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…背筋伸ばして生きてる?まるでガキの学級目標じゃねーか…そういやお袋もよく言ってたな 背中曲がってるぞしゃんと立てって…母ちゃん 俺、今…まっすぐ立ててるか?

「・・・本当にそう思うのか? 夏休みが永遠に続けばいいと思うのか・・・? 仮に夏休みが終わらないとして、それでお前は何をしたいんだ。 ・・・永遠に休み続けるのか?クラスの皆が新学期に入っても休み続けるのか?皆が卒業自立し、働き始めても休み続けるのか?」

「友人の某が出世しただの結婚しただの 親に嫌味を言われながら休み続けるのか 皆が新しい家族を築き人生を謳歌しているのを横目に 『本当は私も働きたかった 結婚したかった 親孝行したかった』 そんな事を思い・・・ 家族も誰も居なくなった部屋で一人。それでもお前は休み続けるのか? そうだろうな。何故なら永遠の夏休みを願ったのはお前なのだから。お前は休み続けなければならない。休まずに休み続けなければならない。

「解るか。休みというものは生活の基盤足る労働活動の義務を果たして、初めて存在出来る。休みだけあってもそれは休みにはならないんだよ。 何だってそうだ。休みだって終わりが無ければ働く事とほぼ変わらない。義務苦痛に変わる。オワがあるから休んでいられるんだ オワリがあるから働いていられるんだ。終わらない夏休みなんて、無間地獄と変わらねーんだ

「ありがたく思えぇぇぇぇぇぇっ!!! お前達の人生に義務と休み 起伏が存在している事を!! お前の『夏休み』が、まだ『夏休み』と呼べる事をなァァァァァァァァァァッ!!!!」

概要

年齢38歳
身長179cm
体重67kg
誕生日6月13日
声優立木文彦(幼少期:内藤有海)
実写版キャスト立木文彦(※dTV版ドラマのみ)


初登場時は入国管理局局長として天人(あまんと)との外交に携わっていた江戸幕府の重鎮であり、坂田銀時万事屋に警護対象者のハタ皇子のペット捜しの仕事を依頼したことから彼らと関係を持つようになる。当時は「この先地球は天人と共生して生きていくしかない」と冷めた考えを持っており、人の迷惑を顧みないハタ皇子にも媚びへつらっていたが、時代の流れにとらわれず己の生き方を貫く銀時に動かされ、ペットの珍獣を死なせたことに憤るハタ皇子を殴り飛ばしたことで懲戒免職となってしまい、妻のハツにも逃げられてしまう(あくまでも別居中であって、離婚はしていない)。
その後は連載が進むにつれてどんどん落ちぶれていき、現在は住む場所も失ってホームレス生活を送っている。
多くのキャラから「長谷川さん」と呼ばれるが、入り婿であり、長谷川は妻の実家の姓である(旧姓は不明)。

このどうしようもない転落ぶりから、神楽マダオるでメなッサン)の烙印を押され、以後彼のあだ名として定着してしまう。
その後はパチンコ競馬などのギャンブルで一発逆転を狙うダメっぷりを見せることもあるが、話によっては様々な職に就いている。基本的には真面目に仕事に取り組んでいるが、たいてい仕事が軌道に乗り始めた時点で銀時らに何かしらのトラブル変な問題といった厄介事を持ちこまれたり、自身の人の好さや運の悪さが災いして解雇(自営業の場合は廃業)され結局無職に戻ってしまう…。それでも再就職してハツとよりを戻すことは諦めず、社会人としては真っ当な面を持っている人物の1人である

なんでも器用にこなすが報われない、いわゆる器用貧乏。政府高官時代は厳格かつ傲慢な面があったが、マダオ化してからは本来の人の好い人物に戻っている。
終盤ではダンボールハウスの住人として定着しているが、30巻あたりまではタクシードライバーを始めトラック運転手、コンビニ店員、新聞の勧誘、映画館の客引き、清掃業者、回転寿司屋の店員、プールの監視員など様々な仕事をして日銭を稼いでいた。

「夏は魔物」と考えており、夏休みに浮かれる若者を(魔物のような風体で)諫めることを信条としていた。、(人生の)怪談話が評判になり、満員御礼の「愚痴百物語」を開くほどの人気になる(モノホンが聴きにくるほど)。このときは、それなりの収入があった(出所は未成年だが)。
妻帯者ではあるが銀時に匹敵するほどのスケベでもあり、30本以上ものAVを隠し持っていたり、前述のプール回では二人して水着美女の監視ならぬ姦視に精を為していた。また、さっちゃんほどではないがドMでもある。

基本的にはツッコミといじられ役が中心だが、ときおり天然ボケのようなギャグをかますこともある。当人より身につけているサングラスに比重が置かれ、志村新八眼鏡の扱いと同じレベルでひどいボケをかまされることが多々ある。
また、銀時を通じて(特にアニメにおいては)桂小太郎と交流が深くなっており、彼のことを「ヅラっち」と呼ぶなど、それなりに仲良くなっている。

かぶき町四天王篇では銀時達の助っ人として加勢するも全く役に立たなかったが、仮にも元幕府官僚として30代という若手で高官にまでなった頭脳に加えて、人気投票篇では推理力を発揮してメンバーの中でいち早く黒幕の正体を見抜いて事件を解決へ導き、金魂篇では桂達と共に銀時の記憶を取り戻して戦力を発揮したり、入れ替わり篇では銀時と入れ替わった土方に江戸の治安を守る組織と化した万事屋の四番隊隊長を任されるなど、状況やストーリーによっては優れた人物であることを仄めかす描写も多く、カッコイイマダオになれる素質はあるにはあるのだが、やはりダメなマダオであることがほとんど。
不祥事篇では酔った勢いで一夜にして銀時と一線を越えた内の一人であったが、他の五人がドッキリだったのに対し、(ギャグ回のオチのため本当の所は不明だが)彼のみ事実であったことが示唆されている。

戦闘力は皆無だが、銀時の武器として活躍したことがある。

3Z

『3年Z組銀八先生』では生徒役で登場しており、いつもアルバイト探しをしている苦学生である。老け顔なわけではなく、地の文で「オッサン臭いのは、彼が実際にオッサンだからである」と書かれてしまっている。
やっぱりスケベであり、近藤東城と共に女湯を覗こうとして、つるし上げられたりしている。

他作品出演

テイルズオブザレイズにて(中の人繋がりで)クラトスに憑依する形で登場。新たな姿でマダオ人生をやり直そうとするも、結局うまくいかずに落ち込んでしまうことに。
その過程でクラトスの4000年に及ぶ壮大な過去を知り、「俺よりもずっと苦労している上に『るでメな父』から抜け出そうとしている男の人生を奪ってしまっている」と考えたマダオは身体を彼に返して元の世界へ帰還することを決意。憑依のきっかけとなった事故で気を失った「彼が守ろうとしている存在」を一目見たのち、元の世界へ帰っていった。
帰還する直前にクラトスの精神と対話し、激励を受けている。

余談

名前のモデルは犯罪者の取り締まりに辣腕を振るった江戸時代後期の旗本・長谷川宣以(長谷川平蔵)。平蔵の通称で知られ、時代小説及び時代劇『鬼平犯科帳』の主人公にもなっている。
ただし、「妻の名がハツ(初)」という設定は長谷川宣以の父である長谷川平蔵宣雄から。

その風貌と、何より声優が同じことから、「テーブルに肘をついてこちらを見る」などの、某NERV総司令ネタを稀にやっている。
そういえば、この人も入り婿だった。

これで、決まりだ!



なお、2018年に実写版映画『銀魂2』が公開された際には、アニメ版で長谷川の声を担当している立木文彦がスピンオフ作品のドラマに長谷川役の俳優として出演したのだが、あまりの再現度の高さに「ただの本人」「それ以上でもそれ以下でもそれ以外の何物でもない」「完成度たけーなオイ」などと賞賛されていた。なお、実際に撮影に参加した立木氏は「セリフを言っただけで「本物だ!」と言われた」とのことである。

2021年公開の映画『銀魂_THE_FINAL』では、空知英秋によるメインビジュアルに「各キャラクターが、思い思いのアイテムを宙に放り投げる」画が描かれているが、銀時のパフェや沖田アイマスクエリザベスの皮、ジャスタウェイなどが宙を舞う中に、段ボール箱の中で体育座りをする長谷川が清々しく宙を舞うという絵があった。マダオは最後までマダオだった。

ちなみに立木氏は以前「泰三」という名前のキャラが変身する怪物変身に使うアイテムの声を演じている(もっとも、こいつだけが使うわけではないが)。

関連イラスト

今日もマダオ
まだお


落書き
Twitterより初描き長谷川さん



関連タグ

銀魂 銀魂の登場キャラクター一覧
マダオ サングラス ホームレス おっさん
長谷川バスター 長谷川マミューダパオ かっこいいマダオ(絶滅危惧種)
長谷川ハツ

鬼平…元ネタの人物が主人公のアニメ。マダオしか知らない人が見たらとても驚くだろう。
長谷川泰三(はせがわやすぞう):心理カウンセラー。名前の漢字表記が全く同じ。

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