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ザ・ボーイズ

ざぼーいず

ザ・ボーイズ(The Boys)はアメリカン・コミック、それを原作とした海外ドラマ、同作に登場する架空のチーム名である。
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概要

ガース・エニスとダリック・ロバートソンによるスーパーヒーロー作品。

2006年にDCコミックスのインプリントであるワイルドストームより6号まで出版された後、ダイナマイト・エンタテイメントにより7号から72号まで出版された。コミックの日本語訳版が誠文堂新光社のレーベルG-NOVELSより出版されている。

Amazonプライム・ビデオでオリジナルシリーズとしてテレビドラマ化され、2019年にシーズン1、2020年にシーズン2が放送された。

スーパーヒーローが活躍する世界を舞台としているが、欲と名声に取り憑かれたスーパーヒーローが民間人を力で支配するディストピアであり、特殊な能力を持たない人間達が腐敗したスーパーヒーロー達と戦う内容となっている。

あらすじ

ヒューイは貧乏ながらも恋人のロビンと幸せな日々を送っていたが、ある日ヴォート社所属のスーパーヒーローであるAトレインに、ロビンが轢き殺されてしまった。

失意のヒューイはスーパーヒーローとヴォート社の堕落ぶりに怒り、スーパーヒーローの腐敗を憎んで戦うザ・ボーイズの仲間となって戦いに身を投じる事となる。

用語

ザ・ボーイズ
腐敗したスーパーヒーローを打倒を目的としたチーム。
メンバーが全員普通の人間である。

THE BOYS



ヴォート社
200名超のスーパーヒーローを抱える大企業。
治安維持ではなく利益のためにヒーロー達を雇っており、彼らに危機を救わせメディアに露出させ、グッズを販売して収益を上げている。
実は元ナチスの科学者ヴォート博士が作った製薬会社が前身であった。

セブン
ヴォート社のスーパーヒーローの中で最強のチーム。
良心的な人物もいるが、大半が普通の人間を見下している。表向きは世間から支持されているものの、その裏では多くの民間人が犠牲となっており、死人が出てもヴォート社が権力で揉み消し、遺族に泣き寝入りを強いる等の悪質な治外法権が認められている。

コンパウンドV
ヴォート社が開発した強化薬。投与すれば超パワーを得る事が出来る。ただし過剰摂取すると肉体にダメージを与えてしまう。
実はヒーロー達はこのコンパウンドVを胎児の段階で投与されて生み出されたものであった。

登場人物

ザ・ボーイズ


CIA


ヴォート社


セブン


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海外ドラマ

ジャスティスリーグ…セブンの元ネタのヒーローチーム。
異世界転生者殺し-チートスレイヤー- この作品を元にしたと言われている日本の異世界漫画。

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