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概要編集

ラブライブ!サンシャイン!!』の黒澤ダイヤは、浦の星女学院の3年生で生徒会長を務めている。その立場は『ラブライブ!』無印の絢瀬絵里と同じで、同作にて絵里が「ポンコツ」呼ばわりされたことから、同じ立場にありキャラも似通っているダイヤに対し、


ダイヤもポンコツ化するのでは?


と囁かれるようになった。その際に、ポンコツな絵里を表す「PKE」に倣い「PKD」という言葉が生まれた。


Ponkotsu(ポンコツ)

Kawaii(かわいい)

Dia-san(ダイヤさん)


ダイヤのポンコツ化は『電撃G'sマガジン』での初登場から始まっており、ダイヤの紹介文に「元が良いとなにをやらせても映える」ナルシストじみた発言があったことから、この頃には既にネタキャラとして扱われていた。


サンシャイン

あくまでもラブライブの楽しみ方のひとつなので、用法用量は正しく使いましょう。濫用や押し付けはブッブッブーですわ!


CDのドラマパート編集

ダイヤが所属する派生ユニット「AZALEA」の1stシングルトリコリコPLEASE!!のドラマパート、ここでもダイヤのポンコツは全開だった。


ドラマパートを聞いた人たちのTwitterでの反応は、果南ちゃんだけが常識人」「ポンコツ通り過ぎてただのお馬鹿では?などとの言われっぷり。生徒会長の威厳はどこへ


アニメ編集

第1期編集

第1話編集

スクールアイドル部の新設申請をしに来た高海千歌を黙らせる際にを叩いた。そのときに手を痛めたのだが、そのシーンのせいで、まだ第1話の序盤にもかかわらず、「ポンコツ」「かしこくない」だのと散々な評価が下ってしまった。


さらに再び新設申請をしに来た千歌が反論し、2人で身体を乗り出して顔を睨み合ったのだが、そのときダイヤは机に脚を載せていたまるで子供のケンカ


さらには「ラブライブ!」のルールを詳しく語り出した。「スクールアイドルは嫌い」と発言していた割にはレギュレーションに詳しいことから、「本当はスクールアイドルが好きなのでは?と噂されるようになった。


第2話編集

懲りずに申請に来た千歌が「μ's(ミューズ)」をu's(ユーズ)」と読み違えたことに大激怒。千歌のµ’s愛を確かめるため、µ’sクイズを出題した。その問題の難しさ故に、黒澤ダイヤはラブライバーというキャラが生まれた。さらには答えられない千歌に対し、ブッブッブーですわ!と放つ。


第6話編集

生徒会の資料の束を手にして体育館で舞踊をする姿が描かれた。千歌はその美しさに感動していたが、大事な生徒会の資料を使って踊っているのである。ダイヤさん仕事して下さい


第10話編集

ダイヤが最もポンコツ化した(とも言える)回で、「夏といえば?」という自身の質問に「ラブライブ!」と答えた妹の黒澤ルビィを、「さすが我が妹、かわいいでちゅね~よくできまちたねぇ~とベタ褒め。第9話までの堅物なイメージが一瞬で崩れ去った。このとき津島善子「なにこの姉妹コント」と評した。


またAqours夏合宿のスケジュールを、どこかで見たことあるような内容にする小原鞠莉からは「我慢してた分、今までの思いがシャイニーしたのかも」と言われる。便利なシャイニー

さらに集合時間を「朝4時」と言った割には、本人はその時間に来ないという有様である(来たのは国木田花丸だけ)。


千歌の家の近所のビーチで海の家の手伝いをすることになったAqours。ダイヤは松浦果南「グラマラスな水着姿」でお客さんを呼ぶためチラシ配りを任せる。その理由がほかの『砂利』共では女の魅力に欠けますのでと、明らかなほかのメンバーに対する暴言。さらには海の家に学校の友人を呼ぶという手段を忘れる


果南「ほんとダイヤはお・バ・カ・さ・ん」

鞠莉「ほんとオ・バ・サ・ン

ダイヤ「1文字抜けてますわ!!」


「オバサン」でなく「おバカさん」なら受け入れるのだろうか?

ツッコミどころまで間違えるダイヤさん…


海の家閉店後、Aqoursは特訓をすることに。体力のある果南を除き途中でダウン。ダイヤは「うぅ…こんな特訓をμ’sはやっていたのですか…」してません


海の家の手伝い2日目、2日連続で売れ残った「シャイ煮」「堕天使の泪」を渡辺曜カレーにしたのを見て、「これなら明日は完売ですわ…!」そろばんを見て不敵な笑みを浮かべていた。


合宿2日目の夜、Aqoursを集めて「ラブライブ!の歴史」という講義を行おうとする。しかし鞠莉は既に興味が無かったのか、もしくはこの先のダイヤが面倒臭くなるのを知っていたのか、シールで目をカモフラージュして寝られてしまう、という結果だった。

その夜ルビィと同じ布団に入ったダイヤは、鞠莉の目のシールが剥がれたことが忘れられないのか、「目がァ、目がァ…」と寝言を呟いていた。ムスカ大佐か


第11話編集

「特訓!」と称してプール掃除を梨子除くAqoursのメンバーにやらせる。鞠莉は事前に生徒会長の役目であるプール掃除の手配について言及していたようだが、単に忘れていたのではないかと疑われている。また生徒会の仕事も大量に溜め込んでいたことも発覚した(一応浦の星女学院は入学希望者が少ないことから仕事の掛け持ちをせざるを得ない状況なのも原因ではある)。


第12話編集

人気の出てきたAqoursにサイン握手を求める人が現れ、妹のルビィも求められたのだが、人見知りの激しいルビィは逃げ惑っていた。それを見たダイヤがルビィのファンに、「お待ちなさい。代わりに、私が写真を撮らせてあげますわ」とは言ったものの、そのファンからは、「ど…どちら様ですか?と言われてしまう。加入時期のズレが人気のズレ、負けるなダイヤさん


第2期編集

第4話編集

2期では当初比較的落ち着いた感じのダイヤだった(挙げるとすれば、第1話の始業式挨拶にてほぼ「ラブライブ!」の話しかしていない)が、第4話にてダイヤの内心が明らかとなった。


前々から、自分と鞠莉・果南に対するほかの6人の接し方に差があることを悩んでいた(自分だけ「さん」付け)。なんとかして「ダイヤちゃん」と呼んでもらおう(=もっと親しくしてもらおう)と積極的に声を掛けるが、自らの「上級生としての威厳」が邪魔をして空回り。フリーマーケットへの出店を企画して信頼を得ようとするが、それが上手くいったときに、


千歌「一緒に帰ろ?ダイヤちゃん!」

花丸「これ、読むずら!ダイヤちゃん!」

「はい!この前の写真だよ、ダイヤちゃん」(曜がダイヤに抱きつく写真を渡されて)


妄想し、「デュフフフフ…」キモチワルイ笑みをこぼした。さらにお客さんがぬいぐるみを1000円で買おうとした際には、「残念ですが、原価的にそれ以下はぶっぶーですわ!はっきりと言っておきますが、新品ではございませんが未使用品!出品にあたってはひとつひとつ丁寧にクリーニングを施した自慢の一品!それをこのお値段!すでに価格破壊となっておりますわ!」とまさかのお客さんを論破。おそらく黒澤家にあるハイパージャンボ寝そべりぬいぐるみと比較して値段設定を行ったものと思われる。接客業絶対無理


やっとのことで、「自分も『ちゃん』付けされたい」と鞠莉・果南に打ち明けるが、2人には笑われてしまう。ただ本人曰く「別に呼ばれたい訳ではなく、メンバー間に距離があるのは今後のためによろしくないとのこと。とは言うものの、そう呼ばれるシーンを思い浮かべてはニヤニヤしていた。


伊豆・三津シーパラダイスのお手伝いでも、積極的に話しかけるが「怒っている」と勘違いされ、自分からほかを「ちゃん」付けで呼ぶも(普段は「さん」付け)不審がられる。果南経由でその理由を知ったメンバーは「いざというときに頼りになって叱ってくれるダイヤさんはそのままでいてほしい」と鼓舞した。


第9話編集

Saint Snow鹿角理亞のことが心配で、急遽函館に残ることになったルビィたち1年生。そのことをダイヤに伝えると、「別に…私は構いませんけど?」と口では言うが口元のホクロをいじってしまう(果南曰く「ダイヤが何かを誤魔化しているとき」)。寂しいんですね


さらに帰りの飛行機の中、果南から「(ルビィや1年生組に対して)何か気に入らないことしたんじゃないの?」と訊かれ、「そんなこと…!」機内で大声を上げてしまう。さらに、残った理由が「理亞の元に寝返ってSaint Aqours Snowになる」と考えてしまった結果、「ブッブーですわ!」とまた大声を出してしまう。機内はお静かに


第11話編集

「文化祭」ならぬ「閉校祭」を行うことになった浦の星女学院。3年生かつ3学期かつ理事長という多忙な身にもかかわらず閉校祭をエンジョイしようとする鞠莉たち学生を見て、「私も生徒会長という立場を忘れて思いっきりやらせて頂きますわ!」と発言。


その結果、閉校祭でルビィと共に「スクールアイドルクイズ大会」を開催。解答者に至近距離で「ブッブッブーですわ!」と放つ。それだけならまだしも、なんとこのクイズ大会の優勝を主催者である自らが勝ち取ってしまう「立場を忘れる」ってそういうことではないです


スクフェス編集

メイン画面編集

メイン画面で、あーら、今日のおやつはプリン…すみません、私としたことが」と喋ることがある。元々プロフィール欄の「好きな食べ物」に「プリン」とあるので問題は無いのだが、声のトーンがあからさまに高いため、プリンを見るとテンションが上がるようである。


ハロウィン編集

ハロウィンの期間には、「ひいっ…あ、赤いおばけ…!?だ、誰かーーーーっ!!」と喋ることがある。Aqoursの他メンバーのセリフをひと通り聞いてみると分かるが、その「赤いおばけ」に仮装しているのはルビィ。妹の仮装にびっくりしてしまう姉であった


サイドストーリー編集

【SR[ストレートフラッシュ]小原鞠莉】のサイドストーリーでは、ババ抜きポーカーでの勝負で、感情が目に出てしまうので果南と鞠莉に負けてばかり」という過去が語られた。一応変わるのは目元だけのようなので、先代よりはマシなようである。


ぷちぐるラブライブ!編集

2018年10月6日に「ゲームセンター編」の描き下ろしカードが追加された。

学年ごとに仲良くゲームセンターで楽しむ姿が描かれているのだが……

そのうちAqours3年生のカードには、ルビィの寝そべりを根こそぎ回収しようとクレーンゲームに没頭するダイヤさんのイラストが描かれている。

カード名は「まだルビィが待っているのですわ」


pixiv(二次創作)での扱い編集

ルビィとの微笑ましい触れ合いから、明らかに異常なものまで様々な姿が描かれている。

なでなでセンシティブな作品ちっちゃい頃の思い出怖くない、怖くない…………怖い(2020)


関連タグ編集

ラブライブ!サンシャイン!! ラブライブ!サンシャイン!!(アニメ)

Aqours 黒澤ダイヤ


ラブライバーダイヤさん 硬度10 認められない系生徒会長 まだかしこい ブッブーですわ!


黒澤ルビィ 黒澤姉妹


ネタキャラ ポンコツ シスコン だめだこのお姉ちゃん早くなんとかしないと 楽しそうでなによりです スポ根 コント

ムスカ 残念な美人


PKE(絢瀬絵里):元ネタ。

えりだい:絵里とのコラボ。


ポンコツ果林姐さん:(3年生枠として)後継者と思わしき人。

ポンコツせつ菜ちゃん(PKN):(同役職枠として)後継者と思わしき人。

PKR:(同役職枠としてさらに)後継者と思わしき人。



もしかして→ピザでも食ってろデブ

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