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ドゲンジャーズ

どげんじゃーず

ドゲンジャーズとは福岡出身のローカルヒーローが活躍する特撮番組のこと。
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枠(ローカル)を、超えろ-
次は 福岡の番だ-

概要

2020年4月から福岡県の九州朝日放送(KBC)及び佐賀県のケーブルテレビ局ぶんぶんテレビ内で放送されるローカル特撮ヒーロー番組。全12話予定。
また、SDGsの一環として残薬問題解消の促進を目的とした番組でもある。

テレビではこの2局でしか放送されないが、全国向けにニコニコ動画などの配信サイトで視聴が可能である。

内容としては、福岡出身のローカルヒーロー達の戦いと日常を描く番組となっているが、スタッフや一部キャストがメジャーヒーローで活躍していた人物である事も合間って中々に本気度の高い作品になっており、特にアクションは必見の一言に尽きる。

番組名は九州の言葉でどげん(どうした、どうにか)+某アメコミのヒーローチームに由来。

ストーリー

日本列島九州地方にある県の一つ福岡県では、県内各地で地域の平和を守るために戦うヒーロー達がいた。

ある日、どこかで聞いた事があるタイトルや企画の新番組『HEROHOUSE』のオファーを受けたヒーロー達は、福岡の離れにある能古島で鼻の下を伸ばしながら参加していた。
しかし、撮影が終わって帰ってみると、福岡はヤバイ仮面率いる株式会社『悪の秘密結社』によって恐ろしい怪人や荒くれ者達がひしめく、修羅の国へと様変わりしてしまっていた。

善良な市民を能古島に避難させ、『悪の秘密結社』に立ち向かうヒーロー達だったが、絶大な力を手に入れたヤバイ仮面によって散り散りにされ、駆けつけたオーガマンも運悪く戦いに巻き込まれた一般人の青年・田中次郎を助ける為に傷を負ってしまう。だが、『悪の秘密結社』に怯えながらも立ち向かう次郎の素質を見抜いたオーガマンは彼に「ヒーロー」としての力を託す。

ひょんな事から福岡の平和を取り戻す使命を託された次郎は、福岡ローカルヒーロー達を再び集結させ、『悪の秘密結社』との戦いに身を投じるのだった。

登場人物

一般市民

  • 田中次郎/ルーキー(演/CV:正木郁)

主人公。ごく普通の青年にして、福岡の最後の希望。トラブルに巻き込まれやすい不幸体質。
悪者を前に怯えるなど感覚も非常に一般人な一方で、根はヒーローへの憧れを隠し切れずに思わず体が動いてしまう一面がある。

幼馴染のゆきに会いに東京から福岡にやって来るが、株式会社『悪の秘密結社』によって修羅の国と化した福岡での福岡ローカルヒーロー達と『悪の秘密結社』との争いに運悪く巻き込まれてしまう。
しかし、怯えつつも『悪の秘密結社』に立ち向かった、その熱い一面を見抜いたオーガマンに、散り散りになった福岡ローカルヒーロー達と合流して福岡の平和を取り戻す使命を(半ば強引に)託された。
現在はオーガマンが手配した『鬼丸ホーム』のシェアハウスに住んでいるが、何故か合流した福岡ローカルヒーロー達が次々に同居を始めてしまい、家主でありながらすっかり福岡ローカルヒーロー達の雑用係となっている。また、家賃は福岡ローカルヒーローズを含めた5人で折半して支払っているらしい。

服の襟につけている、オーガマンから託されたスイッチでオーガマンに瓜二つなヒーロー「ルーキー」(命名はキタキュウマン)の姿に変身でき、体温計を模したランスが武器。
元は一般人なので、戦闘技術はまだまだ福岡ローカルヒーロー達には遠く及ばず、ヤバイ仮面にも『善良な一般市民』として認識されている。一度は彼によって始末されかけた事もあったが、ヒーローとしてはそこまで危険視されていない。
だが、福岡ローカルヒーロー達と邂逅し共闘する中で、少しずつ自らを成長させていく。

幼馴染のゆきに、子供の頃に伝えられなかった想いを抱えている様で…。

  • ゆき(演:桃咲まゆ)
福岡に住んでいる次郎の幼馴染。可愛い(公式設定)
『悪の秘密結社』に福岡を制圧されてしまった為に一時は能古島に避難していたが、そこでヤバイ仮面に追い詰められた次郎と再会する。
その後は福岡本土へと戻ってきたようで、修羅王丸との一件の後に本格的に次郎と再会。
次郎から今までの経緯を聞いて理解し、次郎の協力者になる。

  • おやっさん(演:中谷一志)
エルブレイブのスポンサーである有限会社『八幡建設』の従業員で、エルブレイブの上司。本名不詳。
エルブレイブの良き理解者である職人気質な性格で、カラミーを圧倒する程腕っぷしが強い。

福岡ローカルヒーローズ

福岡県を拠点に各々活動しているローカルヒーロー達。株式会社『悪の秘密結社』の魔の手から福岡県を守る為に日々戦っており、多くいるローカルヒーローの中で下記の6人が登場。
キタキュウマンメタルと妻帯者であることを理由に不参加だったオーガマンを除く面々が、能古島での『HEROHOUSE』収録ロケで女の子とイチャイチャしている間に『悪の秘密結社』に福岡全土を制圧されてしまったうえ、格段にパワーアップしたヤバイ仮面によって散り散りになってしまった。

北九州市を拠点に活動している、福岡県内では知名度トップクラスのローカルヒーロー。
見た目は正統派でスタイリッシュ、加えて中身もイケメン(本作中には登場しない)なのだが、体が硬いのを理由に進んで戦闘に参加したがらず、「私の役割は戦う事じゃない」とキッパリと豪語するほどの他人任せ。「詮索」「悩み相談」が必殺技(公式設定)。

偶にメタ発言をかます事もあり、この番組の編集を担当しているらしい。

山代ガス株式会社をスポンサーに持つローカルヒーローで、礼儀正しいレッドロン、クールだが真面目なアオイロン、ムードメーカーな大食漢ダイダイロンが「稟議承認」を経て合体した姿。
普段は子供達に正しい食事の方法を教える食育活動に精を出しているため、料理が得意。

人格は合体する際に「稟議申請」した者がベースになり、今作ではレッドロンが表に出ている。合体中も3人の意識は独立しており会話も可能だが、3人の想いが一つにならないと「稟議却下」されて合体できない。
五徳を模したハンマー「鈍器ーコンロ」、ガスの炎がモチーフのカットラス「カットナットラス」、『お取引』用装備「等身大オシオキ式パイレン(要は巨大なパイプレンチ)」を使い分けて戦う他、ネクタリスの金印の力をうっかり飲み込んだ事で強化形態「強火モード」に進化した。しかし、元の3人の姿に戻れなくなったので、しばらくは「強火モード」の姿で活動している。
『悪の秘密結社』が自己紹介してきた際には丁寧に名刺を差し出す程に礼儀正しい。

実は山代ガス株式会社は佐賀県の会社であるが、福岡にも事業所があるのを理由に参加している。

赤いボディと緑色の目が特徴的な、中間市を拠点にしているプロレス技主体のローカルヒーロー。
普段はスポンサーである有限会社『八幡建設』でおやっさんら八幡建設の職人達と一緒に勤務している。
実際にプロレス団体『BRAVES』に所属している現役レスラーである。

ヒーローにしては身長が低い事が関係者の悩みのタネらしく、本人は気にしていない素振りを見せていたが、「弱さを認めることはヒーローじゃない」と頑なに強がっていただけであった。

スーツに福岡の伝統工芸品・博多織を用いたローカルヒーロー。
名前は福岡県とエクスカリバーのもじりで、決して「福岡の川」という意味ではない。
その名の通り「流炎」「巻嵐」という二振りの剣を用いた二刀流を得意とし、曲者揃いの福岡ローカルヒーローの中でも唯一の正統派。変身前の装着者が武術、武道経験者なので元々から戦闘の心得がある。

敵対している『悪の秘密結社』のエボシ武者が社内での立場を失い悲観しているのを見ると、まともに戦闘できなかったことを素直に謝罪して逆に勇気付けたりと、たとえ悪であっても救いの手を差し伸べようとする『歩く良心』。

因みに、スーツはこの番組の為の新造形で、8年間もの長きに亘って活動していた際の前の姿が存在する。修羅王丸の術で弱体化して一時的に前の姿に戻ってしまった。

「薬飲んで、寝ろ。」で有名な大賀薬局をスポンサーとするローカルヒーロー。
本業は残薬問題を解決する為に日夜戦っている薬剤師兼ヒーローで、変身前は大賀薬局社長・大賀崇浩。
文字通り爆発する薬が武器で、注射器型のキャノン砲「オーガバスター」を装備している。
必殺技は「やくいく手帳(薬を飲んだかどうかをチェックできる欄がある、大賀薬局特製のお薬手帳)」で敵を拘束、空中に表示された処方箋の回数分の攻撃を叩き込むというもの(ルーキーもこの技を使えるが、まだ未熟なのでオーガマンよりも表示回数が少なく、与えられるダメージも低い)。

なお、身体スペックはあの仮面ライダージオウオーマフォームを凌ぐ破格の強さを持ち、しかも普段は本気を出し切っていない。曰く「本気を出した状態でパワーアップしたヤバイ仮面と戦えば、福岡そのものが消し飛んでしまう」らしい。
『悪の秘密結社』の方も「一番ヤバいやつ」とヤバイ仮面が恐れる程で、福岡ローカルヒーローの中でも特にマークされている模様。

現在は『悪の秘密結社』が手に入れた謎の力の正体を突き止めるため、次郎に福岡を任せて姿を消し、独自に行動しているようである。

  • キタキュウマンメタル(CV:吉村匠生)
キタキュウマンの弟である黒色のローカルヒーロー。
体が硬くて戦いたくないと言い訳をするキタキュウマンの代わりに戦闘を担当する。
兄のキタキュウマンと違って真面目な性格で、出会ったばかりのルーキーが素人であることを見抜いて助言するなど、よく出来た好青年。

株式会社『悪の秘密結社』

実際に存在する、福岡県福岡市に本部を置くヒーローショー専門のイベント会社。
戦績100戦100敗と福岡ローカルヒーロー達に全く勝てた試しが無いが、志賀島で偶然発掘された国宝「漢委奴国王印(金印)」の力で格段に強化され、福岡ローカルヒーロー達が『HEROHOUSE』収録ロケで能古島にいる隙を突いて福岡全土を制圧し尽くした。
本作では本人役として登場して福岡ローカルヒーロー達と激闘を繰り広げる。
ちなみに、悪の組織でありながらスポンサー持ちである(スポンサーがオーガマンやヤマシロンと同じというツッコミはなしである)。

『悪の秘密結社』代表取締役社長。
自称「日本一金の掛かった怪人」であると共に「日本一借金を抱えた怪人」でもあるらしい。ダークヒーローの様なスタイリッシュな姿で、感情に合わせて目が変化する。
目標は飲酒運転、落書き、ポイ捨てゼロの世界征服を実現し、あらゆる会社の上場を手中に収める事。
金印を取り込んだ事でチートじみた戦闘スペックのオーガマンを凌駕する程の力を会得し、名実ともに福岡と福岡ローカルヒーロー達の命を頂く為の革命を起こそうとする。

町の一角を爆破、戦いに巻き込まれた次郎を人質に取る、仲違いしたせいで迷いが生じたダイダイロンに揺さぶりを掛けて自陣営に引き込もうとするなどと悪役らしい悪事を行いながら、見込みがあると判断した相手をスカウトしようしたりとコミカルかつ度量が広いところを見せる一面も。

福岡ローカルヒーローずズの殲滅のためなら作戦や自らが積極的に前線に参加したりと行動力もあり、部下からの信頼も厚く、なんだかんだで憎みきれない存在。
だが性格がツンツンしているアイドールには頭が上がらない。

武器は刃先から光弾を発射できる長剣で、意思が共有された自身の分身を作り出す能力を有する。
更に、「直帰しようと思ったけどもう少し頑張っちゃおうかな」と思った際にはフルアーマー形態「サービス残業ver.」を展開、左腕のレールガンオンリーマイレールガン」から強力なレーザーを発射出来る。

『悪の秘密結社』の新たな構成員である謎の女怪人。あと声がめっちゃ可愛い(公式設定)。「うるさい」が口癖。
ツンデレらしいがツン要素が強すぎて一向にデレる様子がなく、気を損ねると社長のヤバイ仮面にすら容赦ないパワハラを振るいまくる暴力的な一面を持つ。

両手に鋭い爪を備え、それを用いた格闘戦術を駆使した戦い方を得意とし、ルーキーを含めた福岡ローカルヒーローズ5人を相手にしても1人で圧倒してしまうほど戦闘力が凄まじい。両腕のツメからは高い火力を持つスパークカッターを放つ事ができる。

実は2つの姿を持ち、本編などでよく見られるアイドールの姿は「インサージェント」と呼ばれる戦闘に特化した姿。非常にツンツンした性格だったのはこの形態の影響である模様。
第7話でルーキーとの戦いで倒された際、女子高生のアンドロイドを思わせるもう一つの姿「ドール」へと変化した。

キャラクター原案は『SSSS.GRIDMAN』で監督を務めた雨宮哲氏。

  • メイド執事 (CV:高畠直人)
『悪の秘密結社』罪務部部長。ヤバイ仮面の秘書。
その名の通り正面は執事、背面はメイドという攻めつつも凝った容姿が特徴で、武装しているレイピア「幻惑瞑剣バトラー」による剣術が得意。
物腰が柔らかい丁寧口調で話すが、「ヤギ」と言われると口調が粗暴になるほどキレる。

DJとサラリーマンが掛け合わさった出で立ちを持つ、『悪の秘密結社』広砲部部長。この作品自体の脚本や、番組冒頭での「前回のあらすじ」のナレーションを担当している。
額には「AHK」と社名の略称が書いてある。武器はマイクにもなる長剣。

『悪の秘密結社』社外相談役にして忍結社『筑前忍八剣衆』の元締め。小倉城を始め、神出鬼没に現れるさすらいの忍者。ヤバイ仮面とは腐れ縁の間柄。
対象の生物に取り憑いたり相手を過去の姿に戻して弱体化させたりと、妖しげな術で敵を翻弄する。本作には未登場だが式神を生み出すことも出来るなど、術者としては忍というよりも陰陽師に近い。
武器は黒い刀身を持つ「名刀美汝丸」で、そこから繰り出す『慟哭剣・宵闇(どうこくけん・よいやみ)』が必殺技。

厳密に言うと『悪の秘密結社』とは異なる赤の他人なのだが、失態を犯した社員を再教育する職務をヤバイ仮面から任されるなど、『悪の秘密結社』の怪人と同格として扱われている模様。

  • エボシ武者 (CV:藤原圭一郎)
『悪の秘密結社』鋭業部部長。ヤバイ仮面が多額の借金を背負いつつ、大枚を叩いて『ガイアの夜明け』の特集の為に生み出した最強クラスの怪人。薙刀「幕下」による槍術を駆使して戦う。
胸部に鬼の顔が施されている、恐ろしげで猛々しい武者の姿とは裏腹に、一人称は「僕」でとても低姿勢な性格。
しかも、その姿とはミスマッチな落書きレベルのひょうきんな素顔を持ち、その素顔を見られると恥ずかしさのあまり戦えなくなってしまう。
そのコンプレックスから普段は黒い幕で素顔を隠しており、風が吹いている日は黒幕が飛ばされないかを気にしている。

実は、第1話で『悪の秘密結社』が福岡を制圧した際に能古島から帰ってきた福岡ローカルヒーロー達との戦闘シーンにこっそりと映り込んでいる。
OPにもそのシーンが使われていたが使い回しや編集ミスではなく、実際に本人もその戦いに参加していた事が後に判明。しかし、その際に調子に乗ってフクオカリバーと交戦したせいで、彼からの回し蹴りを食らった拍子で素顔を隠す黒幕と共に金印の力を早々と喪失、出勤するのもままならない状態になっていた。

  • 魔狼怪人ガルフ (CV:本人)
『悪の秘密結社』の構成員である人狼怪人。同じ魔狼怪人であるガリアの兄。
厳つい顔立ちした恐ろしげな出で立ちだが、イヌ科の性かキタキュウマンが咄嗟に投げた木の棒に反応し、それを拾いに走って行ったりと、見た目に反してそんなに怖く無い。
大阪府に生息していたので関西弁で話す。

戦闘力が皆無のガリアの代わりに戦闘全般を担当し、右手の「ガルフ爪」による斬撃攻撃が得意。赤色の宝石取り付けられたバックルのベルトからビームを放つ攻撃手段を持つ。

元々はガリアの提案で『悪の秘密結社』自体を襲撃しようしたが、その恐ろしげな出で立ちからヤバイ仮面にスカウトされて、社内では外回りと工作を担当している。
ガリアとの仲は良好だが、内心ガリアのあざとさにムカついているらしい。

  • 魔狼怪人ガリア (CV:本人)
『悪の秘密結社』の構成員である人狼怪人で、同じ魔狼怪人であるガルフの弟。
可愛らしい顔立ちをした人狼の少年で東京都出身の都会っ子。

ガルフと同じくベルトからビームを放つ事ができるが本人の戦闘力は皆無なので、戦闘はガルフに任せっきりである。

  • ネクタリス (CV:中村裕)
『悪の秘密結社』の構成員。
かつて、大阪府浪速区で活躍していたローカルヒーロー・地球戦士ゼロスと拳を交えており、ゼロスが復活するのを心待ちにしながら勤務している。

魔心眼ネクタリス」という不気味な眼が施されている禍々しいデザインの剣と盾を用いて戦う。

  • ウザギ (CV:園田有由美)
『悪の秘密結社』のマスコットの兎型怪人。「~きゃも」が口癖で、性別はメス。
可愛らしい姿だが、『悪の秘密結社』の経費削減のあおりを受けて自身の影の部分が濃くなってしまった為に、全身を見渡すと「ウザギ(の被り物)を頭に被った全身黒タイツの人間」というなんとも言えない真の姿を持つ。

しかし、徒手空拳と黒色のバットによる凶器攻撃でエルブレイブを一度は惨敗させる程の戦闘力を持つ。
また、影の部分はエルブレイブよりもデカイ。

  • カラミー
『悪の秘密結社』の平社員である黒尽くめの戦闘員達。
社員証を首から提げており、「カラミーソード」という剣で武装している。戦闘員だが普通に喋れる。
なお、肉弾技で倒された場合はともかく、必殺技で倒された場合は労災が降りるかどうかは不明。

  • 荒くれ者
(演:三天屋多嘉雄、小川栄司、出田源貴、カズマッスル)
『悪の秘密結社』の構成員。レスラーばりの屈強な男達で、ガルフとガリアと同じく外回りの業務を担当。
狼のように見える毛皮のローブと装飾品、一部は狼の口元を模したマスクを身につけている。

関連動画


  • DOGENGERS(ドゲンジャーズ) 1話

  • ドゲンジャーズ / episode.0(3月22日かしいかえん)

  • オープニング



関連タグ

ローカルヒーロー 特撮
株式会社悪の秘密結社
薬剤戦師オーガマン キタキュウマン ヤバイ仮面
ヤマシロン 天元の勇者エルブレイブ 吹王火剣フクオカリバー
修羅王丸

関連リンク

ドゲンジャーズ公式サイト

薬剤戦師オーガマン 公式サイト
株式会社悪の秘密結社 公式サイト
キタキュウマン 公式サイト
ヤマシロン 公式サイト

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