2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

超クライマックスフォーム

ちょうくらいまっくすふぉーむ

『超クライマックスフォーム』とは、「仮面ライダー電王」の強化フォームの1つである。
目次[非表示]

モモ 「ん?何ィ?…なんだこのビラビラ!手羽野郎お前かァ!」
ジーク「美しいであろう?ありがたく思え」
モモ 「馬鹿野郎みっともねぇんだよ!出てけ!」
リュウ「わぁい♪鳥さんもくっついた!」
ウラ「もうちょっと、キンちゃん押さないで!」
キン「狭いんやからしょうがないやろ!」
ジーク「家臣共、くるしゅうない!」
モモ 「苦しいんだよ!!」

CV:関俊彦遊佐浩二てらそままさき鈴村健一三木眞一郎
スーツアクター:高岩成二

概要

映画「劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦」に登場した劇場版限定フォームである。

クライマックスフォーム」の上位の形態で仮面ライダー電王最強フォームの一つである。

メインと頭部がモモタロスソードフォーム、右肩がウラタロスロッドフォーム、左肩がキンタロスアックスフォーム、胸部がリュウタロスガンフォーム、背中がジークウイングフォームになっている。
ジークの力が加わったため飛行能力が追加された。

額(Oシグナル)にもマークが追加されており、ガンフォームの紋章の下に金色の「W」の形をしたウイングフォームの紋章が追加された。

後に『仮面ライダーディケイド完結編』にてスーパーショッカーと最後の決戦に挑む際にも、ディケイドの力によってこのフォームに変身している(余談だが、この時ケータッチは「スーパークライマックス」と呼称している)。

上記の会話の通り、良太郎の体に5人ものイマジンが憑依しているのでかなり窮屈な様だ。

現時点で映像作品への登場は上記の2回のみ(しかも全てディケイドが関わっている作品)だが、ゲーム作品では電王の最強フォームとして登場する事も多い。

因みに登場自体は本放送時のてれびくんで予想されており、その時の姿は通常のクライマックスフォームの両脚にデネブの顔とウイングフォームの電仮面が着いていると言う物だった。今だったらウイングフォームの面がNEW電王辺りになっていただろう。

スペック

身長190cm
体重125kg
パンチ力8t
キック力10t
ジャンプ力ひと跳び50m
走力100mを3.8秒


上述の通り、ジークの力が加わっているためクライマックスフォーム時よりジャンプ力が大幅に上昇している。
アックスフォームのパンチ力とガンフォームのキック力にウイングフォームのジャンプ力と走力を加えた超いいトコどりフォームとなり、走力以外でライナーフォームを上回る事となった。

クライマックスフォームの体重が119kgなのでウイングフォームの電仮面の重量は6kgである。

必殺技

超ボイスターズキック

ウイングフォームの電仮面から巨大な光の翼を生やして飛翔、エネルギーを纏った急降下キックを叩き込む。
名前こそクライマックスフォームのボイスターズキックを模しているが、電仮面は移動しておらずデンライダーキックに近い形で放つ(漫画版では電仮面が脚に移動している)。

超ボイスターズスラッシュ

ボイスターズスラッシュの強化版。剣先は飛ばさずに仮面ライダーキバーラとの同時攻撃を行った。

関連タグ

仮面ライダー電王 鬼ヶ島の戦艦
電王 てんこ盛り 最強フォーム 劇場版限定フォーム 全部乗せ
モモタロス ウラタロス キンタロス リュウタロス ジーク
クライマックスフォーム ライナーフォーム

超アバレマックス:「超」がつく繋がりで元の形態から更に進化したが共通する。

超クライマックスフォーム飛翔態

関連記事

親記事

クライマックスフォーム くらいまっくすふぉーむ

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 183138

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました