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長谷川泰三

はせがわたいぞう

漫画『銀魂』の登場人物。別称「マダオ」。
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概要

年齢38歳
身長179cm
体重67kg
誕生日6月13日
声優立木文彦(幼少期:内藤有海)


初登場時は入国管理局局長として天人(あまんと)との外交に携わっていた江戸幕府の重鎮であり、坂田銀時万事屋に警護対象者のハタ皇子のペット捜しの仕事を依頼したことから彼らと関係を持つようになる。当時は「この先地球は天人と共生して生きていくしかない」と冷めた考えを持っており、人の迷惑を顧みないハタ皇子にも媚びへつらっていたが、時代の流れにとらわれず己の生き方を貫く銀時に感化された結果、ハタ皇子を殴り飛ばしたことで懲戒免職となってしまい、妻のハツにも逃げられてしまう(離婚はしていない)。その後は新しい仕事に就いても長続きせず、連載が進むにつれてどんどん落ちぶれていき、現在は住む場所も失ってホームレス生活を送っている。
多くのキャラから長谷川さんと呼ばれるが、婿養子であり、長谷川は妻の実家の姓である。旧姓は不明。

このどうしようもない転落ぶりから、神楽マダオ(るでメなッサン)の烙印を押され、以後彼のあだ名として定着してしまう。
その後はパチンコや競馬などのギャンブルで一発逆転を狙うダメっぷりを見せることもあるが、基本的にはしっかりと再就職先にありついて本来の有能さを発揮していたりする……が、たいてい仕事が軌道に乗り始めた時点で銀時らになにかしらのトラブル変な問題を持ちこまれたり、その人の良さや運の悪さが災いしたりするなどしてチャンスを逃し、結局無職に戻ってしまう…。

なんでも器用にこなすが報われない、いわゆる器用貧乏。政府高官時代は厳格であったが、マダオ化してからは本来の人のいいおっさんに戻っている。
最近はダンボールハウスの住人として定着しているが、30巻あたりまではタクシーの運転手を始めトラック運転手、コンビニ店員、新聞の勧誘、映画館の客引き、清掃業者、回転寿司屋の店員など様々な仕事をして日銭を稼いでいた。

「夏は魔物」と考えており、夏休みに浮かれる若者を(魔物のような風体で)諫めることを信条としていた。、(人生の)怪談話が評判になり、満員御礼の「愚痴百物語」を開くほどの人気になる(モノホンが聴きにくるほど)。このときは、それなりの収入があった(出所は未成年だが)。

基本的にはツッコミといじられる役回りが中心だが、ときおり天然ボケのようなギャグをかますこともある。当人より身につけているサングラスに比重が置かれ、志村新八の眼鏡の扱いと同じレベルでひどいボケをかまされることが多々ある。
また、銀時を通じて(特にアニメにおいては)桂小太郎と交流が深くなっており、彼のことを「ヅラっち」と呼ぶなど、それなりに仲良くなっている。

かぶき町四天王篇では銀時達の助っ人として加勢するも全く役に立たなかったが、人気投票篇では推理力を発揮してメンバーの中でいち早く黒幕の正体を見抜いて事件を解決へ導き、金魂篇では桂達と共に銀時の記憶を取り戻して戦力を見せたり、入れ替わり篇では土方に江戸の治安を守る組織と化した万事屋の四番隊隊長を任されるなど、状況やストーリーによっては優れた人物であることを仄めかす描写も多い。
不祥事篇では酔った勢いで一夜にして銀時と一線を越えた一人であるが、実は他の五人がドッキリだったのに対し、彼のみ事実であったという…。

名前のモデルは犯罪者の取り締まりに辣腕を振るった江戸時代後期の旗本・長谷川宣以(長谷川平蔵)。平蔵の通称で知られ、時代小説及び時代劇『鬼平犯科帳』の主人公にもなっている。
ただし、「妻の名がハツ(初)」「婿養子」と言う設定は長谷川宣以の父である長谷川平蔵宣雄の方が近い。

その風貌となにより声優が同じことから某NERVの総司令ネタを稀にやっている。
そういえば、この人も婿養子だった。

これで、決まりだ!



3年Z組銀八先生」では生徒役で登場しており、いつもアルバイト探しをしている苦学生である。

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今日もマダオ
まだお


マダオ
落書き



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