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鉄面臂張遼

てつめんぴちょうりょう

『五星戦隊ダイレンジャー』に登場する怪人・ゴーマ怪人の1体。(イラスト右)
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「気力と妖力は光と影だ。光ある所、必ず影が生まれる。2つ備えてこそ、真の力といえるのだ」
「これで良い…。亮…。私の、愛する息子よ…。」

CV/演:伊吹剛
登場話: 第7話「裏切り者ォッ!」第8話「おやじィィッ!」

概要

大僧正リジュの弟子にして、打倒ダイレンジャーのために送り込まれた戦士。ダイレンジャーはおろか嘉挧すら圧倒する実力者でもある。
元ダイ族の戦士のリーダーだが、6000年前の戦いで力に溺れて仲間を皆殺しにしてゴーマに寝返った過去を持ち、気力と妖力の両方に精通している。
しかし心中では愛を捨て切れず、20年前ある人間の女性と結婚し子どもも儲けたが、その子供こそ亮であり、つまり彼の実父である。

リジュの手駒としてダイレンジャーと戦い、彼らを圧倒するものの、嘉挧から亮が実子である事を告げられて止めを刺せずに終わる。

その後、リジュ自らが亮を殺めんとし、亮の助けを求める叫びの前についに改心。リジュを攻撃するも、彼の妖力を受け瀕死の重傷を負い、その後は亮の天宝来来の玉の真の力を引き出し、玉の本当の力の存在を告げて息絶えた。

余談

黒ずくめの鎧に身を包んだ敵の剣士が実は父親であり、最期は改心の末に敵から主人公を庇い、息子の顔をその目で見たいとマスクを外し、傷ついた素顔のまま死亡する、という展開は恐らくSTARWARSシリーズのダース・ベイダーが元ネタと思われる。

関連タグ

ゴーマ族 ゴーマ怪人
闇堕ち 哀しき悪役 ジェダイの帰還

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