話応対で決まった。同ワトスン役の人物名は作者の趣味の一つである神社に因む「」から読みを取り「坂木」と書いた造語と宮司といった形で知られる「」を足して作られた。

小説家としての位置付け

小説家としては自身を安全圏へ退避させ現実社会を傍観、人々の活動を観察し後世に伝える形で作品を発表している。この為、出版事情としての命名経緯にもかかわらず、結果的に「ひきこもり探偵」シリーズ内登場人物でもある、文字通り「坂木司」として位置付けにあり、作中の登場人物達は単に作者の創造物・所有物ではなく「坂木司」により書き記され世に伝えらえた人物達という発表形態をとっている。

作品

太字は主人公

シリーズ作

ひきこもり探偵シリーズ

  • 青空の卵(東京創元社)
  • 仔羊の巣(東京創元社)
  • 動物園の鳥(東京創元社)

【腐向け】坂鳥アンソロのフライヤー描かせて頂きました!鳥井と坂木

しょうちゃんへ 465【腐向け】坂鳥ログ

4枚目

[祝]:佐藤隆之

[ド]:巣田香織

[ラ]:安藤 純

[マ]:塚田 基

[化]:坂木 司

[!]:鳥井真一

多分

ホリデーシリーズ

  • ワーキング・ホリデー(文藝春秋)
  • ウィンター・ホリデー(文藝春秋)
  • ホリデー・イン(文藝春秋)

クロネコさんの乗り物

他の作中宅配員が宅配用のワゴン車で配達している中、主人公沖田大和の宅配手段として本編で描かれた自転車+リヤカーの組み合わせは2019年現在、宅配便各社で採用されている。

実写映画版「ワーキング・ホリデー」ではヤマト運輸が取材協力として名を連ねた。

和菓子のアンシリーズ


書き下ろし

  • 豆大福:公募企画で読者リクエスト1位になった豆大福をテーマとしたショートショート。「アンと愛情」に収録。

和菓子のアン

左から

桜井/椿はるか(みつ屋店長)/梅本杏子/立花早太郎


「アンと青春」文庫版刊行当時、書店では「和菓子のアン」シリーズを入口とした和菓子書籍の案内や、本編で同じ下町にある商店街出身として世界観が繋がっている「切れない糸」との作品リンクが明記された点を挙げ「切れない糸」文庫版が「アンと青春」文庫版隣に並んだ書店も存在した

「アンと愛情」単行本版刊行時には全国の書店を対象に飾り付けのコンクールが開かれた

鳥井「新井だけじゃなくて俺達も含めた、こいつら全員だろう?」

坂木(作者)/出版社/書店「うっせ。(文系/高齢/若年/女性)読者はいらねえって言っているんだよ。大人の事情と、個別に切り離して(文系/高齢/若年/女性読者の)“これが一番”の夢を守るんだよ

多分

二葉と隼人の事件簿シリーズ

  • 先生と僕(双葉社
  • 僕と先生(双葉社)

先生と僕|

左:伊藤二葉(「先生と僕」主人公)

右:瀬川隼人(「僕と先生」主人公)

伊藤が「先生と僕」文庫版を持っている

瀬川が表紙絵にも描かれた黒猫を背負っている

ホテルジューシーシリーズ

「シンデレラ・ティース」姉妹作。続編が連載終了、『楽園ジューシー』が刊行。

寝起きです

オーナー代理(安城幸二)

※ヒロこと柿生浩美相方

「ヒロ? 何それ美味しいの?」

単独作品

長編小説/連作短編集

  • 切れない糸(東京創元社)

喫茶「ロッキー」へようこそ!商店街にて

左:新井和也(客、原チャリの方)

右:沢田直之(いずれも細目の方)

クリーニング店の話

  • シンデレラ・ティース(光文社)

シンデレラ。

四谷謙吾

※サキこと叶咲子相方

「サキ? 何それ美味しいの?

夜の光

左から

ジョー(中島翆)/ギィ(安田朱美)/ゲージ(青山孝志)/ブッチ(黄川田祐一)

  • 大きな音が聞こえるか(KADOKAWA)

ゲームバトラー

「アマゾ――」「ポロロッカ

  • 女子的生活(新潮社)

女子的生活

小川幹生(自称トランスジェンダー

ショートショート/オムニバス

物語を短い紙数で完結させる流れから結果として奇をてらった展開が求められるジャンルの性質上「黒坂木」作品が割合を占める。

  • 短劇(光文社)
  • 何が困るかって(東京創元社)
  • 肉小説集(KADOKAWA)
  • 鶏小説集(KADOKAWA)
  • ショートケーキ。(文藝春秋)
  • うまいダッツ(文藝春秋)

アンソロジー

書き下ろしのみ

  • 坂木司リクエスト! 和菓子のアンソロジー(光文社) - 企画、「空の春告鳥」
  • 大崎梢リクエスト! 本屋さんのアンソロジー(光文社)「国会図書館のボルト」
  • 旅立ち。卒業、十の話(メディアファクトリー)「告白の日」
  • ピュアフルアンソロジー 片想い(ジャイブ)「長い片想い」
  • みんなの少年探偵団2(ポプラ社)「うつろう宝石」
  • エール! 2(実業之日本社)「ジャグジー・トーク」
  • 怪を編む ショートショート・アンソロジー(光文社)「デコイ」
  • 夜更けのおつまみ(ポプラ社)「チーズチーズチーズ」
  • 蠱惑の本 異形コレクションL(光文社)「河原にて」
  • おいしい旅 初めて編「下田にいるか」
  • ミステリなスイーツ 甘い謎解きアンソロジー「和菓子のアン」※第1シリーズ『和菓子のアン』第1話表題作

エッセイ

  • おやつが好き(文藝春秋):「和菓子のアン」延長、スイーツとしての「おやつ」エッセイ。

単行本版は、関連する小説2作を収録。文庫版は「続・おやつが好き」が連載分から1話を除いて収録も併録をもって「続・おやつが好き」単独刊行の断念か真偽不明。

未刊(刊行予定)

  • 続・おやつが好き:上記理由により単独としては未刊扱い

未刊(刊行未定)

話数掲載号
12011年6月号
22011年9月号
32011年12月号
42012年3月号
52012年5月号
62012年9月号
72012年12月号
82013年3月号
92013年6月号
102013年10月号
112014年2月号
122014年5月号
132014年8月号
142015年1月号
152015年5月号
162015年10月号
172016年1月号
182016年4月号
192016年7月号
202016年10月号
212017年1月号
222017年4月号
232017年7月号
242017年10月号
25(終)2018年3月号

関連人物

大崎梢:かつて作家本人としての営業活動を坂木と共にしていた仲。口癖「うっせ」にビビる。前述のアミの会作品の他、多くのアンソロ作品にて共にする。本和菓衆企画ではイベントレポート、『和菓子のアン』第四弾連載中の中、「ジャーロ」 No. 85にて企画された坂木司作家生活20周年企画に参加した。

近藤史恵:著作『タルト・タタンの夢』が『和菓子のアン』構想に繋がった。近藤は『肉小説集』文庫版で解説を寄稿。坂木も近藤の『みかんとひよどり』文庫版に解説を寄稿。

似鳥鶏:大崎梢と共に同和菓衆企画に参加、イベントレポート。公私にわたり苦楽を共にしている大崎に続いて坂木素性を明言している一人。

北村薫:恩師の一人。後に素性を公開した元・覆面作家

有栖川有栖:恩師の一人。「仔羊の巣」解説を担当。ペンネームを坂木同様、自著登場人物からとった一人

獣神サンダー・ライガー:素性を事実上公開している覆面の元・プロレスラー。2020年現役レスラーから引退。

武藤敬司:『ホリデー・イン』ムタさんの元ネタ(プロレスをしていた武藤で大東から

はムタとツッコまれる)。2019年11月17日、上記ライガー相手としての最終試合で対戦や2020年1月のライガー引退試合にコメントを寄せた。ライガーに同じく2023年2月引退

畠中恵:出版社関係者から同期として紹介された小説家。

團伊玖磨作曲家、『パイプのけむり』で知られるエッセイスト。著書を読んでいた中、遠縁に関係者がいると知りサイン本をねだったところ、サイン本が贈られてきたという。

『おやつが好き』文庫版「あとがき」にて氏に触れる一幕があった。

関連タグ

魁!!男塾 宇宙戦艦ヤマトヤマト(宇宙戦艦ヤマト) 沖田十三 古代進) 陛下

ジョン・H・ワトソン

日常系 日常の謎

ナレーション 黒幕 やらせ 検閲 和解 タイガーマスク運動

神道 

関連動画

実写ドラマ版「青空の卵」主題歌。元はVOCALOID曲(ボカロ曲)「glow」を投稿者ぐるたみんが歌ったカバー曲。動画サイトに公開後、ドラマプロデューサーの目に留まり採用された。


坂木は自著登場人物中、最も自身に近い登場人物は「ワーキング・ホリデー」「ウィンター・ホリデー」主人公沖田大和と述べている


外部リンク

坂木司ウィキペディア日本語版当該記事

坂木司はてな、用語内容は『「ひきこもり探偵」シリーズ』時点の記載で項目編集サービス終了、編集不可時点の記載内容


坂木司の一覧:素性非公表の覆面作家建前の中、性別欄が「男性」と記載されている

オンライン小説

【Webミステリーズ!読書室】ぶつり

寄稿

『日常の謎の作り方』坂木司

坂木司/キャロリン・キーン『バンガローの事件』解説

『アンと青春』の坂木司さんから、某本屋さんへのメッセージは「今度買います」:「スケバン刑事」に救われた経緯を語る

本人インタビュー

自分に一番近い主人公


作家の読書道:第76回 坂木司さん | WEB本の雑誌

豚肉の部位になぞらえた『肉小説集』の次は、旨さあふれる「鶏」小説! 『和菓子のアン』でおなじみ、坂木司の最新刊

坂木 司デビュー二十周年記念特別座談会|坂木 司×大崎 梢×戸川安宣×石川絢士(the GARDEN)


作家・坂木司に迫る!衝撃質問104 ~100のつもりが、4つ増えちゃった☆~

覆面作家・坂木司の覆面サイン会:かつて戸川が経営していた「TRICK+TRAP」で実施された坂木サイン会体験談

関係者

the GARDEN 石川絢士 - garden-kenji ページ:作者から装丁を事実上専任されている石川絢士のサイト

ふみふみこ:「女子的生活」表紙絵を担当

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